Posted on 7 月 3rd, 2009
Goal.comのニュースで「ハンブルガーSVに1年契約で加入」とされていたゼ・ロベルトですが
「kicker」の記事では豪気に2年契約+1年のオプション付きという事が報じられています。
月曜日に35歳となるゼ・ロベルト、これが本当ならカーンやレーマン並みの高齢プレーヤーになります。
(フィールドプレーヤーなんだからハノーバーのタルナトさんぐらいを引き合いに出すべきですね)
HSV: Brasilianer kommt für zwei Jahre
Zé Roberto - Ideallösung für Labbadias System
Zé Roberto wechselt von der Isar an die Elbe! Der 34-Jährige erhält beim HSV einen Zweijahresvertrag samt Option für ein weiteres Jahr. Im Anschluss an seine Profikarriere soll der Brasilianer für die Hanseaten als Scout in Brasilien eingesetzt werden. Teammanager Marinus Bester hatte Zé Roberto in Brasilien zum Medizincheck begleitet, parallel dazu verhandelte Klubboss Bernd Hoffmann mit Berater Juan Finger die letzten Details.
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
(続きを読む…)
Posted on 7 月 2nd, 2009
どちらもGoal.comのニュースという事で、ポータルサイトのスポーツ記事欄に
ルシオの記事とゼ・ロベルトの記事が出ていたのですが… 何か違和感を感じてしまいました。
バイエルン退団を示唆するルシオ - livedoor スポーツ
2009年07月02日01時26分 / 提供:Goal.com
バイエルン・ミュンヘンに所属するブラジル代表DFルシオが、あらためて移籍の可能性を示した。新監督ルイス・ファン・ハールのトップチームの構想に入っていないならば、クラブを離れるのに迷いはないと語った。
「バイエルンが僕のことをもう必要としていないというならば、悲しいことだね」。現地紙『Tageszeitung』に、こう話した。
「バイエルンとの未来について語られた話は、我慢のできないことだ」
「平穏を取り戻すには、移籍が一番の方法かもしれない」
コンフェデレーションズカップでブラジルを優勝へ導いたルシオは、バイエルンのシーズン前キャンプ初日には姿を現していない。その不在は、大きな穴を感じさせている。ベッケンバウアー会長は、以前からクラブに、ルシオを残留させる迅速な対応を促していたが…。
http://news.livedoor.com/article/detail/4230402/
(続きを読む…)
Posted on 7 月 1st, 2009
Luca Toni – Basta, ich bleibe!
„ICH DENKE NICHT, DASS ICH AUF DER BANK LANDE“
このところW杯予選から始まって、コンフェデ杯、U-21欧州選手権と
このサイトもハードに更新して来ましたので、残りオフの間はまったりとしたペースに戻したいと思います。
さて、夏の話題というと移籍の話題しかないのですが、
バイエルンではまずボロウスキーがブレーメンに復帰するのでは、と言われています。
移籍金無しでバイエルンに来たボロウスキーを買い取る事に難色を示していたブレーメンですが、
主将は引退、ジエゴも去り、ピサロも去る予定(他のブンデス所属チームに行く、と噂ですが)で
かつ、新加入の話は思い通りに進まない現在、この復帰が現実味を帯びて来ました。
ブレーメンのアロフスマネージャーと既に合意の行く話し合いが持たれたと言われています。
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
(続きを読む…)
Posted on 6 月 30th, 2009

スウェーデンで開催されたアンダー21ヨーロピアンチャンピオンシップの決勝戦が
昨夜(日本時間では今朝方早朝)行われ、ウンゼレ・マンシャフト、我らがドイツ代表が
見事、マイスターの栄冠に輝きました!
決勝の相手はイングランド。
グループリーグでも既に当たっており、その際には1−1のドローに終った相手、
グループリーグではグループ首位の優勝候補、容易くはないものの、
力量では決して劣ってはいない事は既に分かっていた相手です。
ドイツは序盤の立ち上がりに苦しんだものの、20分程経った頃にはすでに勢いに乗り出し、
そして23分、エジルのパスを受けたカストロがGKローチをかわしながらシュート、
これで先制すると後半にはエジル、そしてヴァーグナーの2得点とゴールを量産、
ボールをキープし続けていたのは圧倒的にイングランド、
ドイツのゴール前に何度も貼り付いて居たにもかかわらず、得点のにおいも無く、
イングランドが付け入る隙のないまま、圧倒的勝利で終りました。
イングランドの選手達はなぜこんな事になっているのか、きっと理解できなかったのでしょう。
ジョンソンが座り込んで、泣いているかのように顔に手を当てていましたが
多くの選手は「なんでなんだ」という疑問と苛立と悔しさの混じったような表情に見えました。
.
昨日の結果は以下の通り。
U-21:
ドイツ 4−0 イングランド
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
(続きを読む…)
Posted on 6 月 29th, 2009

昨日(日本時間では本日深夜・早朝〜)、ついに
アメリカとブラジルによるコンフェデレーションズカップの決勝と、
スペインと南アフリカによる3位決定戦が行われました。
とにもかくにも、バイエルンファンとしてはただルシオを誇りとするべきでしょう。
セレソンのキャプテンとして、そしてバイエルン戦士として十分な働きをしてくれました。
スペイン対南アの対戦では70分過ぎまでスコアレスで来たゲームが
73分、ムフェラの左足で均衡が崩れます。
しかし、フェルナンド・トーレスに代わって入ったダニ・グイサが
88分、89分と連続ゴール、逆転したと思ったわずか1分後、またもムフェラが同点に戻します。
90分で決着のつかなかった両者は延長戦に突入し、
107分にシャビ・アロンソがフリーキックをダイレクトに決めてスペインが3位となりました。
.
そして決勝、前半ではアメリカに2点を取られ、
良いところの全くなかったブラジルですが、後半、気持ちを切り替えて来ます。
後半開始早々、ルイス・ファビアーノのゴールで1点差に迫ります。
後半に入ったダニ・アウヴェスやマイコンを始めとして、ブラジルの動きが見違える程に。
そして74分、またもルイス・ファビアーノのゴールで同点に追いついたブラジル、
押せ押せムードになったところで、チーム同様前半は全く消えていたルシオが燃えました。
そして84分にコーナーキックを得たブラジルはルシオ渾身のヘディングシュートで逆転、
王者はやはり王者、結局は優勝はブラジルの手に収まりました。
ドイツ局では終了辺りからずっとルシオの名前を叫び続けていましたし、
他国の放送でも「バイエルン・ミュンヘンのディフェンダーのルシオ」と何度も言ってくれていました。
そして止めに、戦後インタビューではルシオ自ら
「ベッケンバウアーの発言の影響(放出しない宣言でいいプレーが出来たという事か)」と語っていましたし
これはバイエルン残留に大きな大きなアドバンテージとなったようです。
勝利のすぐあと、「アイ・ラブ・ジーザス」というプリントのシャツに着替えたセレソン、
ルシオもテレビにわざわざ前後のプリントを示して
「神様が僕のこのシーズンを見ていてくれた」と語りました。
本当にシーズン終盤のタフなゲームぶりは神様でなくとも、印象に強く残っています。
さすがにルシオは遅れての合流となるのでしょうが、
7月1日より、バイエルン・ミュンヘン、開幕へ向けてトレーニング、スタートです。
ルシオ、お疲れさまです!
.
昨日の結果は以下の通り。
コンフェデ杯 決勝:
ブラジル 1−0 南アフリカ
ブレーオフ:
スペイン 3−2 南アフリカ
(延長)
(続きを読む…)
Posted on 6 月 28th, 2009
Bernd Schneider: “Fußball war für mich Leidenschaft”
Er bestritt 81 Länderspiele. Außerdem absolvierte er 296 Einsätze in der Bundesliga und lief 124-mal in der 2. Bundesliga auf. Er war ein Vollblutfußballer, der oft über seine spielerischen Qualitäten gepriesen und nach der WM 2002 als „Weißer Brasilianer“ geadelt wurde. Am heutigen Freitag hat Bernd Schneider bekannt gegeben, dass er aus gesundheitlichen Gründen seine aktive Laufbahn beenden muss.
ベルント・シュナイダー:フットボールは僕にとって情熱だった
「彼はサラブレッドのサッカープレーヤーであり、
プレーフルなクオリティによってしばしば賞賛された、高貴な(白い)ブラジル人でした。
この金曜日、健康的な理由によって彼の活躍に彩られた経歴に幕を下ろさねばならないと発表されました。」
http://www.dfb.de/index.php?id=500014&tx_dfbnews_pi1[showUid]=18821&tx_dfbnews_pi4[cat]=56
W杯予選の後、このところ毎日コンフェデ杯やU-21欧州選手権のゲームに追われていて
正直、バイエルン以外の移籍・退団情報をピックアップできていませんでした。
久しぶりにゲームが無い夜ですので、とても残念な退団の話題、
ドイツ代表のベテラン、ベルント・シュナイダーの引退について取り上げてみたいと思います。
(写真は当方所有のファンカード)
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
(続きを読む…)
Posted on 6 月 27th, 2009

昨日(日本時間では今朝深夜〜早朝)はスウェーデンで開催されている
アンダー21ヨーロピアンチャンピオンシップの準決勝2試合が行われました。
結果を先に書くと決勝のカードはイングランド対ドイツと、優勝候補が残る結果となりましたが
ここに来るまでの熱戦、接戦はコンフェデレーションズカップに劣らない物語でした。
イングランド、ドイツ、スペインと並んだグループBではスペインがグループリーグで敗退し
そして今日はイタリアが姿を消す事となりました。
残ったイングランドもサプライズチーム、スウェーデンに苦戦し、
延長戦、PK戦の結果、薄氷の上での勝利でした。
スウェーデンは開始早々のクレイニーのゴール、そして27分のオヌオハのゴール、
更にはビャルスミルのオウンゴールで3−0というビハインドを
執念の猛追で同点にしましたが、その後のPK戦で涙をのむこととなりました。
ビャルスミル、モリンズは自分を責める事無く、気持ちを切り替えて欲しいと思います。
.
そしてもう一試合、イタリア対ドイツ。
イタリアに対して序盤から常に劣勢であったドイツ代表は、それでも各人がよく働きました。
そしてほんのわすがかな隙をついて、右からベックが30mのシュートを決め、
あとの45分間はひたすらにそれを守り通したノイアーが圧巻でした。
MOMこそはアンドレアス・ベックでしたが、私はノイアーを是非推したいと思いました。
.
昨日の結果は以下の通り。
U-21:
イングランド 3−3 スウェーデン
(PK 5−4)
イタリア 0−1 ドイツ
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
(続きを読む…)
Posted on 6 月 26th, 2009
コンフェデレーションズカップ準決勝、もう一試合、
ブラジル対南アフリカの対戦が昨日(日本時間では本日早朝)行われました。
皇帝のコメントでは気休めにしかならないのかもしれませんが、
「ルシオは放出しない」という発言に、安心してルシオを応援できました。
ベッケンバウアーでなくても、セレソンのキャプテンをチームに持つという事は
そうなかなか出来る事ではないというのは誰もが十分承知しているはず、
たとえファン・ハールが評価してはいなくとも手放す事は決してあってはいけません。
ましてや新加入のディフェンダー達がどれだけフィットするか分からないのですから。
さて、コンフェデ杯の方です。
24日のスペイン対アメリカ程に面白いゲームはそうないだろうとは思っていましたが
予想以上に眠くなるような展開で、双方苦戦し続けた末に、
88分、ブラジルがフリーキックをダイレクトに決めて、辛うじて勝利を掴みました。
決勝は28日、アメリカ対ブラジルというカードで決せられる事となりました。
.
昨日の結果は以下の通り。
コンフェデ杯 準決勝:
ブラジル 1−0 南アフリカ
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
(続きを読む…)
Posted on 6 月 25th, 2009
昨日(日本時間では本日早朝)に行われたコンフェデレーションズカップ準決勝、
スペイン対アメリカ合衆国の対戦は、優勝候補筆頭のスペインがまさかの完敗を喫しました!
試合は終始スペインがボールを支配しているはずなのに、アメリカの堅守に阻まれて
スペインは自分たちの思うようなプレーが出来ないうちに
アメリカがチャンスを確実に得点に結びつけ、気づいてみれば0−2、
85分過ぎにはブラッドレーがレッドカードでアメリカは10人というのにもかかわらず、
一矢を報いることも出来ず、スペインにしてみれば悔し過ぎる敗戦だったと思います。
アメリカはゴールキーパーのハワード、ゲームキャプテンのボカネグラ、
オニェウらが最高のパフォーマンスを見せていました。
.
昨日の結果は以下の通り。
コンフェデ杯 準決勝:
スペイン 0−2 アメリカ合衆国
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
(続きを読む…)
Posted on 6 月 24th, 2009

昨日(日本時間では今朝早朝)はスウェーデンで行われている
アンダー21ヨーロピアンチャンピオンシップのグループリーグ、
グループAのスウェーデン対セルビア、ベラルーシ対イタリアの2試合が行われました。
このどの試合にもバイエルン選手は出ていませんし、
セルビアにヘルタのカチャルも居るということで(1860のギュランも)、
軽く結果とスタメン等をお伝えしておくに留めます。
スウェーデン対セルビアでは荒れた試合でセルビアにイエローカードが何枚も出される中、
スウェーデンが3点もの得点をあげ、最後には9人になってしまったセルビアが開催前の予想を覆して敗退、
そしてベラルーシ対イタリアではこちらも予想外に先制点を取られたイタリアが苦戦するものの、
1−0となった3分後にベルコフツォフのファウルでPKを得て、アクアフレスカがこれを決め同点とし、
我慢を続けた75分、さらにアクアフレスカが素晴らしいゴールで追加点をあげ、逆転しました。
この結果、グループAでは開催国スウェーデンとイタリアが準決勝に駒を進めることとなりました。
.
昨日の結果は以下の通り。
U-21:
グループA
セルビア 1−3 スウェーデン
ベラルーシ 1−2 イタリア
(続きを読む…)