バイエルン、秋の王者に!〜BL

Posted on 12 月 17th, 2011

試合結果 ロッベンのメッセージ
ヨーロッパの対戦が一段落し、早くも新たな戦いの組み合わせが決まりました。
もう既にご覧になられた方も多いかと思いますが、UEFAチャンピオンズリーグと
ヨーロッパリーグの決勝トーナメント第一戦の組み合わせが決定しました。

バイエルンは再びバーゼルとの対戦、
そしてレバークーゼンはなんとバルサを引き当ててしまいました。
詳しくここでもお知らせしたいと考えているのですが、
それより何よりドイツ、ブンデスリーガ前半の最終節となる第17節が始まっています。
いきなりバイエルンが登場し、あっさりと”秋の王者”(ヘルプストマイスター)を決めてしまいました。
まずはこちらの話題から行いたいと思います。

昨夜(日本時間では今朝早朝)はブンデスリーガ第17節の最初の対戦
バイエルン対ケルンの対戦がミュンヘン、アリアンツアレーナで行われました。
前半は耐える時間が続きます。
ボールを支配しては居ても得点できないまま時間が過ぎ、
イライラのたまったリベリーが軽率な行いからダブルイエローで33分に退場になりますが
数的には劣勢のバイエルンが後半は波に乗ります。

相手のミスからゴメスの先制ゴールが決まり、
その後も2ゴールを挙げたバイエルンが3−0と完全勝利、首位で前半戦を折り返しました。
今節の後はポカールを挟んで4週間のウィンターブレイクに入ります。淋しいなぁ。

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昨日の結果:
FCバイエルン・ミュンヘン 3−0 1.FC ケルン

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内田・シャルケ勝利とヒルデブラント登場〜EL

Posted on 12 月 15th, 2011

試合結果 ヒデブ
昨日は目の疲れのせいか頭痛が激しく、結局更新をしないままに終ってしまいました。
まだ今日も目が痛いのですが、それでもELを見なければいけないので、耐えています。
というわけで、昨日(日本時間では深夜〜今朝早朝にかけて)は
UEFAヨーロッパリーグ、グループステージの最終節でもある第6節、
半分の12試合が2つの時間帯に別れて行われました。

ドイツ、ブンデスリーガ勢からはまずはシャルケが登場。
既にグループ首位で決勝T進出を決めているシャルケは今日も完勝をおさめました。
そしてシャルケは移籍との話を聞いて以来、今迄スタンドでしか姿を見なかった
ティモ・ヒルデブラントがいよいよ登場、さすがのクオリティを見せてくれました。
しかし、4人のGKを擁するシャルケ、フェールマンが戻って来た時、
誰が守護神としてシャルケのゴールマウスに立つのでしょうか。

そしてクローゼの居るラツィオ、こちらも決勝トーナメントに駒を進めています。

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昨日の結果:  
マッカビ・ハイファ 0−3 シャルケ04
ディナモ・キエフ 3−3 マッカビ・テルアビブ
ベシククタシュ 3−1 ストーク・シティー
パリ・サンジェルマン 4−2 アスレティック・ビルバオ
ラツィオ・ローマ 2−0 スポルティング・リスボン
FC チューリヒ 2−0 FC ヴァスルイ

ヴィスワ・クラクフ 2−1 トゥエンテ・エンスヘーデ
フルアム 2−2 オーデンセ BK
ステアウア・ブカレスト 3−1 AEK ラルナカ
RSC アンデルレヒト 5−3 ロコモティブ・モスクワ
シュトルム・グラーツ 1−3 AEK アテネ

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南ダービーのマスコミ採点

Posted on 12 月 13th, 2011

カレンダー
一段落ついて振り返ってみれば、先週ミッドウィークに行われたCLの対マンC戦、
これが、ブットのおそらく最後のヨーロッパの舞台となるだろうというのは
感慨深いといますか、淋しいものがあります。
今迄ヨーロッパのカップ戦では90試合も戦って来たベテランの
最後に辿り着いたゲームだったんですね。
おそらくブンデスリーガにおいても、出番はもうそうあるわけではありません。

ノイアーを補佐する為に、クラブからの要請で引退を一年遅らせたブット、
気がついてみるとカーンが引退したのと同じ年齢になっているようで、
しかも質実剛健、ドイツ人らしいドイツ人のブットの場合は
これからの人生、サッカーとは関わりのない仕事に就くだろうと
バイエルン公式サイトの記事中にさらっと書かれていたこともあって
華やかなサッカー選手の第二の人生に厳しいものを感じさせられます。

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さて、UEFAチャンピオンズリーグの影響で時間が取れず、
前節のベストイレブンもまだ書いていなかったかと思います。
ドイツ話もまだまだかけていませんし、こうやって宿題も増えていくのですが
グスグズしているとまた明日からはヨーロッパリーグが始まりますし
記事を書くのに何時間もかけている場合じゃないと、焦って参ります。

とりあえずは直近の事から、先週末行われたブンデスリーガ第16節の南ダービー、
シュトゥットガルト対バイエルンのマスコミ採点から片付けていきたいと思います。

トップの写真。今日のアドベントカレンダーのチョコはシュヴァでした。

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CL・マンC対バイエルンのマスコミ採点

Posted on 12 月 9th, 2011

チャンピオンズリーグのグループステージの日程が全て終了し、
決勝トーナメントに進む16チームが決定しました。
見てみると、この所の成績に基づくUEFAランキングによって
既に来年からはCL出場枠をドイツに1チーム奪われる事になっている
イタリアが最多の3チームを残しています。
ドイツ勢も真剣に気を引き締めていかないと、またランキングが変動してしまいます。

イングランドのチームはショッキングな事となってしまいました。
決勝進出の有力候補だったマンチェスター2チームが消え、
イングランドもドイツやスペイン同様の2チームが残るだけとなっています。
決勝トーナメント進出チームは以下の16チーム。
 ACミラン インテル ナポリ(イタリア)
 チェルシー アーセナル (イングランド)
 レバークーゼン バイエルン (ドイツ)
 リヨン マルセイユ (フランス)
 バルセロナ レアル・マドリード (スペイン)
 ゼニト CSKAモスクワ (ロシア)
 ベンフィカ (ポルトガル)
 バーゼル (スイス)
 アポエル・ニコシア (ギリシャ)

決勝Tでの組み合わせはどうあれ、勝ち進むだけです。

さて、それよりまずはブンデスリーガです。
今夜からの第16節を前に、このCLグループステージ最終節の
マンチェスター・シティ対FC バイエルン・ミュンヘンのマスコミ採点をお伝えしたいと思います。

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レバークーゼンはドローも決勝進出・ドルトムントは最下位決定〜CL

Posted on 12 月 7th, 2011

レバークーゼン結果 ドルトムント結果
昨日はたまたま点いていたテレビのチャンネルを操作していて「カスペ!」という番組の
「超ド級!世界のありえない映像ベストオブベスト」というサブタイの回で、
これまたたまたま丁度古いシャルケ対レバークーゼンの映像が流れました。
ご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、今迄の放送のベストということで、
既に笑いものにされていたのは誰あろう若き日のブットでした。

PKを決めてポジションに戻り切らないうちに得点を返されてしまったという点が
ありえないとされていたようですが、PKシーンでは”なんとGK対GK”
“自信があるのか”などとナレーションが流れていまして……
ブットさんバカにすんなよ!!

通算29ゴールの堂々たるPKキッカーです。
ハンブルガー時代には1シーズン9得点を記録していますし、CLでも
レバークーゼン時代にブッフォンを、HSV時代にファン・デル・サールを、
そして2009年のユベントス対バイエルンでも再びブッフォンを相手に
PKを成功させている、GKにとってイヤなPKキッカーな訳です。
(ユベントス戦は過去記事でご覧下さい)
「CLでトレブル」とUEFAサイトにも取り上げられています。

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と、前置きが長くなりました。
昨夜(日本時間では未明〜今朝にかけて)はUEFAチャンピオンズリーグ
グループステージの最終節、第6節の対戦の半分、8試合が行われました。
レバークーゼン、あと一歩の所で首位通過を逃してしまいました。
チェルシーが引き分け以下であってくれればそれでも良かったのですが…
まあ、厳しくなったとしても次もきっと勝ち進んでいってくれるでしょう。

そしてボルシア・ドルトムント。
采配ミスとなってしまうのか、2−0と楽な展開となったはずが、
前半終了近くに一点を返され、後半はさらに2つのゴールを立て続けに決められ
(同点のショックに動揺している隙にさらに一点をもぎ取られたようにも感じました)
結局ドルトムントはグループ最下位、ポツンと離れたポイントでの敗退となりました。

それにしてもヨーロッパの舞台ではここまで経験に左右されるとは予想外でした。
ドイツ国内でのドルトムントは守備が堅く失点の少ない、かつ攻撃力のあるチームですが、
CLの6戦においては得失点差−6という、信じ難い成績に終っています。
こういう所からもブンデス各チームはドルトムント攻略を
考えられないものなのかと歯がゆく思ったりも致します。

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昨日の結果:
KRCゲンク 1−1 レバークーゼン
ボルシア・ドルトムント 2−3 オリンピック・マルセイユ

チェルシー 3−0 ヴァレンシア
ボルト 0−0 ゼニト・ザンクトペテルブルク
バルセロナ 4−0 BATEボリソフ
オリンピアコス・ピレウス 3−1 アーセナル
アポエル・ニコシア 0−2 シャフタール・ドネツク
ヴィクトリア・プルゼニュ 2−2 ACミラン

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バイエルン対ブレーメンのマスコミ採点

Posted on 12 月 6th, 2011

日曜日のファンクラブイベントに何人かの選手達やスタッフが参加したバイエルンですが
その中のブレーノとロッベン、チーム残留の意思があるようです。
この冬にもブラジルに帰ると噂されていたブレーノ、少なくともシーズン末迄は残留するだろうと
ネルリンガー・スポーツディレクターは語っています。
また、2013年で契約の切れるロッベンは、チームからの残留交渉を待っていると
コメントした、とメルクール紙の記事中で書かれています。

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さて、毎度ながら、慌ただしく過ごして後やっと一息…と思った所に
いつも、カップ戦や代表戦というのはやって来ます。
見るのは楽しいのですが、それでも毎回キツいのは確かです。

本当なら明日に備えて今日はゆっくり休養をとっておくべき…
と、思ってはいるのですが、やっぱり見たくなるのでしょう…
特にまたバラックは別格ですからねぇ。

そんなチャンピオンズリーグ、グループステージ最終節の前に
先週末のドイツ、ブンデスリーガ第15節、
嬉しい、しかしどこか後味の悪い勝利で飾った
バイエルン・ミュンヘン対ヴェルダー・ブレーメンの南北対決の
マスコミ採点をお伝えしたいと思います。

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ハンブルク、シャルケが勝利〜BL

Posted on 12 月 5th, 2011

HSVニュルンベルク結果 鮭アウグスブルク結果
一週間ぶりにバイエルンが首位になり、ロッベンの復調に気分が良いのですが、
バイエルンIIもトップチーム同様、SCカールスルーアーIIに4−1のスコアで勝利し、
嬉しさもアップです。宇佐美もゴールを決めていますし。

そて、待降節(アドヴェント)に入った、いつもながらの日曜日、
昨日(日本時間では昨夜〜今朝未明にかけて)はドイツ、ブンデスリーガ第15節の最終日、
2つの時間帯で残りの2試合、バイエルン州の2つのチームが出場のゲームが行われました。

ヨーロッパリーグ参戦チームは日程的にもハードなはずですが、
それでもシャルケは序盤からバイエルン第3のチームを圧倒しました。
フンテラールが、フクスが、そしてラウールがとさすがの顔ぶれがゴールを決め、
アウグスブルクの追撃を許しませんでした。

アウグスブルク・細貝は今日もフル出場、目立ったプレーで存在をアピールしていました。
何やら彼の為にはこのままここでプレーした方が良い気がします。
一方のシャルケ・内田はベンチ入りしたものの、出番はありませんでした。

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北の雄ハンブルク対バイエルン州第2のチーム、ニュルンヘルクの
これまた南北対決はハンザ都市のチームが完勝となりました。
チェルシー移籍組が完全にフィットするには時間がかかりそうですが
元々ポテンシャルの高い選手の多い強豪ですから
残った先輩連中が復調すればそれだけでこの順位迄は当然のことなのでしょう。
このところ好調のドロブニ、今日も凄かった!

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昨日の結果:
ハンブルク 2−0 ニュルンベルク
シャルケ 3−1 アウグスブルク

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バイエルン首位奪還!ドルトムントはドロー〜BL

Posted on 12 月 4th, 2011

ファンに感謝 ベンツ山羊結果
昨日(日本時間では昨夜〜今朝未明にかけて)はドイツ、ブンデスリーガ
第15節のメインデー、2つの時間帯で合計6試合が行われました。

そして我らがバイエルンはボルシアパークでのメングラとドルの対戦結果を受け、
勝ち点わずかに1のリードでメングラ、ドルを抑えて首位に返り咲きました。
首位に戻ったとなると、このまま負けさえしなければ
ヘルプストマイスター、そしてマイスターとタイトルを取るのも可能です。

「幸せな男」リベリー。
バイエルンでプレーする幸せをマスコミに語っている彼は
とうとうゴメス同様「ミュンヘンでキャリアを終えるかもしれない」とまで語っているとか。
また、かつてリベリーに「マドリードに行く事はバカげている、バイエルンはすばらしい」
と説いたロッベンもまたミュンヘンで幸せなときを過ごしているのかもしれません。

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そしてヴォルフスブルクはホームでマインツと対戦。
長谷部はまたしても中盤でサリハミジッチとコンビでの先発出場でしたが、
ブラッツォの雲行きが怪しくなって来たと同じく彼の交替と前後して
2枚目のイエローカードを貰って退場となりました。
これで長谷部の登場はフィンターブレイク明けまで望めない状態に…

シュトゥットガルト・岡崎も先発出場。
チームはケルンに追いつかれてドローとなりました。
一方のケルン・槙野はシュトゥットガルト行きに帯同、ベンチ入りしたものの出番は無いままでした。
その他の日本人、ボルシア・メンヘングラートバッハ・大津、
フライブルクの矢野はどちらもベンチ入りもありませんでした。

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※各ゲームの画像は後ほど追加予定。

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昨日の結果:
バイエルン 4−1 ブレーメン

ボルシア・メンヘングラートバッハ 1−1 ボルシア・ドルトムント
ヴォルフスブルク 2−2 マインツ
カイザースラウテルン 1−1 ヘルタ・ベルリン
フライブルク 1−1 ハノーバー

シュトゥットガルト 2−2 ケルン

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レバークーゼンがホッフェンハイムに勝利〜BL

Posted on 12 月 3rd, 2011

試合結果 感謝する薬屋
昨日(日本時間では今朝未明〜早朝にかけて)はドイツ、ブンデスリーガ
第15節の最初のゲーム、レバークーゼン対ホッフェンハイムの対戦が行われました。

14節終了時点での順位が6位対9位の対戦という以上に
基本的な力量差があると思われるチームでしたが、
やはりレバークーゼンの勝利と予想通りの結果に終っています。
それにしてもスタニィは永年暮らしたハンブルクを離れて
すぐさまこんな苦難に直面しようとは、予想外だったのではないでしょうか。

そしてレバークーゼンというと、やはりアドラーはもうポジションは無い…
という記事があちらこちらで書き立てられている様です。
かつてブットがアドラーの存在に対して味わった苦しみが、
今度は自分の見に降り掛かっているアドラーですが、
代表でもレーヴの構想にももう既に入ることはないとすら言われ出したようです。

そういえばバイエルンもブットの次に来る控えGKを獲得する噂が早くも出ています。

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昨日の結果:
レバークーゼン 2−0 ホッフェンハイム

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アリアンツアレーナで観戦2〜ミュンヘン旅行2

Posted on 12 月 3rd, 2011

アリアンツアレーナ
11月に行った実質現地3日間のミュンヘンツアーのご報告の続きも
少し書いておきたいと思います。
ただの感想&土産話にならないよう、今後現地に行かれる方の
お手伝いになればと思い、細々とお伝えしてゆく予定です。

さて、前回は市の中心部からアリアンツアレーナへの道のりの途中で終ってしまった
ミュンヘン旅行記?旅行ガイド?ですが、今日は一気に進めたいと思います。

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