バイエルン三冠祝賀パレードと代表戦

Posted on 6 月 3rd, 2013

バルコンから 試合結果
昨日はお預けとなっていたバイエルンのCL優勝、ならびにポカール優勝、
そして三冠祝賀のパレードとミュンヘン新市庁舎バルコンでの顔見せが行われました。
…これを見に行ったはずだったのに…一週間の延期だったなんて…
ま、三冠達成できたのですから恨み言は言いません… みんなと一緒にCL観戦できたし。

そんな訳で、今回のパレードは毎度のゼーベナーシュトラーセから
マクシミリアン通りを経由しての市庁舎行きルートとなりました。

クラブ史上、そしてドイツ史上初の三冠、良かった…!

しかしそのバイエルンとCL決勝を戦ったドルトムントの一部、そしてオマケにポカール決勝を戦った
シュトゥットガルト、まだオンシーズンのスペイン組のメンバーを欠いた状態での遠征となったドイツ代表、
前代表監督でもあるクリンスマン率いるアメリカに情けない敗戦を喫してしまっています。

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昨日の結果:
アメリカ 4−3 ドイツ

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バイエルン、史上初の三冠達成!

Posted on 6 月 2nd, 2013

試合結果 表彰
前人未到のトリプルです! (”トレブル”の間違いではありません。トリプルでOK)
昨日(日本時間では今朝未明〜早朝)はドイツサッカー連盟杯、DFBポカール決勝、
バイエルン対シュトゥットガルトの戦いが行われ、FCバイエルン・ミュンヘンが辛うじて勝利、
ドイツ史上初、クラブ史上初の三冠を達成しました!

なにしろ先週のCL優勝パレードもお預け、練習も完全非公開にして集中して来たポカール、
しかもCL以上に華やかなセレモニーが毎年行われるトーナメント、勝ってくれてやっとひと心地という感じです。
ハインケスの退任の花道を見事に飾る事が出来て嬉しさもひとしお。
とはいえ、この強かった今季のバイエルンの、シーズン最後の試合というのは淋しい気もします。

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で、肝心のゲームですが、シュトゥットガルトの日本人コンビは揃ってベンチスタート。
バイエルンが3点を先取したものの、終盤になってハルニクのドッペルパックで追いつめられましたが
なんとか逃げ切ることができたという展開でした。酒井、アシストおめでとう!岡崎、なんか、ありがとう…

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それにしても明日パレードか〜 いいな〜

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昨日の結果:
バイエルン 3−2 シュトゥットガルト

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第34節のブンデスリーガベストイレブン 他

Posted on 5 月 23rd, 2013

バドシュトゥーバーの再手術は成功したようで安心ですが、
今回は再断裂のせいなのか復帰まで10ヶ月の辛抱との事で、
合計で一年以上もプレーできないのはいろいろ本当にキツいと思います。
まだ若いのが救いですが、耐えて、かつての状態で復帰してくれるのを待っています。

ところで、一日、一日と決戦の日が近づいて来て、ドキドキとハラハラで耐え切れません。
バイエルンファン、またはドルトムントファンの皆さんも同じだと思いますが、
早く終って欲しい!というのは自分のメンタルが弱すぎるのかもしれません…

ゲッツェは故障以上にもっと精神的に厳しい状態なのかもしれません。
世の中、特に日本ではバイエルンがライバルチームから中心選手を引き抜いたと言われていますが
今回はゲッツェからの逆オファーだった訳ですし、元々バイエルン出身のゲッツェ、
地元のビッグクラブにというのは実家も家族も近くなりますし、
どこかで常に思っていたのかもしれません。ましてや給料も上がる、監督は憧れの人と来れば。
ドルトムントは契約解除条項を含めた契約しか結べなかった時点で
ゲッツェにはもっと良い所へのチャンスがあれば、という考えに負けた訳ですしね。

セレソンを狙っていたダンテも、バイエルンからオファーがあった場合は
移籍できるという項目があった…というのはかなり真実に近い話のようでしたし、
結局はプロである以上、給料やクラブという自分の価値を上げたいというのは当然の事です。

と、決勝ついでにぶちまけてみた所で、緊張は全然解けませんが、とりあえず、
ブンデスリーガ最終節、第34節の公式ベストイレブンをお伝えしておきたいと思います、

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CL決勝までわずか&メンヘングラートバッハ対バイエルンのマスコミ採点

Posted on 5 月 22nd, 2013

また一から始めるんだ、と選手達を励まし、自分を励ました昨年のミュンヘン、
秋にFCバイエルンミュージアムの映写室の大画面で”フィナーレ・ダーホーム”の映像を見て
半年経っても悔しさは癒えてなかった事を再確認し、勝ち進むバイエルンに願いを込めた
あの時からまた半年、遂にまた再び決勝の時が巡って来ました。

UEFAでもバイエルン公式でも事前申し込みの抽選は全て外れて
今回もチャンピオンズリーグの決勝観戦は現地スタジアムで見る事は叶いませんが
あと3日で全てが決すると思うと、楽しみとハラハラで心臓が持ちそうもありません。
準々決勝からずっとこの調子でしたが、長かったようで短かった一年でした。

チケット.
 まずは気分を盛り上げる音楽が必要な方はコチラ → 

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プラチナペーバーとなっている現地チケットは望むべくもないというだけでなく、
昨年はアリアンツアレーナが決勝の地だった為、メインのパブリックビューイング会場は
かつてのFCバイエルン・ミュンヘンのホームスタジアムでもあったオリンピア・シュタディオンでしたが
今年は決勝の地はウェンブリー、その為メインのパブリックビューイング会場がアリアンツとなりました。
しかし、そのアリアンツアレーナのチケットはわずか6時間でなくなり(現地でのみ入手できました)、
サブ会場の中で最大のテレージエン・ヴィーゼ(オクトーバーフェストの会場として有名ですね)で
行われる、900円程の入場料が必要な会場ですら発売から3日後にはほぼ売り切れていたという、
異常な盛り上がり方のミュンヘンが怖いですね〜

週の後半からずっと雨が予想されているミュンヘンで、椅子と屋根のあるアリアンツアレーナならともかく、
オールスタンディングで屋根も無い草っ原(ヴィーゼとは野原の意なんですがむしろ空き地です。ここは。)で
4時間とか、どんな苦行なんだよというテレージエンヴィーゼ、それでも盛り上がるんでしょうね〜

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バイエルンは薄氷の勝利&ドルトムントはドラマのような黒星 他〜BL

Posted on 5 月 19th, 2013

試合結果 ドルトムント結果

昨日(日本時間では昨夜から〜深夜)はドイツ、ブンデスリーガ今季最終節となる
第33節の対戦が例年通り、全試合が一挙開催され、最終順位が決定しました。
25日への緊張なのか、チャンピオンズリーグ決勝進出2チームともに苦戦させられたようです。

ドラマの筋書きのような大金星のホッフェンハイム他、順位についてはこの後の記事本文をご覧下さい。
また、最終節ですので、今季の得点王もキースリンクに決まりました。

我らがバイエルンと言えば、今季は輝かしい記録尽くめのシーズンとなりましたが
最終節に予想外の大量失点をしてしまったものの、無敗記録、勝ち点数、最少失点記録といろいろと
当分破られる事のなさそうな結果を残すことができました。

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そして最後と言う事で、各会場とも大熱戦となったように感じたのですが、
その中には日本人同士の対戦もありましたが、なんと
長谷部が乾を後ろから倒してレッドカードという事態も起こっています。

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※最終節も一斉開催だったため、画像の整理も追いつきません。
画像、バイエルン戦以外のスタッツ他は後ほど、追々追加して行きます。

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昨日の結果:
ボルシア・メンヘングラートバッハ 3−4 バイエルン

ボルシア・ドルトムント 1−2 ホッフェンハイム
ハンブルク 0−1 レバークーゼン
フライブルク 1−2 シャルケ
アイントラハト・フランクフルト 2−2 ヴォルフスブルク
シュトゥットガルト 2−2 マインツ
ニュルンベルク 3−2 ブレーメン
ハノーバー 3−0 フォルトゥナ・デュッセルドルフ
アウグスブルク 3−1 グロイター・フュルト

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第33節のブンデスリーガベストイレブン 他

Posted on 5 月 16th, 2013

シーズン終盤になって、試合開催日一日は通常の倍はハードなのに対して
それ以外はのんびりペースなので、ついついラクさせて頂いていますが、
のんびりペースに時間があまっているものだから、ついつい余計なことを考え出して
そっちに時間が取られそうです。そんな訳で、CL決勝前後はしばし音信不通になる予定です。

それにしても、またバイエルンから「チケットはずれたよ」メールが来ました。
今回は特に99%は外れるだろうと思っていたので、失望感なんぞはありませんが、
もう、何か正規の値段でチケットを買う事はもう無理なのかと思わされます。
今季の国際舞台での注目度も考えれば、来期もまたチケット入手は難しそうです。

それにしても今季のお別れでは、ハインケスとの別れほど哀しいものはないと思っていましたが、
ファーガソン監督の引退より、ファン・ボメルの引退より(最後が彼らしくて逆に微笑ましかったり)、
昨日の(現地では火曜日)シャーフ監督解任が一番淋しい辛い別れとなりそうです。
今季のブレーメンは辛うじて残留争いのボトム3から逃れられたというポジションでしたが、
何もかもはシャーフ監督ではなく、財政的な問題で主力選手達の流出が相次いだ事が原因、
終盤には毎節、シャーフ監督が気になっていましたし、ある程度覚悟は出来ていましたが…

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さて、宿題となっていたドイツ、ブンデスリーガ第33節のベストイレブンも
そろそろ出そろったようなので、今日はこれをざっとお伝えしたいと思います。

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バイエルン対アウグスブルクのマスコミ採点

Posted on 5 月 14th, 2013

来期ベンチ
来月末からのベンチがこんな感じになったらちょっとばかりイヤだなと思ってます。
とにかく、ペップ、ザマーの並びは確定なので、かなり他サポから突っ込まれそうな気がします。
それにしても西洋人は眉から上の距離が長くて、頭の形が良いので、その点が救いかもしれません。
そんな訳で、ルーニーは来なくても良いです。 
マリオコレクションだからとかでもバロテッリも要りません。

ところで、ブレーメンもデ・ブライネが去り、(クロースは残りそうで一安心)
ペテルセンも?などと書かれていましたが、すっかり忘れていたペテルセン、
バイエルンファンとしては戻ってベンチまたは放出候補となるより
ブレーメンに残った方が彼の為でもありますし、彼自身残留の意志もあるようなので、
ブレーメンに完全移籍となってくれる事を願います。

そしてバイエルンの前線はというと、クロップが認めたとかなんとかいう噂があったりと
やっぱりレヴァンドウスキーの移籍濃厚と言う事で、ゴメスとの別れが近いのかもしれません。
ピサロはまだまだやれる事ははっきりしていますし、もう一年延長ありそうですね。

さて、今日は本当はベストイレブンを、と思っていたのですが、
まだ現時点でブンデスリーガ公式のベストイレブンが出ていないので
先に先週末に行われたドイツ、ブンデスリーガ第33節の
バイエルン対アウグスブルクのマスコミ採点をお伝えしたいと思います。

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バイエルン、勝利で優勝を飾る 他〜BL

Posted on 5 月 12th, 2013

試合結果 バルコニー
昨日(日本時間では昨夜から〜深夜)はドイツ、ブンデスリーガ第33節が開催されました。
例年通りこの終盤の時季は順位が決まる可能性もある事等から、
前節までの3日間開催とは異なり、一気に全ての対戦が一日で、しかも同時刻からの
同時開催となる為、いつも以上に見られるゲームが限られてしまいます。

ハナっから全試合をカバーしようとはせず、潔くいくつかの試合に絞って観戦しましたが、
メインはもちろん我らがFCバイエルン・ミュンヘンのゲームと、
今まで一ヶ月程もお預けになっていた試合前・試合後の優勝セレモニーとその後の祝賀パレード、
新市庁舎からのセレモニーでしたが、全部を見続けるのは結構ハードでした〜 
普段のように5試合観た後、続いて夕方の1試合を観るというスケジュールの方が楽だった気が…

それにしても残すところあと一週、というブンデスリーガの各チームの中では
半数のチームが今季ホームでの最後のゲームとなったわけですが、もちろんバイエルンも同様で、
嬉しいことに今季はあと3試合も公式戦があるのですが、いずれも他所でのゲーム、
多くのファンから慕われたハインケスのホームでの、またブンデスでの最後の試合となりました。
スタンドにはハインケスへのはなむけの横断幕やプラカードがいくつも見られ、
この輝かしい今季の成績を作ってくれた名将への別れを惜しむ様子がよく分かりました。

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そして他の対戦では2位確定のドルトムントがヴォルフスブルク相手に苦戦、
終盤に追いつきドローに終わりましたが、ホームチームの勢いが面白い一戦でした。

その他、バイエルン戦以外も含めて、画像は後ほど追加予定…のつもりです。
何しろ、画像だけで1ギガ近くあるので、整理も相当時間がかかりそうです。
まあ、次の試合まではゆっくりとしたスケジュールなので、
少しずつ他会場のスタッツ、画像等も追加して行くつもりです。

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昨日の結果:
バイエルン 3−0 アウグスブルク

ヴォルフスブルク 3−3 ボルシア・ドルトムント
シャルケ 1−2 シュトゥットガルト
レバークーゼン 3−1 ハノーバー
ブレーメン 1−1 フランクフルト
フォルトゥナ・デュッセルドルフ 1−2 ニュルンベルク
マインツ 2−4 ボルシア・メンヘングラートバッハ
グロイター・フュルト 1−2 フライブルク
ホッフェンハイム 1−4 ハンブルク

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第30・31節のブンデスリーガベストイレブン

Posted on 5 月 11th, 2013

ハインケスはやはり少なくともブンデスの監督からは引退する決意のようですが、
ずいぶん前からその後の予定が決まっているというのが気を持たせます。
ホプフナーが引退するので、役員がずれてそこにハインケスが入る…とか?

また、ドルトムントが前線の補強をしているようで、
やはりレヴァンドフスキーの退団は決定なのでしょうか。
そんな中、フェリペ・サンタナも出て行く発言をしていますが、
これはもっと出番&給料よこせの揺さぶりという雰囲気がアリアリです。

今日はブンデスリーガ一斉開催とバイエルンの優勝セレモニー、
続いて優勝パレードと新市庁舎のバルコニーでシャーレを掲げるお馴染みのイベントが行われます。
パレードルートがちょっと珍しいウニ辺りのスタートなのは
アリアンツアレーナから出発するので、という事なのでしょうが、
ゼーベナーシュトラーセ発のルートは26日に…という事なのかとも疑ってしまいます(笑)。

今回はことごとくチケットが外れて…ま、当たる訳もないんですが、
ブンデスはハナから無理ゲー、CLはUEFAで外れ、バイエルンで外れ、
ちなみにバイエルンの事前申し込みでは決勝、準決勝ともに外れまして、
ポカール決勝も外れて、viagogoの法外プレミア価格で買う予算も無く、
いいなー、と指をくわえて見るしかないのですが、こういうお祭りの時も行ってみたかったと思います。
…一年前はお祭りを期待して行ったミュンヘンで葬式気分を味わって来ましたので……

宿題もまだまだ沢山たまっていますが、とりあえず今夜のブンデス第33節の前に、
本日は先週末のドイツ、ブンデスリーガの先々週、第31節の公式ベストイレブンを
今更ながら、ざっと顔ぶれだけ大まかにお伝えしたいと思います。

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第32節のブンデスリーガベストイレブン 他

Posted on 5 月 10th, 2013

今週末、来週末の最後2週はドイツ、ブンデスリーガも最終的な順位確定が
予想されるため、変則日程での一挙開催となります。
沢山の試合が見られない、諦めねばならないゲームが多くつまらない上に、
体力気力を消耗してしまうので、今はのんびりペースで更新させて頂いています。
(前節、バイエルンのゲームも画像の更新全部が何とか終りました!)

宿題もまだまだ沢山たまっていますが、とりあえず本日は先週末の
ドイツ、ブンデスリーガの第32節の公式ベストイレブンをお伝えしたいと思います。

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ところで、今季のCLでのブンデス決勝やらバイエルンがユベントス、バルサを粉砕したり
ドルトムントがレアル・マドリーに大差を付けた等もあって、あちらこちらで
時代が変わる、ブンデスの台頭が予想される…などなどと言われつつ、
一方で今季のCLのわずかな試合だけで、そんな事を言ってしまう事に対する
懐疑的な意見ももあったり…というのが今の欧州サッカー界ですが、
とにもかくにも、今までなんだかんだで人気の面で軽んじられて来たバイエルンが
あっという間に時代の寵児となったことで、今夏の移籍の話題に於いても
今までは有り得なかったような大物選手の名前が次々に挙がるようになりました。

もちろん、ペップ・グァルディオラというブランドの影響も大きいのでしょう。
そしてまた一つの時代の終わりとして、サー・アレックス・ファーガソンの引退にも驚かされました。
ファーガソンの”サー”の称号はバイエルンファンとしては苦々しいものなのですが、
ファーギー引退によって、チームに居づらくなったルーニーも身近な人間に
「バイエルンに行きたい」と言ったとか、そんな話題も出ています。

しかし、個人的に一番驚きなのはコンテのように、目標のチームとして
バイエルンを挙げる監督が出て来るようになった事でしょう。

トップレベルとの差を認識して再出発へ
コンテ:「見習うべきモデルはバイエルン」
見習うべきモデルはバイエルンだ。数年前の(ルイス・)ファン・ハールの頃から開始されたプロジェクトは、苦い敗戦も経て、選手たちの間に激しい気持ちを育んできた。

元記事はこのGoal.comの記事ですが、ユーベのコンテ監督のコメントは
バイエルンファンとしてもとても気恥ずかしいけれど、嬉しいことです。

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