Posted on 3 月 27th, 2011

25日に続いて昨日(日本時間では本日日にちが変わった深夜〜早朝にかけて)は
国際マッチデー、ユーロ予選を中心とした対戦が世界各地で行われました。
ドイツ代表はユーロ予選の第5節、カイザースラウテルンでカザフスタンとの対戦となりました。
カザフでの対戦では0−3とドイツが勝利していますが、今朝のゲームでも
後半やや攻めあぐねたものの、ドイツが4ゴールで順当に勝利しています。
ドイツ代表としてはバイエルンから7選手が招集されていますが、
先発では5人、そして交替で2人と全員が出場を果たしており、
しかもドイツの先制ゴールを決めたのは、やはり代表では絶対的存在のクローゼ、
そして残り3得点もクローゼとミュラーとで分け合うという結果となりました。
主将ラーム、副将シュヴァインシュタイガーも今や代表の屋台骨、
クラブでの成績不振をすっきりと晴らしてくれました。
ドイツはグループ首位を独走中です!
また、マテウス対ヒッツフェルト対決となったブルガリア対スイスはドローに終りました。
スイスは已然モンテネグロに追いつけずグループ3位の状態が続いています。
そしてグルジア対クロアチアは、プラニッチは84分にペトリッチとの交替出場でしたが、
シャルケからヘルタに移籍したコビアシュヴィリのゴールでグルジアが勝利、
つまりはクロアチアがまさかの敗北となっています。
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本日の結果
ドイツ 4−0 カザフスタン
アルメニア 0−0 ロシア
アンドラ 0−1 スロバキア
アイルランド 2−1 フェロー諸島
ボスニア=ヘルツェゴビナ 2−1 ルーマニア
グルジア 1−0 クロアチア
ウェールズ 0−2 イングランド
ブルガリア 0−0 スイス
ノルウェー 1−1 デンマーク
アメリカ合衆国 1−1 アルゼンチン
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Posted on 3 月 26th, 2011

やはりかねてよりの噂通り、ユップ・ハインケスが2年契約でバイエルンの監督に決まりました。
それを受けて早速デミチェリスが「ハインケスが僕を必要とするなら戻ってもいい」と
発言をしているようです(サニョルの記事を見る為に覗いたフランスフットボールで発見)。
元々マラガが残留した場合のみ完全移籍オプション発動という契約でしたが
いやはや、なんというか清々しいぐらいに現金なコメントです。
この分だとファン・ボメルも同じ事を言いそうな気がします。
さて、いよいよヨーロッパ選手権2012予選の第5節です。
バイエルン・ミュンヘンからも実に12名の選手が各国代表としてチームを離れていますが、
まずは昨日(日本時間では今朝未明〜早朝にかけて)はファン・ブイテンのベルギーと
ホッフェンハイムにレンタル移籍中のアラバが居るオーストリアの対戦、
そしてW杯とそれに続く買春スキャンダル、そして怪我で代表から離れていた
リベリが久々に復帰したフランスがアウェーでルクセンブルクと対戦したゲーム等が行われました。
特に番狂わせも無く、各国ランキング上位の国々は順当に勝利しています。
そしてグループ2位のオーストリアに勝利し、ベルギーは
勝ち点ではオーストリアに並んで3位につける事が出来ました。
また、順当という以上の結果となったハンガリー対オランダの対戦には
怪我で招集辞退のロッベンやコンディション不良のファン・ボメルも出場せず
バイエルンファンとしては、ややテンションが下がるゲームと勝利でした。
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本日の結果
ハンガリー 0−4 オランダ
オーストリア 0−2 ベルギー
ルクセンブルク 0−2 フランス
スロベニア 0−1 イタリア
セルビア 2−1 北アイルランド
スペイン 2−1 チェコ
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Posted on 3 月 25th, 2011
いよいよ観客側の英国週間がやって来ました。国際マッチーデーと
それに続くいつものブンデスリーガのゲームと、これから10日間は
寝不足が続きますが、観戦される方はくれぐれも体調にはお気をつけ下さい、
さて、このところのスケジュールのせいで実は、第23節をお伝えして以来
ブンデスリーガのベストイレブンの話が何週か抜けております。
気にはなっていたのですが、毎日一記事書くのがやっとで、なかなかお伝えできませんでした。
また忙しくなる前に、先週末のBL第27節のブンデスリーガ公式ベストイレブンをお伝えします。
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Posted on 3 月 22nd, 2011
やっぱり監督がぐるぐる回っているドイツ、ブンデスリーガですが、
先週末のゲームは暫定監督でレバークーゼンに挑んだシャルケはやっと
元ホッフェンハイムのラングニック監督が正式に就任しました。
バイエルンのルンメニゲ社長はこのあたりの解任ゴタゴタ劇に対しては批判的ですが
ラングニックが辞任したのは、監督に相談無しの頭越しにフロントが
グスタヴォをバイエルンに売却した事が原因、バイエルンにも関係はあるのですが…
そしていっそうユップ・ハインケスのバイエルン復帰が濃厚になって来ました。
マスコミには「2年契約」という予想報道すら登場しています。
確かにクリンスマンが引っ掻き回した後の建て直しは素晴らしかったですし、
今回もオランダカラーをまたドイツ風に一掃してくれるかもしれません。
残り7試合と少なくなったファン・ハール政権ですが、二冠よりCL決勝より、
ロッベンを連れて来てくれた事がなんと言っても最大の功績だと感謝しています。
そのファン・ハールもほっ、と安堵した週末のブンデスリーガ第27節、
フライブルク対バイエルンのマスコミ採点をお伝えします。
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Posted on 3 月 21st, 2011

昨日バイエルンに敗北したフライブルクのドゥット監督はシーズン終了後に
チームを離れるそうですが、その行き先はレバークーゼンと言われているようです。
そういるとやはりハインケスが再びバイエルンの監督になるのかもしれません。
ドイツ、ブンデスリーガ第27節、最終日となる昨日は
(日本時間では昨夜〜今朝未明にかけて)2つの時間帯で残り2つの対戦が行われました。
まずは今季は何やら不思議なことになってはいるものの、本来強豪同士の注目の一戦、
レバークーゼン対アイヒコルン新体制となったシャルケ、そして27節トリの一戦、
残留をかけたシュトゥットガルト対ヴォルフスブルクの対戦が行われました。
チームは負けてしまったものの、シャルケの内田は90分のフル出場、
この残留争いの2チームの対戦ではそれぞれ岡崎、長谷部が先発出場しています。
(岡崎もフル出場ですが、長谷部は前半のみで交替となっています。)
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本日の結果
レバークーゼン 2−0 シャルケ
シュトゥットガルト 1−1 ヴォルフスブルク
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Posted on 3 月 20th, 2011

フライブルク対バイエルン戦のスタメンとは別に、他のブンデスリーガ
第27節のメインデー(日本時間では昨夜〜今朝未明にかけて)に行われた
その他の5つの対戦のスタメンをこちらに分けて記事を書かせて頂きます。
さて、ここに来て、ドルトムントは独走するその速度をやや落としているようで、
昨日夕方からの試合ではマインツとの因縁対決を、
マインツの維持の土壇場ゴールでドローに終えています。
W杯以来、療養していたジダンもこの所ちょこちょこと出場していますが、
昨日も途中からの交替ながら古巣との対決に姿を見せています。
また、前節バイエルンに6−0と歴史的な大敗北を喫し、監督解任となったハンブルクは
その先週の鬱憤を晴らすかのように、同じく6得点の勝利を果たし、エニング暫定監督を喜ばせました。
昨季のエンケショック以来の不振を拭い去り、ここまでで3位を維持しているハノーバーは
昨日もホッフェンハイム相手に手堅く勝利、バイエルンの追撃を逃れています。
バイエルンからレンタル移籍中のアラバ、そして完全移籍のブラーフハイトもフル出場しています。
日本人プレーヤーは昨日、フライブルクの矢野が89分にプチロとの交替で、
ケルンの槙野は75分にペティートとの交替で、どちらも途中出場しています。
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本日の結果
フライブルク 1−2 バイエルン
ハンブルク 6−2 ケルン
ハノーバー 2−0 ホッフェンハイム
ニュルンベルク 1−3 ブレーメン
フランクフルト 2−1 ザンクト・パウリ
ボルシア・ドルトムント 1−1 マインツ
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Posted on 3 月 20th, 2011

ドイツ、ブンデスリーガ第27節、メインデーでもある昨日は
(日本時間では昨夜〜今朝未明にかけて)2つの時間帯で合計6試合が行われました。
今日はその全部のスタメンなどもお伝えしようと思っていますので、
フライブルク対バイエルン戦と、他の試合のスタメンは別の記事に分けさせて頂きます。
と言う訳で、我らがバイエルン・ミュンヘンはリベリーのFKをゴメスが頭で押し込み
早々に先制するも10分足らずでルイス・グスタヴォのミスから同点にされ、
振り出しに戻ったまま70分以上を苦しみました。
このところ調子の万全でないロッベンが30分に下がり、フライブルクの守備を崩せず
もう勝ち点は少しも落とせない大事な時に、またドローかと思われた88分、
“ロッベリー”は片翼でも飛べると言わんばかりのリベリーの個人技で1−2とし、
苦しみ抜いた末に、なんとか勝ち点3を上乗せしました。
CL出場の3位まではその差2ポイントのまま食い下がっています!
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本日の結果
フライブルク 1−2 バイエルン
ハンブルク 6−2 ケルン
ハノーバー 2−0 ホッフェンハイム
ニュルンベルク 1−3 ブレーメン
フランクフルト 2−1 ザンクト・パウリ
ボルシア・ドルトムント 1−1 マインツ
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Posted on 3 月 19th, 2011

ブンデスリーガのチーム内で監督がぐるぐる回っているのは相変わらずです。
シャルケを解任されたマガト監督ですが、翌日にはヴォルフスブルクの監督になる事が発表されました。
内田の上司から長谷部の上司に戻った訳ですね。リティ、お疲れさまでした。
私はすぐにも熱く、燃え上がると言っていたマガト、やる気満々のようです。
(シャルケの新監督は冬の移籍市場終了後、ホッフェンハイムを辞めたラングニック監督です)
さて、そんなドイツ、ブンデスリーガ第27節が始まりました。
毎度ながらCL、ELと一息つく間もなくの日程ですが、
ブンデス勢の敗退で今後は観戦する側も楽になるかと思うと、複雑な心境です。
と、脱線してしまいましたが、第27節初日、週末、金曜夜のゲームは
最下位ボルシア・メンヘングラッドバッハ対今季昇格のカイザースラウテルンの一戦となりました。
長い時間の互角の戦いでしたが、61分、ラウテルンのコーナーからのシュートを
メンヘングラートバッハGKバイリーが防ぎ、リフレクションもゴールラインを割り、再びCK。
ゴール前の攻防の末、ティファートのヘディングシュートを再びバイリーが指先で弾いた、
そのボールがゴールとなり、カイザースラウテルンが先制します。
メンヘングラートバッハもロイスなど、何度もチャンスがありましたが得点ならず。
結局61分のオウンゴールが両チーム唯一のゴールとなりました。
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本日の結果
ボルシア・メンヘングラッドバッハ 0−0 カイザースラウテルン
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Posted on 3 月 18th, 2011

結局シャルケはラングニック監督となりました。
UEFAランキングの事もあって、ブンデス所属チームには頑張って欲しかったものの
結局はシャルケ頼りという危機的状況にあって、この変化が吉と出るか凶と出るか気がかりです。
さて、そんな訳で今節も相変わらずにチャンピオンズリーグの戦いの前後に、
UEFAヨーロッパリーグの対戦が来るという日程で、昨日(日本時間では今朝)は
そのELベスト16、第2戦の合計8試合が2つの時間帯に別れて行われ、
ドイツ、ブンデス勢で唯一残っていたレバークーゼンはアウェーで2−1のスコアで敗北しました。
先週行われた第1戦も3−2と負けていたレバークーゼン、残念ながら敗退となりました。
今季のリーグ、そしてヨーロッパのカップ戦での各チームの状況を見ると
結局、W杯の影響がブンデス強豪チーム全てにあったような感じさえします。
バイエルンを始めとするチャンピオンズリーグでのブンデス勢劣勢の状況、
そして決勝や準決勝には当たり前のように顔を見せていたヨーロッパリーグですら
今季はベスト8にブンデス勢がただの一つも入らなかった破滅的な結果は
再び来季以降のUEFAランクに重い影をもたらしそうな、不安な状態です。
そういえば、ヨーロッパリーグに限って言えばプレミア勢も姿を消しています。
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本日の結果
ビジャレアル 2−1 バイヤー04・レバークーゼン (第1戦 3−2)
マンチェスター・シティ 1−0 ディナモ・キエフ (第1戦 0−3)
パリ・サン・ジェルマン 1−1 ベンフィカ・リスボン (第1戦 1−2)
ゼニト・ザンクトペテルスブルク 2−0 トゥェンテ・エンスヘーデ (第1戦 0−3)
スパルタク・モスクワ 3−0 アヤックス (第1戦 1−0)
FC ポルト 2−1 CSKAモスクワ (第1戦 1−0)
レンジャーズ 0−1 PSV アイントホーフェン (第1戦 0−0)
リバプール 0−0 SCブラガ (第1戦 0−1)
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Posted on 3 月 17th, 2011

時間の問題化と思われていましたが、とうとうシャルケ、マガト監督が解任されました。
せっかくDFBポカール決勝進出、CLではドイツ、ブンデス勢唯一のベスト8となったのに、
そして離れていたファンの心をやっと取り戻していたのに(これは別れが近いという
予感がそうさせたという感じもありますが)結局こういう事態となってしまいました。
バイエルン同様、何より国内リーグでの順位がチームとして考えうる
最低レベルに及ばなかったと言うのが、この原因であるのは言うまでもありません。
後任には先のホッフェンハイム監督のラングニックが就くとも言われていますが、
結局ブンデス内で監督がぐるぐる回っている状況に変わりはありません。
…となると、バイエルンにはまたマガ……いやいや、ファン・ハールに次ぐマイナス監督でした。
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さて、すっかり興味も何も失せてしまったUEFAチャンピオンズリーグですが、
決勝トーナメント一回戦、第2戦のうちの残り2試合が昨日(日本時間では今朝早朝)行われました。
このサイトは基本、バイエルン、そして最近ではその他のブンデスのチームもフォローしていますが、
それらのチームが出ていなければ別段記事に取り上げる事もないのでしょうし、
それに何より、「もうどうでも良い」というのが本音なのですが、
今日はバラック在籍時には結構見ていた付き合い長いチェルシーと
(おかげさまで本日の先発のうち、8人の背番号をまだ覚えていました)
エジル、ケディラのドイツ代表が加入したレアル・マドリーが登場となるのでついつい見てしまいました。
.
本日の結果
レアル・マドリード 3−0 オリンピック・リヨン (第1戦 1−1)
チェルシー 0−0 コペンハーゲン (第1戦 2−0)
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