Posted on 6 月 15th, 2011
例によって移籍市場においては地下活動に励んでいるバイエルン、
ここで何か記事を書こうにも、すっかり話題も何もない状態です。
公式サイトですら、アリアンツアレーナの芝の張り替えの話題ぐらいしか
(そしてブラウンシュヴァイクの話)増えていません。
マスコミもいい加減ネタがないらしく、憶測の域に過ぎない移籍話や
選手の家族、OBの話題…例えばカーンが夏に再婚する、とか
ラームのインタビュー、クローゼがイタリアで歓迎されている、とか
ミランがシュヴァインシュタイガーを欲しているが、獲得は困難だろう
…などの話題で誤摩化している感じです。
あとは従来の噂の延長線上で、ボアテングはバイエルンと合意はしているが
チーム同士の移籍金額交渉が難航している、ですとか
ヴィダルはバイエルンに行きたいとのはっきりとした意志を示しているが…以下同文、とか
宇佐美はどこを選ぶか(バイエルンに)決めたが、震災の影響でJリーグの日程が押していて
6月末にあわててギリギリにドイツ入りしなければならない…などの話題でしょうか。
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Posted on 6 月 13th, 2011
移籍の話題でもまた動きを見せなくなったバイエルン、
口が堅いチームですから仕方ありませんが、英国からは突飛なネタが届いているようです。
デイリー・ミラーによると、ナスリに対してチェルシーやマンチェスターの2チームだけでなく、
バイエルンもリベリーの代わりに彼に興味を持っているとの事です。
ガナーズとの契約は来年切れ、契約延長も行われない様子のため、
売れる今のうちに売ってしまおうとチームが思っているのだろうという話です。
しかし、バイエルンにとって中盤の選手は急ぐ訳でもありませんし
(来年になればヴィダルだって無料で来そうですし)
今、リベリーを手放すべき理由もこれっぽっちとしてありません。
2010年のW杯における代表での造反スキャンダルとそれに続く買春スキャンダルで
あちこちから叩かれていたリベリーにとって、ファミリーなチームの存在と
選手の日常をそっとしておいてくれる大人なミュンヘンの人々は救いだったようで
まさかの長期契約延長を行い、まるまるあと4年、彼との契約は残っています。
財政的にも選手を売らねばならない理由もないバイエルンですから
誰かの代わりにナスリの入り込むスキはないのではないでしょうか。
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ところで、先般のFCバイエルン・オールスターズの関係でかも知れませんが、
マカーイやエウベル等OBが現在のバイエルンについてあちこちのマスコミで語っていますが
この助言(または文句)の多さがこのレコードマイスターの特徴の一つでもあります。
無責任な所もありますが、これもこのファミリーらしくて良いのではないかと思います。
…エウベルはバイエルンの南米地域のスカウトなので、あまり無責任でも困りますが。
それでも「tz」で語っていたノイアーに対する「カーンのメンタリティに学んで欲しいが
プレーは真似る必要はない。自分のプレーをしていって欲しい」というコメントは泣かせます。
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Posted on 6 月 12th, 2011
来る2011-12シーズンのドイツカップの初戦の組み合わせ抽選会が昨日行われました。
この結果、一回戦で最もハードな対戦となる2部チームとの試合を引き当てたのが
我らがFCバイエルン・ミュンヘンとバイヤー・レバークーゼンとなりました。
バイエルンはブラウンシュヴァイクと、レバークーゼンはディナモ・ドレスデンとの
対戦となりました(ブラウンシュヴァイク、ドレスデンとも来季2部昇格チーム)。
また、同じように厳しい組み合わせなのは2部同士の対戦となる
カールスルーエ対アーヘン、ハンザ・ロストック対ボーフムですし、
2部対3部の組み合わせとなるザールブリュッケン対エルツゲビルゲ・アウエ、
バーベルスベルク対デュイスブルク、そしてオスナブリュック対1860ミュンヘンでしょうか。
オスナブリュック対青ミュンヘンも実質2部同士と言えるかもしれません。
逆に一方的な結果になりそうなのが、ブンデス1部チーム対アマチュアの組み合わせ、
例えばテニンゲン対シャルケ、ツヴァイブリュッケン対マインツ、
アンカー・ヴィスマール対ハノーバー等々ではないでしょうか。
その他、来季1部チームのポカール初戦の組み合わせを以下にまとめておきます。
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Posted on 6 月 11th, 2011
つかの間の休みに入ったドイツのサッカー界、
チーム間の選手の移動も盛んになって、この時期は移籍話で持ち切りのはずですが
毎度ながらパイエルンは口が堅くて、なかなか動きが見えて来ません。
宇佐美やコエントラン、ボアテングと噂レベルの名前は挙がっていますが、状況は已然不明です。
そんな状態にヤキモキしているJ.ボアテングは、
自らバイエルンに行きたい、とマスコミに語りましたが、
移籍金がバイエルンの予算を大きく超えているので、この話は困難なようです。
この状況で明るい話題と言えば、先日のユーロ予選や親善マッチでも活躍した
オーストリア代表、アラバがバイエルンとの契約を2年延長して、
2015年6月30日まで、チームに残る事を決めました。
バイエルンの最年少デビュー記録を持つ19歳は新しいシーズン、
ホッフェンハイムへのレンタルから戻って来ますが、
その後またどこかのチームへレンタルされるかどうかは未定との事です。
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Posted on 6 月 9th, 2011

ようやく長いシーズンが終わって、新加入のノイアーを含む
バイエルン所属のドイツ代表の選手達も、3週間のつかの間の休息に入りました。
ノイアーはその前に、ミュンヘンに立ち寄って、
ドクター・ミュラー=ヴォルファールトのメディカルチェックを受け、
その後、バイエルンとの正式な契約を済ませました。
そしてバイエルンとの契約延長が合意に至らなかったクローゼは
やはり噂通りラツィオへの移籍が決まったとローマのチームが公表しました。
また、バイエルンの選手でもロッベンは昨夜(日本時間では今朝未明)もまだ南米で
ウルグアイとのテストマッチに参加していたようです(出番はなし)。
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さて、今日はそんな休暇気分にぴったりな、超くだけた話題をしたいと思います。
世界指折りの強豪でもある、ドイツ代表選手達はアイドル的存在でもありますが
そんなドイツ代表の面々がプレー以外の面でも人々を喜ばせる為に
「PLAYBOY」誌でかなり大胆に脱ぎました!
と言っても、代表選手は代表選手でも女性選手達ですが。
………ええええっ!?
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Posted on 6 月 8th, 2011

またインターナショナルマッチデーが始まりました。
ヨーロッパではユーロ2012の予選が、そして世界各地でテストマッチが行われていますが
昨日(日本時間では深夜〜今朝未明にかけて)はユーロ予選グループAの
アゼルバイジャン対ドイツが行われ、苦しみつつもドイツが順当な勝利を挙げました。
ドイツは全勝と、グループ首位を2位以下に大差をつけて独走しています。
メンバーが土壇場で大勢離脱してしまったドイツ、万全の体制とは言い難い状態での試合でしたが
そこはやはり優勝を狙うチーム、結局は1−3という納得のスコアで終っています。
アゼルバイジャンの得点も、一旦はノイアーが弾いたボールを
諦めずに追い続け、ホームチームが3度に渡り攻め続けた結果、見事でした。
そして女子ですが、昨日はオランダとの対戦を圧勝したドイツ、
先日に続き相手を寄せ付けない、流石世界のトップ2の一角という王者の戦いでした。
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昨日の主な結果
ユーロ:
アゼルバイジャン 1−3 ドイツ
ベラルーシ 2−0 ルクセンブルク
ノルウェー 1−0 リトアニア
スウェーデン 5−0 フィンランド
ボスニア=ヘルツェゴビナ 2−0 アルバニア
サンマリノ 0−3 ハンガリー
フェロー諸島 2−0 エストニア
親善マッチ:
オーストリア 3−1 ラトビア
カメルーン 0−0 ロシア
イタリア 2−0 アイルランド
ベネズエラ 0−3 スペイン
アメリカ 2−0 カナダ
ブラジル 1−0 ルーマニア(ハーフタイム時点)
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Posted on 6 月 7th, 2011

やはり、クローゼとの交渉は決裂してしまったようです。
ルンメニゲ社長は自信あり気でしたが、出場機会と契約年数で折り合いが付かなかったようです。
これでクローゼはどこにでも自分の望む所に行けるようになりました。
移籍話で言えば、最近、スペインのマラガの試合をよく見るようになりましたが
ファン・ニステルローイ(HSV)が来季から加入するだけではなく、
噂によるとデミチェリスの相棒として、ルシオ(インテル)の獲得も狙っているとの事。
これが叶ったとしたら、個人的にはますますマラガを見る楽しみが増えます。
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さて、インターナショナルマッチデーが小休止でやっと一息ついて眠れそうな所、
すっかり忘れて、とんでもないゲームを見逃してしまう所でした!
さすがにヘロヘロになって、このサイトの更新を諦めてしまいましたが
このバカなお祭りゲームは、どうしても観なければなりません。
と、いう事でコラゾン・クラシック・マッチ、色々と面白かったですね。
試合としてはとても観れたものではありませんでしたが、
レジェンド達+αの息を切らして走り回る様には、エスタディオ・サンチャゴ・ベルナベウの
73,000を越える観客も乾いた笑いが出たに違いありません。
それにしてもこのチャリティーマッチによくもこの大勢が集まったものです。
選手達が集合した時点で結果は見えたようなものでしたが、
グダグダ試合の中に、往時の輝きを垣間見させるプレーや11のゴールと
多分、日本で行われた若者におじさん達の混じるチャリティーマッチ同様
それはそれで面白く観ることができました。
それにしてもコヴァチ兄弟が余計なゴールを決めなければ
もう少しまともな点差になったのではないかと思うのですが…
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レアル・マドリード・オールスターズ 8−3 FC バイエルン・オールスターズ
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Posted on 6 月 5th, 2011

連日のインターナショナルフレンドリーマッチデー、観戦も大変ですね。
昨日(日本時間では昨夜〜今朝にかけて)も親善マッチやユーロ予選の試合が行われました。
昨夜はバイエルン絡みの試合はほとんどほ無く、元監督のヒッツフェルト率いるスイス代表が
ロンドンのウェンブレーでユーロ予選グループGの対イングランド戦が行われ、
前半0−2で折り返したものの、追いつかれてドローに終っています。
ちなみにスイスの得点はいずれもバルネッタ(レバークーゼン)がFKを直接入れたものでした。
ユーロに精一杯で、オランダのゲームは水に終ってしまいました。
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昨日の主な結果
イングランド 2−2 スイス グループG
ポルトガル 1−0 ノルウェー グループH
フェロー諸島 0−2 アイルランド グループB
ギリシャ 3−1 マルタ グループF
ロシア 3−1 アルメニア グループB
ブラジル 0−0 オランダ
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Posted on 6 月 4th, 2011

またしても国際マッチデー期間、連日色々な対戦が行われていますが、
昨日(日本時間では昨夜〜今朝にかけて)はユーロ予選のいくつもの試合が行われ、
バイエルンのグループとも言うべきグループAの対戦も3試合行われています。
ドイツは意外にもオーストリアに苦しみつつ、土壇場の勝利をおさめました。
オーストリアではバイエルンの最年少代表選手アラバが活躍、大物ぶりを示し、
もちろんオーストリア国営放送ではヒーロー(?)インタビューもされていました。
ドイツは2得点全てをゴメスが決め、代表でもクローゼに代わる位置を確保しつつあります。
また、今日はこのセクシーゴメスショーといった感じで、
一部の女性ファンにも楽しい(?)ゲームだったのかもしれません。
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フランスではリベリーがシーズン後半の調子を維持したまま、よく動いていましたが
残念ながらアビダルのオウンゴールで、チームは格下のベラルーシとドローに終りました。
また、ベルギー対トルコでは、ハミト・アルティントップがまだ怪我の影響で代表入りしておらず、
(シャヒンも同様。エキシは途中交替出場しています)
ファン・ブイテンもベンチ入りしたものの、出番が無く終わっています。
プラニッチがフル出場したクロアチア対グルジアは、
アドリア海に面した美しい世界遺産の街スプリットで行われました。
わずか17分にあっという間にグルジアにあっさりと先制されるも、
最後の最後まで粘ったクロアチア、マンジュキッチ(76分)と
カルニッチ(78分)の2ゴールで勝利をおさめました、
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昨日の主な結果
オーストリア 1−2 ドイツ グループA
カザフスタン 2−1 アゼルバイジャン グループA
ベルギー 1−1 トルコ グループA
イタリア 3−0 エストニア グループC
ルーマニア 3−0 ボスニア・ヘルツェゴビナ グループD
ベラルーシ 1−1 フランス グループD
モルドヴァ 1−4 スウェーデン グループE
サンマリノ 0−1 フィンランド グループE
クロアチア 2−1 グルジア グループF
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Posted on 6 月 2nd, 2011

昨日・一昨日と一気に色々と動きましたね!
一昨日、シャルケがノイアーの議題はもう今後しないと決めたのは
「既に解決済み」という事だったようで、各マスコミはシャルケにしてやられました。
そんなこんなでようやくノイアーのバイエルン移籍が決定となりました。
実際の契約は代表戦からノイアーが戻ってから、という事になるそうです。
背番号は1、7月1日から2016年6月30日までの5年の契約と公式に発表されています。
シャルケは直ちにノイアーの後釜としては、来季2部転落のフランクフルトから
シャルケ育ちのフェーマンを取り返した事を発表しました。
ノイアー移籍に先んじて、ラフィーニャのジェノアからの移籍がまとまった事も発表されました。
こちらは既にサインも済ませていて、2014年6月30日までの3年契約。
ジェノアに800万ユーロで移籍する前は、5年間ものシャルケ暮らしで
ドイツ語もペラペラのラフィーニャ、ドイツ語で「ここに来れてとても嬉しい。
今まで北京五輪での銅メダルが最高なので、タイトルを獲りたい」と語っています。
なぜブンデスリーガに戻って来たかったのか、と質問されて
「ブンデスリーガは全てが素晴らしい」とも語っていました。
お値打ち価格になっていたというだけでなく、ラフィーニャ加入でラームが
再び左SBに戻れるというのはチームにとっても大きいことではないでしょうか。
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