Posted on 7 月 7th, 2010

昨日(日本時間では今朝未明)にはFIFAワールドカップ2010、
いよいよ準決勝の最初の対戦、ウルグアイ対オランダが行われました。
18分にファン・ブロンクホルストがポストに跳ね返る力強いゴールで先制したものの、
41分にはウルグアイ躍進の立役者、フォルランが見事なゴールで追いつきます。
オランダにとって、我慢、我慢の時間だったかと思います。
ボールは支配していても、がっちりと守られていて攻め手がない。
例によってスナイデルもロッベンもマークがきつくてなかなかボールを前に運べない。
見ている方もつまらない…いえ、息苦しい時間が過ぎていました。
それが1−1のまま後半も半分過ぎたあたりに、
オランダがようやく突破口を見付け、立続けの2得点を追加してなんとか一息付けました。
そして更にロスタイムに入ってペレイラのゴールでウルグアイが更に1点差に迫ります。
しかし1分後、ホイッスルは鳴り、オランダが遂に決勝進出を決めました。
その他、特に最後の20分程はロッベンの惜しいシーンも度々見られましたし、
W杯ではロッベンが懸命にディフェンスに走る姿が度々見られるのも新鮮です。
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Posted on 6 月 30th, 2010

FIFAワールドカップ2010、決勝トーナメントの4日目、
レギュラー90分、延長30分、120分を通しての長い時間の接戦の末、日本はW杯を後にすることとなりました。
PK戦はやや日本に不利だと思われた為、120分で決着がつかなかったという
その時点で予想された結果でしたが、サムライブルー、お疲れさまと言いたいです。
さて、しかしバイエルンファンとしては複雑な対戦でした。
やはりここ迄ロケ・サンタクルスはじめ、ブンデスで知った顔もちらほら見える
パラグアイを応援していましたし、日本代表より親近感を覚えたのは確かです。
しかし海外のマスコミも、パラグアイよりはむしろ日本選手達に注目していました。
既に敗退してしまった国のサッカーファンの声援も大きかっただけに残念です。
何にしろ、充分ベスト8が狙えたのは素晴らしい結果だと思います。
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Posted on 6 月 29th, 2010
FIFAワールドカップ2010、決勝トーナメントの3日目、
あと2日で余裕ができると言うのに、見ているだけのくせにさすがに疲れが出て
試合を見るだけで、記事の更新もせずにいました。
今更何を書いたところで意味はないのですが、とりあえず
ファン・ボメルは立ち上がりにパスミスも多く、ダメかと思われつつ90分を通せばまあまあ、
ロッベンはまずまず、これから調子を上げればいいというオランダ対スロバキアの
スターティングメンバーだけ、そっと置いておきます。
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Posted on 6 月 26th, 2010

とうとう噂が本当になってしまいました。
実は最有力候補(フェラーの言葉からなんとはなしにそう感じていました)だった
バラックのバイヤー・レバークーゼンへの復帰が決まりました。
クロースもバイエルンへ復帰し、後釜が欲しかった事、
そして何よりレバークーゼンを優勝に、またヨーロッパの舞台に押し上げる為の
強力なリーダーシップを求めていたチームにとって、本当に欲しい人間だったのでしょう。
先頃はノイヤーも、バラックが来ると良いねと発言していました。
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Posted on 6 月 25th, 2010

いやあ、日本代表すごかったですね! きれいなFKは海外のマスコミも揃って大絶賛です。
日本が決勝トーナメントに進出してくれると、回りの興味もまだ続くので
海外サッカーファンにとっても、取り残された感が薄まるので嬉しいですね。
FIFAワールドカップ2010、大会14日目、グループステージ、
波乱の大会は王者イタリアにも厳しい現実を突きつけました。
前回準優勝のフランスに続いて全開優勝のイタリアまでもが一次リーグ敗退となりました。
フランスはもともと予選で敗退したり、決勝戦に残ったりと結果に波のある国ですが
イタリアも結局前回のメンバーから離れられず、上手く世代交替が出来なかったのが失敗でした。
決勝トーナメントまで出さない予定のピルロを慌てて出しても時遅し、
良い所を全く見せられず、売りの守備も破綻したままでアッズーリも帰国の途に着きました。
.
グループFでは日本代表の戦いの裏で、オランダがカメルーンと対戦しています。
放送は日本だけでなく、海外でもデンマーク対二本に注目が集まっている中、
(結果が見えているカメルーン対オランダはあまり興味が沸かないのでしょう)
バイエルンファンとしては、申し訳ない事に日本代表よりこちらの対戦が注目なのですが、
今日もスターティングメンバーには我らが主将、マルク・ファン・ボメルの名前がありました。
そしてファン・デル・ファールトが本人もあっけにとられたハンドでイエローを取られ、
カメルーンがこのPKを決めて同点となると、さすがにオランダも決勝T進出とはいえ気分が悪いようで
足を痛めて、今まで出場する事のなかったロッベンが久々に登場となりました!
さすがのロッベン、見事なプレーでフンテラールのゴールを引き出し、オランダがきっちり勝ちました。
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Posted on 6 月 23rd, 2010

いよいよグループステージも大詰めとなったFIFAワールドカップ2010、
ファン・ボメルやロッベン、ブラーフハイトのオランダ、ルシオのブラジルに続き
グループA、グループBも決勝トーナメントに進出するチームがそれぞれ決まりました。
昨日、バイエルン所属プレーヤーは2人出場、2大「変人監督」のチームが登場となりました。
開幕前からずっと問題が指摘されて来たフランスは一勝もできないままW杯を去ることとなりました。
レッドカードでグルキュフが退場となったフランスは今大会のドイツ、スイスと同じ局面に立たされましたが
心もプレーもバラバラなフランスは、スイスのように一枚岩の守備を望める訳もなく、
また一気に2点先取されたがゆえに守りに入る事もできない窮地にメンバーを替え、
ようやく輝きを見せ出しましたが、それはあまりにも遅過ぎました。
後半の展開が素晴らしいだけに、決勝Tに照準を合わせる強豪の難しさも感じさせられました。
正直、世間がもてはやす程にリベリーの良さが理解できないのですが、
リベリーのアシストでマルーダが決めたゴールは素晴らしかったと思います。
.
そして、昨日(日本時間では昨夜〜今朝にかけて)のハイライトは
デミチェリスの居るアルゼンチン対ギリシャのゲームでした!
先日のゲームでは大失敗をしてしまったデミチェリスが値千金の先制ゴールを決め
80分近くの長い時間、攻めきれずにいたアルゼンチンに勢いをもたらしました。
これでデミチェリスの失点と今日の大きなミスの「チャラ」以上になったと思います。
この結果アルゼンチンはオランダ同様、グループではダントツの強さで勝ち抜けを決めました。
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Posted on 6 月 21st, 2010

本当に予想外の事が連日起きる2010FIFAワールドカップ、グループステージ。
昨日は前回優勝、ドイツが苦杯をなめさせられた相手、王者イタリアが
半アマチュアのニュージーランドとドローに終りましたね!
強い相手と戦う時の定石、首尾よくスタートダッシュできれば後は引きこもって守る。
ロングボールをただ送るだけ、というパターンをきっちりなぞったニュージーランドは
明らかにイタリアに比べてテクニックは劣るものの、
ほとんどラガーという感じの体格と(主将! 笑)ど根性で成功を掴みました。
そしてバイエルンファン的には、既にトニ&オッドという元バイエルン選手がいなくなったアッズーリより
長くバイエルンに所属したロケ・サンタ=クルスのパラグアイ対スロバキアの対戦と
ファン・ハールのおかげでバイエルンをクビになったものの、
結果として良いシーズンを過ごしたルシオのブラジル対コートジボワールの対戦が注目の一日となりました。
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Posted on 6 月 20th, 2010

昨日(日本時間では昨夜〜今朝にかけて行われました)の対戦もまた
予想を覆す緊張のゲームが行われた2010FIFAワールドカップ、グループステージ。
オランダを相手に日本も実に良く戦いました。
実は日本が勝ったり、引き分けてもいいんじゃないかと思っていましたが、
勤め先で同僚が「昨日のドイツみたいにオランダが誰か退場になりゃーいいのに。けけけ」
「いやー、ドイツ、負けたねぇ」と発言した事で、カチンと来て、
ボメル、勝て!! もうこうなったらロッベン出してもいいから勝て!と思ってしまいました。
結局ナショナリズムよりバイエルン愛、ドイツ愛のようです。
退場と言えば、一人少ないにもかかわらず、全くそれを感じさせないどころか
相手を圧倒していたオーストラリア、凄かったですね。
しかしW杯のグループステージで退場者が続くと言うのもどうかとは思います。
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Posted on 6 月 10th, 2010
バラックについての噂話を、ポカールの話の後、オマケとして書いていたのですが、
長くなってしまったので別にエントリを起こす事にしました。
さてさて、骨折、W杯断念、”ユーロは止めとけ警告”など良くない事続きのバラックですが
(それでもまだドイツでは「我々のキャプテン」と言われているようです)
交渉が進まなかった事で、チェルシーを退団する事が決まったのはご承知の事でしょう。
2年の契約を要求したと言われるバラックとクラブの間で折り合いが付かなかったと思われます。
ユーロ2012へのチャレンジをまた誤摩化すようなレーヴの
「バラックはまだ2、3年は高いレベルでプレーできるだろう」という発言もあったりで
アメリカでのんびりバカンス兼療養という訳にも行かなくなっているようです。
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Posted on 6 月 6th, 2010
結局なんだかんだで余裕勝ちとなったドイツ対ボスニア=ヘルツェゴビナの
強化試合ですが、早速現地マスコミの採点が出ていますのでお伝えしたいと思います。
後半の巻き返しもあってドイツの評価はなかなかですが、
いまや中堅どころか代表でのキャリアにおいてはすっかりベテランとなった
ラーム、シュヴァインシュタイガー、若手のエジル、ケディラなどの評価が高い一方、
出場時間中、一度も決定機を得られなかったクローゼは代表内での立場が微妙となりました。
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