Posted on 7 月 6th, 2013
清武にアストン・ヴィラから高額オファーが届いているとか、
ニュルンベルクがそれを拒否した事で、
更に移籍金の上乗せが行われたとか話題になっていますね。
しかし1.FCNとしては悩ましい所かと思います。
せっかくの高額移籍金、とはいえ、ここでチームにハマっている清武を手放しては
来シーズン、また2部に舞い戻る事にもなりかねない…というのが正直な所でしょう。
しかも、清武がいかにチームの中心選手と見られているかというのは
今季の新ユニのPRムービーにも出演しているという所からも伺い知れます。
清武、ニルソン、エスヴァインが出演しています。
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Posted on 7 月 6th, 2013

もうすっかりFCバイエルン・ミュンヘンはプレシーズンを開始したと言うのに
こちらはまだ休暇気分のままで、せっかくのトレンティーノキャンプの
トレーニング中継や親善試合などもついつい見ないまま過ごしてしまっています。
今年もガルダ湖を船で登場するというパターン(しかも今年は帆船)で
ファンを楽しませたバイエルン、絶好のトレーニング日和が続いて何よりです。
上の写真はガルダ湖ではありませんが、私が撮って来た
トレンティーノ=アルト・アディジェの写真から引っ張って来ました。
ピサロが一年延長したとか、ゲッツェとキルヒホフ(とゴメス?)がアディダスを怒らせた、とか
いろいろな小ネタもあった数日でしたが、移籍話にも大きな変化はなく、
こののんびりシーズンに、前回の2012/13シーズンのベストイレブンに続く
宿題の一つ、2012/13シーズンのkickerのポジション別プレーヤーランキングを
片付けておきたいと思います。 ……日本語版にも出ているのかもしれませんが。
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Posted on 7 月 3rd, 2013

ピサロの行方を6/13日以降、全く聞かなかったので心配していたのですが、
とりあえずゼーベナーシュトラーセに戻って来たようです。
代表戦参加組のうちマンジュキッチ、ファン・ブイテン、ピサロの
休暇が明けて今日から練習に合流したとの事で、とにかく放浪癖気味の?
ピサロの居場所はしっかりと確認できたようで一安心です。
とにかくバイエルンとの契約は6月末をもって終了してしまっているので
あとは延長契約を決めて欲しい所なのですが、まだそれが正式に交されていないと言う事は
ゴメスの移籍やレヴァンドフスキーの動向次第、という事なのでしょうか。
とりあえず、ゴメスもピサロも明日からの恒例、北イタリアでのキャンプには参加するようです。
そんな感じに今日は大きな話題もないので、今更ですが、昨シーズン(まだ今シーズン?)、
2012/13シーズンのブンデスリーガのベストイレブンでもメモしておきたいと思います。
ちなみに添えてある写真は今までにミュンヘンで撮ったもの。
こうして見ると通常のホームユニが皆無に近い…
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Posted on 6 月 22nd, 2013
昨日、ドイツ、ブンデスリーガ2013/14シーズンの対戦スケジュールが発表されました。
12/13シーズン優勝のバイエルンは8月9日夜の新シーズンのオープニングゲームに決まっていましたが
その対戦相手もボルシア・メンヘングラートバッハと決まりました。
…ううーーん、いきなり今季も苦手なメングラですか…
まぁ、こういう関門は先にこなしておいた方が、後々連勝するに都合がいいかもしれません。
毎度ながら対戦スケジュールも、組み合わせが決まるだけで、
詳細な日時が決まるのは結構4、50日前とギリギリだったりするので、
例によってこの8月9日からの第1節もオープニングの日時以外の
各対戦の日時はまだ決まっていませんが、第1節の組み合わせは以下の通り。
各対戦8/10、11のいずれか
シャルケ − ハンブルク
レバークーゼン − フライブルク
ハノーバー − ヴォルフスブルク
ホッフェンハイム − ニュルンベルク
マインツ − シュトゥットガルト
アウグスブルク − ボルトア・ドルトムント
アイントラハト・ブラウンシュヴァイク − ブレーメン
ヘルタ・ベルリン − アイントラハト・フランクフルト
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Posted on 6 月 20th, 2013

コンフェデ杯の3人も怪我も無く頑張っていて、何よりです。
バイエルンにやって来るのも間近なキルヒホフも元気そうで良かったです。
でもキルヒホフがハヴィ・マルティネスやダンテのように一年後、
「バイエルンに来て良かった!」と思っているかどうかは、心配になりますが…
ついついこんな事ばかり考えてしまう、淋しさと期待が表裏一体の移籍シーズンです。
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さて、昨シーズンの11月18日のブンデス1部の試合データと画像を整理していて
なんともやるせない気分になりました。
あの、アロフスマネージャーがヴォルフスブルクに電撃移籍?した直後のゲームです。
ブレーメンはホームでデュッセルドルフを下して勝利したのですが、
その試合でゴールを決めたのはペテルセンとデ・ブライネ。
ペテルセンがバイエルン別れることになっても双方の為、と気にしませんが、
デ・ブライネといい、レバークーゼンに居たカルバハルといい、良くなるとあっさりレンタルバックとなると
中規模クラブ・弱小クラブはいつまで経っても強くなれないじゃないですか。
ま、それは置いておくとして、このブレーメン対デュッセルドルフでも
シャーフ監督はほとんどじっと座る事なく、必至に檄を飛ばしていました。
人生の大部分がヴェルダーと共にあったのではないかというこの人は
当時空席となっていたヴォルフスブルクに監督して来るように
アロフスから声をかけられているのではないかと言われていました。
それでもブレーメンに残っていたシャーフさん、今はどうしているのでしょうか。
ミュンヘン地下鉄駅構内の広告でシャーフさんを見て、何やら不思議であったものの
ミュンヘンっ子はこれを見てどう思うのだろう?と何だか楽しくなったのを思い出します。
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Posted on 6 月 2nd, 2013

前人未到のトリプルです! (”トレブル”の間違いではありません。トリプルでOK)
昨日(日本時間では今朝未明〜早朝)はドイツサッカー連盟杯、DFBポカール決勝、
バイエルン対シュトゥットガルトの戦いが行われ、FCバイエルン・ミュンヘンが辛うじて勝利、
ドイツ史上初、クラブ史上初の三冠を達成しました!
なにしろ先週のCL優勝パレードもお預け、練習も完全非公開にして集中して来たポカール、
しかもCL以上に華やかなセレモニーが毎年行われるトーナメント、勝ってくれてやっとひと心地という感じです。
ハインケスの退任の花道を見事に飾る事が出来て嬉しさもひとしお。
とはいえ、この強かった今季のバイエルンの、シーズン最後の試合というのは淋しい気もします。
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で、肝心のゲームですが、シュトゥットガルトの日本人コンビは揃ってベンチスタート。
バイエルンが3点を先取したものの、終盤になってハルニクのドッペルパックで追いつめられましたが
なんとか逃げ切ることができたという展開でした。酒井、アシストおめでとう!岡崎、なんか、ありがとう…
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それにしても明日パレードか〜 いいな〜
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昨日の結果:
バイエルン 3−2 シュトゥットガルト
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Posted on 5 月 23rd, 2013
バドシュトゥーバーの再手術は成功したようで安心ですが、
今回は再断裂のせいなのか復帰まで10ヶ月の辛抱との事で、
合計で一年以上もプレーできないのはいろいろ本当にキツいと思います。
まだ若いのが救いですが、耐えて、かつての状態で復帰してくれるのを待っています。
ところで、一日、一日と決戦の日が近づいて来て、ドキドキとハラハラで耐え切れません。
バイエルンファン、またはドルトムントファンの皆さんも同じだと思いますが、
早く終って欲しい!というのは自分のメンタルが弱すぎるのかもしれません…
ゲッツェは故障以上にもっと精神的に厳しい状態なのかもしれません。
世の中、特に日本ではバイエルンがライバルチームから中心選手を引き抜いたと言われていますが
今回はゲッツェからの逆オファーだった訳ですし、元々バイエルン出身のゲッツェ、
地元のビッグクラブにというのは実家も家族も近くなりますし、
どこかで常に思っていたのかもしれません。ましてや給料も上がる、監督は憧れの人と来れば。
ドルトムントは契約解除条項を含めた契約しか結べなかった時点で
ゲッツェにはもっと良い所へのチャンスがあれば、という考えに負けた訳ですしね。
セレソンを狙っていたダンテも、バイエルンからオファーがあった場合は
移籍できるという項目があった…というのはかなり真実に近い話のようでしたし、
結局はプロである以上、給料やクラブという自分の価値を上げたいというのは当然の事です。
と、決勝ついでにぶちまけてみた所で、緊張は全然解けませんが、とりあえず、
ブンデスリーガ最終節、第34節の公式ベストイレブンをお伝えしておきたいと思います、
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Posted on 5 月 22nd, 2013
また一から始めるんだ、と選手達を励まし、自分を励ました昨年のミュンヘン、
秋にFCバイエルンミュージアムの映写室の大画面で”フィナーレ・ダーホーム”の映像を見て
半年経っても悔しさは癒えてなかった事を再確認し、勝ち進むバイエルンに願いを込めた
あの時からまた半年、遂にまた再び決勝の時が巡って来ました。
UEFAでもバイエルン公式でも事前申し込みの抽選は全て外れて
今回もチャンピオンズリーグの決勝観戦は現地スタジアムで見る事は叶いませんが
あと3日で全てが決すると思うと、楽しみとハラハラで心臓が持ちそうもありません。
準々決勝からずっとこの調子でしたが、長かったようで短かった一年でした。
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まずは気分を盛り上げる音楽が必要な方はコチラ →
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プラチナペーバーとなっている現地チケットは望むべくもないというだけでなく、
昨年はアリアンツアレーナが決勝の地だった為、メインのパブリックビューイング会場は
かつてのFCバイエルン・ミュンヘンのホームスタジアムでもあったオリンピア・シュタディオンでしたが
今年は決勝の地はウェンブリー、その為メインのパブリックビューイング会場がアリアンツとなりました。
しかし、そのアリアンツアレーナのチケットはわずか6時間でなくなり(現地でのみ入手できました)、
サブ会場の中で最大のテレージエン・ヴィーゼ(オクトーバーフェストの会場として有名ですね)で
行われる、900円程の入場料が必要な会場ですら発売から3日後にはほぼ売り切れていたという、
異常な盛り上がり方のミュンヘンが怖いですね〜
週の後半からずっと雨が予想されているミュンヘンで、椅子と屋根のあるアリアンツアレーナならともかく、
オールスタンディングで屋根も無い草っ原(ヴィーゼとは野原の意なんですがむしろ空き地です。ここは。)で
4時間とか、どんな苦行なんだよというテレージエンヴィーゼ、それでも盛り上がるんでしょうね〜
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Posted on 5 月 19th, 2013

昨日(日本時間では昨夜から〜深夜)はドイツ、ブンデスリーガ今季最終節となる
第33節の対戦が例年通り、全試合が一挙開催され、最終順位が決定しました。
25日への緊張なのか、チャンピオンズリーグ決勝進出2チームともに苦戦させられたようです。
ドラマの筋書きのような大金星のホッフェンハイム他、順位についてはこの後の記事本文をご覧下さい。
また、最終節ですので、今季の得点王もキースリンクに決まりました。
我らがバイエルンと言えば、今季は輝かしい記録尽くめのシーズンとなりましたが
最終節に予想外の大量失点をしてしまったものの、無敗記録、勝ち点数、最少失点記録といろいろと
当分破られる事のなさそうな結果を残すことができました。
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そして最後と言う事で、各会場とも大熱戦となったように感じたのですが、
その中には日本人同士の対戦もありましたが、なんと
長谷部が乾を後ろから倒してレッドカードという事態も起こっています。
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※最終節も一斉開催だったため、画像の整理も追いつきません。
画像、バイエルン戦以外のスタッツ他は後ほど、追々追加して行きます。
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昨日の結果:
ボルシア・メンヘングラートバッハ 3−4 バイエルン
ボルシア・ドルトムント 1−2 ホッフェンハイム
ハンブルク 0−1 レバークーゼン
フライブルク 1−2 シャルケ
アイントラハト・フランクフルト 2−2 ヴォルフスブルク
シュトゥットガルト 2−2 マインツ
ニュルンベルク 3−2 ブレーメン
ハノーバー 3−0 フォルトゥナ・デュッセルドルフ
アウグスブルク 3−1 グロイター・フュルト
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Posted on 5 月 16th, 2013
シーズン終盤になって、試合開催日一日は通常の倍はハードなのに対して
それ以外はのんびりペースなので、ついついラクさせて頂いていますが、
のんびりペースに時間があまっているものだから、ついつい余計なことを考え出して
そっちに時間が取られそうです。そんな訳で、CL決勝前後はしばし音信不通になる予定です。
それにしても、またバイエルンから「チケットはずれたよ」メールが来ました。
今回は特に99%は外れるだろうと思っていたので、失望感なんぞはありませんが、
もう、何か正規の値段でチケットを買う事はもう無理なのかと思わされます。
今季の国際舞台での注目度も考えれば、来期もまたチケット入手は難しそうです。
それにしても今季のお別れでは、ハインケスとの別れほど哀しいものはないと思っていましたが、
ファーガソン監督の引退より、ファン・ボメルの引退より(最後が彼らしくて逆に微笑ましかったり)、
昨日の(現地では火曜日)シャーフ監督解任が一番淋しい辛い別れとなりそうです。
今季のブレーメンは辛うじて残留争いのボトム3から逃れられたというポジションでしたが、
何もかもはシャーフ監督ではなく、財政的な問題で主力選手達の流出が相次いだ事が原因、
終盤には毎節、シャーフ監督が気になっていましたし、ある程度覚悟は出来ていましたが…
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さて、宿題となっていたドイツ、ブンデスリーガ第33節のベストイレブンも
そろそろ出そろったようなので、今日はこれをざっとお伝えしたいと思います。
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