Posted on 4 月 22nd, 2011

現地20日、世界的に有名なアメリカの経済雑誌「フォーブス」に
世界のサッカークラブの資産価値ランキングが掲載されました。
借金があるか、オーナー個人からの出資があるかなどという
実際のクラブの経営状況も考慮しつつ、広告収入や入場者収入、
放送権料金などの収益性の結果ということのようです。
ですので、借金まみれと言われているチームが上位に居たりもしますが、
その中、健全経営のビッグクラブ、我らがバイエルン・ミュンヘンは4位に入りました。
前年、2010年の時にはマイナス10%以上と大きく資産価値を落として
5位になりましたが、今年は昨季2冠とCL準優勝で価値を戻しました。
ちなみに2009年は4位、2008年は5位、2007年は4位と、この間をいつもさまよっています。
今年度のベスト20と現在の資産評価額、そしてオマケに
先頃「フランスフットボール」が記事にまとめたものと順位が違いますが、
同じく「フォーブス」の発表した世界で最も高収入のサッカー選手ベスト10は以下の通りです。
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Posted on 4 月 21st, 2011

いよいよ移籍話の最大の目玉、シャルケGKノイアーが残留しない事を明言しました。
2010年W杯南ア大会のドイツ代表正GKでもあり、現在内田の同僚でもあるノイアーは
昨日、プレスカンファレンスにて、現在の契約終了後は
永年所属して来たシャルケを離れることになるだろうと、自らの決心を語りました。
涙目のノイアー、自分自信で苦しみ抜いた末の決断との事です。
Bildによるとシャルケがノイアーに提示した3年契約で25億円、
しかしノイアーはこれを拒否、他チームへと己の可能性を求めることとなりました。
現在、CLベスト4に残り、間もなくマンUとの対戦も控えて居る状態、
これらが終る迄はどこに移籍するのかは語りたくないとノイアーは考えているとか。
ノイアーの契約は2012年迄、あと1シーズン彼を留めておいてタダで出て行かれるより、
ガスプロムがバックについたとはいえ、まだ財政難のシャルケとしては
今シーズン終了後にどこかに高く売りつけて移籍金を手にしたいところ、
噂されているように、いよいよバイエルンへの移籍が現実味を帯びて来たのでしょうか。
TV番組に出演したブットも、ノイアーはバイエルンにフィットすると語っています。
…それとも一転、サッカーを引退し、コールセンターに勤務するのでしょうか?
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Posted on 4 月 20th, 2011

ブンデスリーガも終盤を迎えて、各チームの移籍話や、監督の去就が騒がしくなって来ました。
ホッフェンハイムではラングニックが、グスタヴォのバイエルン移籍に関してのゴタゴタで
チームを辞めると、ペッツァイオリコーチが監督に昇格しましたが、
来季からは現St.パウリのスタニスラフスキー監督が監督に就任することが決まりました。
ドルトムントのクロップ監督に負けないオーバーアクションの個性派監督、
パウリがまたも2部に舞い戻っても、監督だけは来季以降も一部でお目にかかれそうです。
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ところで、バイエルンの来季の新ユニフォームが発表されました。
例年、2シーズン着られる事が多いユニフォームですが、
破滅的な2006/7シーズンに次ぐ、無冠というひどい成績の記憶を打ち消すべく
わずか1シーズンで赤白縦縞ユニから、新しいユニに交替する事となった様です。
従来、基本は赤白であることが多かったのですが、今回は白ではなくゴールド、
どことなくスペイン代表めいた雰囲気の新ユニフォームです。
背番号等もゴールドとなりました。
まぁ、2005-6シーズンはアウェイユニがゴールドでしたし、
金色と言うのは初めてのカラーではありません。
また、赤と金はドイツ国旗を構成する色でもあります。
ボディは実は赤一色ではなく、全体に、織り目で縦縞模様が表現されています。
後ろ姿では、衿周りにテープでレコードマイスターの文字、
そしてその内側には、いつも心に刻み込む合い言葉、
ファンとチームを繋ぐ「ミア・ザン・サア」の文字が配されています。
これは、かなり欲しいですね!
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さて、今日の本題は久々の気持ちのよい勝利、ブンデスリーガ第30節の
新生バイエルン対レバークーゼンのマスコミ採点をお伝え致します。
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Posted on 4 月 19th, 2011

バイエルンマガジンが届く迄の日数には、毎号、多少バラツキがあって
時々、とても速いことがあったりするのですが、今回は最速かもしれません。
日曜日の午後の対戦の際に発行された最新号は昨日、月曜日に届きました。
今回は渦中の人、ウリ・ヘーネスの完全バックアップ号だった為、迅速だったようです。
上の写真はその最新号の表紙なのですが、中もたっぷりウリ特集、
まるで亡くなったか(滅相もない)、就任、あるいは退任したような勢いです。
この本を待つまでもなく、サポーター達はウリに再び感謝の意を示しましたが
ノイアーが去就を決断したというニュースとともに、
バイエルンへの移籍が間もなくはっきりするのでは、という騒ぎに
せっかく元に戻ったサポーター達とウリとの関係が悪化しなければ良いのですが…
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さて、今回は少々早めですが、あちらこちらで既に取り上げられているので
当サイトでもドイツ、ブンデスリーガ第30節の公式ベストイレブンをお伝えしたいと思います。
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Posted on 4 月 18th, 2011

昨日、日曜日は(日本時間では昨夜〜今朝未明)はドイツ、ブンデスリーガ第30節の最終日。
2つの時間帯に別れて、とっておきの残り2試合が行われました。
午後からは2位レバークーゼンを迎えて前期2冠の王者バイエルン・ミュンヘンの試合、
そして夕方からのトリの一戦は首位ボルシア・ドルトムントとフライブルクの試合というメニュー。
それにしても、モチベーション一つでチームはここ迄変わるのか。
それはマガトからラングニックに交替して以来、調子を上げた成績と
CLでの躍進というはっきりした形で示しているシャルケからも伺える事ですが、
いつの間にか重荷になっていたファン・ハール政権から解放されたバイエルンは
本来の力を明確に示し、9ポイント差で2位を走るレバークーゼンをあっさりと叩きのめしました。
スタンドではレーブ代表監督も観戦していましたが、
改めてバイエルン選手達の力が衰えていない事を認識したのではないでしょうか。
監督と言えば、対戦相手のレバークーゼンを率いるハインケスは
来季からふたたびバイエルン監督に復帰します。
これもこの対戦が注目を集めた理由の一つでもあります。
また、スカイスポーツの解説者としてヒッツフェルトもスタンドに居ましたので
バイエルンの元監督が顔を並べていたという不思議な光景も面白く感じました。
そしてドイツ代表元キャプテン対現キャプテンのマッチアップと、
いろいろに見どころが沢山な一戦でもありました。
バラックは悪くはなかったものの、レーブへのアピールは今ひとつだったかもしれません。
とにもかくにも、この勝利でまたしても来季CL出場が狙える3位に浮上しました。
和やかなホームの盛り上がりといい、本当に美しい午後でした!!
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そしてもう一方の対戦、こちらはあまりにも予想通りにドルトムントが快勝。
フライブルク、矢野はベンチ入りしたものの出番はありませんでした。
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本日の結果
バイエルン・ミュンヘン 5−1 レバークーゼン
ボルシア・ドルトムント 3−0 フライブルク
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Posted on 4 月 17th, 2011

昨日(日本時間では昨夜〜今朝未明)はドイツ、ブンデスリーガ第30節のメインデー。
2つの時間帯に別れて、合計6試合が行われました。
昨日のゲームはいずれも激しく、故障者も多い、やや荒い対戦が多かったように感じます。
ヴォルフスブルクはホームに昇格組、ザンクト・パウリを迎えての一戦、
前半にマンジュキッチが先制ゴールを決めて、幸先は良かったのですが、
結局は2−2のドロー。そして長谷部は先発したものの途中交替しています。
また、ケルン対シュトゥットガルトの対戦では岡崎がフル出場。
チームも勝利を決めて、なんとか残留安全圏内に留まっています。
そして夕方のゲーム、ブレーメン対シャルケは今日一番の注目のカード。
CL4強となったシャルケ。ラウール、内田など、がぜん注目されています。
そのシャルケと今季はやはり不調だったブレーメン
(とはいえCLではインテル相手に第2戦では大勝していますが)の対戦、
これは見ない訳にはいきませんし、楽しめました。
ブレーメンが先制したものの、すぐさま内田の絶妙なクロスから
エドゥが同点ゴール、結局はドローに終りました。
それにしてもヴァーグナーのロボットダンス、気持ち悪かったです。
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そして、バイエルンファンの目が向いてしまうのは北ダービー。
ハノーバーが再び足踏みをしてくれています。
バイエルンは意地でも今夜、レバークーゼンに勝利しなければなりません。
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本日の結果
ヴォルフスブルク 2−2 ザンクト・パウリ
ホッフェンハイム 1−0 フランクフルト
カイザースラウテルン 0−2 ニュルンベルク
ハンブルク 0−0 ハノーバー
ケルン 1−3 シュトゥットガルト
ブレーメン 1−1 シャルケ
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Posted on 4 月 16th, 2011

ミッドウィークのCL、ELの準々決勝も一段落、そしてまた週末がやって来ました。
いつもの通り金曜夜に行われた(日本時間では今朝未明)ドイツ、ブンデスリーガ
第30節の最初のゲームはマインツ対ボルシア・メンヘングラートバッハの対戦。
降格の危機にある最下位とはいえ、前節ではケルン相手に5−1と爆発した
メンヘングラートバッハ、現在EL圏にある5位のマインツも手こずります。
途中、54分にハンケが2枚目のイエローカードを貰い、退場となった後も
マインツは10人となった相手を攻めきれないまま、ゲームは終盤に突入、
そして87分、ポランスキーのボールを受けてシュールレが
22mの見事なシュートを決めて、土壇場でマインツが勝利しました。
しかし、グラートバッハもその善戦を讃えたいと思います。
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本日の結果
マインツ 1−0 ボルシア・メンヘングラッドバッハ
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Posted on 4 月 16th, 2011
マインツ対ボルシア・メンヘングラートバッハのゲームが終わる迄は
このサイトも更新するつもりはなかったのですが、
ついついニュースを見ているうちに予想スタメンの記事を書き始めていました。
(おかげで仮眠もとれず…)
いよいよ始まるブンデスリーガ第30節、対レバークーゼンに臨む
バイエルンの予想スタメンはkickerによると
Butt - Lahm, Breno, Luiz Gustavo, Contento -
Tymoshchuk, Schweinsteiger - Hamit Altintop, T. Müller, Ribery - Gomez
リザーブはKraft (Tor), Kroos, Ottl, Pranjic, Klose
とされていますが、もしかすると若干の変更があるかもしれません。
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Posted on 4 月 15th, 2011
CLに続いて昨日はUEFAヨーロッパリーグの準々決勝第2レグの対戦が行われ、
なんと準決勝進出4チーム中、3チームがポルトガル勢となりました。
凄いと言っていいのか(CLに1チームも残っていない事を考えると)微妙ですが、
ビジャレアルとあわせると、ベスト4全てがイベリア半島と考えるともっと凄い気がします。
ところで、Gazettaでシャルケ対インテルの選手評価で内田、長友揃って
「6.5」という非常に高い評価がされていて、長友はチームのマン・オブ・ザ・マッチ
…というニュースをlivedoorで見かけて、ちょっと驚きました。
普段、Gazettaの評価は縁がないので、6.5という評価が
どれぐらいのありがたみなのかは分かりませんが、馴染みのkickerや
Goal.comでは全く正反対と言っていい評価だったので意外に感じました。
おいしいとこ取りで報道する日本のスポーツメディアも少々食傷気味です。
本来なら今日は軽い小ネタぐらいを書こうかと思っていましたが、
そんなこんなで、一昨日のシャルケ対インテルの採点なんかを取り上げてみたいと思います。
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本日の結果
PSVアイントホーフェン 2−2 ベンフィカ・リスボン (1stレグ 1−4)
トゥェンテ・エンスヘーデ 1−3 ビジャレアル (1stレグ 1−5)
SCブラガ 0−0 ディナモ・キエフ (1stレグ 1−1 AGでブラガ)
スパルタク・モスクワ 2−5 FC ポルト (1stレグ 1−5)
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Posted on 4 月 14th, 2011

いやいや、シャルケの皆様、シャルカーの皆様、本当にお疲れさまでした!
ドイツ勢の欧州での評価(UEFAランキング)を考えても喜ばしい事です。
昨日(日本時間では今朝未明〜早朝)行われたUEFAチャンピオンズリーグ
準々決勝の第2戦目、ファーストレグに引き続きホームでもシャルケがインテルを下しました。
またしても日本人対決となったシャルケ対インテル、
今回は内田、長友ともに90分間をフルに戦いました。
国際舞台、しかもこのCL準々決勝という大舞台での対戦というのは、
見ている側も日本人として感慨深いものがあります。
これでベスト4全てが揃いました。
準決勝ではシャルケはマンチェスター・ユナイテッドとの対戦となりますが、
ここまで来たら行ける所迄ガンガン行って欲しいと思います。
そして内田はヨーロッパ4強となった初の日本人ではありますが、
ついでに日本人初の欧州王者となったら…と思うと楽しみです。
それにしてもラングニックの手腕、というより単純に
監督が替わった、チームが乗って来た、というメンタルな部分だけでも
シャルケのプレーヤー達にとってはとても大きいのだと驚かされます。
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本日の結果
シャルケ 2−1 インテル・ミラノ (第1レグ 5−2)
トッテナム・ホットスパー 0−1 レアル・マドリード (第1レグ 0−0)
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