Posted on 9 月 15th, 2009
今日はいよいよチャンピオンズリーグ2009/10の第1節、初戦を迎えます。
(失礼ながら)よりによってなんでバイエルンが?と言いたくなるような面倒な相手ですね。
キックオフは、テル・アビブで現地時間の本日20時45分からの予定。
ところで、先日の対ドルトムント戦でシュヴァインシュタイガーが
相手選手を故意に踏んだとして、ブンデスリーガの出場停止処分が下されるかも…
との事です。録画していないので確認はできませんが、見ていて気づかなかったのですが…
(もっと気になる点があったですし
その第5節、ボルシア・ドルトムント対バイエルンのマスコミの採点が
出ていますので、またこちらをお伝えしたいと思います。
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Posted on 9 月 14th, 2009

昨日のバイエルンの勝利がよほど選手や関係者の気持ちを楽にしたのか
バイエルン関係の明るい話題がいろいろ入っていますね。
リベリーに続いて移籍市場の噂の中心になったトーニは、フィットして来ているようで、
次節にはひょっとするとショル監督のもと、3部(バイエルン2)のゲームに出場するかもしれません。
そしてリベリー。
ファン・ハールとも打ち解け出したようで、ウソかホントか契約延長の話も出ているようです。
リベリーが途中出場した時の、スタンドのファンの声援や横断幕などが
ストレスだらけだったリベリーを幸せな気分にした事も間違いがないようです。
※今日はなんとか昨日の記事に画像をいくつか追加できそうです。
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さて、ブンデスリーガ第5節の残り2試合の結果をお伝えします。
ブレーメンはホームにハノーバーを迎えての北ダービー、
ピサロも不発でスコアレスドローとなっています。
シーズンは今年も長丁場です、ブレーメンは今週、ヨーロッパリーグの試合もあります。
ドイツの代表として、楽しいプレーをするチームとして頑張って欲しいと思います。
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本日の対戦結果
ブレーメン 0−0 ハノーバー
ケルン 1−2 シャルケ
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Posted on 9 月 13th, 2009

トッティが「ローマに来い」と夏にトーニを誘っていたというぶっちゃけ話をしていましたが、
イタリアの王子も余計な事を言わないでくれ、とつい思ってしまいました。
そんなトーニ、今度はまたバルサ移籍の話題も上がっているようですが、
まだ故障から復帰できないトーニ、コンディション調整がしたいクローゼ
(平たく言えば、調子が上がらないうちに評価なんかされたくない…という事ですか)を
留守番に残し、ドルトムントでの一戦に望んだ今週のバイエルン、
ホームでは滅法強いドルトムント相手に、前半こそ固い守備の前に攻めあぐねたものの、
後半には爆発、大量得点での勝利となりました。暫定4位に浮上です。
黄色と黒のスタジアムが真っ赤に染まったすごい眺めがすべてを物語っています。
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本日の対戦結果
ヴォルフスブルク 2−3 レバークーゼン
ホッフェンハイム 3−0 ボーフム
マインツ 2−1 ヘルタ・ベルリン
ドルトムント 1−5 バイエルン
フライブルク 0−2 フランクフルト
ニュルンベルク 1−0 メンヘングラッドバッハ
ハンブルク 3−1 シュトゥットガルト
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Posted on 9 月 12th, 2009
ドイツ代表として49試合に出場しているヒッツルスペルガーは
kicker誌のインタビューでバラックが変わった、と語っています。
ハノーバーでのアゼルバイジャン戦でのメルテザッカーへの叱責に対しての非難かと心配したのですが
バラックはキャプテンという役目に対してより意識するようになり、
若手プレーヤーへのヒント、アドバイスを与えようと近づくようになったとの事。
ヒッツルスペルガーもベテランとして、真面目にコメントしています。
今のドイツ代表では、バラック等のベテラン組と中堅・若手の間に年齢的な隔たりがある為、
ヒッツルスペルガーのような世代がしっかりと支えてくれなければチームは纏まれません。
ポドルスキーとバラックのケンカの際にも真っ先に割って入ったのは、確か彼でした。
本当に、プレー以外の面でもチームにとって大事な人材です。
さて、昨日お知らせしたドイツ対アゼルバイジャンの
W杯ヨーロッパ予選の対戦についての「Bild」紙の採点に続き、
「kicker」誌の採点も出ていましたので、こちらもお伝えしたいと思います。
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Posted on 9 月 11th, 2009
一昨日(日本時間では一昨日から昨日朝にかけて)のW杯予選を初めとする
様々な国際マッチの話題が各情報サイトにも溢れていますが、
ドイツ対アゼルバイジャンのW杯ヨーロッパ予選のゲームについても
60分、えらく恐ろしい形相でバラックが怒鳴っていたシーンに関する記事が
「Bild」のサッカー記事のトップに上がっていました。
FKを与えてしまったシーンでの事だったのですが、
起こられていたのはメルテザッカー。
先週末の南ア戦の際にもドイツの不甲斐なさに怒りまくっていたという事です。
常にイライラしている訳ではなく、一方で得点の際などはニコニコと駆け寄って行くので、
喜怒哀楽が激しいな、と感じる程度なんですが。
こんな激を飛ばしていると、また選手からビンタをくらうぞ、という感じの記事の並べ方でしたが
心配していたバラックとポドルスキーとの関係は後腐れもないようで、
14分のバラックの得点に真っ先に駆け寄ったのはポドルスキー、
そして最後71分のポドルスキーのゴールは見事な呼吸での
バラックのアシストから生まれたものでした。
プレーヤーが孤立している訳ではなさそうなので、問題は無し、という事ですね。
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Posted on 9 月 10th, 2009

昨日(日本時間では昨夜〜今朝にかけて)もミッドウィークの国際マッチデー、
世界各地で様々なゲームが行われました。平日のこの日程は毎度ながら辛いものがあります。
さて、まずはアゼルバイジャンをハノーバーに迎えてのドイツですが、
立ち上がりからアゼルバイジャンにやや押され、本来の力量の差程に違いは見えませんでしたが
14分、アバゾブのファウルからバラックがPKを決めてドイツが先制、
後半にはゴメスに代えてクローゼを投入、ポドルスキーとのコンビでドイツ、動き出します。
また、50分にはアバゾフが再度のファウルで退場となると、もはやアゼルバイジャンには打つ手がありません。
結局4−0という妥当なスコアで(失礼ながら)ドイツが勝利をおさめました。
クローゼはさすがのドペルパックです。
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フランスはますますピンチ。
リベリのラストキックも決まらず、最後とは言え10人となってしまったセルビアとドロー、
対戦後のインタビューに出て来たドメネク監督も、さすがにこわばった表情を見せていました。
(リベリは77分にアンリと交替出場)
すでにW杯出場を決めているオランダはスコットランドと対戦。
ロッベンは先発出場、73分にロッベンと交替出場したエリアのゴールで勝利しています。
しかし早くも復活したスナイデル、丈夫ですね。
そしてイングランドと対戦したクロアチア。
わずか8分でランパードが先制、さらに10分後にはジェラードの追加点、
ランパードとジェラードが2ゴールずつ挙げ、止めにルーニーが決めて5−1。
クロアチアは73分にエドゥアルドが1点を返すのがやっとでした。
プラニッチは90分間のフル出場、オリッチは前半の45分のみの出場となっています。
ハミト・アルティントップのトルコはヴォルフスブルクのミシモヴィッチやゼコ、
ホッフェンハイムのサリホヴィッチやイビセヴィッチらを擁するボスニア=ヘルツェゴビナと対戦、
1−1とドローに終っています。ハミトは前半のみで交替となりました。
同じグループ5では既に先日、W杯出場の希望が絶たれたベルギーがなんと最下位アルメニアに負けています。
ファン・ブイテンはそれでも90分間のフル出場です。
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Posted on 9 月 8th, 2009
kickerの記事に「ルカ・トーニは退団を考えている」という見出しを見つけて
一瞬焦りましたが、イタリア代表のリッピ監督にもまずコンディションを整える事と言われて、
アッズーリへの意欲も見せているようですので、実際には心配は要らないみたいですね。
驚きました。はい。(いや、またも移籍を望んでいるという事なんですね。)
ゴメスより、やはりトーニの方がストライカーとしての技術、ボディバランスは上ですから
まだまだ頑張って競り合って欲しいと思います。
週末、5日のドイツ代表対南アフリカのフレンドリーマッチについて、
昨日お伝えした「Bild」紙の採点に続いて、この「kicker」の採点も出ていましたので
こちらもお伝えしたいと思います。
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Posted on 9 月 7th, 2009
昨夜は久々にヨーロッパのスポーツニュースもチェックせずに寝てしまいました。
いやはや、やはり観戦しているだけでも体力はそれなりに使うようです。
ところで、周りの激しい非難にも決しておれないフランス代表監督のドメニク氏の
メンタリティの強さにはある意味、見習うべき所が大きいと個人的に感じています。
そんな危機的状況のフランス代表ですが、またしてもリベリーは負傷した模様。
9日の代表戦への出場も微妙なところとか。
とにかく戻って来たら、一度アマチュアの方にやって、
試合勘を取り戻してからトップチームに合流させれば良いのではないでしょうか。
そういえばそのリベリーについて、数日前の記事ですが「tz」で
リベリーが評価するバイエルン監督だったヒッツフェルトがおそらく
ファン・ハール現監督に対してと思われるちょっとしたアドバイスを語っているものがありました。
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Posted on 9 月 6th, 2009

先ほどスターティングメンバーとともに試合結果をお伝えした
ドイツ、クロアチア、オランダの代表チーム以外のバイエルン関係のメンバーが加わっている
ナショナルチームについても簡単に結果と順位表をまとめておきます。
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Posted on 9 月 6th, 2009

昨日(日本時間では昨夜〜今朝にかけて)は世界各地で様々なゲームが行われました。
ハシゴ観戦の皆様、お疲れさまでした!
オランダ、エンスヘーデではオランダ対日本代表の親善試合も行われましたが、
生憎の悪天候、傍から見た感じではピッチのコンディションが悪く足を取られていたように思いました。
足場の悪さもあって、前半はオランダの攻撃を押さえていた日本代表ですが、
後半になると地力の差がモロに出てしまい、日本代表の体力の低下もあって
スナイデル、ファン・ペルシ、フンテラールといつもの面々にばたばたと得点を挙げられてしまいました。
なかなかW杯4位以内、という目標は遠い感がありますね。
バイエルンのメンバーでは、まずファン・ボメル主将がまだ怪我から復帰できていません。
バイエルン加入一週間のロッベンも、先発出場したもののピッチコンディションから快足ぶりもなかなか出せず、
そして今季新加入のブラーフハイトはベンチのまま出番はなし、という感じでした。
バイエルンのメンバーが最も揃っているのは当然、ドイツ代表。
こちらも南アフリカをレバークーゼンに招いてのフレンドリーマッチでした。
南アもそうそう侮れない相手ではありますが、調子はさほど良くないドイツ代表でもしっかりと
ゴメス、エジルの2得点で非常に手堅く勝利しています。
先発に若手を多用し、後半は中堅組に替えて来る余裕の展開(バラックの余裕っぷりが…)、
またゴールマウスを守ったアドラーが好調で、エジル、マリンの若手が良いパフォーマンスと
ドイツ代表にとってはなかなかに良い(練習)結果となっていると思います。
そして73分の交替出場ですが、ケディラはやっと代表デビューを果たしました。
本日の主な対戦結果:
デンマーク 1−1 ポルトガル (グループ1)
スイス 2−0 ギリシャ (グループ2)
クロアチア 1−0 ベラルーシ (グループ6)
トルコ 4−2 エストニア (グループ5)
フランス 1−1 ルーマニア (グループ7)
アルゼンチン 0−2 ブラジル
スペイン 5−0 ベルギー (グループ5)
グルジア 0−2 イタリア (グループ8)
—
ドイツ 2−0 南アフリカ
オランダ 3−1 日本
イングランド 2−1 スロベニア
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