Posted on 9 月 13th, 2011
今週は遂にUEFAチャンピオンズリーグと同じくUEFAヨーロッパリーグの
グループステージ(予選ステージ)がスタートします。
まずは今夜、レバークーゼンとドルトムントの登場となりますが、
レバークーゼンではこの所、ベンチを温めている事の多いバラックは出場するのか楽しみです。
結局4年間も在籍したチームとの対戦、というのも面白そうです。
さて、バイエルンは初戦のアウェーでのビジャレアル戦には、
やはりロッベンを欠くこととなりそうですか、
チームは調子に乗っている事もあって期待が持てます。
ハインケスは先般のフライブルク戦でのスターティングメンバーを
この初戦、先発させるつもりだと語っています。
そんな週末に行われたドイツ、ブンデスリーガ第5節、バイエルン対フライブルクの
マスコミ採点をCL、ELの前にお伝えしておきたいと思います。
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Posted on 8 月 23rd, 2011
やはりオリッチは心配していた通り、長期離脱となってしまいました。
もう1年以上、満足にプレーできていないというオリッチにとって
また2ヶ月近くのアウトは厳しいものでしょうが、一日も早い復帰を祈っています。
さて、いよいよ今夜はチャンピオンズリーグプレーオフの第2戦、
引き分け以上でグループステージ出場となるバイエルン、
これでいい結果を決めてくれると信じて、キックオフを待ちたいと思います。
ですがその前に、週末に行われたドイツ、ブンデスリーガ第3節、
南北対決となったバイエルン対ハンブルクのマスコミ採点をお伝えしたいと思います。
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Posted on 8 月 15th, 2011

昨日は出勤すると、同僚が数人2カ所で「昨日の香川が…」「ブンデスリーガが…」
という会話をしていて、そういう時代になったんだなぁと、しみじみと感じました。
さて、ドイツ、ブンデスリーガの第2節、最終日の昨日(日本時間では昨夜〜深夜にかけて)は
2つの時間帯に別れて、残り2試合が行われました。
特に最終戦はレバークーゼン対ブレーメン。
どちらもがブンデスリーガには欠かせないお馴染みのチーム、
このカードで第2節を締めるというのは嬉しい限り、
ゆっくりじっくりと観戦することができるスケジュールです。
そしてこの2試合ともにGKの素晴らしいセーブが十二分に楽しめる、
また緊張感溢れるスペクタクルな対戦でした。
午後のカイザースラウテルン対アウグスブルクでは73分に細貝が登場、
短い時間ではありましたが、惜しいシーンもあり、1部のゲームでのデビューは
ファンやチームにもまずまずの印象も残せたのではないでしょうか。
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レバークーゼン対ブレーメンの一戦、
レバークーゼンでは若きGKのレノがこれもまたよくゴールを護りました。
正守護神アドラーはプレシーズンの負傷で10月、あるいは11月迄復帰できない状態、
そういえば長くレバークーゼンの守護神だった現バイエルンのブットが
故障している間に若手のアドラーが伸び、ブットに戻る所が無くなってしまったのでしたっけ。
さて、アドラー、W拝前から万全でないという事が増えて来ましたが
気をつけないと、後を追うものは確実に追いついて来ていますよ〜、と。
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昨日の結果:
カイザースラウテルン 1−1 アウグスブルク
レバークーゼン 1−0 ブレーメン
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Posted on 8 月 11th, 2011

昨日(日本時間では昨夜〜今朝にかけて)はこの所ちょこちょこと対戦が行われていた
インターナショナルマッチデーのメインデーとも言える一日でした。
世界各国で様々な対戦が行われましたが、シュトゥットガルトでは
ドイツが10数年ぶりにブラジルを相手に勝利を飾っています。
バイエルンからはラーム他8人がドイツ代表として招集され、
うち7人がスタメン、そしてボアテング(先日のブンデスのゲームでも
今ひとつだった為、レヴにベンチにされたのか)が88分からの出場となっています。
また、相手方ブラジルでも元バイエルンのルシオがキャプテンを務めている他、
86分にラミレスと交替出場となったルイス・グスタヴォがセレソンデビューを果たしました。
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ベルギーのファン・ブイテン、オーストリアのアラバ、
そしてウクライナのティモシュチュクはフル出場しています。
ベルギーはスコアレスドロー、オーストリアとウクライナはそれぞれ1点差で敗北しています。
とはいえ、アラバはシュトゥットガルトのハルニクとともに
そのタレントを今回もしっかり披露していました。
そしてクロアチアですが、オリッチは46分〜の交替出場、
プラニッチはベンチ入りしたものの出番はありませんでした。
クロアチアもアイルランドにスコアレスで終っています。
フランスはチリとドローに終っていますが、リベリーは故障のため、
招集見合わせとなっていましたので、この対戦は見ていません。
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昨日の主な結果:
ドイツ 3−2 ブラジル
ウクライナ 0−1 スウェーデン
アイルランド 0−0 クロアチア
スロヴェニア 0−0 ベルギー
オーストリア 1−2 スロヴァキア
フランス 1−1 チリ
リヒテンシュタイン 1−2 スイス
トルコ 3−0 ルクセンブルク
ノルウェー 3−0 チェコ
イタリア 2−1 スペイン
ポルトガル 5−0 ルクセンブルク
ロシア 1−0 セルビア
日本 3−0 韓国
コートジボワール 4−3 イスラエル
ハンガリー 4−0 アイスランド
ボスニア=ヘルツェゴビナ 0−0 ギリシャ
スコットランド 2−1 デンマーク
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Posted on 7 月 4th, 2011

シーズンオフは普段書けないようなグッズの話題や選手のネタで
過ごそうと思っていたのに、W杯イヤーの昨年に劣らず忙しい毎日です。
バイエルン(元バイエルン)関係の選手がルシオしか居ないコパ・アメリカについては
申し分けないのですが、ほとんどこのサイトでは取り上げる余裕はないかと思います。
今日もドイツで行われている女子ワールドカップのグループステージと
ドイツ、ブンデスリーガ関連の話題をお伝えしたいと思います。
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昨日のW杯の結果
オーストラリア 3−2 赤道ギニア
ブラジル 3−0 ノルウェー
昨日のテストマッチの結果:
レッド=ブル・ザルツブルク 0−4 レバークーゼン
ブラウ-ヴァイス・リンツ 0−2 デュイスブルク
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Posted on 6 月 19th, 2011
バラックは相変わらずヘソを曲げて、既に決まっていた親善試合を
「引退試合」と言われても、適当にこじつけたみたいでイヤだ、と言っています。
まぁ、カーンの引退の時も、バイエルンが企画したとはいえ、
バイエルン対ドイツ代表の対戦をわざわざ用意した訳ですし、
永年、キャプテンをやっていた彼がへそを曲げる気も分からなくはありません。
ドイツサッカー連盟側は困惑し、そしてバラックのコメントに失望しているようですが、
代表チーム主将の頃から、直接ではなく、マスコミを通じ
批判めいた事を語る事が多かったバラックですから、らしいとも思えますが。
99キャップ、100キャップ目を蹴ったのは彼だ、と批判しつつも
「しかし我々は彼と良い関係を持ち続けたい。いつも対話の窓は開かれている」
というのがDFBの見解らしいです。
DFB側からバラックへのアクションは起こさないという事のようです。
バラックとしてはむしろ、引退したくない、と足掻いているだけなんでしょうがね。
放っておかれたからといって、今更折れるのもバツが悪いでしょうし、
下手をすると、このまま終りになるのかもしれません。それもありかも、です。
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Posted on 6 月 17th, 2011

かねてより「近いうちにバラックとは今後について話し合う予定」と言っていたレーヴ、
昨日はその結果として、バラックはユーロ2012の構想外となった事を発表しました。
バラックがそのキャリアの最後を飾る為に戻って来たレバークーゼン、
そしてドイツ協会、その他の多くのマスコミの記事で一斉に報じられました。
そのいずれもに使われていたのは「時代(政権)」の終わり、という言葉でした。
2002年の日韓開催ワールドカップ以来、ベッケンバウアーの呼び名、
“皇帝”になぞらえて”新皇帝”、”小皇帝”とよばれるようになったバラックは
文字通りドイツのサッカー界で君臨して来ました。
また、2006年のドイツ開催のW杯においては、クリンスマン監督による
「カピターノ(キャプテン)」という呼び名も有名になりました。
結局、悲願だった世界的なタイトルを得る事も無く、その時代の幕を下ろします。
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Posted on 5 月 14th, 2011

結局、クラフトに続きハミト・アルティントップとオットルの退団が発表されました。
それぞれ、6月30日の契約満了をもって退団との事で、
彼らの次の行き先は未定との事ですが、どこでも好きな所に行くことが出来ます。
長い間、困った時にいつもお世話になった二人ですが、
満足な出場機会が得られなかったのは、残念です。
別のチームならばレギュラー出場も可能だったのかも知れません。
ハミトは今後、より厳しい競争の中に身を投じるのかもしれませんが
昨年、世界で最も美しいゴールを決めた男は、きっとやってくれる事でしょう。
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さて、今日はついに全てが決する日、ブンデスリーガ最終節の対戦が一気に行われます。
バイエルンはミュンヘンでシュトゥットガルトとの対戦、
そしてレバークーゼンは敵地でフライブルクとの対戦となります。
この結果如何では来季チャンピオンズリーグにストレートインも可能となります。
また、今季の活躍のご褒美として、ボルシア・ドルトムントでは
ホームでの最終節、香川が久々のベンチ入りをするそうです。
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こんな最後の戦いを前に、肩の力を抜く意味も兼ねて、気楽な話題、
サインカード(オートグラフカード)の話を今日は再びしたいと思います。
今シーズン前期の頃は、昨季の目覚ましい活躍ぶりの為か、
バイエルンの各選手のサイン入りカード(オートグラフカード)は
10ヶ月待ちと告知されていましたが、現在6〜7ヶ月待ちという所に落ち着いているようです。
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Posted on 4 月 28th, 2011

もうすっかり興味は無くなったと言いつつ、昨夜(日本時間では今朝)軽く観た
UEFAチャンピオンズリーグ準決勝1STレグのもうひと試合ですが、
思ったよりあっさりと、点差がついて勝負が決してしまいました。
とにもかくにもメッシは普通じゃないと、そういう話です。
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ところで、一週間程前に米国のの経済雑誌「フォーブス」に掲載された
最もリッチなフットボールプレーヤーのトップ10をお知らせさせて頂きました。
この記事は例年トップ20が掲載され続けているので、それも合わせてご紹介しました。
しかしこれらの年収や年俸というのはマスコミの独自の試算や推測で書かれるので
その記事元によって全く違うメンバーや金額になっていたりします。
上のフォーブスの記事も「フランスフットボール」に載せられていた
昨年最も稼いだのはメッシ、という記事とはかなり違う顔ぶれになっていました。
そして昨日は「Futebol Finance」というサイトで発表された
高給取りフットボーラートップ100という記事の話があちらこちらで取り上げられていました。
堅実経営バイエルンには関係無い話…かと思ったら、
何やらちょこちょこと見知った名前が居るではないですか。
そんな訳で、この世界の高給取りサッカー選手100の話題をお伝えしたいと思います。
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本日の結果
レアルマドリード 0−2 バルセロナ
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Posted on 4 月 22nd, 2011

現地20日、世界的に有名なアメリカの経済雑誌「フォーブス」に
世界のサッカークラブの資産価値ランキングが掲載されました。
借金があるか、オーナー個人からの出資があるかなどという
実際のクラブの経営状況も考慮しつつ、広告収入や入場者収入、
放送権料金などの収益性の結果ということのようです。
ですので、借金まみれと言われているチームが上位に居たりもしますが、
その中、健全経営のビッグクラブ、我らがバイエルン・ミュンヘンは4位に入りました。
前年、2010年の時にはマイナス10%以上と大きく資産価値を落として
5位になりましたが、今年は昨季2冠とCL準優勝で価値を戻しました。
ちなみに2009年は4位、2008年は5位、2007年は4位と、この間をいつもさまよっています。
今年度のベスト20と現在の資産評価額、そしてオマケに
先頃「フランスフットボール」が記事にまとめたものと順位が違いますが、
同じく「フォーブス」の発表した世界で最も高収入のサッカー選手ベスト10は以下の通りです。
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