バイエルンはドロー、ドルトムント敗北!〜BL第31節

Posted on 4 月 24th, 2011

試合結果 ドル結果
ドイツ、ブンデスリーガ第31節のメインデーの昨日土曜日は(日本時間では昨夜〜今朝未明にかけて)。
2つの時間帯に別れて、合計6試合が行われましたが、ここにきて白熱の展開、
番狂わせの結果や上位チームの大逆転劇などみどころの多い一日でした。

そしてバイエルンはアウェーでフランクフルトとの対戦。
アルティントップ兄弟の対戦にはなりませんでしたが、全体にストレスの多い、
すっきりしない(ジャッジもお粗末な?)ゲームでした。
主審がバランスをとるかのように与えてくれたPKで何とかドローにしましたが
再びバイエルンは4位、ヨーロッパリーグ圏に転落となってしまいました。

また、首位ドルトムントはなんと、最下位ボルシア・メンヘングラートバッハに敗北、
レバークーゼンがホッフェンハイムとの対戦に逆転勝ちした事もあって
ポイント差は遂に5まで縮まりました。レバークーゼンの逆転優勝もまだ有り得ます!

そしてブレーメン。
こちらも再び2部転落の危機にあるザンクト・パウリとの北対決、
先制されたものの、後半立て続けのピサロのドペルパックで逆転勝利しています。

シャルケはホームでカイザースラウテルンに敗北。内田は出番のないままでした。

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本日の結果
フランクフルト 1−1 バイエルン
ザンクト・パウリ 1−3 ブレーメン
レバークーゼン 2−1 ホッフェンハイム
シャルケ 0−1 カイザースラウテルン
シュトゥットガルト 3−0 ハンブルク

ボルシア・メンヘングラートバッハ 1−0 ボルシア・ドルトムント
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新ユニフォームとBL第30節バイエルン対レバークーゼンのマスコミ採点

Posted on 4 月 20th, 2011

11/12シーズン新ユニ
ブンデスリーガも終盤を迎えて、各チームの移籍話や、監督の去就が騒がしくなって来ました。
ホッフェンハイムではラングニックが、グスタヴォのバイエルン移籍に関してのゴタゴタで
チームを辞めると、ペッツァイオリコーチが監督に昇格しましたが、
来季からは現St.パウリのスタニスラフスキー監督が監督に就任することが決まりました。
ドルトムントのクロップ監督に負けないオーバーアクションの個性派監督、
パウリがまたも2部に舞い戻っても、監督だけは来季以降も一部でお目にかかれそうです。

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ところで、バイエルンの来季の新ユニフォームが発表されました。
例年、2シーズン着られる事が多いユニフォームですが、
破滅的な2006/7シーズンに次ぐ、無冠というひどい成績の記憶を打ち消すべく
わずか1シーズンで赤白縦縞ユニから、新しいユニに交替する事となった様です。

従来、基本は赤白であることが多かったのですが、今回は白ではなくゴールド、
どことなくスペイン代表めいた雰囲気の新ユニフォームです。
背番号等もゴールドとなりました。
まぁ、2005-6シーズンはアウェイユニがゴールドでしたし、
金色と言うのは初めてのカラーではありません。
また、赤と金はドイツ国旗を構成する色でもあります。
ボディは実は赤一色ではなく、全体に、織り目で縦縞模様が表現されています。

後ろ姿では、衿周りにテープでレコードマイスターの文字、
そしてその内側には、いつも心に刻み込む合い言葉、
ファンとチームを繋ぐ「ミア・ザン・サア」の文字が配されています。
これは、かなり欲しいですね!

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さて、今日の本題は久々の気持ちのよい勝利、ブンデスリーガ第30節の
新生バイエルン対レバークーゼンのマスコミ採点をお伝え致します。

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kickerでは内田も選出、ブンデスリーガ第30節のベスト・イレブン

Posted on 4 月 19th, 2011

マガジン表紙
バイエルンマガジンが届く迄の日数には、毎号、多少バラツキがあって
時々、とても速いことがあったりするのですが、今回は最速かもしれません。
日曜日の午後の対戦の際に発行された最新号は昨日、月曜日に届きました。

今回は渦中の人、ウリ・ヘーネスの完全バックアップ号だった為、迅速だったようです。
上の写真はその最新号の表紙なのですが、中もたっぷりウリ特集、
まるで亡くなったか(滅相もない)、就任、あるいは退任したような勢いです。
この本を待つまでもなく、サポーター達はウリに再び感謝の意を示しましたが
ノイアーが去就を決断したというニュースとともに、
バイエルンへの移籍が間もなくはっきりするのでは、という騒ぎに
せっかく元に戻ったサポーター達とウリとの関係が悪化しなければ良いのですが…

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さて、今回は少々早めですが、あちらこちらで既に取り上げられているので
当サイトでもドイツ、ブンデスリーガ第30節の公式ベストイレブンをお伝えしたいと思います。

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ゴメス3発!新生バイエルン快勝&ドルトムントも勝利〜BL第30節

Posted on 4 月 18th, 2011

ミュンヘン・薬屋結果 ドル・フライブルク結果
昨日、日曜日は(日本時間では昨夜〜今朝未明)はドイツ、ブンデスリーガ第30節の最終日。
2つの時間帯に別れて、とっておきの残り2試合が行われました。
午後からは2位レバークーゼンを迎えて前期2冠の王者バイエルン・ミュンヘンの試合、
そして夕方からのトリの一戦は首位ボルシア・ドルトムントとフライブルクの試合というメニュー。

それにしても、モチベーション一つでチームはここ迄変わるのか。
それはマガトからラングニックに交替して以来、調子を上げた成績と
CLでの躍進というはっきりした形で示しているシャルケからも伺える事ですが、
いつの間にか重荷になっていたファン・ハール政権から解放されたバイエルンは
本来の力を明確に示し、9ポイント差で2位を走るレバークーゼンをあっさりと叩きのめしました。

スタンドではレーブ代表監督も観戦していましたが、
改めてバイエルン選手達の力が衰えていない事を認識したのではないでしょうか。
監督と言えば、対戦相手のレバークーゼンを率いるハインケスは
来季からふたたびバイエルン監督に復帰します。
これもこの対戦が注目を集めた理由の一つでもあります。

また、スカイスポーツの解説者としてヒッツフェルトもスタンドに居ましたので
バイエルンの元監督が顔を並べていたという不思議な光景も面白く感じました。
そしてドイツ代表元キャプテン対現キャプテンのマッチアップと、
いろいろに見どころが沢山な一戦でもありました。
バラックは悪くはなかったものの、レーブへのアピールは今ひとつだったかもしれません。

とにもかくにも、この勝利でまたしても来季CL出場が狙える3位に浮上しました。
和やかなホームの盛り上がりといい、本当に美しい午後でした!!

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そしてもう一方の対戦、こちらはあまりにも予想通りにドルトムントが快勝。
フライブルク、矢野はベンチ入りしたものの出番はありませんでした。

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本日の結果
バイエルン・ミュンヘン 5−1 レバークーゼン
ボルシア・ドルトムント 3−0 フライブルク

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内田初選出、ブンデスリーガ第29節のベスト・イレブン

Posted on 4 月 13th, 2011

チャンピオンズリーグ準々決勝、第2戦は波乱も無く、想定内の結果に終りました。
以前は毎週のように見ていただけに、チェルシーの敗退は残念ですが、
正直今シーズンの彼らは勝てる気がなかなかしなかったので、やむを得ないのかもしれません。
いよいよ今夜はシャルケがゲルゼンキルヒェンにインテルを迎えます。
ラングニック就任以来、復活の勢いのシャルケ、タイトなゲームでも
制してくれそうな期待を持って見てしまいそうです。

さて、その前に先週末に行われたドイツ、ブンデスリーガ第29節の
公式ベストイレブンをお伝えしておきたいと思います。
そのシャルケから3に選ばれていますし、内田が初めて選出されています。

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本日の結果(チャンピオンズリーグ)
マンチェスター・ユナイテッド 2−1 チェルシー(第1レグ 0−1)
シャフタール・ドネツク 0−1 バルセロナ(第1レグ 0−1)

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バイエルン関連のニュース&BL第29節ニュルンベルク対バイエルンのマスコミ採点

Posted on 4 月 12th, 2011

ドイツ、ブンデスリーガの第29節、対ニュルンベルク戦で
試合後に主審に暴言を吐いたとしてレッドカードを出されてしまったロッベン、
処分内容が決定し、2試合の出場停止(と罰金15,000ユーロ)となりました。
1試合では済まないだろうなとは思っていましたが、残念です。

ドイツ語と同じゲルマン系の言語を話すオランダ人で、
ドイツ語の習得に時間がかからず、あっという間にペラペラになったロッベン、
おかげで興奮して自覚のないままにドイツ語で悪口を吐けるとは流石(?)です。

累積警告のバドシュトゥーバーは頭を冷やす良い機会かも知れません。

そして戦犯となってしまった若いトーマス・クラフトは
背中の痛みを訴えて月曜日のトレーニングに出て来なかったとの事です。
ウリ・ヘーネスがファン・ハール解任に伴って、
ブットを正守護神から外した監督を非難するコメントを口にした事で
(ブットさえ正GKであればノイアー論争で自分がファンから
攻撃される事はなかった、という八つ当たりでもあるのでしょうが)
クラフトの立場は微妙になってしまいました。

クラフト自身は、次節のレバークーゼン戦では誰がゴールを守るのか
と言うことについても、自分が口出しする事ではないとコメントしています。
「tz」のアンケートでは、12日朝の時点で投票者の約77%が次節はブットだろうと答えています。

FC Bayern: Torhüter Thomas Kraft: Das ging gegen mich
Thomas Kraft: “Das ging voll gegen mich”
投票:次節のゴールマウスに立つのは誰か。
・クラフト!
 彼には新たなチャンスが与えられるだろう。ニュルンベルクでは例外的だっただけ。
 23.3%
・ブット!
 彼の経験が堅牢な防御をもたらすだろう。クラフトは自信を失っている。
 76.7%
 

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バイエルン再び4位に転落!〜BL第29節

Posted on 4 月 10th, 2011

試合結果 レッドカード
昨日は(日本時間では昨夜〜今朝未明にかけて)ドイツ、ブンデスリーガ
第29節のメインデー、2つの時間帯に別れて、合計6つの対戦が行われましたが
なんとこの日一日で4枚のレッドカードが出される事となってしまいました。

ニュルンベルク対バイエルン・ミュンヘンのバイエルンダービーは
特にバイエルンをライバル視するニュルンベルクのモチベーションの高さが影響し、
バイエルンはロッベンとミュラーの働きで先制こそしたものの
自分たちの思うプレーがほとんどできないまま時間が経過します。

クラフトのミスがその後の展開を占っていたかのように、
60分、クラフトの中途半端なパスから失点を許してしまいます。
そのまま試合を再度自分たちに引き寄せることができないままドロー。
ハノーバーが勝利した事もあって、再びCL出場圏外の4位に転落してしまいました。

そして次節はバドシュトゥーバー、ロッベンを欠いて戦うこととなってしまいました。

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本日の結果
ニュルンベルク 1−1 バイエルン
シャルケ 1−0 ヴォルフスブルク
ハンブルク 1−1 ボルシア・ドルトムント
フライブルク 3−2 ホッフェンハイム
ハノーバー 2−0 マインツ

シュトゥットガルト 2−4 カイザースラウテルン

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ブンデスリーガ第28節のベスト・イレブン

Posted on 4 月 8th, 2011

昨日(日本時間では本日深夜から朝にかけて)行われたUEFAヨーロッパリーグ
準々決勝の第一戦も大差のついたゲームが多かったですね。
そしてアウェーチームはなぜかみんな揃って一得点となっています。

ELもレバークーゼンが消えた事で、真剣に見ることがなくなってしまいました。
今シーズンのドイツ勢はちょっとない程の情けない状態でした。
いつまでもW杯の影響で…とも言っていられない気がします。
シャルケだけが頼りの状況、非常に悔しいです。

そういえばそのシャルケ、試合中止となった対ザンクト・パウリ戦は
結局2−0としていたシャルケの勝利と言う事に決定されました。
そのドイツ、ブンデスリーガ第28節の公式ベストイレブンをお伝え致します。

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本日の結果(ヨーロッパリーグ)
FC ポルト 5−1 スパルタク・モスクワ
ベンフィカ・リスボン 4−1 PSV アイントホーフェン
ビジャレアル 5−1 トゥェンテ・エンスヘーデ
ディナモ・キエフ 1−1 SCブラガ

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BL第28節バイエルン対メンヘングラッドバッハのマスコミ採点

Posted on 4 月 5th, 2011

昨日から家を離れて、今日は出先からの更新です。
いまや旅先でもパソコンが使えたり、無線LAN接続ができたりと便利な世の中になりました。
このように、ちょっと出かけるにもブンデスリーガやCLの試合の無い日に、
と必死で予定を調整したりするのも、すっかり毎度のこととなってしまいました。

さて、そのブンデスリーガですが、第28節のザンクト・パウリ対シャルケの
パウリサポーターによる副審攻撃事件(犯人は試合後すぐ、連行されています)のせいで
修了間近で試合中止となってしまった、あの金曜日の対戦はいまだ結果が出ていないようです。
「勝者なし」と書かれていましたが、本当にそうなってしまうんでしょうか…

そんなドイツ、ブンデスリーガ第28節のバイエルン対
ボルシア・メンヘングラッドバッハのマスコミ採点をお伝え致します。

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バイエルン、3位浮上!ドルトムント、レバークーゼンも勝利〜BL第28節

Posted on 4 月 3rd, 2011

感謝 ゼとアラバ

バイエルン・ミュンヘンファンも今日ばかりはドルトムントが勝ってくれて嬉しいですね。
ドイツ、ブンデスリーガ第28節、メインデーの昨日(日本時間では昨夜〜今朝未明にかけて)は
2つの時間帯に別れて、合計6つの対戦が行われました。

バイエルンはホームで最下位のボルシア・メンヘングラットバッハを相手に苦戦、
なんとか77分、ロッベリーのワンツーで1点をもぎ取り、勝ち点3を計上しました。
3位ハノーバーはシグナルイドゥナパークでの首位ドルトムントとの対戦を
スコアレスで折り返しましたが、後半怒濤のゴールラッシュで力負け、
この為、1ポイント差でバイエルンが3位、CL予備戦経由での出場順位に浮上しました!!

また、昨日は日本人ブレーヤーとしては岡崎、矢野が出場しています。
(矢野は64分、シセとの交替出場)
その他の対戦については記事本文をご覧下さい。

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本日の結果
バイエルン・ミュンヘン 1−0 ボルシア・メンヘングラットバッハ
ボルシア・ドルトムント 4−1 ハノーバー
ブレーメン 1−1 シュトゥットガルト
カイザースラウテルン 0−1 レバークーゼン
マインツ 1−1 フライブルク

ホッフェンハイム 0−0 ハンブルク

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