対バルセロナ戦、kicker採点
Posted on 4 月 11th, 2009
相変わらず、がっかり気分と、今度はマスコミの叩きっぷりに胃が痛いのですが、
8日のチャンピオンズリーグ、カンプ・ノウで行われた対FCバルセロナ戦、
第1レグのkicker誌採点が出ていましたので、とりあえずお伝えします。
…まぁ、もうほぼ予想通りなんですけれど、ね。
Posted on 4 月 11th, 2009
相変わらず、がっかり気分と、今度はマスコミの叩きっぷりに胃が痛いのですが、
8日のチャンピオンズリーグ、カンプ・ノウで行われた対FCバルセロナ戦、
第1レグのkicker誌採点が出ていましたので、とりあえずお伝えします。
…まぁ、もうほぼ予想通りなんですけれど、ね。
Posted on 4 月 9th, 2009

昨夜(日本時間では今朝)のチャンピオンズリーグの準々決勝2日目、
リバプール対チェルシー、バルセロナ対バイエルンの第1レグの2試合が行われました。
同じブレミア同士の対戦となったリバプール対チェルシー、激しい戦いの結果、
優勝対抗馬としてあげられるリバプールをチェルシーが1−3と下しました!
また、我らがバイエルン、不安材料ばかりが挙げられて
気の重いまま(きっとプレーヤーもそうだったのでしょうが…)の対戦は
残念ながら多くの人の予想通り、前半の失点が響いたまま
本命、バルセロナの圧勝となってしまいました。
.
対戦結果は以下の通り。
リバプール 1−3 チェルシー
バルセロナ 4−0 バイエルン
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Posted on 4 月 8th, 2009
昨夜(日本時間では今朝)チャンピオンズリーグの準々決勝、
ビジャレアル対アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド対FCポルトの第1レグの
2試合が行われましたが、なんと両ゲームともドローで終りました。
下馬評では悔しい事に、我らがバイエルンと並んで「当たりな相手」と言われていたにもかかわらず
敵地オールド・トラッフォードでアウェーゴール2つを挙げたポルトに拍手です!
フッキの活躍もあって、実にいい試合を展開しました。
「お客様からのルーニーへのプレゼント」さえなければ…
対戦結果は以下の通り。
ビジャレアル 1−1 アーセナル
マンチェスターU 2−2 ポルト
Posted on 4 月 7th, 2009
ちょっと早いのですが、現地時間8日20時45分からカンプ・ノウで行われる
チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦の予想スタメンがkickerに出ていました。
主審はウェッブさん、予想される先発メンバーは現時点では以下のとおり。
FCバルセロナ:
Victor Valdes - Daniel Alves, Marquez, Pique, Puyol -
Xavi, Sergi Busquets, Iniesta - Messi, Eto’o, Henry
バイエルン・ミュンヘン:
Rensing - Oddo, Breno, van Buyten, Lahm -
Schweinsteiger, van Bommel, Demichelis, Zé Roberto - Toni, Ribery
リザープは
バルセロナ:Pinto, Caceres, Sylvinho, Hleb, S. Keita, Bojan, Gudjohnsen
バイエルン:Butt, Lell, Hamit Altintop, Borowski, Ottl, Sosa
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Posted on 3 月 20th, 2009
1 ビジャレアル−アーセナル
2 マンチェスターU−ポルト
3 リバプール−チェルシー
4 バルセロナ−バイエルン
ということで、バルサです! FCB対FCBです!
狙い目チーム(笑)が最初にバババーっと出てしまったので、
どうなる事かと思いましたが、バルサでした。
リバプールよりは良いですが、チェルシー、是非勝ち上がって下さい。
そのどちらかが、準決勝ではバルサか我らのバイエルンかと対戦となります。
しかし、出来過ぎた組み合わせです…と言ってはいけませんね。はい。
元々バルサとは悪い相性ではないのですが、
このところのフレンドリーマッチなどでは、今ひとつの結果なのと
クローゼ抜きというのが、不安な点です。クローゼは痛過ぎます…
一番の注目のカードはリバプールとチェルシーでしょうが、
一番怖いリバープールとはいえ、チェルシーには強力な呪いがかかっているはず。
一番の願いはバイエルンの久々の大耳ですが、去年の仇をチェルシーに取らせてやりたい気もします。
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第1戦は4月7日・8日、第2戦は4月14日・15日に行われ、
勝ち抜いた4チームで戦われる準決勝は、
1の対戦の勝者と2の対戦の勝者、3の対戦の勝者と4の対戦の勝者
…という組み合わせで行われます。
Posted on 3 月 14th, 2009
Posted on 3 月 12th, 2009
昨日の対戦の結果をもって、チャンピオンズリーグベスト8が決まりました。
準々決勝に勝ち上がったのはポルト、バルセロナ、アーセナル、マンチェスターU、
リバプール、チェルシー、ビジャレアル、そしてバイエルンとなりました。
近年のプレミア勢の強さを証明するかのように、
英国チームがなんと半分、4チームを占めるという結果となり、
また、遂にセリエ勢は全て消えてしまうという事態となっています。
マンUに強いモウリーニョも、率いるチームがインテルでは思うようには行かなかったようです。
その他、第2レグは点取り合戦のゲームが多かったのが面白いところです。
準々決勝の対戦の組み合わせが決まるのは20日。
ファン・ブイテンは英国のチームと当たってみたいと語っていましたが、
これは放っておいても英国のチームと当たる可能性が強くなりました。
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昨日の結果:
マンチェスターU 2−0 インテル
FCポルト 0−0 アトレティコ・マドリー
ASローマ 0−0 FCアーセナル(PKで6−7)
FCバルセロナ 5−2 オリンピック・リヨン
Posted on 3 月 11th, 2009

UEFAチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント一回戦セカンドレグの結果です。
ファーストレグ、リスボンでスポルティングに0−5という大差で勝利したバイエルン、
今日のセカンドレグでも6ゴールを奪う(+相手のオウンゴール)大勝利でした。
先日のブンデスのスタメン復帰で、ノリに乗っているポドルスキーが
大活躍、8分、34分と最初の2得点をゲット、チームに勢いをつけました。
そして多分、ドイツ国内のスポーツニュースは今日、この人の話題で持ち切りとなるのでは?
大物っぷりを見せつけた19歳のMF、トーマス・ミュラーです。
以前よりサテライトで評判の逸材でしたが、
怪我で多くの選手を欠くバイエルンは今日、1.5軍の若手を多数投入しました。
そんな中、チャンピオンズケーグ決勝トーナメントという大舞台で
ミュラーは交替早々、得点にからみ、そしてCLデビュー20分で初得点をゲット、
噂の程を世界に広く示しました。
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また、リバプール対レアルのゲームも意外な大差がつく試合となりました。
ブッフォンとツェフという二大キーパー対戦のユベントス対チェルシーはドロー。
(カシージャスは…?とかは今日は無しという事で)
チェルシーはエッシェンとドログバが得点という、グラント以前の
ああ、チェルシーだ、という印象の結果となりました。
1stレグの結果も合わせてチェルシーが勝ち抜けとなります。
![]()
本日の結果
バイエルン 7−1 スポルティング
ユベントス 2−2 チェルシー
パナイナイコス 1−2 ビジャレアル
リバプール 4−0 レアル・マドリー
なんか、ブッフォンも”神一重”セーブ、ツェフも微妙セーブありましたが。
バイエルンとスポルティング・リスボンの対戦ですが、
ホーム、アウェー合わせて得点が12-1(!)となり、バイエルンはベスト8に進出となります。
Posted on 2 月 28th, 2009
Posted on 2 月 26th, 2009

「バイエルンが帰って来た!」
そうドイツのマスコミに書かれていたのも実に納得です。
ブンデスリーガ後半戦はスタートから不調で3敗してしまったバイエルンですが
チャンピオンズリーグになると別チームになる(それも困りますが)、
アウェーでこそ強い(やっぱり困ります)バイエルンは健在でした。
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント第一回戦1stレグ。
結果は0−5でバイエルン・ミュンヘンの圧勝でした。
前半、ミスも多く、支配率でも劣っていたものの
右サイドからゲームを切りくずして行き、チャンスを作り、
先制したバイエルンは後半、調子がどんどんうなぎ上り。
波に乗ったその勢いで、決勝トーナメントとは思えない大量得点となりました。
アウェーゴールで5点を計上したバイエルン、
次のホーム、アリアンツアレーナでの2ndレグに、大きなアドバンテージとなりました。
ゴールは以下の5本。
42分 リベリー
57分 クローゼ
63分 リベリー
84分 トーニ
90分 トーニ
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本日のチャンピオンズリーグの全対戦結果
リサボン 0−5 バイエルン
チェルシー 1−0 ユベントス
レアル・マドリー 0−1 リバプール
ビジャレアル 1−1 パナシナイコス