Posted on 3 月 18th, 2009
今日は特にバイエルン関連のニュースもなく
(リベリの噂は追い掛けるだけバカですし…)、
ドイツ代表関連ニュースも、クローゼの事が話題になっているぐらいなので、
昨日載せかけてやめてしまっていた、
ブレーメン対シュトゥットガルトの「キッカー」誌採点をお知らせしておきます。
ブレーメン・ジエゴのフリーキックの時、レーマンが出て行って
シュトゥットガルトの壁の位置に文句付けたりしていましたが
その際、ジエゴのFKの位置についてもクレームを言っていたらしく、
レーマンがジエゴを罵倒したとかケンカを売ったとか、
ニュースになっていましたが、ジエゴ1人にやられた
その鬱憤を叩き付けたかったのかもしれません。
なんにしろ、良くない行為なのですが…レーマンらしいと言いますか…
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Posted on 3 月 17th, 2009
先に、ニュースをお伝えしておきます。
このボーフム戦、31分にピッチのくぼみに足を取られて負傷退場した
クローゼですが、当初「手術が必要で、2週間以上の療養となる」と報じられていましたが
スイスで行われた手術の結果、離脱期間は6週間に渡るだろうという事です。
次節ではアキレス腱の痛みを訴えて休場を続けていたトーニの
復帰がなんとか期待出来るやもしれません。
あとは調子が最高の状態のポドルスキーがいるのが心強いですね。
.
さて、ブンデスリーガでは久々の連勝となったボーフム戦、
前回の対戦では2点のリードをあっという間にドローにされてしまいましたが
先週末の対戦では、もはやボーフムに追い付く隙を与えなかった
バイエルンの完勝となりました。
この一戦の「kicker」誌の採点が出ていますので、ご紹介させて頂きます。
序盤こそはボーフムがチャンスを得るというシーンも有りましたが
時間の経過とともにバイエルンがゲームを支配して行きました。
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Posted on 3 月 16th, 2009

バイエルンに続いて調子が戻って来たかのようなブレーメン。
レーマンも決して悪くはなかったですし、ゲーム展開もかなり拮抗して見えたのですが、
結果を見ると、うまくチャンスを逃さず得点に結びつけた
ブレーメンの圧勝ともいえる数字となっています。
ローゼベリはドペルパック。ヴィーゼの堅守もさすがです。
そして要所要所でジエゴが大変効いていたと思います。
しかし、首位は遠く、CLはおろかUEFA枠までも
まだまだ手の届かない所では、好調になるも遅過ぎた気もします…
HSV対コットブスはオリッチとトロホウスキーのゴールで
前半にほぼ試合を決めてしまった感のあるHSVが勝利、
順位を上げ、4位となりました。
シーズン前半まで勢いのあったホッフェンハイムは遂に5位となっています。

また、昨日の試合中に足を痛めたクローゼですが、
手術となり、2週間の離脱となる見込みです。
28日のリヒテンシュタインとの代表戦も欠場となりますが
何より、トーニも怪我、ドノバンは帰国と言う事で、
FWがポドルスキーのみとなってしまったバイエルン、
勢いにブレーキがかからないかと気になります。

本日の結果
ブレーメン 4−0 シュトゥットガルト
ハンブルク 2−0 コットブス
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Posted on 3 月 15th, 2009
今回もブンデスリーガ第24節、3月14日に行われた
バイエルン戦以外の対戦についても
スターティングメンバーと交替選手についても記載しておきます。
また、試合結果と順位表も再度、あわせて記載させて頂きます。
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Posted on 3 月 15th, 2009

もしかして、本当に強いバイエルンが帰って来たのか、
もしかして、本当に連勝がスタートしたのか、そんな期待をしたくなってしまうような
ゲームをコントロールしきった今日のバイエルンでした。
相変わらずトーニ、リベリー、アルティントップらを欠き、
またクローゼも31分に負傷交替となってしまいましたが、
結束の強まった今のバイエルン、ボーフムにも助けられて連勝です。
今日もまた悪天候の中のゲームで、荒いプレーも多かったのですが、
32分、深い位置からのキックをファン・ブイテンがヘッドで落とし、
そのボールがが足元に来た、ゼ・ロベルトのゴールで1点目。
先制されて、何とか追いつきたいボーフムは後半開始直後の49分、
フェルツェルがレッドカードで10人となってしまい、万事休す。
60分、シュヴァインシュタイガーからのパスを、ラームが素晴らしいゴールで2点目。
そしてまたもダメ押し男(?)、デミチェリスが90分にダメ押しゴールで3点目。
バイエルンは遂にブンデスリーガでもやっとエンジンがかかったようです。
※ちなみに小野は出ていませんでした。

その他のゲームでは首位ヘルタがヴォローニンのゴールでレバークーゼンに勝っています。
また、ハノーバーとドルトムントはゴール8本の打ち合いとなり、ドローで終っています。

本日の結果
ボーフム 0−3 バイエルン
ハノーバー 4−4 ドルトムント
ケルン 2−4 メンヘングラッドバッハ
ヘルタ 1−0 レバークーゼン
カールスルーエ 0−1 ビーレフェルト
フランクフルト 1−1 ホッフェンハイム

現時点での順位。
試合数 得失点 ポイント
1 ヘルタ・ベルリンSC 24 39:27 49
2 バイエルン・ミュンヘン 24 52:31 45
3 VfLヴォルフスブルク 24 50:31 45 ←長谷部・大久保在籍
4 TSGホッフェンハイム 24 50:32 43
5 ハンブルガーSV 23 35:35 42
6 VfBシュトゥットガルト 23 42:32 39
7 レバークーゼン 24 45:32 37
8 シャルケ04 24 33:25 37
9 ボルシア・ドルトムント 24 36:31 34
10 ヴェルダー・ブレーメン 23 42:34 29
11 1.FCケルン 24 27:35 29
12 フランクフルト 24 29:38 25 ←稲本在籍
13 ハノーバー 96 24 33:50 25
14 アレマニア・ビーレフェルト 24 21:33 24
15 Vflボーフム 24 28:40 22 ←小野在籍
16 ボルシア・メンヘングラッドバッハ 24 32:46 22
17 エネルギー・コットブス 23 21:40 20
18 カールスルーアーSC 24 18:41 17
バイエルンは勝利しましたが、首位ヘルタも勝っているため、ポイント差は縮まらず。
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Posted on 3 月 14th, 2009

ビルト紙は早くから採点が出ていたのですが、キッカーが少々遅れていたようで
こちらにご紹介するのもちょっと遅れてしまいましたが、
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント一回戦2ndレグ
バイエルン・ミュンヘン対スポルティング・リスボンの採点をお伝え致します。
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Posted on 3 月 13th, 2009
昨夜(日本時間では今朝)UEFAカップ決勝トーナメント2回戦、
1stレグの8試合が行われましたが、
ブンデス勢2チームはどちらもホームでの戦いとなり
サンテティエンヌと対戦のブレーメンは1−0と勝利、
ガラタサライと対戦したハンブルクは1−1と引き分けました。
10人のガラタサライに対して数的な利点を活かせず
アウェーでの1点を献上してしまったハンブルク、
来週の2ndレグは必ず勝利しなければ勝ち上がれなくなってしまいました。
その他、本日の結果は以下の通り。
ハンブルガーSV 1−1 ガラタサライ
ディナモ・キエフ 1−0 メタリスト
CSKAモスクワ 1−0 シャフタール
パリ・サンジェルマン 0−0 ブラガ
ブレーメン 1−0 サンテティエンヌ
ウディネーゼ 2−0 ゼニト
マンチェスター・シティ 2−0 オールボーBK
マルセイユ 2−1 アヤックス
2ndレグはサンテティエンヌ対ブレーメンが3月18日、
ガラタサライ対ハンブルクが3月19日に敵地にて行われます。
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Posted on 3 月 12th, 2009
昨日の対戦の結果をもって、チャンピオンズリーグベスト8が決まりました。
準々決勝に勝ち上がったのはポルト、バルセロナ、アーセナル、マンチェスターU、
リバプール、チェルシー、ビジャレアル、そしてバイエルンとなりました。
近年のプレミア勢の強さを証明するかのように、
英国チームがなんと半分、4チームを占めるという結果となり、
また、遂にセリエ勢は全て消えてしまうという事態となっています。
マンUに強いモウリーニョも、率いるチームがインテルでは思うようには行かなかったようです。
その他、第2レグは点取り合戦のゲームが多かったのが面白いところです。
準々決勝の対戦の組み合わせが決まるのは20日。
ファン・ブイテンは英国のチームと当たってみたいと語っていましたが、
これは放っておいても英国のチームと当たる可能性が強くなりました。
.
昨日の結果:
マンチェスターU 2−0 インテル
FCポルト 0−0 アトレティコ・マドリー
ASローマ 0−0 FCアーセナル(PKで6−7)
FCバルセロナ 5−2 オリンピック・リヨン
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Posted on 3 月 11th, 2009

UEFAチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント一回戦セカンドレグの結果です。
ファーストレグ、リスボンでスポルティングに0−5という大差で勝利したバイエルン、
今日のセカンドレグでも6ゴールを奪う(+相手のオウンゴール)大勝利でした。
先日のブンデスのスタメン復帰で、ノリに乗っているポドルスキーが
大活躍、8分、34分と最初の2得点をゲット、チームに勢いをつけました。
そして多分、ドイツ国内のスポーツニュースは今日、この人の話題で持ち切りとなるのでは?
大物っぷりを見せつけた19歳のMF、トーマス・ミュラーです。
以前よりサテライトで評判の逸材でしたが、
怪我で多くの選手を欠くバイエルンは今日、1.5軍の若手を多数投入しました。
そんな中、チャンピオンズケーグ決勝トーナメントという大舞台で
ミュラーは交替早々、得点にからみ、そしてCLデビュー20分で初得点をゲット、
噂の程を世界に広く示しました。

また、リバプール対レアルのゲームも意外な大差がつく試合となりました。
ブッフォンとツェフという二大キーパー対戦のユベントス対チェルシーはドロー。
(カシージャスは…?とかは今日は無しという事で)
チェルシーはエッシェンとドログバが得点という、グラント以前の
ああ、チェルシーだ、という印象の結果となりました。
1stレグの結果も合わせてチェルシーが勝ち抜けとなります。

本日の結果
バイエルン 7−1 スポルティング
ユベントス 2−2 チェルシー
パナイナイコス 1−2 ビジャレアル
リバプール 4−0 レアル・マドリー
なんか、ブッフォンも”神一重”セーブ、ツェフも微妙セーブありましたが。
バイエルンとスポルティング・リスボンの対戦ですが、
ホーム、アウェー合わせて得点が12-1(!)となり、バイエルンはベスト8に進出となります。
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Posted on 3 月 10th, 2009
バイエルンにとって、ブンデスリーガでは久々の快勝となった
ホーム、アリアンツアレーナにハノーファー96を迎えてのゲームについて
「kicker」誌の採点が出ていますので、毎度遅ればせながら、ご紹介させて頂きます。
最近のバイエルンはリードされる事によって落ち着きを失い、
得点機を逃し続けて、勝ちを落とすパターンが多かったのですが
このハノーバー線では、落ち着いてチームプレーに立ち返る事で
タレント集団としての本来の力を発揮できたゲームでした。
チームを引っ張るベテランとしてのファン・ブイテン、クローゼらが
メンタル面で大きな力を発揮していたと感じました。
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