Posted on 1 月 18th, 2011

昨日はリベリーの足は足首のねんざのみで2週間のアウト、と発表されました。
ヴォルフスブルク戦でジョズエのタックルで早々に負傷退場となってしまったリベリー、
退場の際の痛がり方と歩けない様子では、もっと大きな怪我かと心配されていましたが
5日間の絶対安静とリーグ1週とポカールの欠場で済むようです。
もう一枚ガードを貰わないうちに、という判断なのか途中交替となったものの
あのゲームでのジョズエはラフブレーも多く、少々ハラハラとさせられました。
ともあれ、ギリギリの手駒しか無いバイエルンですから、明るいニュースで何よりです。
ゲーム自体は残念なドローとあって喜べませんが、そのブンデスリーガ再開の第18節、
ヴォルフスブルク対バイエルンのマスコミ採点をお伝え致します。
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
(続きを読む…)
Posted on 1 月 16th, 2011

昨日はドイツ、ブンデスリーガ第18節のメインデー、2つの時間帯で6試合が行われましたが、
長い冬休みにチャージを完了している各チームとも気迫に満ちた対戦が繰り広げられました。
そんな中、気迫が空回り気味に激しいプレー…と言いますかラフなプレーと
おおざっぱなプレーが目立ったのがヴォルフスブルク対バイエルン。
今シーズン調子が今ひとつな上、ゼコが去り、更に戦力低下気味のヴォルフスブルク相手に
前半の早い時間帯で先制ゴールを決めていながら
勝ちきれないバイエルンのワクワク感の無い状況は不安です。
.
一方、同じく今季苦戦組のブレーメンは、決めるべき人がゴールを決めて
この冬の戦力低下具合ではおそらく一番のホッフェンハイムに競り勝っています。
ホッフェンハイムでは早速アラバが90分間のフル出場をしています。
また苦戦組その3、シュトゥットガルトは息切れ気味のマインツを下しています。
そしてアジア杯の影響で日本人が欠場のドルトムント、シャルケ、ヴォルフスブルクに対して、
日本人プレーヤーは香川だけじゃない、と活躍したのがフライブルクの矢野。
後半交替出場の矢野はヘッドでシセの同点弾をアシストしています。
残念ながら試合はドローに終りましたが、現地実況では何度も名前を呼ばれていました。
.
本日の結果
ヴォルフスブルク 1−1 バイエルン
ザンクト・パウリ 2−2 フライブルク
ニュルンベルク 0−1 ボルシア・メンヘングラートバッハ
シュトゥットガルト 1−0 マインツ
ブレーメン 2−1 ホッフェンハイム
シャルケ 0−1 ハンブルク
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
(続きを読む…)
Posted on 1 月 9th, 2011

ブンデスリーガのチームも各地で冬期キャンプを行っていますが、
そのキャンプ地や、キャンプから戻って来てヨーロッパでも
いろいろなフレンドリーマッチが行われています。
昨日はキャンプ中のバイエルンがアルワクラに4−0で勝利しています。
ロッベンは先発で出場、後半、ハミト・アルティントップと交替するまで
45分をプレーし、復活へのステップを踏み出しました。
また、ルイス・グスタヴォもデビューを飾っています。
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
(続きを読む…)
Posted on 1 月 8th, 2011
遅ればせながら……もいいところです。
ELだポカールだとバタバタしているうちに、ついつい後回しになっておりました。
第17節の紹介をした翌日すぐにでも載せてしまえばよかったのですが
一度タイミングを逃すと、なかなか取り上げる機会も無く、年が明けてしまいました。
ともかく、リーグ後半戦が始まる前に、そっとお伝えしておきます。
今更ですが、ドイツ、ブンデスリーガ第16節のベストイレブンをお伝え致します。
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
(続きを読む…)
Posted on 12 月 25th, 2010
とろとろとお休みを満喫している間にいろいろな移籍話も既に起きています。
この夏に移籍をしなかった事が不思議ですらあったデミチェリスが
やはり冬の市場での移籍が決まったようです。
ラジオ(Radio Cope)の報道によるとマラガに300万ユーロで移籍となったようです。
若手を好むファン・ハールの傾向もあって、バイエルンで7年間を過ごした30歳は
ファン・ブイテン、バドシュトゥーバー、ブレーノのあとに置かれてしまっていました。
デミチェリスと言えば夏から秋にかけてはアトレティコ、フィオレンティーナ、
ユベントス、チェルシー、バルセロナといった華やかな強豪チームが興味を持っていたと
報じられていましたが、ファン・ハールはサブ要員としてか、嫌がらせか放出を認めず、
バイエルンは11億の移籍金を要求したため、移籍は立ち消えになってしまっていましたが、
結局大幅ダウンの4億5千万となったようです。
マラガは現在18位、リーグでは降格圏との事で、
デミチェリス自身がいくらスペインのチームを望んでいたとはいえ
なぜマラがなのか、という気もしませんが、
ひとまずは期限付きで、リーグ残留を決めたら完全移籍との事です。
ウリ会長も”ミーチョ”の扱いに関しては監督に苦言を呈していましたが
ファミリーなチームといわれるようなチームでこういった別れ−−
ルシオやトーニや、そしてきっとクローゼも−−は残念に思いますが、
新天地でのデミチェリスの今後の活躍を期待しています。
.
実は先々週はまたしてもミッドウィークにヨーロッパリーグのゲームがあったため、
ブンデスリーガ第16節のベストイレブンをすっ飛ばしてしまっています。
とはいえまず今日はドイツ、ブンデスリーガ第17節のベストイレブンをお伝え致します。
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
(続きを読む…)
Posted on 12 月 24th, 2010
うろ覚えで恐縮ですが、以前、エッフェか誰かが
「ブレーノとプラニッチはバイエルンでプレーするレベルの選手ではない」
というようなコメントをしていましたが、レンタル及び怪我から復帰して
今季デミチェリスからスタメンを奪ったそのブレーノについて
エウベルはルシオの様なワールドクラスの選手になるだろうと語ったそうです。
ルシオもバイエルンでは決していつも満足できるプレーではなかったのですが
それほどしっかりと育ってくれれば、と心から思います。
デミチェリスの去就も併せて考えれば、それでもとりあえずは
首脳陣はこの冬に、早急にDFの補強は考えているのではないでしょうか。
ブレーノを見つけて来たのはエウベルではないかとという気もしますし(笑)。
そしてクラブとの関係が悪化し、なかなか得点できないクローゼの代わりも…?
ついにブンデスリーガは長い冬休みに入り、そしてドイツカップもしばらく間が空きますが
この不ウィンターブレイクの間は、昨年同様移籍の噂や、
シーズン中、バタバタの中でお伝えしそびれていた採点などについて
ちょこちょこと拾って行ったり、画像を追加したりして行く予定です。
さて、手始めに先週末のドイツ、ブンデスリーガ第17節の
マスコミ採点をお伝えしておきたいと思います。
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
(続きを読む…)
Posted on 12 月 23rd, 2010

噂の範囲ですが、そろそろキャリアの終わりが近づいたケルンのモンドラゴンが
メジャーリーグに移籍するのではないかとの事で、その後釜として
レンジングがケルン入りするかもしれないと「tz」に書かれていましたね。
いろいろテストを受けていたレンジングですが、まだまだ若いのですから活躍してほしいものです。
一流チームか無職かというのは厳し過ぎると、いつも思っていました。
.
それにしても予想外の結果ばかりとなりました!
昨夜(日本時間では深夜から今朝早朝にかけて)はドイツカップ(ドイツ連盟杯、DFBポカール)の
3回戦、アハトフィナーレのメインデー、全ての対戦のうちの4試合がわれました。
バイエルンは週末と同じカード、ゴットリープ・ダイムラー・シュタディオンで
シュトゥットガルトとの対戦となりましたが、週末同様にゴール合戦の
デッドヒートとなりましたが、最後は地力に勝るバイエルンが
2枚のレッドカードで最後は9人となってしまったシュトゥットガルトを
突き放す形で勝ち上がりを決めました。クローゼとポグレブニャクがドペルパックです。
そしてその他3試合はいずれもドイツ、ブンデスリーガ1部チーム対2部チームという対戦、
一発勝負のカップ戦ならではの勢いとモチベーション勝負となったようで
フランクフルト(10人で善戦しましたが延長戦の末、PK戦でマイヤーのキックの失敗に泣きました)、
ヴォルフスブルク(長谷部はベンチ、前半だけで3失点と勝負が決まってしまいました)、
ケルン(2点を先制され、84分にテロッデが1点を返したもののそこ迄でした)の
3チーム揃って今季のポカールは敗退となってしまいました。
シュトゥットガルト対バイエルン、アーヘン対フランクフルトの2試合で
レッドカードが出されたのも、これまた予想外の事でした。
.
本日の結果
VfB シュトゥットガルト 3−6 バイエルン・ミュンヘン
アレマニア・アーヘン 5−3 アイントラハト・フランクフルト(PK戦)
VfL ヴォルフスブルク 1−3 エネルギー・コットブス
1.FC ケルン 1−2 MSV デュイスブルク
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
(続きを読む…)
Posted on 12 月 21st, 2010
ウィンターブレイク中はのんびりサイトに手を入れて過ごすぞ!!
というわけで、早速ですが昨日の2試合分の画像を追加しました。
昨日のエントリの最後にレバークーゼン対フライブルク戦、
シュトゥットガルト対バイエルン戦の経過を一目で分かるようにしました。
この「動画ではなく、忙しい時にもさっと見返せる画像での試合展開」
というのが作成に意外に時間がかかるんですね。
金曜夜のゲームでなければ6〜7時間はかかっている事も多いです。
…当初はバイエルンのゲームだけだった筈が、手を広げてしまったため結構苦しんでます。
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←そんな管理人を、クリックでねぎらって頂けたら感謝!
.
…今年はW杯の画像が未整理のまま、大量に残っています。
今年中に整理は無理だろうなぁ…
Posted on 12 月 20th, 2010

ドイツ、ブンデスリーガ第17節3日目、約一ヶ月の冬休み前、シーズン前半の最終日となる
昨日は(日本時間では昨夜深夜〜今朝未明にかけて)とっておきの2試合が行われました。
まずはこの冬一番の雪中戦となったレバークーゼン対フライブルクは
シーソーゲームの末、2−2のドローで終わり、サンタ姿の集団、
フライブルクサポーター達も幸せそうなエンディングとなりました。
85分にはフライブルクの矢野も登場、わずかな時間でしたがしっかりとアピールしていました。
そして2010/11シーズン前半戦の大トリ、熾烈な戦いが予想された
シュトゥットガルト対バイエルンはゴール合戦の展開となりました。
バイエルン同様、ヨーロッパの舞台では本来の実力を示しながら
リーグでは低迷のシュトゥットガルトですが、
立ち上がりから積極的に攻め、ハルニクのドペルパックなど3得点を挙げます。
しかし、ドルトムント敗戦のおかげがモチベーションの高いバイエルンが
ゴメスのハットトリックを含む5得点という力押しで勝ち点3をゲットしました。
古巣を叩きのめしたゴメスは3得点1アシストと絶好調です。お休みしたくないでしょう。
.
本日の結果
シュトゥットガルト 3−5 バイエルン
レバークーゼン 2−2 フライブルク
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
(続きを読む…)
Posted on 12 月 15th, 2010
今週はやっとまたミッドウィークも試合が無い、のんびりした週になりました。
ウィンターブレイクまでにブンデスリーガの試合は残りあと1ゲームを残すだけとなりました。
そのあと、ポカールが終れば今度は淋しい一ヶ月が待っています。
そろそろ冬の移籍の話もいろいろと聞かれるようになって来ましたが、
先日のアリアンツアレーナでのザンクト・パウリでのホーム最終戦では
「”新しい(ノイアー)”GKはいらない。我々にはクラフトが居る」という横断幕が掲げられていました。
ブットの後釜探しをしているバイエルン側に対しての、シャレを込めたメッセージですが
CLで経験値を上げているという贅沢な状況のクラフト次第という所でしょうか。
さて、そろそろ本題のドイツ、ブンデスリーガ第16節の
マスコミ採点をお伝えしておきたいと思います。
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
(続きを読む…)