Posted on 8 月 20th, 2011

ミッドウィークのヨーロッパの対戦が一息つく間もなく、
また週末になり、ドイツ、ブンデスリーガ第3節が始まりました。
金曜夜の対戦は好調ボルシア・メンヘングラートバッハ対ヴォルフスブルク。
残念ながらメンヘングラートバッハ所属の大津はまたしてもベンチ入りはなし、
一方、ヴォルフスブルクと2014年までの契約延長となった長谷部はスタメンでの出場となりました。
まずはその長谷部が13分に先制ゴールを決めます。
相手パスを自陣不深くで奪った”ヴェルフェ”、左サイドヘルメスからのボールを
トレーシュが中央に返し、これを長谷部が右足でネットに叩き込みます。
すぐその2分後、度々ゴールを狙っていたロイスがイーブンに戻すゴールを決めると、
勢いに乗ったメンヘングラートバッハが得点を重ね大勝しました。
“ヴェルフェ”は結局長谷部のこの1ゴールしか得点は出来ないまま、
しかもディフェンスはどこかが噛み合ないまま(キヤル…シュルツェ…)。
先シーズンのシャルケ以来、渋い表情が定着したマガト、足早に立ち去って行きました。
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昨日の結果:
ボルシア・メンヘングラートバッハ 4−1 ヴォルフスブルク
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Posted on 8 月 15th, 2011

昨日は出勤すると、同僚が数人2カ所で「昨日の香川が…」「ブンデスリーガが…」
という会話をしていて、そういう時代になったんだなぁと、しみじみと感じました。
さて、ドイツ、ブンデスリーガの第2節、最終日の昨日(日本時間では昨夜〜深夜にかけて)は
2つの時間帯に別れて、残り2試合が行われました。
特に最終戦はレバークーゼン対ブレーメン。
どちらもがブンデスリーガには欠かせないお馴染みのチーム、
このカードで第2節を締めるというのは嬉しい限り、
ゆっくりじっくりと観戦することができるスケジュールです。
そしてこの2試合ともにGKの素晴らしいセーブが十二分に楽しめる、
また緊張感溢れるスペクタクルな対戦でした。
午後のカイザースラウテルン対アウグスブルクでは73分に細貝が登場、
短い時間ではありましたが、惜しいシーンもあり、1部のゲームでのデビューは
ファンやチームにもまずまずの印象も残せたのではないでしょうか。
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レバークーゼン対ブレーメンの一戦、
レバークーゼンでは若きGKのレノがこれもまたよくゴールを護りました。
正守護神アドラーはプレシーズンの負傷で10月、あるいは11月迄復帰できない状態、
そういえば長くレバークーゼンの守護神だった現バイエルンのブットが
故障している間に若手のアドラーが伸び、ブットに戻る所が無くなってしまったのでしたっけ。
さて、アドラー、W拝前から万全でないという事が増えて来ましたが
気をつけないと、後を追うものは確実に追いついて来ていますよ〜、と。
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昨日の結果:
カイザースラウテルン 1−1 アウグスブルク
レバークーゼン 1−0 ブレーメン
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Posted on 8 月 14th, 2011

ミッドウィークに設けられた国際マッチデーの関係で二日間開催となった
ドイツ、ブンデスリーガの第2節、メインデーの昨日(日本時間では昨夜〜今朝未明)は
2つの時間帯に別れて7試合が一気に行われました。
開幕黒星に意気消沈したバイエルンは、今日もなぜか調子に乗れず苦しみ抜いた末に、
なんとか終盤にルイス・グスタヴォのゴールで勝ち点3を手にしました。
もっと厳しい一戦となってしまったのは宇佐美にとってかも知れません…
また、昨季王者のボルシア・ドルトムントはホームで好調な滑り出しをしたものの
今季は復調を狙うホッフェンハイムに序盤に先制され、
昨日は80分間通してそれを追う、苦しい展開となりました。
ヴァイデンフェラーやフンメルスの、そして審判に怒られてしまった
クロップ監督の焦った表情がこの戦いの苦しさを物語っていました。
香川は先発し、75分にクロップの秘蔵っ子だったジダンと交替しています。
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シャルケの内田、ケルンの槙野はベンチ入りしたものの、出番なしのままでした。
エスニック選手大好きのマガトが去ったシャルケ、フクスの加入もあって
内田には厳しいアゲインストの風となってしまった気がします。
また、メンヘングラートバッハ対シュトゥットガルトの対戦では
メングラ・大津はベンチ入りなし、シュトゥットガルト・岡崎は
ベンチ入りしたものの、出番はないままに終りました。
その他フライブルクの矢野もベンチ入りなしでした。
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※一気に試合があった為、画像は後ほど追加予定。
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昨日の結果:
ヴォルフスブルク 0−1 バイエルン
ホッフェンハイム 1−0 ボルシア・ドルトムント
シャルケ 5−1 ケルン
ハンブルク 2−2 ヘルタ・ベルリン
フライブルク 1−2 マインツ
ニュルンベルク 1−2 ハノーバー
ボルシア・メンヘングラートバッハ 1−1 シュトゥットガルト
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Posted on 8 月 13th, 2011
今週はミッドウィークにインターナショナルマッチデーがあったため、
ブンデスリーガの日程もいきなりイレギュラーになっていて、
土日の二日間開催となっているのをいい事に、ついついサボり癖が出てしまいました。
オンシーズンだというのに、これではイカンと反省してはいるのですが、体が…ふー。
だらだら2部のゲームを見ている場合ではありません。
大変遅くなりましたが、今日はドイツ、ブンデスリーガ
第1節の公式ベストイレブンをお伝え致します。
本日の結果
2部は既に第4節です。
カールスルーエ 1−3 ブラウンシュヴァイク
ディナモ・ドレスデン 4−0 ウニオン・ベルリン
ボーフム 1−2 ザンクト・パウリ
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Posted on 8 月 8th, 2011

ドイツ、ブンデスリーガの第1節、最終日の昨日(日本時間では昨夜〜今朝未明)は
ある意味、ハイライトとも言える楽しみな対戦2つが、2つの時間帯に別れて行われました。
しかしいずれもあっけなく、中身のない試合展開となってしまいました。
プレシーズンの対戦やDFBポカール一回戦での不安かつ消化不良な雰囲気そのものの
レバークーゼンとバイエルン、それをそのまま放置していたからとしか言えない結果となりました。
首脳陣が今まで「チームの戦いぶりに満足している」などと言って
チームの現状を見ない振りを続けていたそのツケが来ているように感じます。
あまりの不甲斐なさに、更新もいい加減に、後回しになってしまう程でした。
(決して言い訳ではありません!)
チャンスもないまま流れて行ったレバークーゼン。
ハインケス監督とヴィダルの穴が(そしてアドラーも?)意外にも大きかった様子です。
そしてチャンスは何度も何度もあれど、決定力に欠ける攻撃陣、
引きこもってカウンターを狙う相手は毎度の事ゆえ、それを無理矢理こじ開けるだけの
圧倒的な力を備えていなければならないバイエルンにそれが欠けているのは一目瞭然。
いろいろと不満な最終日でした。
ポカールに続いて今日もノイアー、ボアテング、バドシュトゥーバー、ラーム、
シュヴァインシュタイガー、トニ・クロース、トーマス・ミュラー、ゴメスと
スタメン中8人をドイツ代表選手が占めるバイエルンのゲームを
(何気にバイエルン・ドイツ代表化計画が最も進んでいるのは今かも…)
レーヴ代表監督も観戦に訪れていましたが、失望の色は隠せなかったでしょう。
そして76分に交替出場のペテルセンは1部デビューを飾った訳ですが、
こちらもなんだかんだでいい所は見せられないままに終りました。
ちなみに宇佐美はベンチ入りしたものの出番はないまま。
一方メングラの大津はベンチ入りなしでした。
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昨日の結果:
マインツ 2−0 レバークーゼン
バイエルン・ミュンヘン 0−1 ボルシア・メンヘングラートバッハ
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Posted on 8 月 7th, 2011

いよいよ始まったドイツ、ブンデスリーガの第1節、
メインデーの昨日(日本時間では昨夜〜今朝未明にかけて)は
2つの時間帯に別れて、合計6試合が行われました。
昨日は内田所属のシャルケ、長谷部所属のヴォルフスブルク、
矢野所属のフライブルク、細貝所属の昇格組アウグスブルク、
槙野所属のケルン、岡崎所属のシュトゥットガルトと
日本人プレーヤーの所属する多くのチームの登場となるので、
同じ日本人としては彼らのプレーや出場するかどうかが気になる所ですが、
スタメンは長谷部のみ(84分に交替)、途中出場は岡崎のみと淋しい結果に。
期待された岡崎対内田の対決や槙野と長谷部の、
あるいは細貝と矢野の競演などは見ることが出来ませんでした。
しかし79分にハイナルに代わって入った岡崎は、すぐに結果を出します。
89分にゴールを決めてシュトゥットガルトがポームで完勝しました。
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昨日の結果:
ハノーバー 2−1 ホッフェンハイム
ケルン 0−3 ヴォルフスブルク
ブレーメン 2−0 カイザースラウテルン
シュトゥットガルト 3−0 シャルケ
アウグスブルク 2−2 フライブルク
ヘルタ・ベルリン 0−1 ニュルンベルク
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Posted on 8 月 6th, 2011

遂に始まりました、ドイツ、ブンデスリーガ1部・2011/12シーズン、
オープニングゲームとなる昨夜(日本時間では今朝未明)のゲームは
昨季マイスターのボルシア・ドルトムント対ハンブルガーSVの対戦となりました。
この夏、大幅に選手の入れ替わりがあったハンブルク、
チェルシーから若手を大勢加入させたものの、ドルトムントの勢いは今季も衰えず、
ほぼ一方的なゲーム展開となってしまいました。
また、香川は90分に交替するまでほぼフルに出場、
ゴールはなりませんでしたが惜しいシーンは多くあり、
今季もファンからの支持は厚く(熱く)、日本人としても嬉しい限りです。
開始前にはオープニングセレモニーもあり、マイスターシャーレが返還されました。
ドルトムントは再び34節終了後にこれを手にしているのでしょうか?
それともW杯の影響も無く、しかもこれまでで最も”バイエルンドイツ代表化”が進んだと言える
我らがバイエルン・ミュンヘンがマイスターを奪還するのでしょうか?
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昨日の結果:
ボルシア・ドルトムント 3−1 ハンブルク
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Posted on 8 月 1st, 2011

金曜日から始まったDFBポカール(ドイツカップ・ドイツ連盟杯)2011/12シーズンの一回戦、
昨日(日本時間では昨夜から本日早朝にかけて)はその3日目、
大まかには3つの時間帯に別れて11試合が行われました。
シャルケはやはり今季もカップ戦に滅法強いのか、
ランデスリーガ・南バーデン・シュタッフェル2(実質6部のアマチュア)
テニンゲン相手に11ゴールを決め、貫禄の勝ち上がりです。
内田は相変わらず故障上がりのせいか、今夏の補強のせいか
ベンチ入りしたものの出番はないままでした。
また、フライブルク・矢野、ケルン・槙野ともにベンチ入りなしでした。
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今回の第一回戦は番狂わせに1部や2部のチームが格下相手に
敗退させられる、という予想外の事態が毎日起こっていますが、
昨日はフライブルクが3部のウンターハッヒンクに破れていますが、
その他は順当にリーグランクが上の、ハノーバーやヘルタ・ベルリン、
ホッフェンハイム、マインツ、ケルンともに1部チームは勝ち上がっています。
とはいえ、マインツは5部相当のオーバーリーガ・ズュートヴェストXXXXXの
ツヴァイブリュッケン相手に延長にまでもつれ込み、
なんとか1ゴールを決めて勝ち上がりを決めましたが、
オフサイドギリギリのゴールに一時スタジアムは騒然となりました。
ハノーバーやシャルケは格下の相手を圧倒しましたが、2部チームでも
グロイターフュースもランデスリーガ・ハンブルク=ハンモニア
(実質6部のアマチュア)に0−10と大勝しています。
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Posted on 7 月 31st, 2011

昨日(日本時間では昨夜から本日早朝にかけて)は
DFBポカール(ドイツカップ・ドイツ連盟杯)2011/12シーズン、
第一回戦の2日目、2つの時間帯に別れて14試合が行われました。
初日の金曜日にブンデスリーガ1部のヴォルフスブルクに続いて
昨日もなんと昨季1部2位のレバークーゼンやブレーメン、
2部のコットブスとザンクト・パウリが消えました。
レバークーゼンは2部のドレスデンに、ブレーメンは3部のハイデンハイムに、
コットブスはレギオナルリーガ・ノルト(北 実質4部)のキールに
レギオナルリーガ・ヴェスト(西 実質4部)のトリーアに敗北、
ドイツのサッカーリーグの層の厚さを示している結果、という気がします。
そんな中、上位リーグの力を見せつけたのがパーダーボルンや
ボルシア・ドルトムント、FSVフランクフルトといったチームでしょうか。
ドルトムントはレヴァンドフスキーのドペルパック、香川の1ゴールで
3部リーグのザントハウゼンに付け入る隙を与えませんでした。
香川はこのレヴァンドフスキーの最初のゴールをアシストし、
この試合、1ゴール1アシストと活躍を見せました。
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DFBポカール 昨日の結果
1.FC ディナモ・ドレスデン 4−3 バイヤー・レバークーゼン (レギュラータイムでは3−3)
ベルリーナー FC ディナモ 0−3 カイザースラウテルン
1.FC ハイデンハイム 2−1 ヴェルダー・ブレーメン
SV アイントラハト・トリーア05 2−1 ザンクト・パウリ
DSC アレマニア・ビーレフェルト 1−5 1.FC ニュルンベルク
VfB オルデンブルク 1−2 ハンブルガー SV
SV バーベルスベルク03 0−2 MSV デュイスブルク
ロート=ヴァイス・アーレン 0−10 SC パーダーボルン07
ハレッシャー FC 0−2 アイントラハト・フランクフルト
SV ザントハウゼン 0−3 ボルシア・ドルトムント
キーラー SV ホルシュタイン・フォン・1900 3−0 エネルギー・コットブス
BSV キッカーズ・エムデン 1−5 FSV フランクフルト (レギュラータイムでは1−1)
ハンザ・ロストック 2−2 VfL ボーフム (PK戦:3−5)
RW オーバーハウゼン 1−2 アウグスブルク (レギュラータイムでは1−1)
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Posted on 7 月 30th, 2011

いよいよ2011/12シーズンのDFBポカール(ドイツカップ)が始まりました。
その第一回戦初日の昨日(日本時間では深夜から本日早朝にかけて)は
6試合が行われ、1部・2部のチームもリーグを越えた対戦を繰り広げました。
ブンデスリーガ1部のチームではヴォルフスブルク、シュトゥットガルト、
ボルシア・メンヘングラートバッハが登場しましたが、なんと
ヴォルフスブルクがレギオナルリーガ・ノルト(北 実質4部)の新興チーム、
設立されて2年のRBライプツィヒに敗北、こんなところで敗退してしまいました。
ちなみにヴォルフスブルクでは長谷部は90分のフル出場、
元バイエルン戦士のサリハミジッチがゴールを決めています。
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DFBポカール 昨日の結果
RW エッセン 2−2 1. FCウニオン・ベルリン (PK戦:4−3)
ラーゼンバルシュポルト・ライプツィヒ 3−2 15 VfLヴォルフスブルク
1.FC ザールブリュッケン 1−3 エルツゲビルゲ・アウエ (レギュラータイムでは1−1)
ヤーン・レーゲンスブルク 1−3 ボルシア・メンヘングラートバッハ
SVヴェーエン・ヴィースバーデン 1−2 VfB シュトゥットガルト
VFL オスナブリュック 2−3 1860ミュンヘン (レギュラータイムでは2−2)
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