親善マッチ・アイヒシュタット対バイエルン
Posted on 5 月 29th, 2009
ドイツ・ブンデスリーガ、2部、3部の入れ替え戦、各国代表戦と
忙しいシーズンはまだまだ続いていますが、
我らがバイエルンは今週、代表選手達と怪我人を除くメンバーは親善試合に走り回っています。
26日にカウフボイレンで11−0と勝利したバイエルンですが、
昨日のVfBアイヒシュタットとの対戦では3−8と
来期6部のチームに3失点を喫しながらも、今週2勝目をあげています。
Posted on 5 月 29th, 2009
ドイツ・ブンデスリーガ、2部、3部の入れ替え戦、各国代表戦と
忙しいシーズンはまだまだ続いていますが、
我らがバイエルンは今週、代表選手達と怪我人を除くメンバーは親善試合に走り回っています。
26日にカウフボイレンで11−0と勝利したバイエルンですが、
昨日のVfBアイヒシュタットとの対戦では3−8と
来期6部のチームに3失点を喫しながらも、今週2勝目をあげています。
Posted on 5 月 26th, 2009
今シーズンのブンデスリーガの試合が全て終了しました。
あとは移籍の話題や代表に帯同したプレーヤーの話題、親善試合などの話題中心に
まったりとしたペースでの更新になるかと思います。
この最終戦でもシュトゥットガルトの唯一の得点をあげたゴメスへの興味を
ウリ・ヘーネス、カール=ハインツ・ルンメニゲ社長ともに示していますが、
選手の前に、首脳陣についてもちょっとした人事異動(?)が一昨日に発表されていました。
今年限りでゼネラル・マネージャーを退き、会長になるウリ・ヘーネスの後任ですが
昨年夏以来、チームマネージャーにあるクリスティアン・ネルリンガーが
7月1日よりスポーツ・ディレクターに就任する事が決定したようです。
(試合後は試合レポに全力を注いでいるのでお伝えするのが遅れました)
さて、本題の採点です。ブンデスリーガ08/09シーズン最終節、
バイエルン対シュトゥットガルト戦のkicker誌の採点をご紹介します。
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Posted on 5 月 24th, 2009

ブレーメンがもうちょっとしっかりしてくれたら…!
などどは言えません。自分たちがもうちょっとしっかりと、
下位チーム相手のゲームで取りこぼしたりしなければ、手は届いていたのですから。
ブンデスリーガ最終節はホーム、アリアンツアレーナでの
同じく優勝がかかっている3位シュトゥットガルトとの大一番となったバイエルン、
相手のオウンゴールにも助けられ、なんとか勝利をあげ、
またヴォルフスフセルク対ブレーメンの結果を受けて、2位に終わりました。
これで来シーズンもチャンピオンズリーグで戦うことができます。
ポドルスキーも、オッドもありがとう! そして元気で。
ハインケス監督、お疲れさまでした。
そしてサニョール! 長い間ありがとう。おつかれさま!!
快勝とは言い難い勝利でしたが、ここぞという時にやってくれてこそのキャプテン、
今日の貴重な1ゴールでファン・ボメルに主将を任せた甲斐があったというものです。
その他の対戦では、カップ戦などに忙しい上位陣は疲れが出たからなのか、
マイスターへの道が閉ざされてしまい、失意に陥ったのか、
33節で痛いドローを喫してしまったヘルタ・ベルリンは
来シーズンは2部落ちとなってしまう最下位カールスルーエに4−0と大敗しています。
同じくコットブスも最後とばかりにレバークーゼンを3−0で撃破して、
ハノーバーと分けたビーレフェルと共々、下位チームの健闘が見られました。
しかし、分ける事も許されなかったビーレフェルトは、
カールスルーエ、コットブスが勝利したため、最下位に転落、1部に留まることができませんでした。
ヘルプストマイスター、ホッフェンハイムは7位でシーズンを終えました。
ウィンターブレイク前までの勢いは見ていて楽しく、羨ましいものでした。
結局は、CLやヨーロッパリーグでしんどい思いをしなくて良かったのかもしれませんが、
来期もまた、楽しいシャンパンサッカー(ラグビーの真似をしてこう言ってみたり)を見せて下さい。
.
昨日の結果は以下の通り。
ヴォルフスブルク 5−1 ブレーメン
バイエルン 2−1 シュトゥットガルト
ビーレフェルト 2−2 ハノーバー
ケルン 1−1 ボーフム
シャルケ 2−3 ホッフェンハイム
フランクフルト 2−3 ハンブルク
コットブス 3−0 レバークーゼン
カールスルーエ 4−0 ヘルタ
メンヘングラットバッハ 1−1 ドルトムント
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Posted on 5 月 20th, 2009
いよいよ今夜(日本時間では明日早朝)はUEFAカップ決勝戦ですね!
ブレーメンは先週末はいまひとつのチーム状態でしたが
今日はまた「良いブレーメン」を発揮して、シャフタールを打ち負かして貰いたいものです。
そしてできれば、その勢いを駆って、ブンデスリーガ最終節には
敵地でヴォルフスブルクを粉砕してもらいたい…などと思ってしまいます。
そういえば、クリンスマンが解任後はじめてきちんとコメントしたということで
自分がクビになっていなければ、こんなに乱戦にならずにマイスターを決めていたと
いう記事をみかけましたが、計算が合いません。
先週末を分けずにいた、そしてその前の3戦をもっと得点していた、という事でしょうか。
ウリ・ヘーネスはそれより先に
クリンスマンは残念ながら我々が期待していただけの、
我々が準備したものに見合うだけの仕事をすることができなかった、
とコメントしていますから、これに対してのクリンジのコメントだったのかもしれません。
.
さて、今回もブンデスリーガ公式サイトで報じられている、
ブンデスリーガ第33節のベストイレブンをご紹介させて頂きます。
先週末の試合内容からしても、期待はできないのですが…
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Posted on 5 月 19th, 2009
過密日程に付き合ってサイトを更新していると、
あっという間に評価も出ているように感じてしまいます。
土曜日に一斉にゲームがあったので、各試合の採点も一気に出て来るので
まだかまだかと待つ事がないからかもしれません。
ここに来て、星を落とせないはずのバイエルンが
ヘルプストマイスターのホッフェンハイム相手に
慢性病の「攻めているのに点が取れない」症状が出てしまい、
失速してしまいましたが、ヘルタも付き合ってドロー、
かろうじて2位に留まってはいますが、痛い第33節でした。
さて、そんなバイエルン対レバークーゼンのゲームの
kicker誌のバイエルン戦採点をご紹介します。
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Posted on 5 月 17th, 2009

ブンデスリーガ第33節はカップ戦の関係もあって、
全てのゲームが昨日、16日の土曜日に一斉に行われました。
ここに来て勢いをあげて来たチームも多く、ある意味、ブンデスらしい
大量得点となったゲームもいくつか見られました。
また、リーグは残すところあと1マッチデー、
今日がホームでの最終戦となったチームの試合では、それぞれファンに感謝を告げるチーム、
そして今期をもって退団する選手に対して別れを告げるファンの姿も見られました。
さて、肝心のバイエルンですが、アウェーでホッフェンハイムとの対戦となりました。
ボール支配率では勝っていたバイエルンですが、ツヴァイカンプでは今ひとつ、
思ったようなゲームをさせてもらえず、苦戦の90分でした。
後半はこう着状態が続き、バイエルン選手も得点機を決めることができず
均衡が崩れる事のないまま、試合は終了となりました。
ヴォルフスブルク、シュトゥットガルトは勝利、ヘルタもドロー、
そしてハンブルクは痛い黒星となり、シュトゥットガルトが3位に浮上しました。
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昨日の結果は以下の通り。
ホッフェンハイム 2−2 バイエルン
ハノーバー 0−5 ヴォルフスブルク
ブレーメン 1−3 カールスルーエ
ドルトムント 6−0 ビーレフェルト
ハンブルク 0−1 ケルン
ヘルタ 0−0 シャルケ
ボーフム 2−0 フランクフルト
シュトゥットガルト 2−0 コットブス
レバークーゼン 5−0 メンヘングラットバッハ
Posted on 5 月 15th, 2009
いろいろなカップ戦もあって、先月末から過密日程で大忙しのヨーロッパですが、
ブンデス第32節もミッドウィークの開催で
見逃してしまったという方も多かったのではないでしょうか。
それでも各スタジアムはほぼ満員というのは、リーグの熱戦を物語っています。
上位5チームの熾烈な優勝争いと、メンヘングラッドバッハが抜け出たものの
下位の残留争いも勝ち点差でほぼ横並びで目が離せません。
さて、今回もブンデスリーガ公式サイトで報じられている、
ブンデスリーガ第32節のベストイレブンをご紹介させて頂きます。
嬉しい事に、またもバイエルンからは3名が選出されています。
Posted on 5 月 15th, 2009
ブンデスリーガやカップ戦と忙しいシーズン終盤、
31節、32節と来て、土曜日には33節とプレーヤーも我々も慌ただしいですね。
そんな過密日程のミッドウィークマッチとなった32節ですが、
なかなかに濃い内容のゲームがいくつも行われたマッチデーでした。
上位5チームが揃って勝利、順位に変動無しと
デッドヒートは最終節まで続く気配を見せています。
さて、そんな第32節、バイエルン対レバークーゼンのゲームの
kicker誌のバイエルン戦採点をご紹介します。
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Posted on 5 月 13th, 2009

前半はバイエルンが様々な部分でレバークーゼンを抑えて勝っているのに
なかなか思うような攻撃が出来ず苦しみましたが、
後半はバイエルンがペースを完全に掴み、47分にトーニのゴールで先制したあとは
リベリー、ポドルスキーとゴールすべき人がゴールをあげ、
終ってみれば3−0とバイエルンが完勝となりました。
しかしアドラーはすごかった。
バイエルンではポドルスキーの復調ぶりがすごいですね。
今日も2アシスト1ゴールと、全ての得点に絡んでいます。
そしてこのところ調子を落としていたヴォルフスブルクは好調ドルトムントを
ホームに迎えての戦いでしたが、こちらも3−0と無失点に抑えての勝利、
首位ヴォルフスブルクとの順位、得失点差は変化無しのままとなっています。
また、ヘルタも勝っていますので上位3チームは順位に変わりはありません。
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本日の結果は以下の通り。
バイエルン 3−0 レバークーゼン
カールスルーエ 2−3 ハノーバー
ケルン 1−2 ヘルタ
ヴォルフスブルク 3−0 ドルトムント
Posted on 5 月 12th, 2009
第31節が終わったと思ったらすぐさま32節ですね。
ブンデスリーガ終盤、白熱した戦いとともにこちら迄ヒートアップして来ます!
今回もkicker誌のバイエルン戦採点をご紹介しますが
あわせていくつかの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたプレーヤーもご紹介します。
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