Posted on 2 月 16th, 2010
英国週間の慌ただしさに既に翻弄されている気がします。
今節の画像もまだまとめていなければ、前節の対戦の追加分もアップできていないというのに
もう明日にはチャンピオンズリーグの決勝トーナメントが始まってしまいます。
相手のフィオレンティーナ関連では続々と故障者のニュースを耳にするのですが、
初戦はバイエルンのホーム、アリアンツアレーナ(フスバル・アレーナ・ミュンヘン)でのゲーム
あまり好条件が重なってしまうのはもったいない気がします。
さて、今週も予定が詰まっていますので、大急ぎでブンデスリーガ第22節、
バイエルン対ドルトムントのドイツダービーの採点をお伝えしたいと思います。
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Posted on 2 月 15th, 2010

ブンデスリーガ第22節、最後となる日曜日には(日本時間では日曜夜〜月曜未明)
レバークーゼン、バイエルンを追う3位のシャルケがケルンとホームで対戦、
そして夜のゲームではフランクフルト対フライブルクの対戦が行われました。
シャルケ対ケルンは「ポルディ王子」も先発しましたが、
やはり予想通り、地力の差がはっきりと現れる展開で危なげなくシャルケが勝利、
これにより勝ち点3を追加したシャルケもしっかりと優勝争いについて来ています。
一方のフランクフルト対フライブルク。
第22節の最後となった日曜夜のこの対戦は序盤からフライブルクが攻撃的に行きます。
25分、ニコロフがファンブル、そこを逃さずシセが先制のゴールをあげますが
41分にはケーラーがフリーキックを直接決めて同点に。
そしてロスタイムに入って、ハリル・アルティントップが決勝弾を決めて
好調フランクフルトが苦しんだ末、なんとか勝利しました。
.
本日の結果
シャルケ 2−0 ケルン
フランクフルト 2−1 フライブルク
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Posted on 2 月 14th, 2010

ドイツ・ブンデスリーガ第22節のメインデーである土曜日(日本時間では昨夜から今朝方にかけて)は
2つの時間帯に別れて合計6試合が開催、今節は先に首位レバークーゼン、
そしてあとの時間帯に首位を追うバイエルンの試合が行われました。
まず首位レバークーゼン対昨季王者ヴォルフスブルクの対戦、
ほぼ前時間帯を通してレバークーゼン優勢に進んでいた感がありました。
後半、グラフィッチのゴールやその他チャンスも生まれ、
ヴォルフスブルクは最後まで諦めずにゴールを狙いますが、一歩及ばず、
レバークーゼンは首位を守り通しました。
そしてバイエルンはアリアンツアレーナと相性の良くない相手、ドルトムントを迎えての対戦。
結果はバイエルンが勝利し、順位こそは変わらないものの、得失点差で1、首位に近づきました。
その他の試合では、北ダービーとなったハノーバー対ブレーメンの一戦、
ハノーバーには可哀想ですが、久々にブレーメンらしい乗りに乗ったゲームを見せてもらいました。
前半、0−4となった時点で「もうやめてあげて!」というセリフが浮かんだのですが
後半は拮抗した展開となり、双方1得点を加えるに留まりました。
.
本日の結果
レバークーゼン 2−1 ヴォルフスブルク
ボーフム 2−1 ホッフェンハイム
ヘルタ・ベルリン 1−1 マインツ
シュトゥットガルト 1−3 ハンブルク
ハノーバー 1−5 ブレーメン
バイエルン 3−1 ドルトムント
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Posted on 2 月 13th, 2010

ドイツ・ブンデスリーガ第22節が始まりました。
首位攻防戦も熱く、マイスターはレバークーゼンかやはりバイエルンかはたまたシャルケか、
そんな話題がマスコミのニュースのあちらこちらで取り上げられていますが、
ブンデスリーガのその一方でも熱い戦いが繰り広げられています。
なぜここに居るのかというハノーバーとヘルタ・ベルリンというビッククラブに混じって、
そんな降格圏での争いをしているニュルンベルクは、金曜夜(日本時間では今朝)アウェーで
やっと降格圏から脱出できたボルシア・メンヘングラッドバッハと対戦しました。
第22節のスタートとなったこのゲームでもバイエルンからの助っ人、
オットルとブレーノともに90分間のフル出場、オットルもよく目立っていたとは思いますが
残念ながら予想通りの結果となってしまいました。
.
本日の結果
ボルシア・メンヘングラッドバッハ 2−1 ニュルンベルク
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Posted on 2 月 12th, 2010
英国週間は見ているだけの側にとっても忙しい期間なのですが、
気付いてみるともうはや今夜からはブンデスリーガ第22節のゲームが始まってしまいます。
それが終ると、いよいよUEFAチャンピオンズリーグのトーナメントになる訳ですが、
初戦の相手フィオレンティーナではムトゥがドーピング検査陽性だった事が影響して
セリエAの試合だけでなく、今回のCLの対戦にも出場禁止となるようです。
そのせいもあってかベットメーカーのオッズも圧倒的にバイエルンが低くなっています
では遅くなりました、が今晩の試合の前に、
ブンデスリーガ第21節のベストイレブンについてお伝えしたいと思います。
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Posted on 2 月 11th, 2010

豪華なベンチ陣が先発しました。
ドイツポカールの準々決勝、昨日のブレーメン対ホッフェンハイム(2−1)に続き
昨夜(日本時間では今朝方)はバイエルン対グロイター・フュースのバイエルンダービー、
アウグスブルク対ケルン、オスナブリュック対シャルケの対戦が行われました。
本日の対戦は全てブンデス1部のチーム対2部以下の対戦でしたが、
いずれも思いがけない波乱の展開となりました。
バイエルンは開始5分、ミュラーのゴールで先制するものの、
その後はリズムに乗れず一時は1−2とリードを許す事態となりました。
しかし58分にロッベンがPKを決めると自分たちのプレーを取り戻し、大差で勝利しました。
シャルケもオスナブリュックに苦戦、後半はイエローカードが乱れ飛ぶ中、
60分にサンチェスのクロスを決めたクラニーのゴールが双方唯一のゴールとなり、辛勝。
パーダーボルンとの入れ替え戦での敗北による今季降格組、かつ現在首位とはいえ
3部に所属するオスナブリュック、ここまでよく残りましたが敗退となってしまいました。
シャルケは準決勝でバイエルンと戦うこととなります。
そして今日一番荒れたのはアウグスブルク対ケルンの一戦でした。
3分にアウグスブルクが先制したのが始まりでした。
足を出したり裏拳が出たり、イエローカードが続出、
そして30分にチヒがレッドカードで退場した後、
何をしに来たのか60分にフライスと交替で出場したポドルスキーは
主審にタテつきわずか10分間にイエローレッドで退場、
85分にはペティートも累積レッドと最終的にケルンは9人となってしまいました。
このせいもあって結局は2−0、アウグスブルクの勝利となりました。
アウグスブルクは準決勝でブレーメンと対戦することとなります。
.
本日の結果
アウグスブルク 2−0 ケルン
バイエルン 6−2 グロイター・フュース
オスナブリュック 0−1 シャルケ
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Posted on 2 月 10th, 2010
相変わらずサッカー連盟や代表監督・マネージャーの件は落ち着かないようです。
いつも一緒に視察に現れるビアホフも実はレーヴを快く思っていなかったのでしょうか…
さて、時間が足らずにブンデスリーガ第21節の採点がBild、kicker一度にお伝えできませんでした。
ぐずぐずしていると今夜はまたバイエルンダービーとなる
DFBポカールの対グロイターフュルト戦が行われてしまいますし、
週末には熱くなりそうな対ドルトムント戦、そして一週間後にはいよいよ
チャンピオンズリーグの決勝トーナメントが始まります。
急いで残っているkicker誌の採点をお伝えしておきたいと思います。
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Posted on 2 月 9th, 2010

先日来、レーヴ代表監督が続投するにあたってU21の指揮も執らせろと言っているなどなど
ドイツサッカー連盟まわり、監督およびマネージャーあたりのゴタゴタがニュースとなっています。
あいかわらず絶対的な強さに欠けるドイツ代表の顔ぶれですが、
ユーロ2012の組み合わせ抽選では、シードとしてポット1に分けられた事もあって
また面倒そうなグループを引き当ててしまいました。
ドイツのグループAはその他アゼルバイジャン、カザフスタン、ベルギー、オーストリア、
トルコが入っていて、「ドイツ語とドイツ監督の組」とも言われています。
アゼルバイジャン、カザフスタン辺りもFIFAの最優秀選手投票では
いつもドイツ選手に投票するドイツに親しみを持っているであろう国という印象です。
この組で抜けるのはドイツ、トルコ辺りが最右翼でしょうが、油断できないグループです。
バイエルンの選手としては当然ドイツ代表に最も多くの選手を送り出していますが、
ベルギーにはファン・ブイテン、オーストリアにはサテライトのアラバ、
トルコにはアルティントップが居るので、チームメイト同士の対戦も多く見られるかもしれません。
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Posted on 2 月 8th, 2010
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ドイツ・ブンデスリーガ第21節の残り2試合、マインツ対メンヘングラッドバッハ、
ドルトムント対フランクフルトの対戦が日曜日(日本時間で日曜夜〜今朝未明)に行われ、
それぞれマインツ、フランクフルトが勝利しました。
マインツは前半終了間際のコーナーキックからのスヴェンソンのゴールが
双方唯一の得点となり、これが厳しい戦いの決勝点となりました。
ドルトムントとフランクフルトはシーソーゲームでしたが、
あのシグナル−イドゥナ・パルクの雰囲気の中、競り勝ったのはフランクフルト、
1トップで出場のハリル・アルティントップの走り回る姿が印象的でした。
青いユニフォームから赤いユニに着替えたハリルは、ハミトと見分けがつかない程で
やはりビッグクラブ、強豪クラブの控えで居る事より、
出場機会が大事なのではないだろうかと改めて考えさせられる働きぶりでした。
これからはブンデスのゲームで毎回ハリルが見られるかもしれません。
アフリカ・ネーションズカップで注目のジダン、
今日は今ひとつの結果と終ってしまいました。
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本日の結果
マインツ 1−0 ボルシア・メンヘングラッドバッハ
ボルシア・ドルトムント 2−3 フランクフルト
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Posted on 2 月 7th, 2010
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ポイント45のレバークーゼン、42のバイエルン、41のシャルケ。
このところバイエルンが1日だけの首位になるものの、
翌日にはレバークーゼンも勝利して、またしてもバイエルンは2位…という状況が続いていましたが
ドイツ・ブンデスリーガ第21節のメインデー、
今日は1〜3位のチームの対戦が同時刻に対戦するという目の離せない日となりました。
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そして粘るボーフム、昇格組フライブルクのがんばりで
なんとレバークーゼン、シャルケがドロー、勝ち点1に終わり、
我らがバイエルンは開始わずか2分でロッベンが先制すると
2得点後、苦戦はしたものの終始危なげない戦いぶりで
前期のホームゲーム同様今回もヴォルフスブルクに勝利、勝ち点で並びました。
失点のせいもあって得失点差はその差2。しかし遂に捉えました!
バイエルンの連勝は続きます。 現地マスコミも「バイエルンの為の一日」と書いています。
本日の結果
ヴォルフスブルク 1−3 バイエルン
フライブルク 0−0 シャルケ
ホッフェンハイム 2−1 ハノーバー
ケルン 3−3 ハンブルク
ボーフム 1−1 レバークーゼン
ニュルンベルク 1−2 シュトゥットガルト
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