Posted on 12 月 20th, 2008
CL決勝トーナメントの組み合わせが決まって一夜明けました。
様々にニュースになっていますが、いくつか見てみましょう。
公式サイトのコメントで、クローゼは
「リスボンを我々は倒すことができる」とか言っちゃってますが、
もっとマズいのはラームのコメントでしょうか。
「スポルティング・リスボンはバイエルンが倒せる相手」
…って、「あちゃー、こりゃ倒せないわ」とか思ってた相手があるのか!?
とか突っ込みたくなるコメントです。
原文記事を見ていないので、あんまり強くは言えませんが、
みんなそれぞれに「相手を侮ってはいけない。」「簡単ではない相手だ。」
などとまずは言いつつも、完全に楽観ムード漂ってます。
しっかりしてくれ!
…とか言いつつ、私も「当たり引いた!」と思ったのは……ゴニョゴニョ…
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Posted on 12 月 19th, 2008
先ほど、スイス・ニヨンのUEFA本部で
現地時間19日正午(日本時間20時)から行われた
08-09UEFAチャンピオンズリーグ
決勝トーナメント一回戦の組み合わせが決定しました!
第1戦は2月の24・25日、第2戦は3月の10・11日に行われます。
本戦はホーム・アンド・アウェー方式で2試合行い、
2試合の合計得点数の多い方のチームが準々決勝に勝ち上がることになります。
(総得点数が同点の場合はアウェーゴールの多い方が勝ち上がり)
肝心の組み合わせは以下の通り。
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Posted on 12 月 13th, 2008

遅くなりましたが、欧州チャンピオンズリーグ、グループリーグの第6節、
対リヨン戦、アウェーでの第2レグの採点をお届け致します。
「kiker」誌、「Bild」紙、どちらもがリヨン、バイエルンとも
「まあまあ」程度の採点ですが、両方の採点でリベリーとクローゼに
大絶賛の神採点が来ています!
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Posted on 12 月 11th, 2008

UEFAチャンピオンズリーグ08-09、グループリーグの第六節。
オリンピック・リヨン対バイエルン・ミュンヘンは
今シーズンには珍しく、バイエルンが先制、
前半を大幅リードで終了するという展開になりました。
そしてリードすると手抜きになるバイヤンらしく、
後半はリヨンの反撃にあって焦りまくるという状態でした。
また、やや悪天候でピッチの状態が悪く、スリッピーだったことも関係してか、
両チームともに守備が形を成していませんでした。
前半は一方的にバイエルンのやりたい放題だったのに対して
後半のリヨンの反撃は、見ている側としても、ある意味面白いゲームでした。
消化試合で、どちらもやる気半分…と言っては不味いでしょうが…
リヨンのキーパー、ロリスはどんな評価になるのやら。
ともあれこれでグループFは我らがバイエルンが首位通過を果たしました。
リヨンも2位で同じく決勝トーナメントに進出、3位のフィオレンティーナはUEFA杯に回ります。
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Posted on 11 月 28th, 2008
3日間、家を開けていたので、肝心のCLの話題をこのブログにも
チェルシーやブレーメンの事を別ブログでも書く事が出来ませんでした〜
明日のレバークーゼン戦は大丈夫だと思います。スミマセンでした!
さて、そんなUEFA欧州チャンピオンズリーグ、
グループリーグ第5節の採点を遅ればせながら拾って参りました。
「kiker」誌、「Bild」紙、双方ともバイエルンには諸手を上げて絶賛、
ステアウアについては大変厳しい評価となっています。
ルーマニアはUEFAランキングでも結構手強かったのですし、
そこそこに苦しい戦いになるやも…と思っていたのに
びっくりする程の大勝となってしまいましたね。
まぁ、クローゼがドペルというのが、とてーも嬉しいんですが!
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Posted on 11 月 8th, 2008

欧州チャンピオンズリーグ、グループリーグの第4節、
対フィオレンティーナ戦、アウェーでの第2レグの採点が出ていました。
「kiker」誌、「Bild」紙、どちらもがヴィオラの出来は悪く無かったとし、
一方のバイエルンに対してはいまひとつ、といった感じの採点となっています。
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Posted on 11 月 6th, 2008

UEFAチャンピオンズリーグ08-09、グループリーグの第四節。
フィオレンティーナ対バイエルン・ミュンヘンは
最近、リードされてから追い付く、逆転するというパターンの多い
バイエルンらしく、今日も11分にムトゥのゴールで先制され、
70分近く、一点を追い掛ける展開となりました。
プレーヤーがバラバラで攻撃が繋がらず、
また左サイドからリベリーが持って上がってという
単調な攻撃パターンが多く、全ての局面において優勢な割に
得点出来ないという、前節の逆のような状態になっていました。
打ったシュートの数はずいぶん勝っているにもかかわらず、
枠内シュートが少ないのは良い形ができていないからじゃないんでしょうか。
そして相変わらず怖いのがレンジング。
ナイスセーブもあったものの、次の動作が遅かったり
前に出ての中途半端なセーブで、ゴールマウスがガラ空きになる事もしばしば。
いえ、シロウト目もいいとこなんでしょうが。
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Posted on 11 月 3rd, 2008
uefa.com -UEFAチャンピオンズリーグ - ニュース - ニュース詳細 トニ、古巣フィオレンティーナ遠征に不参加
FCバイエルン・ミュンヘンのルカ・トニが、負傷のため、5日に行われる古巣ACFフィオレンティーナとのアウェー戦を欠場することになった。
回復の遅れ
トニは1-0で勝利した10月18日のカールスルーエSC戦で肋骨と腹筋を痛めて途中交代したものの、その3日後にホームで行われたUEFAチャンピオンズリーグ・グループF第3節のフィオレンティーナ戦には痛みを抱えながらも出場し、3-0の勝利に貢献した。しかし31歳のイタリアFWは、この試合の57分にルーカス・ポドルスキに代わってベンチに下がり、その後の国内リーグの3試合を欠場した。
出場はムリでも帯同するというニュースが、
2、3日前の「キッカー」サイトのニュースにあったんですが、
「ケガの回復が当初の予想ほど順調に進んでいない」とバイエルンのユルゲン・クリンスマン監督はコメント。
だそうです。
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Posted on 10 月 22nd, 2008

UEFAチャンピオンズリーグ08-09、グループリーグの第三節。
FCバイエルン・ミュンヘン対フィオレンティーナは
バイエルンの試合巧者ぶりといいますか、
なんでこんな点数になっているのか不思議な状態は
これはもう場慣れ以外の何ものでもないだろう、という勝ち方を見た気が致します。
バイエルンの意味不明な好調さ?と
フィオレンティーナの不調と不運が重なって
大舞台に強いというバイエルンの本領を発揮したようです。
…できたら本戦で見せて下さい、そういうのは。
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