FCバイエルンはいかがですか? http://football.train-trip.net FCバイエルン・ミュンヘンやブンデスリーガ、ドイツ代表、海外サッカー好きのサッカー観戦と日常 Mon, 14 May 2012 02:00:20 +0000 http://wordpress.org/?v=2.6.2 ja 今夏の主な移籍情報 http://football.train-trip.net/archives/5115 http://football.train-trip.net/archives/5115#comments Mon, 14 May 2012 01:28:32 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5115 例によって昨日のポカール決勝の画像もまだまだ整理しきれなくて、
そしてしばらく出かける準備にバタバタしています。

明後日からまた一週間程、このサイトもお休みを頂いて
その間は更新したとしても軽い話題が主になると思います。
まだ年末のアリアンツアレーナ・スタジアムツアーの話題も
後半が残ったままになっているのも、その間に少しでも片付けられたらと思っています。
UEFAチャンピオンズリーグ決勝に行かれる他サポの方の為にも…?

そのCL決勝ですが、丁度留守にしていますのでスタメン他の詳細は後日になるかと思います。
…バイエルンの負けっぷりによってはそのままスルーも有り得るやも知れません(苦笑)。

とりあえず今日はサクッと、今夏の移籍情報について
他チームの移籍も含めて主なものもいくつか挙げておきたいと思います。

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以下はレンタル、レンタルバックの選手も含みます。
噂だけでまだ未定のものもありますが、まずはバイエルン関連の移動、
そして代表GK並びに旧代表GKや代表ストライカー、スペインの至宝なども…
個人的にはジエゴが嬉しかったりもするのですが。

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まずはバイエルン。
シャキリ   バーゼル → バイエルン
イムレ・カン バイエルンII → バイエルン昇格
ダンテ    メンヘングラートバッハ → バイエルン
ブット    引退
ザッテルマイアー 退団
オリッチ   バイエルン → ヴォルフスブルク
ブレーノ   退団
プラニッチ  中国へ?
ティモシュチュク 不明

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ディダヴィ  ニュルンベルク → シュトゥットガルト
ブニャク   ニュルンベルク → カイザースラウテルン
ゲプハルト  シュトゥットガルト → ニュルンベルク

トラップ   カイザースラウテルンレバークーゼン → アイントラハト・フランクフルト
ペトソス   カイザースラウテルン → レバークーゼン
ルカス    カイザースラウテルン → レバークーゼン
細貝     アウグスブルク → レバークーゼン
ヴォルシャイト ニュルンベルク → レバークーゼン
チョルルカ  レバークーゼン → トッテナム(英国)
アドラー   レバークーゼン → ハンブルク?
バラック   レバークーゼンを退団

ポドルスキー  ケルン → アーセナル(英国)  :推定移籍金1300万ユーロ(約1億4000万)
セレノ    ケルン → ポルト(ポルトガル)
ペティート  ケルンを退団

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ラウール   シャルケ → アル・サッド(カタール) 
サルパイ   シャルケを退団
オバジ    ホッフェンハイム → シャルケ
ガブラノヴィッチ  マインツ → シャルケ
エドゥ    ベジクタシュ → シャルケ
モラヴェク  アウグスブルク → シャルケ
ノイシュテッター ボルシア・メンヘングラートバッハ → シャルケ

ヤロリム   ハンブルクを退団
ペトリッチ  ハンブルクを退団 中国に?

ヴィーゼ   ブレーメン → ホッフェンハイム
デルピエール  シュトゥットガルト → ホッフェンハイム
デルディヨク レバークーゼン → ホッフェンハイム

マリン    ブレーメン → チェルシー(英国)  :推定移籍金980万ユーロ(約1億500万)
アフォルター ブレーメン → ヤング・ボーイズ・ベルン(スイス)

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ク・ジャチョル アウグスブルク → ヴォルフスブルク
ラキッチ   ホッフェンハイム → ヴォルフスブルク
ジエゴ    アトレティコ・マドリー → ヴォルフスブルク
キェル    ASローマ → ヴォルフスブルク

ソビエフ   ザンクト・パウリ → ボルシア・ドルトムント
ロイス    ボルシア・メンヘングラートバッハ → ボルシア・ドルトムント
バリオス   ボルシア・ドルトムント → 広州恒大
香川     ボルシア・ドメトムント → マンチェスター・ユナイテッド?(英国)

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ヒルデブラントが競争激しいシャルケ残留を決めましたし、
ヴィーゼの移籍で余るかもしれないシュタルケあたり、
バイエルンの控えに取っておきませんか?
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http://football.train-trip.net/archives/5115/feed
香川ラストゲーム!ドルトムントが二冠〜DFBポカール http://football.train-trip.net/archives/5112 http://football.train-trip.net/archives/5112#comments Sun, 13 May 2012 12:36:47 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5112 試合結果 ドルの優勝
もう、これで気がかりが一つなくなりました。
まずはこれが正直な感想です。
そしてこれが来週にくり返されねば良いのですが…

昨夜(日本時間では今朝未明〜早朝にかけて)はドイツ連盟杯、DFBポカールの
決勝がベルリン、オリンピアシュタディオンで行われ、
ボルシア・ドルトムントが今季2つ目のタイトルを勝ち取り、ダブルに輝きました。

バイエルンは今までくり返された光景を、何一つ改善する事無くこの大舞台に臨み、
幾度となく見て来たカウンターからあっけなく失点という姿を晒していました。
(まさにチェルシーがやりそうな戦い方です。)
まともなゴールはリベリーのゴールだけだった上、
それも結局はリベリーの個人技の賜物だったという完敗ぶりでした。
歴史的に見ても、バイエルンのチームが”ボルシア”なんぞと付くチームに
負ける事は許されないかとは思うのですが、だからこそバイエルンらしいとも言えます。

守備力より攻撃力、打ち合いは望むところというバイエルンですが、
ゴメスのワントップという現在のバイエルンの布陣では、
そのゴメスが不調になると、たちまち苦しくなって来るのは避けられません。

とはいえ、たとえ今季準三冠となっても(縁起でもない?弱気ですか)
疲労を抱えてここまで頑張ったバイエルンレギュラー陣に感謝したいと思っています。

そして来シーズン、どれだけ残るかは知りませんが、
ブンデス関連のサイトも一気に増えましたし、
わが弱小サイトがお伝えする事も無いかなと思いますので
来季以降はまたバイエルンだけに特化して行こうかとも思っています。

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昨日の結果:
ボルシア・ドルトムント 5−2 バイエルン

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かつてのチェルシーのような、またはモウリーニョ・インテルのような
水も漏らさぬ守備というものを、バイエルンでも少しは見せて欲しいと思い続けていますが
それでもバイエルンですから、守備も個人ベースにお任せであっても仕方ありません。

たとえザル守備のままでも、ローテーションも効かない、
選手交替も困難な(そもそもハインケスは交替下手ですが)選手層でも、
首脳陣が、来季以降も”CLはボーナスで、リーグとポカールが戦えれば良いと”考えていたり
“お客は満員だしグッスや放送関連の収入もザクザクだし、別にタイトルを取らなくても
いろいろなステージでそこそこの成績で終れれば満足”…と考えていても
一ファンとしては、ただただFCバイエルン・ミュンヘンに付いて行くだけです。

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とりあえずば、チェルシーの関係者が、すべてはゴメスの不調が原因だろう
と考えてくれて、カウンターにはダメダメなチームとバレませんように…

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【本日の先発】
ボルシア・ドルトムント:
1 Weidenfeller - 26 Piszczek, 4 Subotic , 15 Hummels, 29 Schmelzer - 
21 Gündogan, 5 Kehl - 16 Blaszczykowski, 23 香川, 19 Großkreutz - 9 Lewandowski            

バイエルン:
1 Neuer - 21 Lahm, 17 Boateng, 28 Badstuber, 27 Alaba - 
31 Schweinsteiger, 30 Luiz Gustavo - 10 Robben, 39 Kroos, 7 Ribery - 33 Gomez

交替
34分 ヴァイデンフェラー → 20 ランゲラク(ドルトムント)
46分 ルイス・グスタヴォ → 25 T. ミュラー(バイエルン)
69分 アラバ → 26 コンテント(バイエルン)
81分 香川 → 22 S. ベンダー(ドルトムント)
84分 ブラシュチュコヴスキー → 14 ペリシッチ(ドルトムント)

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ゴールは以下の7つ。
3分 香川(ドルトムント)、25分 ロッベン(バイエルン / PK)、
41分 フンメルス(ドルトムント / PK)、45分+1 レヴァンドウスキー(ドルトムント)、
58分 レヴァンドウスキー(ドルトムント)、75分 リベリー(バイエルン)、
81分 レヴァンドウスキー(ドルトムント)

イエローカード。
23分 ヴァイデンフェラー(ドルトムント)、51分 バドシュトゥーバー(バイエルン)、
70分 シュヴァインシュタイガー(バイエルン)、83分 フンメルス(ドルトムント)、
88分 ゴメス(バイエルン)

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先制 香川に
パス 香川
3分、この日活躍のブラシュチュコヴスキーから香川に。
そして香川があっさりと先制ゴールを決めます。

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サー・アレックス・ファーガソン 香川2
スタンドにはファーギーの姿も… サー、香川はお気に召しましたか?
そして昨年大絶賛したノイアーには失望したかもしれません(笑)。

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ゴメス 引っ掛けて
ジャンピングゴメス PA内で!
23分、リベリーの好パスを受けてゴメスが抜け出ます。
しかしゴメスへのヴァイデンフェラーのこのプレーでバイエルンがPKを得ます。

ロッベン PK1
PK2 喜ぶバイエルン
これをロッベンがしっかり決めて同点に。
しかしバイエルンファンの喜びはわずかな間だけでした…

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お偉方
 会場にはDFB首脳陣の他、
 メルケル首相や
 ドイツ代表監督レーヴの姿も。

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ファウル ボアテング
PK3 ノイアー
41分、ボアテングのプレーでドルトムントにもPKチャンスが。
フンメルスのキックはノイアーの手が弾いたものの、ネットに。
再びドルトムントがリードします。

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ゴール レヴァンドフスキ
前半のロスタイム、ラッキー気味なカウンターからドルトムントが追加点を挙げます。
香川からレヴァンドウスキーに渡ったボールは約13mのシュートでゴールに。

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バイヤン首脳陣
 ウリ……
 いや、しっかりこれを目に灼き付けて
 今夏は大型補強を是非!
 ストライカーも是非!

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3−1 ラーム
いやなムードで折り返し。 CLと違って跳ね返せそうな雰囲気がありません。

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グロースクロイツのパス ノイアー
ノイアー2 喜ぶ
58分、グロースクロイツから再びレヴァンドウスキーへ。
反応の遅れたノイアーの手は届かず、これで4−1。

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75分、ドルトムント守備の中をドリブルで進むリベリーが、
針の穴を通すようなシュートで一点を返します。 なんとか4−2。

バイエルンの攻撃 バイエルンの攻撃2
リベリーの フィニッシュ
ランゲラク 手をすり抜ける
リベリーのゴール リベリー

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交替 香川
81分、拍手に見送られて香川が下がります。
これで香川のドルトムントでのプレーは幕を下ろしました。

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ピスチェク 止めたものの
手を離れ レバンドフスキへ
ヘッドで レバンドフスキ
81分、ピスチェクのボールを止めたノイアーがミス。
ボールを手からこぼしてしまい、それを逆サイドに送られてしまいます。
ピスチェクのパスを頭で押し込んで、レヴァンドウスキーはハットトリックです。

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ボアテング

 ミスが命取りになったボアテング。

クロース陣

 クロース、

バスティ
 

 シュヴァインシュタイガー。

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表彰 表彰2
2位の表彰はみな、苦い表情で。 宇佐美もすぐにメダルを外していました。

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ドル ダブル

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http://football.train-trip.net/archives/5112/feed
バイエルンの小ネタとGoal.comのブンデスリーガ年間ベストイレブン http://football.train-trip.net/archives/5110 http://football.train-trip.net/archives/5110#comments Sat, 12 May 2012 02:31:59 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5110 昨日はお伝えしていませんでしたが、1部、2部の入れ替え線が一昨日、
2部、3部の入れ替え線が昨日始まっていますが、
ヘルタが第一戦、ホームでデュッセルドルフに1−2で負けています。
なんとかプレーオフに持ち込んだのに、ここで踏ん張らないでどうする、という感じです。

さてさて、遂にファン・ブイテンが復帰への第2段階に入ったという話も伝わって来ました。
バイエルンIIとインゴルシュタットIIとの対戦にファン・ブイテンが62分間出場しました。

カンやジェニングスも出場していても0−3という淋しい結果に終っていますが
とりあえずはファン・ブイテンの試合勘を戻すという事はうまくいっているようです。
ただ、アマチュアの試合に出たからといっていきなりCL決勝は厳しいに違いはありません。

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そのバイエルンで今一番注目の移籍話はプラニッチでしょうか。
2年で11億、それにプラスして車でも家でも希望に応じるという
中国からの破格のオファーに「断れない」と語っているというプラニッチに
さっさとヴォルフスブルク行きを決めたオリッチの心境は如何ばかりでしょうか?

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続いてブンデスリーガの年間ベストイレブンですが、
そろそろいろいろなところで独自のベストイレブンが発表されています。
公式のものはまだ今、絶賛投票受付中で、当分決定しませんので
とりあえず今日はGoal.comの年間ベストイレブンをお伝えしたいと思います。

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GK:テア・シュテーゲン(ボルシア・メンヘングラートバッハ)

 若手一押しGKのテル・シュテーゲンが来ました!! 他チームながら嬉しいです。
 ノイアーでなかった事を悔しがるべきかもしれませんが、
 シーズン前半の好調バイエルンではノイアーは立っているだけという事も
 珍しくありませんでしたし、ノイアーに次ぐ少失点でチームのCLプレーオフに
 貢献した事はテル・シュテーゲンの功績、妥当な選出と思います。

DF:ピスチェク(ボルシア・ドルトムント)、フンメルス(ボルシア・ドルトムント)、
バドシュトゥーバー(バイエルン)

 今季もリーグを圧倒したドルトムントからベストイレブン中3人が、
 特にこのポジションでは絶対的なフンメルスとピスチェクが選ばれていますが、
 ドイツ代表でもあるバドシュトゥーバーの安定感はやはり大きいと感じます。
 毎度ながら、なんでバイエルンはフンメルスを手放したのか……

MF:クロース(バイエルン)、リベリー(バイエルン)、
ロイス(ボルシア・メンヘングラートバッハ)、ポドルスキー(ケルン)

 レンタルバックしてからはゲームメーカーとしても更に成長したクロース、
 そして今季は怪我も少なく、キャリアの絶頂とも言えるコンディションで
 毎節高水準でプレーし続けたリベリーがバイエルンから選ばれています。
 そしてグラートバッハの今季の躍進の原動力の一人、ロイスと
 甲斐で苦しむチームを常に牽引して来たポドルスキーが選出されています。

FW:レヴァンドウスキー(ボルシア・ドルトムント)、
フンテラール(シャルケ)、ゴメス(バイエルン)

ドルトムントの得点源の一人、レヴァンドフスキー、
今季得点王に輝いたフンテラール、そして
2年連続得点王は逃したもののバイエルンの最大の得点源であり、
CLでもメッシに次ぐ得点ランキング2位のゴメスが選出されています。

監督:クロップ(ドルトムント)

 ベストイレブン発表ページでは何かシュトライヒとなっているようですが、
 詳細ページではクロップにリンクされています。
 いや、どう考えてもクロップでしょう。訂正が入りそうですね。

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http://football.train-trip.net/archives/5110/feed
ブンデスリーガ第34節のベストイレブン http://football.train-trip.net/archives/5108 http://football.train-trip.net/archives/5108#comments Fri, 11 May 2012 01:37:04 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5108 そういえば昨年末のアリアンツアレーナツアーの記事が
まだ、後半をお届けしていないままになっていました。
こういう宿題も残っていますし、リーグの年間MVPやら
年間ベストイレブンの記事だかも見つけるのが面倒…という理由で
ずるずると延ばし延ばしになってしまっていますが、これらも片付けねばなりません。

今季の試合画像ものろのろスピードながら整理中です。
今年はシーズンオフにユーロがあるので、オフ中に片付け…とはいかなそうです。
なんとか少しずつ、記事に画像を追加して行きたいと思っていますが…

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そして間もなくオープンするFCバイエルン・ミュージアムも
なんとかレポートできれば良いなと考えているのですが、
込み具合やら、町のムード如何というところでしょうか。
気長にお待ち下さい。

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さて、首都ベルリンでの決勝を明日に控えたDFBポカールですが、
ここらでドルトムントに勝って欲しい、と思いつつ、
来週のCLフィナーレに向けて無理はせずに居て欲しいとも思います。
なんにせよ、あと10日はイライラとハラハラは継続です。

今日はその前にドイツ、ブンデスリーガ第34節の
公式ベストイレブンをお伝え致します。

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GK:ウンナースタール(シャルケ)

 守護神代理争いに意外な形で決着を付けたウンナースタールの復帰ですが
 ノイアーの後任にふさわしいきっちりとした仕事ぶりで
 今季最終節ながら、初選出となりました。間に合って良かったですね。

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DF:シュメルツァー(ボルシア・ドルトムント)、フンメルス(ボルシア・ドルトムント)、
スボティッチ(ボルシア・ドルトムント)、ピスチェク(ボルシア・ドルトムント)

 最下位チームに2失点した前節とは打って変わって、4−0という
 パーフェクトな結果で、ホームでの表彰式に彩りを加えたドルトムントから
 またしても無失点のDF4人が並びました。シュメルツァーは13回目、
 フンメルスは結局26回目!、スボティッチは4度目、ピスチェクは17回目です。 

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MF:ベン-ハティラ(ヘルタ・ベルリン)、ロイス(ボルシア・メンヘングラートバッハ)、
T. ミュラー(バイエルン)、ブラチュコヴスキー(ボルシア・ドルトムント)

 なんとか降格を免れ、プレーオフになったヘルタ。
 その勝利に2ゴールで貢献したベン-ハティラが今季2度目の選出となりました。
 同じく今節ドッペルパックのロイスは12回目、同じくクバは7回目の選出です。 
 バイエルンからは唯一、復活が期待されるミュラーが4度目の選出となっています。

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FW:レヴァンドフスキー(ボルシア・ドルトムント)、フンテラール(シャルケ)

 今節のドルトムントの4得点をクバと2点ずつ挙げたレヴァンドフスキーが8度目、
 同じくドッペルパックで得点王争いに終止符を打ったフンテラールも8度目の選出です。
 まぁ、ゴメスも惜しかったですが、PKでも稼げるフンテラールに
 ずっとリードを付けて来たのは充分凄いことだと思います。

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今回もBild選出のベストイレブンも。

GK:クラフト(ヘルタ 2回目)

DF:ダームス(メンヘングラートバッハ 4回目)、フンメルス(ドルトムント 8回目)、
ラーム(バイエルン 6回目)

MF:ベン-ハティラ(ヘルタ 2回目)、T. ミュラー(バイエルン 4回目)、
ブラシュコヴスキー(ドルトムント 6回目)、ロイス(メンヘングラートバッハ 11回目)

FW:レヴァンドフスキー(ドルトムント 10回目)、
キースリンク(レバークーゼン 4回目)、フンテラール(シャルケ 10回目)

公式のベストイレブンと共通のメンバーも居ますが、
こちらの方が下位チームなど、いろいろなチームから選出されていて、
よりベストイレブンにふさわしい感じがします。

1失点はしたものの、プレーオフを勝ち取ったクラフトもおめでとう!
そして公式では何故か選出されなかったものの、
敵地でハットトリックを決めたキースリンクも選出されています。

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続いてkickerのベストイレブン、

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GK:クラフト(ヘルタ 1回目)

DF:ボカ(シュトゥットガルト 1回目)、スボティッチ(ドルトムント 1回目)、
フェルハーフ(アウグスブルク 1回目)

MF:ギュンドガン(ドルトムント 5回目)、ベン-ハティラ(ヘルタ 2回目)、
T. ミュラー(バイエルン 5回目)、ブラチュコヴスキー(ドルトムント 5回目)

FW:フンテラール(シャルケ 10回目)、キースリンク(レバークーゼン 4回目)
ロイス(メンヘングラートバッハ 9回目)

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他と同じような顔ぶれですが、DFなどフレッシュなメンバーも居て面白いです。

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オマケにGoal.comのベストイレブン、

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GK:ウンナースタール(シャルケ 2回目)

DF:ダームス(メンヘングラートバッハ 2回目)、スボティッチ(ドルトムント 1回目)、
フンメルス(ドルトムント 7回目)、酒井(シュトゥットガルト 3回目)

MF:ベン-ハティラ(ヘルタ 1回目)、ノイシュテッター(メンヘングラートバッハ 1回目)、
クロース(バイエルン 5回目)、ロイス(メンヘングラートバッハ 9回目)

FW:フンテラール(シャルケ 4回目)、キースリンク(レバークーゼン 4回目)

監督:レーハーゲル(ヘルタ 2回目)

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同じようなメンバーでいながら、少しずつ違っているのが楽しいところ。
特に酒井とクロースが嬉しいですね。
とにかく、ヘルタ、おめでとう。

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http://football.train-trip.net/archives/5108/feed
BL第34節ケルン対バイエルンのマスコミ採点 http://football.train-trip.net/archives/5105 http://football.train-trip.net/archives/5105#comments Wed, 09 May 2012 13:26:48 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5105 どうもまだ体調が良くなくて、バイエルンの日程に乗っかって、
ズルズルとすっかりサイトもサボり気味でまずいです。
シーズン盛り上がり中、連日の睡眠不足プラス目の使い過ぎなんでしょうが、
どうせならシーズン終了まで頑張るべきところ、根性なしで情けないです。
ブンデス終了とともに、日程も緩くなって緊張が解けたのがまずかったようです。

バイエルンのメンバーも、週2試合ペースのハードさが緩んで
日程が楽になった事で、かえってペースを崩してく無ければ良いのですが…

ところで、普段はプレミアのチームではチェルシーを応援する事が多いのですが、
今回ばかりはチェルシーが敗北した事が、正直嬉しいです。
FAカップに続いてリーグでも勝利して、勢いに乗ってしまったら、
今のバイエルンではズタボロにされてしまいそうでしたから。

ポカール決勝、CLとまだ10日間は胃痛がおさまりそうにもありませんが、
逆にこの時季にここまでハラハラできること自体が幸せなのですから
このハラハラと腹部の圧迫感も楽しむのが良いのでしょう……
……私には無理そうですが……

という無駄話で行を埋めてしまっている場合でありませんでした。
ちょっと体調が持ち直したところで、いつもの宿題の一つ、ドイツ、ブンデスリーガ
第34節、今季最終節のケルン対バイエルンのマスコミ評価をお伝え致します。

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kicker誌採点(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

ケルン:
Rensing (3,5) - Brecko (5), McKenna (5), Geromel (5), Eichner (4) - 
Lanig (4), Pezzoni (5) - Riether (4,5), Jajalo (5), Peszko (5) - Podolski (3,5)

交替選手 46. Novakovic (4), 69. Buchtmann (-)

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バイエルン:
Neuer (3) - Lahm (3), Tymoshchuk (4), Boateng (4), Contento (5) - 
Schweinsteiger (3), Kroos (2) - Robben (2), T. Müller (2), Ribery (2) - Gomez (5)

交替選手 69. Alaba (-), 71. Badstuber (-), 75. Rafinha (-)

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この守備の崩壊しているバイエルンにこの点数ですから、
ケルンが4、5のオンパレードになるのは仕方のないことでしょうか。
ゴールをアシストしたポドルスキーとなんとか4失点で終えたレンジングが
辛うじて3,5という「中の下」評価でチーム最高点となっています。

バイエルンは相変わらず好調の攻撃陣(得点できない病のゴメス除く)に
ミュラーの復調も加わって、ゴメスの為に盛んにお膳立てをしてくれていました。
一方の守備陣、結局この試合でもファン・ブイテンを試さなかった以上、
CL決勝もこのメンバーでいく事になるのでしょうが、不安しか感じない結果となりました。
あとはノイアー様に頼るしか無いのか……

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ゲーム評価は2,5。
以外にもいい評価なのはバイエルンの攻撃の面白さを堪能できたから、のようです。

主審の評価は5。
コンテントのハンドを見逃したり、ファウルを流したり、とこの評価です。

MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は、ミュラー。
点が取れない長い期間を経て、今節はドッペルパックと見事な活躍でした。

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続いてBild紙の採点。(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

ケルン:
Rensing (4) - Brecko (6), , McKenna (5)Geromel (5), Eichner (5) - 
Lanig (5), Pezzoni (6) - Riether (4), Jajalo (6), Peszko (6) - Podolski (3)

交替選手 46. Novakovic (-), 69. Buchtmann (-)

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バイエルン:
Neuer (2) - Lahm (2), Tymoshchuk (4), Boateng (2), Contento (3) - 
Schweinsteiger (2), Kroos (2) - Robben (2), T. Müller (1), Ribery (2) - Gomez (3)

交替選手 69. Alaba (-), 71. Badstuber (-), 75. Rafinha (-)

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Bildは小数点がなく、四捨五入される為、kickerと比べて違いが生じます。
それを考慮に入れてもケルンはポドルスキーを除いて、より厳しい評価が付けられています。

逆にバイエルンは点数通りといいますか、逆に「えっ、こんな点数でいいの?」
と言いたくなる程に甘めの評価になっていて驚かされます。

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http://football.train-trip.net/archives/5105/feed
バイエルン勝利でシーズン終了、ドルトムントは表彰式を〜BL http://football.train-trip.net/archives/5100 http://football.train-trip.net/archives/5100#comments Sun, 06 May 2012 02:27:19 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5100 試合結果 ドルの優勝
ついにドイツ、ブンデスリーガ2011/12シーズンがフィナーレを迎えました。
昨日は第34節の試合全てが一斉開催され、バイエルンやドルトムントなど
来季、ヨーロッパで戦うチームは勝利でシーズンを終えています。

また、シーズンの終わりはお別れの季節、
前節に引き続きホームゲームとなるチームの多くでセレモニーが行われましたし
セレモニーはなくともこれが最後の試合となるプレーヤー、監督も多く、
目に灼き付けておくべき大事な日に一斉開催とならざるを得ないのが残念です。

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お別れと言えば、降格圏のチーム、最下位ラウテルンは再び2部へと回ります。
そしてバイエルンと対戦したケルンはベルリンの試合との競争です。
ケルンがドロー以上、ヘルタがドロー以下ならケルンがプレーオフ、
ケルンが負けてヘルタがドロー以上ならヘルタがプレーオフという最終日、
(レンジングよりクラフトの方が失点が少なかったので得失点でこの計算に。)
結果は以下の通りでヘルタがプレーオフ、ケルンは2部降格と決まりました。

ポドルスキーはブンデス最後のゲームを降格、更にファンの怒りの中
残念な締めくくりでピッチを去ることとなりました。
来季は香川との対戦もあるのでしょうか…? さてさて。

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お別れセレモニーが淋しすぎるのはブレーメンでしたが、
ヴィーゼ、マリン、ピサロ、ボロウスキー、ナウド、ローゼンベリ(うろ覚え)…
来季は知らないチームになり過ぎそうな感じです。
そしてその最後のゲームも残念な結果に… 財政難の今、ヨーロッパのカップ戦に出られないのが痛手です。

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 ※画像、他チームのスタメンは後ほど順次追加します。 

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昨日の結果:
ケルン 1−4 バイエルン

ヘルタBSCベルリン 3−1 ホッフェンハイム
ドルトムント 4−0 フライブルク
ブレーメン 2−3 シャルケ
シュトゥットガルト 3−2 ヴォルフスブルク
アウグスブルク 1−0 ハンブルク
ニュルンベルク 1−4 レバークーゼン
ハノーバー 2−1 カイザースラウテルン
マインツ 0−3 ボルシア・メンヘングラートバッハ

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バイエルンでは師匠モード爆裂のゴメスにゴールをさせようとチームメイトが苦労する間、
北の地では前節、既にゴメスを抜いて得点ランキング単独トップに立ったフンテラールが
ドッペルパックを決めて、今季リーグ得点王に輝きました。
……ゴメス…

そしてCL決勝の予行演習とも言えるバイエルンのバックラインですが……

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【本日の先発】
ケルン:
1 Rensing - 2 Brecko, 21 Geromel, 23 McKenna, 4 Eichner - 
13 Lanig, 6 Pezzoni - 5 Riether, 19 Jajalo, 15 Peszko - 10 Podolski

バイエルン:
1 Neuer - 21 Lahm, 44 Tymoshchuk, 17 Boateng, 26 Contento - 
31 Schweinsteiger, 39 Kroos - 10 Robben, 25 T. Müller, 7 Ribery - 33 Gomez

交替
46分 ヤヤロ → 11 ノヴァコヴィッチ(ケルン)
69分 ラーニヒ → 29 ブーフトマン(ケルン)
69分 クロース → 27 アラバ(バイエルン)
71分 リベリー → 28 バドシュトゥーバー(バイエルン)
75分 ロッベン → 13 ラフィーニャ(バイエルン)

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ゴールは以下の5つ。
34分 T. ミュラー(バイエルン)、52分 ジェロメル(バイエルン / オウンゴール)、
54分 ロッベン(バイエルン)、63分 ノヴァコヴィッチ(ケルン)、
85分 T. ミュラー(バイエルン)

イエローカード。
60分 ペシュコ(ケルン)、71分 シュヴァインシュタイガー(バイエルン)

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ポルディ 発煙筒
破壊 警備
普段から花火・ろうそくなどの火気の多いケルンですが、降格が決まると
サポーターの怒りが文字通り爆発します。発煙筒や花火、爆竹で場内は騒然。
プレーヤー達は速やかに引っ込み、サポーターへの感謝の横断幕も挨拶もなしのまま。
警察と警備スタッフがずらりとピッチ上に並んで、これ以上の騒動を防ぎますが、
サポーターはちょこちょこと小規模な破壊活動を続けていました。

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【その他の本日の先発・交替・得点】

ブレーメン 2−3 シャルケ
前節、ホームのサポーターにお別れとなったラウールは
ベンチ入りしたものの、出場は無いままに終っています。

ブレーメン:
1 Wiese - 8 Fritz, 15 Prödl , 22 Sokratis, 13 Schmitz - 6 Borowski (46. 7 Arnautovic) - 
23 Junuzovic (36. 2 Boenisch), 25 Trybull (73. 4 Naldo) - 14 Hunt - 24 Pizarro, 11 Rosenberg

シャルケ:
36 Unnerstall - 22 内田, 13 J. Jones, 32 Matip, 3 Escudero - 
12 Höger, 28 Moritz (62. 10 Holtby) - 
17 Farfan (75. 8 Marica), 18 Jurado (70. 6 Hoogland), 31 Draxler - 25 Huntelaar

ゴール:30. ドラクスラー (シャルケ)、42. ピサロ (ブレーメン / PK)、
65.フンテラール (シャルケ)、74. フンテラール (シャルケ)、
82.ピサロ (ブレーメン)

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ドルトムント 4−0 フライブルク

ドルトムント:
Weidenfeller - Piszczek (54. M. Götze), Subotic, Hummels, Schmelzer - 
Kehl, Gündogan - Blaszczykowski (81. Barrios), 香川 (65. Perisic), Großkreutz - 
Lewandowski        

フライブルク:
Batz - Mujdza (82. Hinkel), Ginter, Höhn, Sorg - 
Schmid, Guedé , Makiadi, D. Caligiuri - Rosenthal (30. Flum) - Freis (77. Putsila)

ゴール:5. ブラチュコヴスキー (ドルトムント)、20. レヴァンドウスキー (ドルトムント)、
27. レヴァンドウスキー (ドルトムント)、39. ブラチュコヴスキー (ドルトムント) 

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ヘルタ・ベルリン 3−1 ホッフェンハイム
ケルンがバイエルンと悲壮な戦いを行っているその時、
首都ではヘルタがベン-ハティラのドペルパックで活気づいていました。
しかもホッフェンハイムは前半終了近くから1人少なくなって
サポートもろとも興奮状態へと変わり、降格から遠のく気配濃厚でした。

ヘルタ・ベルリン:
Kraft - Janker (79. Rukavytsya), Niemeyer, Hubnik, Holland - 
Perdedaj (44. Ronny), Kobiashvili - 
Ebert, Raffael, Ben-Hatira - Lasogga (61. Ramos)

ホッフェンハイム:
Starke - Beck, Vestergaard, Compper, Johnson - 
Kaiser (87. Musona), Rudy - Vukcevic, Salihovic (62. Mlapa), Babel - 
Schipplock (62. Braafheid)

ゴール:14. ベン-ハティラ (ヘルタ)、78. ベン-ハティラ (ヘルタ)、
85. コンバー (ホッフェンハイム)、90.+2 ラファエル (ヘルタ) 

レッドカード:42. バベル(ホッフェンハイム / イエローレッド)

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シュトゥットガルト 3−2 ヴォルフスブルク
シュトゥットガルト・酒井は先発フル出場していますが、同じくシュトゥットガルト・岡崎、
ヴォルフスブルク・長谷部のベンチ入りはありませんでした。
そしてこのところいい印象を残していたブラッツォが先発していますが、
今節はあまりぱっとせず、59分にアーノルドと交替して下がっています。残念。

そして代表でも活躍が期待できそうな調子のヘルメスが今節も得点しています(+1アシスト)。
チームは酒井の活躍もあって(2アシスト)逆転負けをしてしまいましたが、
出場機会を求めての移籍は大正解だったのではないでしょうか。

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シュトゥットガルト:
Ulreich - 酒井, Maza, Delpierre, Boka (74. Molinaro) - 
Gentner, Kuzmanovic (56. Traoré) - 
Harnik (70. Schieber), Hajnal, Cacau - Ibisevic

ヴォルフスブルク:
Benaglio - Rodriguez , Russ, Madlung, M. Schäfer - 
Träsch, Josué (81. Polter)  - Salihamidzic (59. Arnold), Vieirinha (47. Polak) - 
Helmes, Mandzukic

ゴール:28. ヘルメス (ヴォルフスブルク)、60. ルス (ヴォルフスブルク)、
73. カカウ (シュトゥットガルト)、77. マザ (シュトゥットガルト)、
79. トラオレ (シュトゥットガルト)

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アウグスブルク 1−0 ハンブルク

アウグスブルク:
Jentzsch - Verhaegh, Sankoh , S. Langkamp (65. Sinkala), Ostrzolek - 
Callsen-Bracker (59. M. Ndjeng), 細貝 - 
ク・ジャチョル, Baier, Bellinghausen (70. Davids) - Rafael

ハンブルク:
Neuhaus - Diekmeier, Bruma, Westermann, Aogo - 
Skjelbred (71. Rincon), Tesche - 
Sala (66. ソン・フンミン), Berg (71. Petric), Töre - Guerrero

ゴール:34. ク・ジャチョル (アウグスブルク)

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ニュルンベルク 1−4 レバークーゼン
一時代を確かに彩ったバラックの、ブンデスリーガ最後の試合となりました。
そしてキースリンクはハットトリックの大活躍でチームも勝利しています。

ニュルンベルク:
R. Schäfer - Feulner, Nilsson, Wollscheid, Pinola - 
Balitsch (63. Hegeler), Simons (86. Wießmeier) - 
Mak, Didavi, Frantz (46. Bunjaku) - Pekhart

レバークーゼン:
Leno - Corluka, M. Friedrich, Toprak, Castro - 
Reinartz - L. Bender (69. Kohr), Rolfes - Ballack (52. Barnetta) - 
Schürrle (89. Derdiyok) - Kießling

ゴール:6. キースリンク (レバークーゼン)、32. キースリンク (レバークーゼン)、
58. マク (ニュルンベルク)、77. シュールレ (レバークーゼン)、
89. キースリンク (レバークーゼン)

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ハノーバー 2−1 カイザースラウテルン
今日、ハノーバーが負けてヴォルフスブルクが勝っていたらヴォルフスブルクに決まっていた
来季のヨーロッパリーグ、なんとかまたもハノーバーがプレーオフ圏内に滑り込みました。
それにしても凄い展開でした。

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ハノーバー:
Zieler - Cherundolo, Eggimann, Pogatetz, C. Schulz - 
Pinto - Stindl, Rausch (84. Lala) - Schlaudraff (76. Schmiedebach) - 
Abdellaoue (68. Sobiech), Ya Konan

カイザースラウテルン:
Sippel - Dick, Abel, Yahia, Bugera - 
Borysiuk (77. Heintz) - Fortounis, Kirch, De Wit, Derstroff (58. Sahan) - 
Shechter (68. Wooten)

ゴール:7. デ・ヴィット (カイザースラウテルン)、
38. ブゲラ (ハノーバー / オウンゴール)、71. ヤ・コナン (ハノーバー)

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マインツ 0−3 ボルシア・メンヘングラートバッハ
今季末で主力が抜けて厳しくなりそうなメンヘングラートバッハ。
ピサロを狙っているとの噂もありますが、なんとか補強して
逸材GKとともに来季のCL、あるいはELを勝ち抜いて欲しいものです。

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マインツ:
H. Müller - Pospech, Kirchhoff, Noveski, M. Caligiuri (64. Ivanschitz) - 
Fathi - Baumgartlinger (64. Polanski), Soto - N. Müller, Choupo-Moting (57. Malli) - Szalai

ボルシア・メンヘングラートバッハ:
ter Stegen - Jantschke, Stranzl, Dante, Daems - 
Cigerci (73. Korb), Neustädter - Ring (73. Wendt), Arango (79. Herrmann) - 
Reus, de Camargo

ゴール:31. ロイス (メンヘングラートバッハ)、62. ロイス (メンヘングラートバッハ)、
69. デ・カマルゴ (メンヘングラートバッハ)

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画像と続きは後ほど…!

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第34節・2011/12シーズン 終了時点での順位。 
                試合数  得失点  ポイント

1 ボルシア・ドルトムント    34   80:25     81  ←香川在籍
2 バイエルン・ミュンヘン    34   77:22    73  ←宇佐美在籍
3 シャルケ04          34   74:44    64  ←内田在籍 _____↑CL
4 ボルシア・メンヘングラッドバッハ 34  49:24   60  ←大津在籍   _____↑CLプレーオフ
5 バイエル・レバークーゼン   34   52:44    54   _____↑EL
6 VfBシュトゥットガルト    34   63:46    53  ←岡崎・酒井在籍
7 ハノーバー 96        34   41:45    48          _____↑ELプレーオフ

8 VfLヴォルフスブルク     34   47:60    44  ←長谷部在籍
9 ヴェルダー・ブレーメン    34   49:58    42
10 1.FCニュルンベルク      34   38:49    42
11 TSGホッフェンハイム      34   41:47    41
12 SCフライブルク        34   45:61    40  
13 1.FSVマインツ05       34   47:51    39
14 FCアウグスブルク       34   36:49    38  ←細貝在籍
15 ハンブルガーSV        34   35:57    36            _____
16 ヘルタBSC          34   38:64    31            _____↓入れ替え戦
17 1.FCケルン          34   39:75    30               ↓降格 
18 カイザースラウテルン     34   24:54    23            

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http://football.train-trip.net/archives/5100/feed
この2、3日のバイエルン&ブンデスヘッドライン http://football.train-trip.net/archives/5098 http://football.train-trip.net/archives/5098#comments Fri, 04 May 2012 12:08:29 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5098 日々、試合が続いた頃と一転してののんびりスケジュールに
かえって生活のペースが慣れていないという方も多いかと思います。
ついつい明日のブンデスリーガ最終節も忘れてしまいそうで怖い(笑)です。

さて、今日はこののんびりと過ごした2、3日の間の
ニュースを駆け足で振り返って見たいと思います。

まずは一番の朗報はこのニュースでしょう。
ロッベンが2年の延長に合意し、2015年6月30日までバイエルンに残ることとなりました。
ロッベンはこれで30歳までドイツに居る予定となりましたが、
彼のプレースタイルだと、それから新天地で複数年契約と言うのも無理でしょうし、
もしかするとリベリーと同じく、ここで引退を迎えるつもりなのかも知れません。

バイエルンはお金に困っている訳ではないので、売り時といって売る事もありませんしね。

2009年に2400万ユーロでレアル・マドリードから電撃移籍して来ましたが、
あの時のヴォルフスブルク戦は忘れることができない興奮でした。
移籍からわずか数日後の試合でロッベリーが揃った上、
いきなりフィットして手土産代わりの活躍をしたロッベンに、
ヴォルフスブルクの面々は「そんなのアリか!?」と思ったに違いありません。

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さて、ロッベンの前にはファン・ブイテンも契約延長をしました。
怪我で今シーズンの後半では離脱を余儀なくされたファン・ブイテンでしたが、
チーム練習に復帰して、ポカールとCL決勝への出場をモチベーションに頑張っているとか。

ファン・ハール政権下でもガマンして残留し、再びスタメンを奪回した大型CBは
ベテランの経験を買われての1年延長、2013年6月30日までの契約で
来季もダンテ、ボアテング、バドシュトゥーバーと活躍してくれる事を期待します。

そして残留組と言えば、ハインケスも残留しそうとの事。
この件はファンの反応もいろいろかとは思いますが……

また、マインツではトゥーフェル監督も2015年までの契約延長となったそうです。

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CL準決勝を戦ったレアル・マドリーは選手層が厚いと言われていますが、
ボルシア・ドルトムントから今季移籍したシャヒンは
移籍金1000万ユーロで82分しか出場していない高い買物だった…などと批判されています。
(ちなみにバイエルンから移籍したハミト・アルティントップは
言わんこっちゃない、レアルで156分の出場にとどまっています。)
そのサヒンをバイエルンが…という噂があるようですが、バイエルンにはまず要らないでしょう。

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ブレーメンではヴィーゼ、ピサロ?、マリンに次いでローゼンベリもシーズン限りとなりそうとの事。

一方、チームが2部に降格になっても残るとコメントしたのは
バイエルンから今季ヘルタに移籍したトーマス・クラフト。
クラフトもレンジングも、再び厳しい時を迎えていますが、
バイエルンファンとしても元バイエルン選手の事は心配です。

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さてさて、この夏もリーガトータル!カップについての詳細が発表されました。
今回はバイエルン、ハンブルク、ドルトムント、ブレーメンという顔ぶれで
リーグ開幕の3週間前、8月4、5日にハンブルクで行われます。

4日の16:45からはドルトムント対ハンブルク、18:35からはバイエルン対ブレーメン、
翌5日には3位決定戦と決勝戦が行われます。
例年通り、プレータイムは30分ハーフで、時間ないに決まらない場合は
多分前回も延長なしのPK戦だったのではなかったかと記憶しています。

今夏のシーズンオフも忙しくなりそうです。
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http://football.train-trip.net/archives/5098/feed
BL第33節のベストイレブン http://football.train-trip.net/archives/5095 http://football.train-trip.net/archives/5095#comments Thu, 03 May 2012 02:25:29 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5095 ここに来て試合スケジュールがゆったりした来た事もあって、
のんびりペースで更新させて頂いております。
充分眠れる!というのに、夜中にこまめに目が覚めてしまうのは悲しい癖です。

他リーグのゲームもあまり観ず(アヤックスが気になって観ていたぐらい)、
ポカール、チャンピオンズリーグ決勝の為に体力回復を図っています。
今年はオフにユーロもすぐ控えていますので、体力回復は今しかありませんしね。

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ところで、本人の乗り気も一転して、契約延長交渉が進まないロッベンですが
ルンメニゲは「多分ロッベンはここに残ることになるだろう」と楽観視しているようです。
今季が終ればオリッチ(ヴォルフスブルクへ移籍)、ブット、ザッテルマイヤー、
そしてヨンカー(11月にサインをもらっておけば良かった!)らがチームを離れます。
ユーロの影響で、来シーズンに影響が出るのは必至ですし、
この夏にはしっかりと余裕の補強をして欲しいものです。

さて、こののんびり期間中には宿題をしっかり片付けておきたいと思います。
まずは前節、ドイツ、ブンデスリーガ第33節のベストイレブンをお伝え致します。

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まずはブンデスリーガ公式のベストイレブン。

GK:ブット(バイエルン)

 引退を延長してノイアーのバックアップに回った今季は出番の少なかったブットですが、
 引退試合となった(多分)この試合でしっかり無失点におさえ、今季初選出されました。
 ブットファン、ブラッツォファンとしては今節は淋しい反面、嬉しくもあります。

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DF:レーヴェ(ボルシア・ドルトムント)、バドシュトゥーバー(バイエルン)、
オヴォモイエラ(ボルシア・ドルトムント)、ムイジャ(フライブルク)

 バドシュトゥーバー意外はちょっと珍しい顔ぶれとなっています。
 レーヴェとオヴォモイエラはそれぞれ2度目、先制ゴールのムイジャは初選出となりました。
 また、CL決勝に出られないのが痛いバートシュトゥーバーは7度目の選出です。

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MF:D. カリジゥリ(フライブルク)、ペリシッチ(ボルシア・ドルトムント)、
ディダヴィ(ニュルンベルク)、ゲッツェ(ボルシア・ドルトムント)

 今回もこのポジションはそれぞれ1ゴールを決めたプレーヤーが顔を並べました。
 カリジゥリとペリシッチは今季2度目、ディダヴィは3度目、
 そしてゲッツェは10度目の選出となっています。

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FW:フンテラール(シャルケ)、バリオス(ボルシア・ドルトムント)

 今節、ドッペルパックを決め、遂にゴメスを抜いて、
 得点王ランキング単独トップに立ったフンテラールが7度目、
 今シーズンはどうしても出番の少なかったのがもったいない、
 今節ハットトリックのバリオスがなんと今季初選出となりました。

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今回もBild選出のベストイレブンも。

GK:ブット(バイエルン 1回目)

DF:マティプ(シャルケ 2回目)、ダームス(ボルシア・メンヘングラートバッハ 3回目)、
サリハミジッチ(ヴォルフスブルク 2回目)

MF:ラウール(シャルケ 6回目)、カリジゥリ(フライブルク 3回目)、
香川(ボルシア・ドルトムント 10回目)、ディダヴィ(ニュルンベルク 3回目)、
ペリシッチ(ドルトムント 2回目)

FW:バリオス(ドルトムント 2回目)、フンテラール(シャルケ 9回目)

公式のベストイレブンと共通しているメンバーが半数ですが
こちらの方がやや、バラエティに富んでいて、楽しい結果になっている気がします。

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続いてkickerのベストイレブン、

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GK:ベナーリオ(ヴォルフスブルク 3回目)

DF:ダームス(メンヘングラートバッハ 3回目)、マティプ(シャルケ 1回目)、
ムイジャ(フライブルク 2回目)

MF:カリジゥリ(フライブルク 1回目)、サリハミジッチ(ヴォルフスブルク 2回目)、
ディダヴィ(ニュルンベルク 3回目)、ペリシッチ(ドルトムント 1回目)

FW:バリオス(ドルトムント 1回目)、フンテラール(シャルケ 9回目)、
ヘルメス(ヴォルフスブルク 3回目)

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他と同じように顔ぶれですが、ここに来て好調のヘルメスも加わっています。

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オマケにGoal.comのベストイレブン、

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GK:ベナーリオ(ヴォルフスブルク 3回目)

DF:ヘヴェデス(シャルケ 5回目)、バドシュトゥーバー(バイエルン 4回目)、
ピノラ(ニュルンベルク 2回目)、マティプ(シャルケ 1回目)

MF:ホルトビー(シャルケ 3回目)、カリジゥリ(フライブルク 1回目)、
グエデ(フライブルク 1回目)、ペリシッチ(ドルトムント 1回目)

FW:バリオス(ドルトムント 1回目)、ヘルメス(ヴォルフスブルク 3回目)

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今回はみんな似たような顔ぶれです。

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http://football.train-trip.net/archives/5095/feed
BL第33節バイエルン対シュトゥットガルトのマスコミ採点 http://football.train-trip.net/archives/5093 http://football.train-trip.net/archives/5093#comments Tue, 01 May 2012 02:06:18 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5093 シーズン終盤に来て、さすがにどうも体調が思わしくなく、
ついついこのサイトも更新が遅れがちになっています。
もし万一、更新を待っていて下さるという方が居られましたら、お詫び申し上げます。

来季からはダンテ、シャチリがやって来たとしても、
まだまだ選手層の心配が払拭される事が無いだろうという、
バイエルンの人手不足っぷりに拍車がかかっていますが、
なんとかファン・ブイテンは試合に出られるように、
そして、試合勘も多少は戻るようにならないものでしょうか。

歴史に残るホームでのUEFAチャンピオンズリーグ決勝に
選手が足りずにGKをベンチにずらっと並べてみたり、アマチュアの選手を
いきなりこの決勝の戦いに起用せざるを得なかったり…というのはカンベンしてほしいところ。

さて、のんびりムードの日程になって来ましたので、宿題をこなして行かねばなりません。
まずは週末、ドイツ、ブンデスリーガの第33節、今季ホームでの最終戦となった
南ダービーのバイエルン対シュトゥットガルト戦のマスコミ採点をお伝えします。

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kicker誌採点(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

バイエルン:
Butt (2) - Rafinha (4), Tymoshchuk (3,5), Badstuber (3), Contento (4) - 
Pranjic (3,5), Luiz Gustavo (3,5) - 宇佐美 (4,5), T. Müller (2,5), Olic (3,5) - Gomez (3)

交替選手 46. Alaba (3), 57. Schweinsteiger (3), 74. Robben (-)

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シュトゥットガルト:
Ulreich (2,5) - 酒井 (4), Maza (5,5), Niedermeier (2,5), Molinaro (4) - 
Kvist (3,5), Gentner (3,5)  - Harnik (4,5), Hajnal (3,5), 岡崎 (4) - Ibisevic (3,5)

交替選手 46. Cacau (3,5), 64. Schieber (-), 80. Traoré (-)

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試合結果通りの採点になっているかと思います。
そう思えばCL決勝に出場することになるはずのラフィーニャやコンテント、
ティモシュチュク(ファン・ブイテンが間に合わなければ当然CBとなるはず…)らの
出来がやはり今季スタメンのメンバーに比べると見劣りがするのが心配です。
また、プラニッチの怪我も心配です。
反対に良かった点はミュラーがなんとかかつての輝きを取り戻して来たのか?
というあたりかもしれません。

そしてこりがおそらく引退試合となるブットは、
チームに危険な場面ありながらも、無失点に抑え2というチーム最高点を得ています。

シュトゥットガルト・岡崎にも惜しいシーンはあったものの、
両チームの日本人、3人とも評価は今ひとつ。
そのシュトゥットガルトではやはりチャンスシーンのあったニーダーマイアー、
そして失点を2で抑えたウルライヒがチーム最高点となっています。

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ゲーム評価は4。
夏日のゲームの典型、とされていて、
テンポが悪い場面も多かったという評価です。

主審の評価は2。
問題点も特に無く、ゲームをスムーズに動かしたとの評価。

MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は、ブット。
ニーダーマイアーやイビセヴィッチがゴールに迫っても
失点を許さなかったこのベテランがMOMで彼のキャリアの最後を飾りました。

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続いてBild紙の採点。(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

バイエルン:
Butt (2) - Rafinha (4), Tymoshchuk (4), Badstuber (3), Contento (4) - 
Pranjic (4), Luiz Gustavo (3) - 宇佐美 (4), T. Müller (3), Olic (4) - Gomez (3)

交替選手 46. Alaba (-), 57. Schweinsteiger (-), 74. Robben (-)

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シュトゥットガルト:
Ulreich (2) - 酒井 (4), Maza (5), Niedermeier (3), Molinaro (5) - 
Kvist (4), Gentner (4)  - Harnik (4), Hajnal (4), 岡崎 (5) - Ibisevic (3)

交替選手 46. Cacau (-), 64. Schieber (-), 80. Traoré (-)

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Bildは毎度ながらの小数点がない為、四捨五入されての上下変動があります。
その分を考えても、平均すればやはりほぼkickerと同じような評価かもしれません。
そして岡崎はモリナロと並び、kickerより低め評価でチーム最低点となってしまっています。

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オマケにGoal.comの評価も載せておきます。
こちらは10点評価で数字が大きい方が評価が良いという採点法です。

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バイエルン:
Butt (6.0) - Rafinha (4.0), Tymoshchuk (5.0), Badstuber (6.0), Contento (5.0) - 
Pranjic (4.5), Luiz Gustavo (5.5) - 宇佐美 (5.5), T. Müller (7.0), Olic (7.0) - Gomez (6.5)

交替選手 46. Alaba (6.5), 57. Schweinsteiger (5.5), 74. Robben (-)

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シュトゥットガルト:
Ulreich (6.5) - 酒井 (4.0), Maza (3.5), Niedermeier (5.0), Molinaro (5.5) - 
Kvist (5.0), Gentner (4.5)  - Harnik (5.0), Hajnal (5.5), 岡崎 (5.0) - Ibisevic (4.5)

交替選手 46. Cacau (5.0), 64. Schieber (-), 80. Traoré (-)

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こちらは大抵の場合、他とは随分違った評価が付けられるのですが
今回もまさにそんな感じです。 オリッチとミュラーが最高点で、
ラフィーニャや酒井、マザに関してはkikcer、BILDの点数だっけと錯覚しそうな点数です。

また、ゴルコムでは酒井よりの岡崎がいい評価となっていますし、
モリナロがチーム最高点だったりと、随分と違った評価で面白いですね。

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http://football.train-trip.net/archives/5093/feed
バイエルン、ドルトムントらが勝利、シャルケは来季CL出場を確定〜BL http://football.train-trip.net/archives/5086 http://football.train-trip.net/archives/5086#comments Sun, 29 Apr 2012 02:19:25 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5086 試合結果 シャルケ・ヘルタ結果
いつもの事ながら、シーズン終盤の日程は厳しいものがあります。
ゆっくりと見たいと思っても一斉開催ばかりで、とても見切れません。
カップ戦やヨーロッパの戦いの調整と言うこともあるのでしょうが、
それ以上に優勝がデッドヒートの時を見越しての日程なので、本当にもったいないです。

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そしてシーズン終盤は別れの季節でもあります。これもいつもの事ながら淋しい限りです。
我らがバイエルンでは今季最後のホームゲームとなった昨日、
いつも文句も言わず黙々と、冷静に控えGKを務めていてくれたブットの引退試合となりました。

ラームやシュヴァインシュタイガーがベンチスタートとなった昨日は
この今日の主役のブットがゲームキャプテンも務めました。

本来は昨季限りでの引退となるべきだったのを、新規加入のノイアーのバックアップを見越して
首脳陣が残留を希望した為に、今季も選手として残ってくれていました。
正直、ノイアーの控えがリードミュラー(ザッテルマイヤーも退団)になるのは不安ですが、
さすがにもう一年引退を先延ばしにする…というのは難しいでしょうか。

長い選手生活でタイトルとは縁が無く、バイエルンで初めてリーグ優勝を経験したブット、
レバークーゼン時代にはあの伝説の2位4冠のメンバーでもあり、
シルバーコレクターとも言われていた事もあって、今季は是非CLを獲得して
ブットには大耳獲得メンバーとして引退させてあげたい気がします。

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シルバーコレクターといえばこの人、
元ドイツの顔だったバラックも昨日がお別れ試合となりました。

バラックの場合はまだどこかのチームで現役を続ける意向ですので、お別れ試合です。
てっきり、数々の栄光を得た古巣で引退をする為に移籍をしたのかと思っていましたが、
往生際の悪い(あきらめない)のはドイツのお家芸、このチームでは彼の要望には沿えなかったようです。

また、同じく昨日はアドラーのお別れともなりました。
ドイツ代表GKとしてもあんなに輝いていたアドラーでしたが、こんな淋しい最後となりました。

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お別れ試合はゲルゼンキルヒェンでも同様、スペインの至宝ラウールが
ホームでシャルケファンに別れを告げることとなりました。

ラウールもこれからは熾烈な争いから離れたところに身を置いて、のんびりとプレーをする、
そんなリーグに移籍したいという事で、ドイツから去る事となりました。

このシャルケ対ヘルタではフンテラールがドッペルパックで
得点王争いでゴメスを抜いて首位に立ちました。
また、ラウールもお別れゴールを決めています!

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 ※画像、他チームのスタメンは後ほど順次追加します。 

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昨日の結果:
バイエルン 2−0 シュトゥットガルト

シャルケ 4−0 ヘルタ BSC ベルリン
ヴォルフスブルク 3−1 ブレーメン
レバークーゼン 1−0 ハノーバー
フライブルク 4−1 ケルン
ボルシア・メンヘングラートバッハ 0−0 アウグスブルク
ホッフェンハイム 2−3 ニュルンベルク
ハンブルク 0−0 マインツ
カイザースラウテルン 2−5 ボルシア・ドルトムント

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日本人の出場はバイエルン・宇佐美、
シュトゥットガルト・酒井、岡崎が先発での対戦となりました。
宇佐美と酒井は途中で交替しています。

そしてシャルケでは内田が先発フル出場、ドルトムントでは香川が途中出場、
メンヘングラートバッハ・大津はベンチ入りしたものの出番は無いまま、
ヴォルフスブルク・長谷部、アウグスブルク・細貝はベンチ入りなしとなりました。

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【本日の先発】
バイエルン:
22 Butt - 13 Rafinha, 44 Timoschtschuk, 28 Badstuber, 26 Contento -
23 Pranjic, 30 Luiz Gustavo - 14 宇佐美, 25 Thomas Müller, 11 Olic - 33 Gomez

シュトゥットガルト:
1 Ulreich - 2 酒井, 14 Maza, 6 Niedermeier, 3 Molinaro -
4 Kvist, 20 Gentner - 7 Harnik, 28 Hajnal, 31 岡崎 - 9 Ibisevic

交替
46分 ゴメス → 27 アラバ(バイエルン)
46分 クヴィスト → 18 カカウ(シュトウットガルト)
57分 宇佐美 → 31 シュヴァインシュタイガー(バイエルン)
64分 岡崎 → 23 シーバー(シュトゥットガルト)
74分 プラニッチ → 10 ロッベン(バイエルン)
80分 ハルニク → 16 トラオレ(シュトゥットガルト)

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ゴールは以下の2つ。
32分 ゴメス(バイエルン)、90分+2 T. ミュラー(バイエルン)

イエローカード。
44分 ニーダーマイアー(シュトゥットガルト)、78分 ラフィーニャ

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【その他の本日の先発・交替・得点】

シャルケ 4−0 ヘルタ・ベルリン
シャルケはこれで3位を確定し、来季は再びUEFAチャンピオンズリーグの
出場枠にストレートインを果たしました。

シャルケ:
36 Unnerstall (90. 33 Schober) - 22 内田 , 4 Höwedes, 32 Matip, 23 Christian Fuchs -
13 Jones (85. 12 Höger), 10 Holtby - 17 Farfan, 7 Raul, 18 Jurado (88. 8 Marica) - 25 Huntelaar

ヘルタ:
35 Kraft - 2 Lell (53. 20 Ebert), 4 Hubnik, 6 Janker, 22 Bastians -
12 Ronny, 23 Perdedaj -
13 Rukavytsya (71. 11 Torun), 17 Ben-Hatira, 10 Raffael - 9 Ramos (46. 19 Lasogga)

ゴール:32. フンテラール (シャルケ)、73. ホルトビー (シャルケ)、
84. ラウール (シャルケ)、87. フンテラール (シャルケ)

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ヴォルフスブルク 3−1 ブレーメン
ブラッツォが先制ゴールを決めています!
交替時にもサポーターから拍手で見送られての退場でした。
…まさか、引退ではないですよね?

ヴォルフスブルク:
1 Benaglio - 34 Rodriguez, 23 Russ, 17 Madlung, 4 Marcel Schäfer -
29 Polak (57. 15 Träsch), 7 Josue -
24 Dejagah (23. 11 Salihamidzic (90. + 1 31 Knoche)), 8 Vieirinha - 33 Helmes, 18 Mandzukic

ブレーメン:
1 Wiese - 34 Stevanovic (65. 41 Füllkrug), 22 Sokratis, 4 Naldo, 13 Schmitz -
25 Trybull (78. 15 Prödl) - 8 Fritz, 14 Hunt - 23 Junuzovic (74. 35 Trinks) - 11 Rosenberg, 24 Pizarro

ゴール:40. サリハミジッチ (ヴォルフスブルク)、45.+1 ローゼンベリ (ブレーメン)、
66. ヘルメス (ヴォルフスブルク)、89. ヘルメス (ヴォルフスブルク) 

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レバークーゼン 1−0 ハノーバー

レバークーゼン:
23 Leno - 14 Corluka (83. 4 Oczipka), 5 M. Friedrich, 21 Toprak, 24 Kadlec (59. 13 Ballack) - 
3 Reinartz - 27 Castro, 8 L. Bender - 7 Barnetta (70. 17 Ortega), 11 Kießling, 9 Schürrle

ハノーバー:
1 Zieler - 6 Cherundolo, 5 Eggimann, 4 Pogatetz, 19 C. Schulz - 
7 Pinto, 33 Schmiedebach (87. 20 Carlitos) - 
11 Ya Konan, 13 Schlaudraff, 28 Stindl - 25 Abdellaoue (58. 9 Sobiech)

ゴール:77. キースリンク (レバークーゼン)

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フライブルク 4−1 ケルン

フライブルク:
1 Baumann - 24 Mujdza (70. 14 Putsila), 13 Diagne (58. 41 Höhn), 28 Ginter, 25 Sorg -
7 Makiadi, 31 Guede - 17 Schmid, 40 Daniel Caligiuri - 35 Freis, 8 Rosenthal (77. 26 Jendrisek)

ケルン:
1 Rensing - 2 Brecko, 23 McKenna, 21 Geromel, 4 Eichner (83. 16 Ishak) -
13 Lanig (46. 11 Novakovic), 5 Riether - 27 Clemens, 19 Jajalo, 15 Peszko (68. 29 Buchtmann) - 10 Podolski

ゴール:36. ムイジャ (フライブルク)、47. ポドルスキー (ケルン)、
54. グエデ (フライブルク)、84. D. カリジゥリ (フライブルク)、
90.+1 フライス (フライブルク)

.

ボルシア・メンヘングラートバッハ 0−0 アウグスブルク

ボルシア・メンヘングラートバッハ:
ter Stegen - Jantschke, Brouwers, Dante, Daems - 
Nordtveit (40. Ring), Neustädter - Herrmann (84. Wendt), Arango - 
Reus, Hanke (66. de Camargo)

アウグスブルク:
Jentzsch - Verhaegh, Sankoh, S. Langkamp, Ostrzolek - 
Baier (77. Reinhardt), Callsen-Bracker - 
M. Ndjeng (63. Moravek), Koo, Bellinghausen (33. Sinkala) - Oehrl

ゴール:なし

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カイザースラウテルン 2−5 ボルシア・ドルトムント
バリオスはハットトリック、香川はゴールは無かったものの1アシストです。
また、ペリシッチは1ゴール2アシスト、フォルトゥニスは2アシストでした。

カイザースラウテルン:
1 Sippel - 23 Dick, 6 Abel, 20 Rodnei (40. 25 Yahia), 17 Bugera - 4 Borysiuk -
28 Fortounis, 8 Tiffert (77. 7 Kirch), 21 De Wit, 10 Sahan (64. 35Derstroff) - 37 Wooten

ボルシア・ドルトムント:
20 Langerak - 25 Owomoyela, 4 Subotic, 27 Felipe Santana, 24 Löwe -
21 Gündogan, 5 Kehl (64. 7 Leitner) - 11 Götzee (77. 6 Kringe), 9 Lewandowski (66. 23 香川), 14 Perisic - 18 Barrios

ゴール:16. フェリペ・サンタナ (カイザースラウテルン / オウンゴール)、
18. バリオス (ドルトムント)、26. バリオス (ドルトムント)、
33. M. ゲッツェ (ドルトムント)、49. デ・ヴィット (ラウテルン)
55. バリオス (ドルトムント)、78. ペリシッチ (ドルトムント)

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ホッフェンハイム 2−3 ニュルンベルク
元バイエルンのブラーフハイトがゴールを決めています。

ホッフェンハイム:
33 Starke - 2 Beck, 29 Vestergaard, 5 Compper, 16 Johnson -
6 Rudy, 23 Salihovic - 7 Vukcevic, 8 Musona (69. 15 Mlapa), 10 Babel (87. 28 Braafheid) -
9 Schipplock (77. 39 Lakic)

ニュルンベルク:
1 Raphael Schäfer - 26 Chandler, 38 Wollscheid, 3 Nilsson, 25 Pinola -
7 Feulner, 20 Didavi (75. 31 Wießmeier), 2 Simons, 5 Balitsch -
14 Mak (25. 10 Bunjaku), 9 Pekhart (83. 13Hegeler)

ゴール:9. ペクハルト (ニュルンベルク)、22. ベック (ホッフェンハイム)、
45. ディダヴィ (ニュルンベルク)、71. ペクハルト (ニュルンベルク)、
88. ブラーフハイト (ホッフェンハイム)

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ハンブルク 0−0 マインツ

ハンブルク:
30 Neuhaus - 5 Bruma, 3 Mancienne, 4 Westermann, 6 Aogo -
14 Jarolim (89. 28 Arslan), 8 Rincon - 15 Son, 7 Jansen -
10 Petric (74. 22 Sala), 9 Guerrero (84. 13 Tesche)

マインツ:
29 Wetklo - 3 Pospech, 15 Kirchhoff, 4 Noveski, 26 Bungert -
6 Marco Caligiuri, 7 Polanski (56. 14 Baumgartlinger), 19 Soto (78. 27 N. Müller) - 10 Choupo-Moting -
35 Zidan (64. 11 Malli), 28 Szalai

ゴール: なし

.

第33節 終了時点での順位。 
                試合数  得失点  ポイント

1 ボルシア・ドルトムント    33   76:25     78  ←香川在籍
2 バイエルン・ミュンヘン    33   73:21    70  ←宇佐美在籍
3 シャルケ04          33   71:42    61  ←内田在籍
4 ボルシア・メンヘングラッドバッハ 33  46:24    57  ←大津在籍
5 バイエル・レバークーゼン   33   48:43    51
6 VfBシュトゥットガルト    33   60:44    50  ←岡崎・酒井在籍
7 ハノーバー 96        33   39:44    45
8 VfLヴォルフスブルク     33   45:57    44  ←長谷部在籍
9 ヴェルダー・ブレーメン    33   47:55    42
10 1.FCニュルンベルク      33   37:45    42
11 TSGホッフェンハイム      33   40:44    41
12 SCフライブルク        33   45:57    40  
13 1.FSVマインツ05       33   47:48    39
14 ハンブルガーSV        33   35:56    36
15 FCアウグスブルク       33   35:49    35  ←細貝在籍
16 1.FCケルン          33   38:71    30  
17 ヘルタBSC          33   35:63    28
18 カイザースラウテルン     33   23:52
    23

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http://football.train-trip.net/archives/5086/feed
CL準々決勝レアル・マドリード対バイエルンのマスコミ採点 http://football.train-trip.net/archives/5084 http://football.train-trip.net/archives/5084#comments Fri, 27 Apr 2012 07:42:22 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5084 蜜柑アトレティコ入場 ビルバオ
さすがにEL準決勝第2レグは辛くてアトレティコのゴールのあと、しばらくして途中で寝てしまいました。
そんな訳で上の写真はどちらの会場もしょっぱなの写真です。
それにしてもここ迄来たビルバオも凄いです。
が、決勝はスペイン対決でドイツファンにはちょっと興味の薄いものになりました。
まぁ、CL決勝に対してそういった感想を持っている人の方がよっぽど多いんでしょうが。

そのCLのチケットも事前販売分が大量にプレイガイド、viagogoあたりに流れて来ました。
バルサファンあたりが放流したのでしょうか。20万円あたりから手に入るようです。
21日からはバイエルン分としてUEFAからの割当があった17500枚の販売が開始となりますが
ファンクラブ会員分だけでも大いに足りず、厳しい争奪戦となりそうです。

昨日はバイエルントラベルのツアーのご一行様約300人は、
(確か3日間のパックでミュンヘンーマドリッドの移動は選手と同じ特別機で、
現地では観戦&バイエルン選手とのバンケットというツアーでした)
選手達や重役たちとの華やかなバンケットを楽しんだようですが、
ここに来期はCLで対戦するかもしれないマラガからデミチェリスが出席したようです。
確かにマドリッド迄ならシーズン中でも問題なさそうです。

昨日の結果:
UEFAヨーロッパリーグ 準決勝

FCヴァレンシア 0−1 アトレティコ・マドリード (2戦合計:2−5)
アスレティック・ビルバオ 3−1 スポルティング・リスボン (2戦合計:4−3)

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kickerの採点。(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

レアル・マドリード:
Casillas (1) - Arbeloa (5), Pepe (3,5), Sergio Ramos (3), Marcelo (2) - 
Khedira (3), Xabi Alonso (3) - di Maria (4), Özil (2,5), Cristiano Ronaldo (3) - Benzema (3)

交替選手 75. Kaka (4,5), 106. Higuain (-), 111. Granero (-)

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バイエルン:
Neuer (1) - Lahm (3), Boateng (3), Badstuber (3), Alaba (2,5) - 
Schweinsteiger (2,5), Luiz Gustavo (3,5) - Robben (2,5), Kroos (2,5), Ribery (3,5) - Gomez (2,5)

交替選手 95. Thomas Müller (-)

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バイエルンは前回よりやや低め評価、レアル・マドリードはほぼ同じ、
とはいえ、1stレグと同じような評価となっています。
両チームともGKがさすがに神採点です。

ゲーム評価は3。
戦術的になって後半は動きが少なかった点も合わせて平均的という評価のようです。

主審の評価は3。
ファウル判定が偏っていた気がするが、クリアだったという評価です。

MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は、ノイアー。
両チームの守護神が圧倒的なパォーマンスとなれば、
PK戦に勝ったチームのGKで決まりでしょう。

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Bild紙の採点。(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

レアル・マドリード:
Casillas (2) - Arbeloa (3), Pepe (4), Sergio Ramos (3), Marcelo (2) - 
Khedira (3), Xabi Alonso (3) - di Maria (3), Özil (3), Cristiano Ronaldo (2) - Benzema (3)

交替選手 75. Kaka (3), 106. Higuain (-), 111. Granero (-)

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バイエルン:
Neuer (1) - Lahm (2), Boateng (3), Badstuber (3), Alaba (3) - 
Schweinsteiger (2), Luiz Gustavo (4) - Robben (2), Kroos (2), Ribery (3) - Gomez (3)

交替選手 95. Thomas Müller (3)

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毎度ながらBILDは小数点以下がないので四捨五入気味になっています。
それを考えると基本的にkickerと似たような評価です。
また、ゴメスは決めるべきところで同点に出来なかった事が強調されていました()。
マドリード勢はアルベロアとカカの評価が何故か随分いい気がします。
その他ディ・マリア、C. ロナウドもkickerより評価が高くなっています。

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Goal.comの評価も載せておきます。
こちらは10点評価で数字が大きい方が評価が良いという採点法です。

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レアル・マドリード:
Casillas (7.0) - Arbeloa (5.5), Pepe (4.5), Sergio Ramos (5.5), Marcelo (5.5) - 
Khedira (6.5), Xabi Alonso (6.5) - di Maria (4.5), Özil (6.5), Cristiano Ronaldo (6.5) - Benzema (6.0)

交替選手 75. Kaka (5.0), 106. Higuain (-), 111. Granero (-)

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バイエルン:
Neuer (7.5) - Lahm (6.0), Boateng (5.5), Badstuber (6.0), Alaba (6.5) - 
Schweinsteiger (7.0), Luiz Gustavo (6.5) - Robben (7.0), Kroos (7.0), Ribery (6.5) - Gomez (7.0)

交替選手 95. Thomas Müller (-)

こちらはまあ、普段から「はて?」と思う事も多い採点ですし
ゴメスとロッベンとシュヴァインシュタイガーが同じ評価というのも納得行かなくとも仕方が無いのかも。
ノイアーも8.0でも問題がない気がするのですが…
そして採点に関係無く決まる人気投票的最低最高選手では
最後にPKを外したセルヒオ・ラモスが最低プレーヤーに選ばれてしまっています。

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http://football.train-trip.net/archives/5084/feed
バイエルン、史上初ホームでの決勝へ! http://football.train-trip.net/archives/5079 http://football.train-trip.net/archives/5079#comments Thu, 26 Apr 2012 14:52:40 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5079 試合結果 ロッベリー

今日も寝不足と長時間の緊張で体調は最低ですが、気分は当然、最高です。

最初はまたしてもスペイン勢に有利な判定かと思いきや、
バイエルンも甘い判定に助けられたところがあったかと見えます。
ともあれ真剣勝負の結果として勝利にふさわしい戦いぶりだったと思います。
珍しくモウリーニョも批判的な発言も無く、お互いをリスペクトした名勝負といえるでしょう。

それにしてもアラバは腕を後ろに縛っとけ!!と言いたい。
2度迄も…… いや、相手DFが近くに迫ったら
その腕めがけてシュートするという手があるのかと勉強になりました。
まぁ、アラバも不運なんですが。
そして前回のポカール準決勝に続き、
PKキッカー一番手をしっかり決めてくれる勇気と重圧に負けない強さはありがたいことです。

そしてPK戦にもつれ込めば、ノイアー神がいるバイエルンが有利と思っていましたが、
カシージャスもダテにスペイン代表守護神ではないパフォーマンスには感服です。
(ラームのへろへろ球もアレなんですが)

そんなこんなで、19日のミュンヘンのホテル事情がえらいことになっていますよ。

昨日の結果:
UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝

レアル・マドリード 2−1 FCバイエルン・ミュンヘン (2戦合計:3−3 / PK戦 1−3)

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【本日の先発】
レアル・マドリード:
1 Casillas - 17 Arbeloa, 3 Pepe, 4 Sergio Ramos, 12 Marcelo - 
14 Xabi Alonso, 6 Khedira - 22 di Maria, 10 Özil, 7 Cristiano Ronaldo - 9 Benzema

バイエルン:
1 Neuer - 21 Lahm, 17 Boateng, 28 Badstuber, 27 Alaba - 
31 Schweinsteiger, 30 Luiz Gustavo - 10 Robben, 39 Kroos, 7 Ribery - 33 Gomez

交替
75分 ディ・マリア → 8 カカ(レアル・マドリード)
95分 リベリー → 25 T. ミュラー(バイエルン)
106分 ベンゼマ → 20 イグアイン(レアル・マドリード)
111分 エジル → 11 グラネロ(レアル・マドリード)

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ゴールは以下の3つ。
6分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード / PK)、
14分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)、
27分 ロッベン(バイエルン / PK)

PK戦
0−1 アラバ(バイエルン)
0−1 失敗:クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
0−2 ゴメス(バイエルン)
0−2 失敗:カカ(レアル・マドリード)
0−2 失敗:クロース(バイエルン)
1−2 シャビ・アロンソ(レアル・マドリード)
1−2 失敗:ラーム(バイエルン)
1−2 失敗:セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
1−3 シュヴァインシュタイガー(バイエルン)

イエローカード。
5分 アラバ(バイエルン)、27分 ペペ(レアル・マドリード)、
59分 アルベロア(レアル・マドリード)、90分 ロッベン(バイエルン)、
102分 グスタヴォ(バイエルン)、104分 バドシュトゥーバー(バイエルン)、
115分 グラネロ(レアル・マドリード)
.

バイエルンはアラバとグスタヴォ、バドシュトゥーバーが累積で決勝には出られません。
ファン・ブイテンはまだ無理ですし、ブレーノも同様、コンテントが左SB、
ティモシュチュクがCB、そしてボランチが恐怖のクロース&シュヴァのダブルボランチ
またはプラニッチ……とかなるのかもしれません。

…あ、ラフィーニャ居たか。

ともかく決勝進出を至上命題として、警告を気にせず行けと試合に臨んだ訳ですから
仕方がないことですが、またしても情けないメンバーとなりそうです。

ちなみに宇佐見は出場はさておき、日本人初のCLファイナリストとなる訳です。

.
そしてトップの写真でもお分かりのように
険悪と噂されていたロッベリーも勝利の前にはただのチームメイトとなるようです。
いやいやよかったよかった。

.
画像はまた追加して行く予定です。
多分。

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http://football.train-trip.net/archives/5079/feed
バルセロナ対チェルシー戦のスタメン http://football.train-trip.net/archives/5077 http://football.train-trip.net/archives/5077#comments Wed, 25 Apr 2012 14:17:19 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5077 試合結果 トーレス

寝不足と緊張でヘロヘロになっています。
今夜の対戦に備えてゆっくりと眠るはずだったのに、結局ついつい完徹です。

個人的にはバルサにはそろそろ飽きてきていたので、チェルシーを応援していました。
もともとやはり海外クラブでは一番見ていたチームですし。
テリーが退場になったところで(またテリーか!!と突っ込んでました)
寝てしまえば良かったのですが、ついつい見ているうちに……
というか、もうトーレスに交替になった時もトーレスはないだろ!!とか言ってました。
2−1の時点でなんとか耐えろチェルシー、ドローでもアウェーゴールでOKだ!と
願っていたのがまさかのトーレスのゴールで結構感動してしまいました。

あとはバイエルン!

……ああああ、胃が痛い…

昨日の結果:
UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝

FCバルセロナ 2−2 FCチェルシー (2戦合計:2−3)

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備忘録的にデータだけサクッと置いておきます。

【本日の先発】
バルセロナ:
1 Victor Valdes - 14 Mascherano, 3 Piqué, 5 Puyol - 
16 Busquets - 6 Xavi, 8 Iniesta - 39 Cuenca, 10 Messi, 4 Fabregas - 9 Sanchez

チェルシー:
1 P. Cech - 2 Ivanovic, 24 G. Cahill, 26 Terry, 3 A. Cole - 
16 Raul Meireles, 12 Mikel- 10 Mata, 8 Lampard, 7 Ramires - 11 Drogba

交替
12分 ケーヒル → 17 ボジングワ(チェルシー)
26分 ピケ → 2 ダニ・アウヴェス(バルセロナ)
58分 マタ → 21 カルー(チェルシー)
67分 クエンカ → 37 テジョ(バルセロナ)
74分 ファブレガス → 15 ケイタ(バルセロナ)
80分 ドログバ → 9 トーレス(チェルシー)

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ゴールは以下の4つ。
35分 ブスケス(バルセロナ)、43分 イニエスタ(バルセロナ)、
45分+1 ラミレス(チェルシー)、90分+1 トーレス(チェルシー)

レッドカード。
37分 テリー(チェルシー)

イエローカード。
32分 ミケル(チェルシー)、41分 ラミレス(チェルシー)、
48分 イヴァノヴッチ(チェルシー)、50分 イニエスタ(バルセロナ)、
59分 ツェフ(チェルシー)、71分 メッシ(バルセロナ)、
72分 ランパード(チェルシー)、89分 ラウル・メイレレス(チェルシー)
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しかしチェルシー、次節はCB大変ですね〜
いや、これはテリーが抜けて優勝のフラグとか……
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http://football.train-trip.net/archives/5077/feed
BL第32節ブレーメン対バイエルンのマスコミ採点 http://football.train-trip.net/archives/5074 http://football.train-trip.net/archives/5074#comments Tue, 24 Apr 2012 02:12:28 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5074 今月が、つまり今週が観戦組もハード日程の山場で
それを過ぎるとシーズンが終盤になってしまうんだと気付いて
これで眠れるとホッとする反面、やはり淋しさを感じてしまいます。

日曜日、休日仕様でバイエルンのトラックトップというラフな格好で会社に行ったら、
同フロア内にレアル・マドリードのファン・ウェアを着ている人がいました。
あれってやっぱり後ろからタックルぐらい見舞っておいた方が良かったのでしょうか。

こんなどうでもいい話から初めてしまう程に、観戦日程が緩くなって来ました。
今夜はバルセロナかチェルシーかという日ですから
取り急ぎ今日はドイツ、ブンデスリーガの第32節、
ブレーメン対バイエルンのマスコミ採点をお届けしたいと思います。

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kicker誌採点(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

ブレーメン:
Wiese (3) - A. Stevanovic (4,5), Affolter (4), Naldo (4), Schmitz (4) - 
Trybull (3) - Junuzovic (4), Hunt (2,5) - Trinks (5) - Rosenberg (5), Pizarro (3,5)

交替選手 68. Arnautovic (-), 81. Füllkrug (-)

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バイエルン:
Neuer (3) - Rafinha (4), Tymoshchuk (3), Luiz Gustavo (4), Contento (4) - 
Pranjic (4), Schweinsteiger (4,5) - Usami (3), T. Müller (4,5), Olic (4,5) - Petersen (4)

交替選手 64. Ribery (1), 64. Kroos (-), 70. Gomez (-)

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どっちもどっちの、あまりかんばしくない評価になっていますが、
やはり試合の流れを大きく変えたリベリーの点数が光っています。
と、いいますか、通常64分出場では評価もつかない事がほとんどだと思いますが、
今回はリベリーをMOMにする為に無理矢理採点している感じがします。
何よりクロースの点数はついていません(クロースも流れを変えた一人なんですが)。

また、宇佐美はチャンスを決められていればもう少高い評価になったのでしょうが、
まあ、でもこのゲームにおいては十分な出来と評価されています。

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ゲーム評価は3,5。
全体に盛り上がらないゲームだったが後半、
リベリのプレーが見どころとなったという評価です。

主審の評価は4,5。
イエローを示すべきところがなかったり、ミュラーに対するチャージに
PKを与えるべきところが流されていたり、ピサロのチャンスを
オフサイドにしてしまったりといくつものミスが指摘されています。

MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は、リベリー。
30分間足らずの出場で1ゴール1アシスト、
他と一線を画す世界トップクラスの、しかも現在好調の活躍で
途中出場ながらMOMをかっさらって行きました。

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続いてBild紙の採点。(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

ブレーメン:
Wiese (3) - A. Stevanovic (4), Affolter (4), Naldo (3), Schmitz (4) - 
Trybull (4) - Junuzovic (4), Hunt (3) - Trinks (4) - Rosenberg (4), Pizarro (4)

交替選手 68. Arnautovic (-), 81. Füllkrug (-)

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バイエルン:
Neuer (3) - Rafinha (4), Tymoshchuk (3), Luiz Gustavo (3), Contento (3) - 
Pranjic (4), Schweinsteiger (4) - Usami (3), T. Müller (4), Olic (4) - Petersen (3)

交替選手 64. Ribery (-), 64. Kroos (-), 70. Gomez (-)

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Bildは毎度ながらの小数点なし評価なので、四捨五入されての上下変動があります。
やや評価が甘めになっているものも、kickerと同じような評価となっています。

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オマケにGoal.comの評価も載せておきます。
こちらは10点評価で数字が大きい方が評価が良いという採点法です。

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ブレーメン:
Wiese (6.0) - A. Stevanovic (5.0), Affolter (4.5), Naldo (5.5), Schmitz (5.5) - 
Trybull (5.0) - Junuzovic (5.0), Hunt (4.5) - Trinks (4.5) - Rosenberg (4.5), Pizarro (6.0)

交替選手 68. Arnautovic (4.5), 81. Füllkrug (5.5)

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バイエルン:
Neuer (6.0) - Rafinha (5.0), Tymoshchuk (5.5), Luiz Gustavo (5.5), Contento (5.0) - 
Pranjic (5.0), Schweinsteiger (4.5) - Usami (5.0), T. Müller (4.5), Olic (4.5) - Petersen (5.5)

交替選手 64. Ribery (7.5), 64. Kroos (5.0), 70. Gomez (5.5)

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こちらもざっと見たところ、今回は他と似たような評価でしょうか。
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http://football.train-trip.net/archives/5074/feed
日本人対決はドロー&フライブルクは一部残留〜BL http://football.train-trip.net/archives/5068 http://football.train-trip.net/archives/5068#comments Mon, 23 Apr 2012 02:35:19 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5068 試合結果 結果2
毎年、このシーズンのリーグ戦は見ていて辛いものもありますし、
その反面、良かったなと思う事も、別れを淋しく思うこともあります。

昨日(日本時間では昨夜〜深夜にかけて)ドイツ、ブンデスリーガ第32節の最終日、
2つの時間帯で残りの2試合が行われ、いずれもがドローに終っています。

まずは内田・細貝の日本人二人を擁すチームの対決となったアウグスブルク対シャルケ、
これからはハードに競争していくリーグではなく、のんびりと家族で過ごせる
リーグでプレーしていきたいという事で、今季で退団の決まったラウールが
常にカメラに追い続けられる一戦でしたが結局はドローに終わり、
来季のCL出場を確定したいシャルケ、一部残留を確定したいアウグスブルクともに
次節以降の頑張り如何…という事となってしまいました。

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そして今節トリの一戦は来季のEL出場枠を狙うハノーバー対
一部残留を決めておきたいフライブルクの対戦となりました。
こちらも結果はドローですが、黒い森の環境都市フライブルクが
来季のブンデスリーガ一部残留を確定的にしています。

※画像は後ほど…

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昨日の結果:
アウグスブルク 1−1 シャルケ

ハノーバー 0−0 フライブルク

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アウグスブルク 1−1 シャルケ

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【本日の先発】
アウグスブルク:
1 Jentzsch - 2 Verhaegh, 18 Callsen-Bracker, 15 S. Langkamp, 19 Ostrzolek - 
10 Baier, 7 細貝 - 20 M. Ndjeng, 14 ク・ジャチョル, 8 Bellinghausen - 9 Oehrl

シャルケ:
36 Unnerstall - 22 内田, 32 Matip, 21 Metzelder, 4 Höwedes - 
13 J. Jones, 10 Holtby - 17 Farfan, 7 Raul, 19 Obasi - 25 Huntelaar

交替
45分+1 メツェルダー → 3 エスクデロ(シャルケ)
76分 バイアー → 5 モラヴェク(アウグスブルク)
84分 ファルファン → 12 ヘーガー(シャルケ)
86分 M. ヌジェング → 22 カプラニ(アウグスブルク)
88分 ベリングハウゼン → 13 ヴェルナー(アウグスブルク)
90分 ラウール → 20 プッキ(シャルケ)

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ゴールは以下の2つ。
6分 ラングカンプ(アウグスブルク)、38分 フンテラール(シャルケ)

イエローカード。
43分 メツェルダー(シャルケ)、45分 バイアー(アウグスブルク)、
73分 カルゼン-ブラッカー(アウグスブルク)、80分 M. ジョーンズ(アウグスブルク)、
82分 エール(アウグスブルク)、88分 細貝(アウグスブルク)、
89分 マティプ(シャルケ)

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アウグスブルクのスタメン シャルケのスタメン

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ラウール
 今季限りとなったラウール。
 彼の背番号7はシャルケで
 永久欠番となるそうです。

スペイン国旗とサポ シャルケのサポ
シャルケサポーターもラウールに感謝の意を示していました。

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内田 細貝
そして日本人にとってはこちらも見逃せない組み合わせ。

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ゴール 祝福
6分、早々にラングカンプのゴールでアウグスブルクが先制。

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ゴール 祝福
しかし38分、フンテラールのゴールで同点となりました。ゴメス、ピンチ!

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ハノーバー 0−0 フライブルク

【本日の先発】
ハノーバー:
1 Zieler - 6 Cherundolo, 3 Haggui, 4 Pogatetz, 24 Pander - 
33 Schmiedebach - 28 Stindl, 34 Rausch - 13 Schlaudraff - 25 Abdellaoue, 11 Ya Konan

フライブルク:
1 Baumann - 17 Schmid, 28 Ginter, 13 Diagne, 25 Sorg - 
31 Guedé, 7 Makiadi - 14 Putsila, 40 D. Caligiuri - 8 Rosenthal - 35 Freis

交替
61分 アブデラウエ → 9 ソビエフ(ハノーバー)
72分 プチラ → 26 イェンドリシェク(フライブルク)
75分 シュラウドラフ → 20 カルリトス(ハノーバー)
75分 グエデ → 41 ヘーン(フライブルク)
89分 フライス → 9 サンティーニ(フライブルク)

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ゴールはなし。

イエローカード。
68分 フライス(フライブルク)

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ハノーバーのスタメン フライブルクのスタメン
リザーブ

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ピッチでも歓喜 コーチ陣も歓喜
あと2節、たとえ全て負けても1部残留が確定したフライブルク。皆嬉しそう。

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第32節 終了時点での順位。 
                試合数  得失点  ポイント

1 ボルシア・ドルトムント    32   71:23     75  ←香川在籍
2 バイエルン・ミュンヘン    32   71:21    67  ←宇佐美在籍
3 シャルケ04          32   67:42    58  ←内田在籍
4 ボルシア・メンヘングラッドバッハ 32  46:24    56  ←大津在籍
5 VfBシュトゥットガルト    32   60:42    50  ←岡崎・酒井在籍
6 バイエル・レバークーゼン   32   47:43    48
7 ハノーバー 96        32   39:43    45
8 ヴェルダー・ブレーメン    32   46:52    42
9 TSGホッフェンハイム      32   38:41    41
10 VfLヴォルフスブルク     32   42:56    41  ←長谷部在籍
11 1.FCニュルンベルク      32   34:43    39
12 1.FSVマインツ05       32   47:48    38
13 SCフライブルク        32   41:56    37  
14 ハンブルガーSV        32   35:56    35
15 FCアウグスブルク       32   35:49    34  ←細貝在籍
16 1.FCケルン          32   37:67    30  
17 ヘルタBSC          32   35:59    28
18 カイザースラウテルン     32   21:47    23

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http://football.train-trip.net/archives/5068/feed
香川のゴールでドルトムントが優勝を決定!&何故か本気のバイエルンも勝利ー〜BL http://football.train-trip.net/archives/5066 http://football.train-trip.net/archives/5066#comments Sun, 22 Apr 2012 14:17:11 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5066 試合結果 喜ぶドル
ドルトムント、優勝おめでとうございます。
クロップの言葉がフラグ立てになってくれる事を期待したのですが、
やはり調子を落としたメンヘングラートバッハには、
みんなの期待をぶち壊すような活躍は無理だったようです。

昨日(日本時間では昨夜〜深夜にかけて)ドイツ、ブンデスリーガ第32節のメインデー、
2つの時間帯で合計6試合が行われ、ボルシア・ドルトムントがホームで優勝を決めました。

ペリシッチのゴールでほぼもう優勝は決まったような流れではありましたが
それでも香川のゴーがとどめになった事は確かですから、上のタイトルも許されるかと思います。
何より誰より真っ先にクロップが香川に駆け寄った事がそれを証明しています。
それにしても優勝ちを喜ぶドルトムント勢の中に、
パートナーのきれいどころがわんさと居たのにはかなり驚きました。
公の場であれはどうかというのは負けたチームのファンの僻みなのでしょうか。

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そして既に優勝はほぼもう期待できない我らがバイエルン、
昨日はチャンピオンズリーグに焦点合わせをして、勝ちを捨てても
スタメンは控えメンバーを揃えて来ると予想されていましたが……
まさかあんな面白試合になるとは… いやいや、負けず嫌いはよく分かります。

また、日本人プレーヤーですが、昨日はドルトムントの香川、
シュトゥットガルトの酒井、そして忘れてはいけないバイエルンの宇佐美が
スタメンでの出場、岡崎が途中から交替出場をしています。
うち酒井、宇佐美はフル出場です。
そしてメンヘングラートバッハのベンチには大津の姿もありましたが出番はなしでした。

なお、画像はおいおい追加していきます。

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昨日の結果:
ブレーメン 1−2 バイエルン

ケルン 1−1 シュトゥットガルト
ホッフェンハイム 0−1 レバークーゼン
ヘルタBSCベルリン 1−2 カイザースラウテルン
ニュルンベルク 1−1 ハンブルク

ボルシア・ドルトムント 2−0 ボルシア・メンヘングラートバッハ

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バイエルンは確かに、今季控えに回る事が多かったメンバーがスタメンに並びました。
臨むべくはGKにはブットを…というところですが、まぁノイアーの調子維持の為にも仕方ないのでしょう。
そして日本人には待望の宇佐美が登場しました。
出て行く選手を育てる事もないから出さないのでは…というファンの予想もあったようですが
戦力として獲得している以上、ギリギリの人数で回さねばいけない今、
CLの為に出ずっぱり戦力を休ませる為にも出て来るのも当然かとも思います。

とはいえ、リーグを捨てきれるはずも無く、やっぱり途中で主力を投入するという
中途半端ぶりはバイエルンがバイエルンである以上、仕方がないことなのでしょうか。

そしてナウド、あまりにきれいな2点目に笑ってはいけないものの
やっぱり笑わせて頂きました。

【本日の先発】
ブレーメン:
1 Wiese - 34 A. Stevanovic, 3 Affolter, 4 Naldo, 13 Schmitz - 
25 Trybull - 23 Junuzovic, 14 Hunt - 35 Trinks - 11 Rosenberg, 24 Pizarro

バイエルン:
1 Neuer - 13 Rafinha, 44 Tymoshchuk, 30 Luiz Gustavo, 26 Contento - 
31 Schweinsteiger, 23 Pranjic - 14 宇佐美, 25 T. Müller, 11 Olic - 9 Petersen

交替
64分 オリッチ → 7 リベリー(バイエルン)
64分 プラニッチ → 39 クロース(バイエルン)
68分 トリンクス → 7 アルナウトヴィッチ(ブレーメン)
70分 ペテルセン → 33 ゴメス(バイエルン)
81分 ローゼンベリ → 41 フュルクルーク(ブレーメン)

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ゴールは以下の3つ。
51分 ナウド(ブレーメン)、75分 ナウド(バイエルン / オウンゴール)、
90分 リベリー(バイエルン)

イエローカード。
なし。

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ブレーメンのスタメン バイエルンのスタメン

シュヴァとピサロ
 「来ないの?」「まさか!」
 などという会話は無かったかとは思いますが
 ゲームキャプテンはかつてのチームメイト同士。

ベンチ
 「2000万の控え」と言われていた
 いつも以上に豪華なベンチ。
 リベリ、ボアテング、アラバ、ゴメス、
 ミュラー、ブット、ロッベン、ラーム
 クロース…… いやはや。

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コンテント 宇佐美
コンテントも久しぶりの気が。そして宇佐美、これが最後になったり…?

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【その他の本日の先発・交替・得点】

ボルシア・ドルトムント 2−0 ボルシア・メンヘングラートバッハ

ボルシア・ドルトムント:
Weidenfeller - Piszczek, Subotic, Hummels, Schmelzer - 
Gündogan (73. Leitner), Kehl - 
Blaszczykowski (88. S. Bender), 香川 (73. M. Götze), Perisic - Lewandowski

ボルシア・メンヘングラートバッハ:
ter Stegen - Stranzl, Brouwers, Dante, Daems - 
Jantschke, Nordtveit - Herrmann (64. Ring), Arango (69. Wendt) - Hanke, Reus

ゴール:23. ペリシッチ (ドルトムント)、59. 香川 (ドルトムント)

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ケルン 1−1 シュトゥットガルト

ケルン:
Rensing - Brecko, McKenna, Geromel, Eichner - 
Lanig, Riether - Peszko (79. Roshi), Jajalo (79. Pezzoni), Clemens - Podolski

シュトゥットガルト:
Ulreich - 酒井, Niedermeier, Tasci (82. Maza), Molinaro - 
Kvist, Gentner - Harnik (69. 岡崎), Hajnal, Schieber (57. Cacau) - Ibisevic

ゴール:50. ペシュコ (ケルン)、71. カカウ (シュトゥットガルト) 

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ホッフェンハイム 0−1 レバークーゼン

ホッフェンハイム:
Starke - Beck, Vestergaard, Compper, Johnson - 
Weis, Rudy - Vukcevic, Salihovic, Babel (67. Mlapa) - Schipplock (81. Musona)

レバークーゼン:
Leno - Corluka, M. Friedrich, Toprak, Kadlec - 
Castro, L. Bender (59. Ballack), Barnetta - 
Ortega (83. Oczipka), Schürrle (89. Kohr) - Kießling

ゴール:79. シュールレ (レバークーゼン)

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ヘルタ・ベルリン 1−2 カイザースラウテルン

ヘルタ・ベルリン:
Kraft - Lell, Niemeyer, Bastians, Holland - 
Ottl - Torun (46. Ebert), Raffael, Rukavytsya (66. Ronny) - 
Lasogga, Ramos (46. Perdedaj)

カイザースラウテルン:
Sippel - Dick, Abel, Rodnei, Bugera - 
Kirch - Sahan, De Wit (82. Petsos), Borysiuk (90. + 2 Yahia), Fortounis - 
Wooten (90. Wagner)

ゴール:27. キルヒ (ラウテルン)、38. ヴーテン (ラウテルン)、
60. ニーメイヤー (ヘルタ)

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ニュルンベルク 1−1 ハンブルク
負傷交替となったドロブニ、おおごとのようですが気になるところです。
そして今季のパフォーマンスならまだまだ活躍できそうなのですが、
来季はどうなるのか、というそれも年が年だけに心配です…

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ニュルンベルク:
R. Schäfer - Chandler, Maroh, Wollscheid, Pinola - 
Balitsch (66. Feulner), Simons - 
Mak (77. Hegeler), Didavi, Frantz (66. Bunjaku) - Pekhart

ハンブルク:
Drobny (23. Neuhaus) - Bruma, Mancienne, Westermann, Aogo - 
Rincon, Jarolim (57. Kacar) - Ilicevic, Jansen - ソン・フンミン (84. Petric), Berg

ゴール:59. ソン・フンミン (ハンブルク)、64. ディダヴィ (ニュルンベルク)

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第32節 現在時点での順位。 
                試合数  得失点  ポイント

1 ボルシア・ドルトムント    32   71:23     75  ←香川在籍
2 バイエルン・ミュンヘン    32   71:21    67  ←宇佐美在籍
3 シャルケ04          31   66:41    57  ←内田在籍
4 ボルシア・メンヘングラッドバッハ 32  46:24    56  ←大津在籍
5 VfBシュトゥットガルト    32   60:42    50  ←岡崎・酒井在籍
6 バイエル・レバークーゼン   32   47:43    48
7 ハノーバー 96        31   39:43    44
8 ヴェルダー・ブレーメン    32   46:52    42
9 TSGホッフェンハイム      32   38:41    41
10 VfLヴォルフスブルク     32   42:56    41  ←長谷部在籍
11 1.FCニュルンベルク      32   34:43    39
12 1.FSVマインツ05       32   47:48    38
13 SCフライブルク        31   41:56    36  
14 ハンブルガーSV        32   35:56    35
15 FCアウグスブルク       31   34:48    33  ←細貝在籍
16 1.FCケルン          32   37:67    30  
17 ヘルタBSC          32   35:59    28
18 カイザースラウテルン     32   21:47    23

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http://football.train-trip.net/archives/5066/feed
マインツとヴォルフスブルクはドロー〜BL http://football.train-trip.net/archives/5064 http://football.train-trip.net/archives/5064#comments Sat, 21 Apr 2012 01:54:05 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5064 試合結果 モハメド・ジダン
昨日喜んだピサロの復帰の話題ですが、根も葉もない噂として
早速バイエルン側は否定し、ブレーメンのアロフスマネージャーは
そんな事知らない、と双方ともにtzやメルクールの報道を流してしまいました。
kickerやBILDまでもがそんな報道っぷりで、どうもミュンヘンあたりの
願望報道という雰囲気になっていますが…だからこそ怪しいのかも?

そして怪しいと言えば、どこまで信用できるのかと言うBILDの記事で
先日のCL対レアル・マドリード戦のハーフタイムのロッカールームで
ロッベンとリベリーがFKのキッカーの事で殴り合いのケンカになったとの事。
まぁ、バイエルンですから別に取り立てて騒ぐ程の話ではないのですが、
おかしかったのはその後、ロッベンが漏らしたという別の話で
「ユベントスが僕に興味を持っている。2013年から15年の2年のオファーをして来た。
大変光栄な事だが、興味はない。僕はバイエルンに残るよ。
今年はユーロもあるし、余計な事は考える時期ではない」
といったような事を言っているという記事です。
残留交渉に対しての揺さぶりなのか、あるいはロッベンもツンデレ系譜か?(笑)

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さて、昨日は(日本時間で今朝未明)またドイツ、ブンデスリーガの試合が始まりました。
第32節の最初の試合、金曜夜の一戦はマインツ対ヴォルフスブルクの対戦でしたが
激しい戦いの結果はゴールレス・ドローとなりました。

ホームチームのマインツもジダンが何度かチャンスを掴んだのですが
判定にも邪魔されて得点できないままに終っています。

そして日本人プレーヤーですが、ヴォルフスブルクの長谷部はスタメン、
ハーフタイムでトレーシュと交替しています。

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昨日の結果:
マインツ 0−0 ヴォルフスブルク

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【本日の先発】

マインツ:
1 Wetklo - 3 Pospech, 15 Kirchhoff, 4 Noveski, 8 Zabavnik - 
7 Polanski, 19 Soto - 10 Choupo-Moting, 35 Zidan, 25 Ivanschitz - 28 Szalai

ヴォルフスブルク:
1 Benaglio - 13 長谷部, 23 Russ, 17 Madlung, 34 Rodriguez - 
29 Polak, 4 M. Schäfer - 24 Dejagah, 20 Jiracek, 8 Vieirinha - 18 Mandzukic

交替
46分 イヴァンシッツ → 9 アラグィ(マインツ)
46分 イラチェク → 19 イェンソン(ヴォルフスブルク)
46分 長谷部 → 15 トレーシュ(ヴォルフスブルク)
68分 ザバフニク → 6 M. カリジゥリ(マインツ)
83分 ポランスキー → 14 バウムガルトリンガー(マインツ)

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ゴールはなし。

イエローカード。
21分 マドルンク(ヴォルフスブルク)

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マインツのスタメン ヴォルフスブルクのスタメン

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長谷部の1シーン 長谷部
長谷部が一番目立っていたのは17分の守備に体を張ったこのシーンかもしれません。

残り2節、ヴォルフスブルクはこれでヨーロッパリーグへの出場は
その可能性がほぼ無くなってしまいました。

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第32節 現在時点での順位。 
                試合数  得失点  ポイント

1 ボルシア・ドルトムント    31   69:23     72  ←香川在籍
2 バイエルン・ミュンヘン    31   69:20    64  ←宇佐美在籍

3 シャルケ04          31   66:41    57  ←内田在籍
4 ボルシア・メンヘングラッドバッハ 31  46:22    56  ←大津在籍
5 VfBシュトゥットガルト    31   59:41    49  ←岡崎・酒井在籍
6 バイエル・レバークーゼン   31   46:43    45
7 ハノーバー 96        31   39:43    44
8 ヴェルダー・ブレーメン    31   45:50    42
9 TSGホッフェンハイム      31   38:40    41
10 VfLヴォルフスブルク     32   42:56    41  ←長谷部在籍
11 1.FSVマインツ05       32   47:48    38
11 1.FCニュルンベルク      31   33:42    38
13 SCフライブルク        31   41:56    36  
14 ハンブルガーSV        31   34:55    34
15 FCアウグスブルク       31   34:48    33  ←細貝在籍
16 1.FCケルン          31   39:63    29  
17 ヘルタBSC          31   34:57    28
18 カイザースラウテルン     31   19:46    20

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http://football.train-trip.net/archives/5064/feed
BL第31節バイエルン対マインツのマスコミ採点と第31節のベストイレブン http://football.train-trip.net/archives/5062 http://football.train-trip.net/archives/5062#comments Fri, 20 Apr 2012 13:44:43 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5062 このところのCLの睡眠不足と今夜からのブンデスリーガを考慮して
昨日(日本時間では今朝方)のヨーロッパリーグはもう諦めて30分経過時点ぐらいで寝てしまいました。
イベリア対決ではジエゴ見るぐらいで、観戦のモチベーションも下がります。

さて、ドイツ国内に目を転じればラウールが今季でシャルケを出るという
公式報道にラウールをバイエルンに!と思ったのですが、
その直後にtzで来期からピサロがバイエルン復帰確定と知り、
ラウールよりテンション上がりまくりとなりました。
…ですが、来期は2トップでないとピサロがまたゴネまくりますよ。

というわけで、今日の試合を前にあわててドイツ、ブンデスリーガ
前節、第31節のバイエルン対マインツ戦のマスコミ採点とベストイレブンを
ざっと簡単にお伝えしておきたいと思います。

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kickerの採点。(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

バイエルン:
Neuer (3) - Rafinha (4), Boateng (3,5), Badstuber (3,5), Contento (4) - 
Timoschtschuk (3), Schweinsteiger (4) - Robben (4), Thomas Müller (3,5), Alaba(4) - Olic (5)

交替選手 46. Ribery (4,5), 61. Gomez (-), 79. Kroos (-)

マインツ:
Heinz Müller (2) - 3 Pospech (3), 15 Kirchhoff (3,5), 4 Noveski (3), 8 Zabavnik (2,5) -
Nicolai Müller (4), Baumgartlinger (4), Soto (2,5), Marco Caligiuri (4) - Szalai (3,5), Ivanschitz (4,5)

交替選手 57. Choupo-Moting (5), 61. Polanski (-), 74. Bungert (-)

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まあ、妥当な評価でしょう…

ゲーム評価は4。
バイエルンは何もできていないし、マインツはディフェンシブだし…と
観客にとっては退屈なゲームだったという評価です。

主審の評価は2。
大きなミスも無く、適切に判断されていたという評価です。

MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は、ハインツ・ミュラー。
クロースやオリッチのシュートからゴールを死守した事が評価されています。

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Bild紙の採点。(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

バイエルン:
Neuer (3) - Rafinha (4), Boateng (4), Badstuber (3), Contento (4) - 
Timoschtschuk (4), Schweinsteiger (5) - Robben (5), Thomas Müller (4), Alaba(4) - Olic (5)

交替選手 46. Ribery (-), 61. Gomez (-), 79. Kroos (-)

マインツ:
Heinz Müller (3) - 3 Pospech (3), 15 Kirchhoff (3), 4 Noveski (3), 8 Zabavnik (3) -
Nicolai Müller (4), Baumgartlinger (5), Soto (4), Marco Caligiuri (4) - Szalai (4), Ivanschitz (4)

交替選手 57. Choupo-Moting (-), 61. Polanski (-), 74. Bungert (-)

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kickerとほぼ同じような評価ながら、双方ともやや厳し目かもしれません。

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続いてベストイレブン。
まずはブンデスリーガ公式のベストイレブン。

GK:イェンチュ(アウグスブルク)

 敵地でヴォルフスブルクに競り勝ったアウグスブルクのGK
 イェンチュが今季2度目の選出となりました。

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DF:シュメルツァー(ボルシア・ドルトムント)、フンメルス(ボルシア・ドルトムント)、
ダンテ(ボルシア・メンヘングラートバッハ)、ピスチェク(ボルシア・ドルトムント)

 好調に早ければ今節優勝を決めるドルトムントか常連の3人と、
 再び調子を取り戻したグラートバッハからダンテが選ばれています。
 シュメルツァーは今季11回目、フンメルスは24回、ピスチェクは15回目、
 そしてダンテは5度目の選出です。
 

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MF:ディダヴィ(ニュルンベルク)、ケール(ボルシア・ドルトムント)、
ゲントナー(シュトゥットガルト)、ロイス(ボルシア・メンヘングラートバッハ)

 こちらは4チームからそれぞれ1人ずつが顔を並べました。
 しかもそれぞれ1ゴールを決めた顔ぶればかり。
 ディダヴィとゲントナーは今季2度目、ケールは4度目、ロイスは11度目です。

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FW:キースリンク(レバークーゼン)、ハルニク(シュトゥットガルト)

 FWはドッペルパックの二人が並びました。
 キースリンクは今季3度目、ハルニクは4度目の選出です。

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今回もBild選出のベストイレブンも。

GK:ツィーラー(ハノーバー 3回目)

DF:ヴェスターマン(ハンブルク 2回目)、タッシ(シュトゥットガルト 3回目)、
ピスチェク(ドルトムント 8回目)

MF:ゲントナー(シュトゥットガルト 3回目)、ハイナル(シュトゥットガルト 1回目)、
ケール(ボルシア・ドルトムント 1回目)、アランゴ(メンヘングラートバッハ 4回目)

FW:キースリンク(レバークーゼン 3回目)、トルン(ヘルタ 2回目)、
ロイス(メンヘングラートバッハ 10回目)

今節も公式のベストイレブン共通しているメンバーが多数です。

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続いてkickerのベストイレブン、

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GK:イェンチュ(アウグスブルク 1回目)

DF:フクス(シャルケ 6回目)、ニーダーマイアー(シュトゥットガルト 2回目)、
タッシ(シュトゥットガルト 3回目)

MF:アランゴ(メンヘングラートバッハ 4回目)、ゲントナー(シュトゥットガルト 2回目)、
ディダヴィ(ニュルンベルク 2回目)、ハルニク(シュトゥットガルト 4回目)

FW:ロイス(メンヘングラートバッハ 8回目)、トルン(ヘルタ 2回目)、
キースリンク(レバークーゼン 3回目)

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少しずつ違っているのも良いですね。

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http://football.train-trip.net/archives/5062/feed
CL準々決勝バイエルン対レアル・マドリードのマスコミ採点 http://football.train-trip.net/archives/5059 http://football.train-trip.net/archives/5059#comments Thu, 19 Apr 2012 02:32:59 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5059 試合結果 メッシ
今朝方の(現地時間では昨夜)CL準々決勝、もう一つの対戦カード、
チェルシー対バルセロナも結構、ワクワクする結果になりました。
ドログバもかつてのあのゴタゴタの恨みの何分の一かは晴らせた事でしょう。

カンプノウではかつてのスタンフォードブリッジ以上に補正効果が働くので
先勝したからと言ってチェルシーも決して楽ではないでしょうが、
もし決勝がバイエルン対チェルシーになったら、えらく楽しみだなぁと期待しています。

今日も寝不足でフラフラ状態なので、さっさと昨日のバイエルン対レアル・マドリー戦の
マスコミ採点と今朝方のチェルシー対バルセロナの
スタメンをサラッとご紹介するに留めたいと思います。

なお、現時点でkickerの採点が出ていませんので、
分かり次第追加更新したいと思います。

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昨日の結果:
UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝

チェルシー 1−0 バルセロナ

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kickerの採点。(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

バイエルン:
Neuer (2) - Lahm (2), Boateng (3,5), Badstuber (2,5), Alaba (2,5) - 
Luiz Gustavo (3), Schweinsteiger (4,5) - Robben (3,5), Kroos (3,5), Ribery (2) - Gomez (2)

交替選手 61. Thomas Müller (-)

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レアル・マドリード:
Casillas (3) - Arbeloa (4,5), Pepe (2,5), Sergio Ramos (3), Fabio Coentrao (5) - 
Khedira (3,5), Xabi Alonso (3) - di Maria (3,5), Özil (3,5), Cristiano Ronaldo (4) - Benzema (3)

交替選手 69. Marcelo (-), 79. Granero (-), 84. Higuain (-)

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まだバイエルンも辛め評価という気もしますが、
レアル・マドリードはより厳しい点数付けがされていますし、
両チームとも、まあ、納得の点数となっているかも。

ゲーム評価は2。
このクラスの戦いにふさわしい一戦との評価です。

主審の評価は5。
W杯でもオランダが泣かされたウェッブ主審ですから、
「全てが悪かった訳ではないが、間違いが多かった」という評価になっています。

MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は、リベリー。
これは誰が見ても決まりでしょう。

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Bild紙の採点。(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

バイエルン:
Neuer (2) - Lahm (3), Boateng (3), Badstuber (2), Alaba (2) - 
Luiz Gustavo (3), Schweinsteiger (3) - Robben (3), Kroos (2), Ribery (2) - Gomez (2)

交替選手 61. Thomas Müller (3)

.
レアル・マドリード:
Casillas (2) - Arbeloa (4), Pepe (3), Sergio Ramos (3), Fabio Coentrao (4) - 
Khedira (4), Xabi Alonso (3) - di Maria (3), Özil (2), Cristiano Ronaldo (3) - Benzema (3)

交替選手 69. Marcelo (3), 79. Granero (-), 84. Higuain (-)

.
外国チームを採点するからか、いつものことと言えばいいのか
バイエルンは結構辛めの採点になっている気がしますが、
BILDは小数点以下がないのでやむを得ないのかもしれません。
リベリーなんかは1,5というところでしょうし、
確かに四捨五入すると2になるのかも知れませんが、少々スッキリしません。

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kickerのレーティングがまだのため、Goal.comの評価も載せておきます。
こちらは10点評価で数字が大きい方が評価が良いという採点法です。

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バイエルン:
Neuer (7.0) - Lahm (6.5), Boateng (4.5), Badstuber (7.0), Alaba (6.5) - 
Luiz Gustavo (6.5), Schweinsteiger (6.0) - Robben (6.0), Kroos (7.5), Ribery (8.0) - Gomez (7.0)

交替選手 61. Thomas Müller (6.0)

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レアル・マドリード:
Casillas (6.5) - Arbeloa (5.5), Pepe (6.5), Sergio Ramos (5.0), Fabio Coentrao (4.0) - 
Khedira (6.0), Xabi Alonso (6.0) - Cristiano Ronaldo (5.5), Özil (6.0), di Maria (5.5) - Benzema (7.0)

交替選手 69. Marcelo (5.0), 79. Granero (-), 84. Higuain (6.0)

こちらはまあ、人気投票的な側面もありますので、
いろいろと納得できるところが多い気も。
.

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ちなみに今朝のチェルシー対バルサのスタメンはこんな感じ。

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【本日の先発】
チェルシー:
1 P. Cech - 2 Ivanovic, 24 G. Cahill, 26 Terry, 3 A. Cole - 
12 Mikel - 8 Lampard, 16 Raul Meireles - 10 Mata, 7 Ramires - 11 Drogba    

バルセロナ:
1Victor Valdes - 2 Dani Alves, 5 Puyol, 14 Mascherano, 21 Adriano - 
16 Busquets - 6 Xavi, 8 Iniesta - 10 Messi, 4 Fabregas - 9 Sanchez

交替
66分 サンチェス → 17 ペドロ(バルセロナ)
74分 マタ → 21 カルー(チェルシー)
78分 ファブレガス → 11 チアゴ・アルカンタラ(バルセロナ)
87分 シヤビ → 39 クエンカ(バルセロナ)
88分 ラミレス → 17 ボジングワ(チェルシー)

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ゴールは以下の1つ。
45分+2 ドログバ(チェルシー)

イエローカード。
69分 ラミレス(チェルシー)、71分 ペドロ(バルセロナ)、
76分 ブスケツ(バルセロナ)、86分 ドログバ(チェルシー)

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ドログバのゴール ドログバ
ドログバ、恨みの一撃?

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プジョル メッシ

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http://football.train-trip.net/archives/5059/feed
バイエルンがレアル・マドリードに勝利、ホームでのファイナルに夢を繋ぐ!〜CL http://football.train-trip.net/archives/5053 http://football.train-trip.net/archives/5053#comments Wed, 18 Apr 2012 12:26:09 +0000 kota http://football.train-trip.net/?p=5053 試合結果 ゴメスと喜びのバイエルン
皆様ご想像の通り、今日は貫徹で観戦致しました。
しかもテンション高くて何も手につかないという有様。
おかげで今日は更新も出来ないままこんな時間に……

昨日(日本時間では今朝方)はいよいよ2011/12欧州チャンピオンズリーグ
準決勝の第一戦目、我らがFCバイエルン対レアル・マドリーの対戦が行われました。
贅沢を言うならば、2−1よりは1−0が良かったなぁ、と思いつつも
次戦で勝利すれば良いんですから!(端から引き分けを狙ってはロクなことになりませんし)
何はともあれ、今まで本拠地ミュンヘンでレアルに負けたことのない、
その記録が今回、更に上書きされました。

個人的にレアル・マドリードに因縁のある選手も約二名、FCBの両翼には居る訳ですが、
とりあえず今のところ「バイエルンで良かったな」と思ってくれているのではないでしょうか。

個々の選手同士を比較してみると、決してレアルにもどこにも負けない顔ぶれのバイエルン、
それでもそれらが上手く連動できずに、何故かコロッと負ける事も多いのですが、
さすがに国際舞台で真剣勝負をこなして来た場数と実績がものを言い、
いつになく集中してアグレッシブにプレーしてくれたのには感動しました。
やっぱ、やればできるんじゃん!!

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昨日の結果:
UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝

FCバイエルン・ミュンヘン 2−1 レアル・マドリード

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ドイツ代表対ドイツ代表の潰し合いや、フランス代表対フランス代表のシュート狙い合戦やら
(キャップ数ではベンゼマに負けてない!)の見どころも多かったのですが、
個人的にはアラバがクリスティアーノ・ロナウドからボールを奪った時の痛快さや、
腰が抜けて立てないウリや、普段は”優男”のゴメスの激しい抗議なども
バイエルンショー的に楽しませて頂きました(少数派だとは思いますが)。

かなり拮抗したゲームでしたが、五分五分ではホームチームとしては困りますし、
勝ち上がっていくならば、当然相手に勝たなければなりません。
そう考えていくと、まだこれで満足できる訳ではないのは明白ですが、
今日ぐらいは素直に喜んでもバチは当たらないかな、と思っています。

立ち上がりが今ひとつなのはいつもの良くないバイエルンのパターンでしたが
時間が経つにつれ、エンジンがかかり、後半はむしろバイエルンのペースでした。

また、ドイツファン的にもスペイン代表選手に競り勝つと嬉しいものです。
興行的にもUEFAとしてはレアル・マドリードに勝って欲しいのでしょうが
(だからジャッジがアウェーチーム寄りだったのか)そう何度も
エル・クラシコばかり見せられても飽きて来るというものです。

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【本日の先発】
FCバイエルン・ミュンヘン:
1 Neuer - 21 Lahm, 17 Boateng, 28 Badstuber, 27 Alaba - 
30 Luiz Gustavo, 31 Schweinsteiger - 10 Robben, 39 Kroos, 7 Ribery - 33 Gomez

レアル・マドリード:
1Casillas - 17 Arbeloa, 3 Pepe, 4 Sergio Ramos, 15 Fabio Coentrao - 
6 Khedira, 14 Xabi Alonso - 7 Cristiano Ronaldo, 10 Özil, 22 di Maria - 9 Benzema

交替
61分 シュヴァインシュタイガー → 25 T. ミュラー(バイエルン)
69分 エジル → 12 マルセロ(レアル・マドリード)
79分 ディ・マリア → 11 グラネロ(レアル・マドリード)
84分 ベンゼマ → 20 イグアイン(レアル・マドリード)

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ゴールは以下の3つ。
17分 リベリー(バイエルン)、53分 エジル(レアル・マドリード)、
90分 ゴメス(バイエルン)

イエローカード。
31分 バドシュトゥーバー(バイエルン)、37分 ロッベン(バイエルン)、
56分 シャビ・アロンソ(レアル・マドリード)、56分 コエントラン(レアル・マドリード)、
64分 ラーム(バイエルン)、76分 セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)、
90分 イグアイン(レアル・マドリード)、90分 マルセロ(レアル・マドリード)

シャビ・アロンソとバドシュトゥーバーが累積イエロ−が4枚とリーチ状態です。

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カップ ロード・トゥ・ミューニク
「ロード・トゥ・ミューニク」夢のホームでの決勝にここまで近づきました。

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バイエルンのスタメン レアルのスタメン

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エジルとクロース
 エジルとクロース、
 どちらもドイツ代表若手主力に
 成長しましたが…
 ここはクロースの勝ち?


 
.
ジダン
 かつてリベリーを誘った?
 その人、ジダン。
 リベリーが越えるべき人。


 
.
ラモスとリベリー
 どうしても激しいチェックを
 受けがちなリベリー。
 もちろん演技も半分程…?

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17分、コーナーキックからゴール前での攻防。バドシュトゥーバーのトラップ。
守備のミスを突いてリベリーが守備の間を抜くシュート!

処理ミス リベリーのシュート
リベリーのシュート2 ゴール
角度を変えて リベリー
祝福 1-0
ビジョン リベリーの得点
バイエルンが先制。

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バイヤン3人 ロッベンの少林サッカー
ゴメスに ミュラーに
激しいプレーも多かった一戦でした。
特に下2枚のセルヒオ・ラモスとか。 何故後ろから… ミュラーへのタックルは足裏見えてます。

.
ノイアー ノイアー2
ほとんどの脅威はノイアーが難なく処理。 大舞台に強いノイアー(笑)。

.
モウリーニョ
 モウリーニョは髪を切って
 カリスマオーラが薄れた
 気もしますが…

.
53分、カウンターからレアル・マドリードが同点にします。
一旦ノイアーがシュートを弾きますが、リフレクトを繋がれ、エジルのゴール。
クリロナが役に立った唯一のシーン?

ロナウドから エジルが押し込み
エジルのゴール エジルとロナウド
喜ぶマドリード陣 ゴメス…
本気で泣きそうな顔のゴメスに、心折れるな、しっかりしてくれと思ったのですが… なんと…

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ゴメスへのタックル
 なかなか決まらないものの、
 ここからがゴメス劇場の始まりでした。
 …と言うか、どれか決めてくれ、ゴメス!

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リベリーとアラバ
 普段は仲のいいアラバにも
 試合中は厳しい要求をするリベリ。
 しかしこれを徐々にこなしていくのが
 アラバの凄いところ。

.
皇帝とオリ
 うるさ方のベッケンバウアーと
 カーンの姿も。
 オマケにビアホフも関係者席に。

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CR7とアラバ
 C. ロナウドからボールを奪うアラバ。
 かつてのブラッツォのような
 ユーティリティーぶりが期待出来る選手です。
 名SBとしても開花しそうです。

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ハンド 副審
バイエルン側もグスタヴォだかのハンドらしきものが流されたのでおあいこかもしれませんが、
ここまで明らかなハンドにもスルーの副審。フェブ主審といい…… 言うまい…

.
スルー ゴメスの抗議
86分、PA内で倒されてもノーホイッスル。これには珍しく激しく怒るゴメスの姿も。

.
そして89分、リベリーからラームへ。そしてラームのクロス。
クロス ラーム
ゴール ゴメスのゴール
ゴメスがこれを押し込んで土壇場の勝利! と、手前でダイブしているロッベン(笑)。
闘牛士パフォ ゴメスの得点
首脳陣 腰が
喜ぶ ウリ
バイエルン首脳陣も思わず総立ち… あれ、誰か足りない?
と思ったら、ウリ・ヘーネス会長は腰が抜けてなかなか立てなかった様子(笑)。
それでも嬉しそうな首脳陣と、ひっそり恥ずかし気なウリ。

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レイトタックル 倒れるミュラー
ロスタイム、ミュラーに後ろからレイト(&ハイ)タックルを仕掛けたマルセロ。
一時大モメとなりますが、なぜこれがイエロー? レッドカードは? はて?

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ミュラーとマルセロ
 まあ、相手がミュラーなので
 ネチネチがみがみ言われ続けて
 マルセロもウンザリ。懲りたかも。
 しかもミュラー、デカいしリベリーも居るし。

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ロッベン
 2−1でなんとか勝利。
 かつてレアル・マドリードでは
 ベンチを温める事が多かったロッベンは
 少しは恨みを晴らせたのかも。

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ヒッツとユップ
 Sky SPORTSでは今回もヒッツが解説。
 ヒッツもハインケスも、司会者も嬉しそう。

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ロッベン リベリー
かつて失意の中、レアル・マドリードを去ったロッベン。
そしてロッベンに「マドリードなんかに行くべきて無い、ミュンヘンが最高」と忠告されたリベリー。
二人揃って心底「バイエルンに居て良かった」と思わせるにはあと1勝。…または2勝。

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ルンメニゲ バイエルンサポ
バイエルン選手達 サポーターに感謝

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