Posted on 12 月 16th, 2011

一昨日に続き昨日(日本時間では深夜〜今朝早朝にかけて)は
UEFAヨーロッパリーグ、グループステージの第6節、
残り半分の12試合が2つの時間帯に別れて行われました。
これでELのグループステージは最終節、これで
決勝トーナメントに進む全てのチームが決定しました。
そしてドイツ、ブンデスリーガ勢からは昨日はハノーバーが登場、
グループ2位に付けていたハノーバーは、
昨日敗北かつコペンハーゲンが勝利した場合はここでの敗退が決まりましたが
そこはホームでしっかり勝利し、決勝トーナメント行きを手にしました。
これでドイツ勢はCLにバイエルンとレバークーゼン、
ELにシャルケとハノーバーが残ったこととなります。
さあ、今日はCL、その後ELの組み合わせ抽選会が行われます。
今回バイエルンが「死のグループ」を勝ち抜け、またユーロではドイツ代表が
同じく「死のグループ」と言われる組に分けられた分、
今度は少し気分の軽い組み合わせになると良いのですが…
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昨日の結果:
ハノーファー 96 3−1 ヴォルスクラ・ナフトハズ・ボルタヴァ
ウディネーゼ・カルチョ 1−1 セルティック・グラスゴー
アトレティコ・マドリー 3−1 スタッド・レンヌ
アウストリア・ヴィーン 2−0 マルメ FF
AZ アルクマール 1−1 メタリスト・ハルコフ
バーミンガム・シティー 1−0 NK マリボル
クラブ・ブルッへ 1−1 スポルティング・ブラガ
PSVアイントホーフェン 2−1 ラピド・ブカレスト
PAOK サロニキ 1−1 ルピン・カザン
FC コペンハーゲン 0−1 スタンダール・リエージュ
ハポエル・テルアビブ 2−0 レギア・ワルシャワ
シャムロック・ローバーズ 0−4 トッテナム・ホットスパー
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Posted on 12 月 9th, 2011
チャンピオンズリーグのグループステージの日程が全て終了し、
決勝トーナメントに進む16チームが決定しました。
見てみると、この所の成績に基づくUEFAランキングによって
既に来年からはCL出場枠をドイツに1チーム奪われる事になっている
イタリアが最多の3チームを残しています。
ドイツ勢も真剣に気を引き締めていかないと、またランキングが変動してしまいます。
イングランドのチームはショッキングな事となってしまいました。
決勝進出の有力候補だったマンチェスター2チームが消え、
イングランドもドイツやスペイン同様の2チームが残るだけとなっています。
決勝トーナメント進出チームは以下の16チーム。
ACミラン インテル ナポリ(イタリア)
チェルシー アーセナル (イングランド)
レバークーゼン バイエルン (ドイツ)
リヨン マルセイユ (フランス)
バルセロナ レアル・マドリード (スペイン)
ゼニト CSKAモスクワ (ロシア)
ベンフィカ (ポルトガル)
バーゼル (スイス)
アポエル・ニコシア (ギリシャ)
決勝Tでの組み合わせはどうあれ、勝ち進むだけです。
さて、それよりまずはブンデスリーガです。
今夜からの第16節を前に、このCLグループステージ最終節の
マンチェスター・シティ対FC バイエルン・ミュンヘンのマスコミ採点をお伝えしたいと思います。
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Posted on 12 月 8th, 2011

なんと、マンチェスター・ユナイテッド迄がCLの舞台から姿を消しました!
一昨日に続いて昨夜(日本時間では未明〜今朝にかけて)も
UEFAチャンピオンズリーグ、グループステージの最終節、第6節のうち8試合が行われました。
怪我人&病人だらけのバイエルン(シュヴァインシュタイガーは故障、
ロッベンとクロースはインフルエンザ)は思い切った
今や2軍と言われるメンバーを最終節の舞台に送り込んできました。
既にグループスステージの首位通過を決めているバイエルンとしては
多くのプレーヤーに出場機会を…という事なのかもしれません。
むしろこの後のブンデスのゲーム2週を連勝する為の戦力温存というあたりでしょうか。
自力でのグループステージ突破のない、ビジャレアル頼みのマンチェスター・シティですが、
ゲームは序盤からマンチェスター・シティのペース。
バイエルンはほぼ防戦一方でしたが、プラニッチの惜しいシーンなどもありました。
しかし、他会場でナポリが先制ゴールを決めたという情報に、
スタンドのマンCサポーター達は表情が暗くなり、
そしてナポリの2点目でやや涙目に…
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昨日の結果:
マンチェスター・シティ 2−0 バイエルン・ミュンヘン
ビジャレアル 0−2 SSCナポリ
リールOSC 0−0 トラブゾンスポル
ベンフィカ・リスボン 1−0 オツェルル・ガラツィ
ディナモ・ザグレブ 1−7 オリンピック・リヨン
インテル・ミラノ 1−2 CSKAモスクワ
FCバーゼル 2−1 マンチェスター・ユナイテッド
アヤックス・アムステルダム 0−3 レアル・マドリード
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Posted on 12 月 7th, 2011

昨日はたまたま点いていたテレビのチャンネルを操作していて「カスペ!」という番組の
「超ド級!世界のありえない映像ベストオブベスト」というサブタイの回で、
これまたたまたま丁度古いシャルケ対レバークーゼンの映像が流れました。
ご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、今迄の放送のベストということで、
既に笑いものにされていたのは誰あろう若き日のブットでした。
PKを決めてポジションに戻り切らないうちに得点を返されてしまったという点が
ありえないとされていたようですが、PKシーンでは”なんとGK対GK”
“自信があるのか”などとナレーションが流れていまして……
ブットさんバカにすんなよ!!
通算29ゴールの堂々たるPKキッカーです。
ハンブルガー時代には1シーズン9得点を記録していますし、CLでも
レバークーゼン時代にブッフォンを、HSV時代にファン・デル・サールを、
そして2009年のユベントス対バイエルンでも再びブッフォンを相手に
PKを成功させている、GKにとってイヤなPKキッカーな訳です。
(ユベントス戦は過去記事でご覧下さい)
「CLでトレブル」とUEFAサイトにも取り上げられています。
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と、前置きが長くなりました。
昨夜(日本時間では未明〜今朝にかけて)はUEFAチャンピオンズリーグ
グループステージの最終節、第6節の対戦の半分、8試合が行われました。
レバークーゼン、あと一歩の所で首位通過を逃してしまいました。
チェルシーが引き分け以下であってくれればそれでも良かったのですが…
まあ、厳しくなったとしても次もきっと勝ち進んでいってくれるでしょう。
そしてボルシア・ドルトムント。
采配ミスとなってしまうのか、2−0と楽な展開となったはずが、
前半終了近くに一点を返され、後半はさらに2つのゴールを立て続けに決められ
(同点のショックに動揺している隙にさらに一点をもぎ取られたようにも感じました)
結局ドルトムントはグループ最下位、ポツンと離れたポイントでの敗退となりました。
それにしてもヨーロッパの舞台ではここまで経験に左右されるとは予想外でした。
ドイツ国内でのドルトムントは守備が堅く失点の少ない、かつ攻撃力のあるチームですが、
CLの6戦においては得失点差−6という、信じ難い成績に終っています。
こういう所からもブンデス各チームはドルトムント攻略を
考えられないものなのかと歯がゆく思ったりも致します。
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昨日の結果:
KRCゲンク 1−1 レバークーゼン
ボルシア・ドルトムント 2−3 オリンピック・マルセイユ
チェルシー 3−0 ヴァレンシア
ボルト 0−0 ゼニト・ザンクトペテルブルク
バルセロナ 4−0 BATEボリソフ
オリンピアコス・ピレウス 3−1 アーセナル
アポエル・ニコシア 0−2 シャフタール・ドネツク
ヴィクトリア・プルゼニュ 2−2 ACミラン
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Posted on 12 月 3rd, 2011

11月に行った実質現地3日間のミュンヘンツアーのご報告の続きも
少し書いておきたいと思います。
ただの感想&土産話にならないよう、今後現地に行かれる方の
お手伝いになればと思い、細々とお伝えしてゆく予定です。
さて、前回は市の中心部からアリアンツアレーナへの道のりの途中で終ってしまった
ミュンヘン旅行記?旅行ガイド?ですが、今日は一気に進めたいと思います。
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Posted on 11 月 29th, 2011

試合の合間を使ってミュンヘン旅行記?旅行ガイド?
な話題をお届けしたいと思います。
実は実質現地3日間のミュンヘンツアーを敢行して参りました。
久々ではありますが、ある程度は知っている町ということで
ほとんど一般的な観光無しの、”バイヤンお腹いっぱい”ツアーとなりました。
その土産話半分、観光に行かれる方へのガイド半分の内容の予定です。
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Posted on 11 月 3rd, 2011

昨日(日本時間では深夜〜今朝にかけて)はUEFAチャンピオンズリーグの
グループステージ第4節、残りのグループA 〜Dの8試合が行われました。
良い立ち上がりを見せたバイエルンですが、徐々に差を詰められて行きます。
後半には得点も出来なかった事も厳しくなった理由ではありますが、
ボール支配率もシュート数も勝っているのに激しいプレーの結果と言いますか、
ボアテングやグスタヴォのプレーが逆にチームを危機にさらしたという感じもしました。
(試合後、グスタヴォはえらく激しくファン・ブイテンに叱られていましたが…)
それだけハードな内容だったとも言えるのでしょう…多分。
しかし、次節にバドシュトゥーバーを欠くのも痛ければ、
鎖骨を傷めたようなシュヴァインシュタイガーの怪我も気になります。
(6週間のアウトかもしれないと試合後のニュースで報じられていました)
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昨日の結果:
バイエルン・ミュンヘン 3−2 SSCナポリ
ビジャレアル 0−3 マンチェスター・シティ
インテル・ミラノ 2−1 リールOSC
マンチェスター・ユナイテッド 2−0 オツェルル・ガラツィ
アヤックス・アムステルダム 4−0 ディナモ・ザグレブ
トラブゾンスポル 0−0 CSKAモスクワ
ベンフィカ・リスボン 1−1 FCバーゼル
オリンピック・リヨン 0−2 レアル・マドリード
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Posted on 11 月 2nd, 2011

昨日(日本時間では深夜〜今朝にかけて)はUEFAチャンピオンズリーグの
グループステージ第4節、グループE 〜Hの8試合の対戦が行われました。
ドイツ勢からは昨季王者のドルトムントと2位レバークーゼンが登場、
しかしまたしても揃っての勝利はなりませんでした。
今回はまずはレバークーゼンは今季ピンチヒッターとして今迄チームを支えて来た
若手GKレノが大舞台で有り得ないミスを犯し、おそらくバイエルンとマカーイの
CL記録となるスピードゴールを上回るスピード失点をしてしまいました。
その後、バラックのアシストでキースリンクが1点を返しますが、
なかなかショックから立ち直れないレバークーゼン、
更に2点を奪われ3−1と負けてしまいました。
しかし、混戦のグループEは団子状態で、かろうじて2位は死守しています。
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そしてドルトムント。ホームにオリンピアコスを迎えてのゲームは
序盤にグロースクロイツのゴールで気分的に余裕を持って戦えていた様です。
香川はベンチスタートでしたが、66分にゲッツェとの交替出場となると
得点は出来なかったものの、会場を湧かす存在感を示していました。
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昨日の結果:
ヴァレンシア 3−1 レバークーゼン
ボルシア・ドルトムント 1−0 オリンピアコス・ピレウス
ゼニト・ザンクトペテルブルク 1−0 シャフタール・ドネツク
BATEボリソフ 1−1 ACミラン
KRCゲンク 1−1 チェルシー
アーセナル 0−0 オリンピック・マルセイユ
アポエル・ニコシア 2−1 ボルト
ヴィクトリア・プルゼニュ 0−4 バルセロナ
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Posted on 10 月 20th, 2011

昨日(日本時間では深夜〜今朝にかけて)はUEFAチャンピオンズリーグの
グループステージ、第3節の試合の残り8試合、グループE 〜Hの対戦が行われました。
ドイツ勢からは昨季王者のドルトムントと2位レバークーゼンが登場しましたが
香川も先発したドルトムントは今回も勝利できず、グループ最下位となってしまいました。
序盤から劣勢に立たされたドルトムントは先制を許しましたが
レヴァンドウスキーの同点ゴールで何とか追いつくことに成功…
と思いきやまたも突き放され、結局3−1という結果となりました。
ドルトムントは今季CLでは勝利を挙げないないまま…
一方、レバークーゼンも先制を許しましたが、
その後追いつき、更には逆転弾も決めて2−1と2勝目を挙げました。
レバークーゼンは2勝で、首位チェルシーと1ポイント差のグループ2位に付けています。
しかし、観ている側ももう、くたくたです。
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昨日の結果:
レバークーゼン 2−1 ヴァレンシア
オリンピアコス・ピレウス 3−1 ボルシア・ドルトムント
チェルシー 5−0 KRCゲンク
オリンピック・マルセイユ 0−1 アーセナル
シャフタール・ドネツク 2−2 ゼニト・ザンクトペテルブルク
ボルト 1−1 アポエル・ニコシア
ACミラン 2−0 BATEボリソフ
バルセロナ 2−0 ヴィクトリア・プルゼニュ
※画像は後ほど追加予定。
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Posted on 10 月 19th, 2011

昨日(日本時間では深夜〜今朝にかけて)はUEFAチャンピオンズリーグの
グループステージ、第3節の試合のうちグループA 〜Dの8試合が行われました。
ドイツ勢からの第3節一番手はリーグでもポカールでも好調な我らがバイエルンですが、
血の気の多い南イタリアの町で苦戦することとなりました。
開始わずか1分あまりでクロースが先制ゴールを決めますが、
その後攻め続けるも、なかなか追加点が取れずに苦しみます。
しかも攻撃陣が今ひとつ乗り切れず、チャンスも活かせないまま、
これは取って帰らねば、というPKも決められないままの39分、
マッジョからハムシクへのパスをクリアしようとして
バドシュトゥーバーが痛恨のオウンゴール。
後半も膠着したまま、ナポリゴールをこじ開けることができずに
結局はドロー、ナポリからは手ぶらで…
…むしろサイフでもスラれてドイツに帰るような状態となってしまいました。
公式戦無失点記録もここでストップ。
今季の好調ぶりにマスコミに”敵は己だけ”と書かれていたバイエルンも
意外な所でその己の失敗が敵となってしまいました。
しかしそれでもグループ首位は変わらず。次節はホームでリベンジと行きましょう!
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昨日の結果:
SSCナポリ 1−1 バイエルン・ミュンヘン
CSKAモスクワ 3−0 トラブゾンスポル
マンチェスター・シティ 2−1 ビジャレアル
リールOSC 0−1 インテル・ミラノ
オツェルル・ガラツィ 0−2 マンチェスター・ユナイテッド
レアル・マドリード 4−0 オリンピック・リヨン
FCバーゼル 0−2 ベンフィカ・リスボン
ディナモ・ザグレブ 0−2 アヤックス・アムステルダム
※画像は後ほど追加予定。
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