Posted on 5 月 6th, 2010
ブットの事で記事が長くなってしまったので、一度アップした今日のこのエントリ、
改めて2つのエントリに分けてまとめ直させて頂きました。
CLなどの大舞台に立つ度に、ランクが一つ下だのレベルが低いだのと言われているブット、
しかしチームのおかげもあってリーグでは失点の少ないベストGKに挙げられていたりもします。
…と、ブットの話は別の記事をご覧頂くとして、さて、今日の本題、
ブンデスリーガ第33節バイエルン対ボーフムのドイツマスコミの採点をお伝えしたいと思います。
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Posted on 5 月 4th, 2010
昨日も噂ばかりで、バイエルンのシーズン終了後の移動が見えて来ないと書きましたが
出て行くであろう筆頭はリベリー、ティモシュチュク、レンジングでしょうか。
ハミト・アルティントップは契約満了となりますが、フロントは慰留に努めているとの事。
リベリーに関してはシーズン前半は怪我、やっと治って来たかと思えば未成年買春疑惑と
いくらお金には困っていないとはいえ、さっさと売ってしまった方が良いとの見方が
現地のファンの中にも多くなっているようです。
近年、スター選手を外国から買い付けるようになったとはいえ、
昔からバイエルンは財力にものを言わせてリーグ内他チームから選手を強奪すると言われていました。
今季加入のゴメスもまさにそんな感じでしたが、このシーズンオフの噂となっている顔ぶれには
評価急上昇のエリエロ・エリア(HSV)や外国の主要チームからも人気のゼコ(ヴォルフスブルク、
エジル(ブレーメン)、ケディラ(2、3日前シュトゥットガルト残留を発言していましたが)などが居ます。
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Posted on 5 月 3rd, 2010
シーズンの終わりが目前になって、いろいろと淋しくなって来ました。
移籍や引退の話題もあちらこちらで聞かれますが、バイエルンではクロースが戻って来る
トーニはローマ残留が難しそうだがファンハールの居るミュンヘンには戻りたくない…
などの話が聞こえて来るだけで、これといった具体的な話は漏れて来てはいません。
オットルと怪我で今季アウトのブレーノ、そしてソサの状況もまだ知りません。
中盤選手ばかりが増えても困るのですが、かといってハミト・アルティントップ、
ティモシュチュク等が出て行くのももっと困りますし、難しいところです。
その他のポジションではファン・ハールがリールのアミに興味を持っていると伝えられています。
フランス人SBなら分からないでもないと言いますか、なんとなく欲しい気もしますが
ルシオぐらいでないとCBはもう充分とも思います。
とはいえ、これがデミチェリスの「去就はW杯後」というコメントと関係があるとすれば一大事でしょうか。
さて、今日もたまっていた宿題、UEFAチャンピオンズリーグの準決勝第2戦、
リヨン対バイエルンのドイツマスコミの採点をお伝えしておきたいと思います。
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Posted on 5 月 2nd, 2010

昨日(日本時間では昨夜〜今日にかけて)はブンデスリーガ第33節の試合が行われました。
シーズン終盤、残すところあと2節だけというこの時期、
他会場の結果が事前に分かる事による各チームのモチベーション低下を防止する為なのか、
(あってはいけない事ですが)八百長を防止する為になのか、
全対戦一斉開催となってしまったのは、どの対戦も面白そうでとても残念でした
特にシャルケ対ブレーメン。そしてドルトムント対ヴォルフスブルクなど、
後からでも良いのでテレビでしっかりと見直したいような対戦が残されていました。
また、今日の対戦は各チーム思うところがいろいろあるのか、波乱の結果も盛り沢山、
どれも見たいとつくづく残念な一斉開催デーでした。
そうそう、結果は以下にある通り。
バイエルンは序盤から予想通りに飛ばして行き、ミュラーのハットトリックで完封勝ち。
アリアンツ・アレーナでもシャルケ対ブレーメンの経過は報じられ、
バイエルンサポーターや重役連中もブレーメンの得点に大喜びしていました。
フェルティンス・アレーナの結果は上の写真でもお察し頂ける通り。
これで次週、最終節のベルリン、オリンピア・シュタディオンには
レプリカではなく、マイスターシャーレの実物が届く事は間違いありません。
バイエルン、皿に王手をかけました。
.
バイエルン 3−1 ボーフム
ボルシア・ドルトムント 1−1 ヴォルフスブルク
フランクフルト 1−2 ホッフェンハイム
ケルン 2−2 フライブルク
ハンブルク 4−0 ニュルンベルク
レバークーゼン 1−1 ヘルタ・ベルリン
シャルケ 0−2 ブレーメン
ハノーバー 6−1 ボルシア・メンヘングラッドバッハ
シュトゥットガルト 2−2 マインツ
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Posted on 5 月 1st, 2010
ブンデスリーガの試合が終盤になって、土曜日のみの開催になると
今までの生活リズムと違って、なにか妙な感覚になります。
あと4試合かと思うと寂しい気もしますが、他チームの多くは
そういえばもう移籍市場の話題でにぎやかになっているんですね。
そう考えると、こんなに長く、濃密なゲームを楽しめるシーズンはありがたいです。
あと4つ。あと4勝。
さて、ゲーム採点もたまってしまっているので、
このゆったり日程に乗っからせて頂き、まずは先週、ブンデスリーガ第32節の
ボルシア・メンヘングラッドバッハ対バイエルンのマスコミ採点をお伝えします。
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Posted on 4 月 30th, 2010

CL準決勝に続いて、昨夜(日本時間では今朝未明)はUEFAヨーロッパリーグの準決勝2試合が行われました。
いろいろとあったハンブルクですが、この大一番に監督不在のまま(監督代行のコーチは居ましたが)
臨んだのですが、76分セットプレーからのゲラのゴールでまたもベスト4止まりに終ってしまいました。
リーグでは不調続きの結果、ゴタゴタがありましたが、良く戦いました。
また、リバプールとアトレティコ・マドリーの対戦はレギュラータイムにリバプールが得点し
2戦合計が1−1となったため延長、ここで両者1得点ずつ加えて2戦合計2−2となり、
アウェーゴールでアトレティコ・マドリーの決勝進出が決まりました。
.
フラム 2−1 ハンブルク
(第1戦 ハンブルク 0−0 フラム 2戦合計 フラム 2−1 ハンブルク)
リバプール 2−1 アトレティコ・マドリー
(第1戦 アトレティコ 1−0 リバプール 2戦合計 リバプール 2−2 アトレティコ(ag))
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Posted on 4 月 30th, 2010
予想通り、CL決勝進出はインテルに決まりましたね!
ルシオとの対決は手強そうです。しかしバイエルンはあと4つ勝てば三冠、負けられません!
その他のんびりと過ごしている間に、HSVのラッバディア監督解任や
メツェルダーの来期シャルケ移籍など、いろいろなニュースがありました。
それなのに、CL準決勝に集中しすぎたのか、一気に疲れが出たのか
シーズン中にもかかわらずこのところ間引き更新になってしまっています。
そんな訳で、書きたい事が溜まってしまっていますし、
何よりぐずぐずしている間に第33節のボーフム戦が来てしまうので、
急いでブンデスリーガ公式のベストイレブンを第31・32節分、サックリお伝えしたいと思います。
…しかし、そういえば残り2節は土曜日一斉開催、
今日の試合がないのならあまり焦る事もなかったのかも…
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Posted on 4 月 28th, 2010

31節・32節のベストイレブンも、32節の採点も放ったらかしたまま、
昨日は夜に備えて英気を養わせて頂きました(私が養ってどうするのかとは思いますが)。
そんな訳で応援意欲も絶好調に臨んだこの時、
昨夜(日本時間では今朝未明)には遂にUEFAチャンピオンズリーグ09/10シーズン
準決勝第2レグ、リヨン対ファイナルに王手をかけたバイエルンの戦いが行われました。
序盤からほぼバイエルンペース。攻撃チームにふさわしく、ガンガンと攻めて行き、
26分、ミュラーのアシストでロッベンが先制ゴールを決めると
バイエルンはより落ち着きを持って自分たちのペースで戦えるようになり、
またクリスの退場で60分にリヨンが10人となってしまった事もあって
結局はオリッチのハットトリック、バイエルンの完全勝利で
いよいよファイナルの地、マドリッド行きが決まりました。
ロッベン、サンティアゴ・ベルナベウに堂々帰還!です。
.
オリンピック・リヨン 0−3 バイエルン・ミュンヘン
(第1戦はリヨン 0−1 バイエルン)
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Posted on 4 月 26th, 2010

昨季もベスト4まで残り、UEFAヨーロッパリーグの優勝候補と目されているハンブルガーSV。
しかし、それがそうは簡単には行かないであろう事は、
ブンデスリーガのゲームを見ている人なら感じているはずです。
昨日(日本時間では昨夜〜本日にかけて)にはブンデスリーガ第32節の残り2試合、
ホッフェンハイム対ハンブルク、フライブルク対ヴォルフスブルクの対戦が行われましたが、
両対戦とも、特に最初の対戦は予想外の波乱の結果に終りました。
この過密日程を戦い抜くのはバイエルンだけでなく、他のチームも想像以上に厳しいようです。
ヨーロッパのカップ戦出場組の、今節のリーグの成績を見るとそう考えさせられます。
ただでもこのところ調子が低下気味のハンブルク、
昨季爆発的な得点力を誇ったホッフェンハイムの前に5失点を喫してしまいました。
イビセヴィッチとオバジはドペルパックです。
昨季のドイツ王者ヴォルフスブルクは昇格組かつ今季も残留争い中のフライブルクの前に
(というのも憚られる実力のクラブではありますが)
苦戦し、マキアディのたった一つのゴールに勝ち点を落とす結果となりました。
長谷部はベンチ入りはしたものの、出番無しでした。
この結果、フライブルクは14位に浮上、残留圏に逃れ、ドゥットも面目を保てそうです。
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ホッフェンハイム 5−1 ハンブルク
フライブルク 1−0 ヴォルフスブルク
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Posted on 4 月 25th, 2010

昨夜(日本時間では昨夜〜今朝未明)ブンデスリーガ第32節のメインデー、
2つの時間帯に分かれて合計6つの対戦が行われましたが、
CLの疲れがあるのか、または毎度の勝てると思う相手には慢心してしまうパターンか
バイエルンはボルシア・メンヘングラッドバッハとドローに終りました。
また、その他の上位陣、シャルケ、ブレーメンは苦戦の末、終盤になんとか1点を取り辛勝、
レバークーゼンはしっかりとゴールを重ねてハノーバーに危なげなく勝利しています。
この結果、バイエルンとシャルケは勝ち点で並ぶこととなりましたが、
前節ハノーバー戦のように大量得点をして貯金している事が功を奏して
得失点差でバイエルンが辛うじて首位に留まっています。
.
ボルシア・メンヘングラッドバッハ 1−1 バイエルン
ヘルタ・ベルリン 0−1 シャルケ
マインツ 3−3 フランクフルト
ニュルンベルク 2−3 ドルトムント
レバークーゼン 3−0 ハノーバー
ブレーメン 1−0 ケルン
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