Posted on 8 月 13th, 2012

昨夜(日本時間では本日未明〜早朝にかけて)はドイツフットボールリーグの
スーハーカッブが行われ、昨季1位のボルシア・ドルトムント対2位バイエルンが対戦しました。
本来このスーパーカップは前シーズンのブンデスリーガの優勝チームと
DFBポカールの優勝チームの対戦というイベントなのですが、
2010年の時のバイエルンと同様に昨シーズンはドルトムントがダブルとなった為、
どちらのタイトルをも逃して2位となったバイエルンが対戦相手となったと言う訳です。
(2010年は確かバイエルン対シャルケでしたっけ)
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シーズン開幕前だと言うのに、怪我人が相次ぎ急造ディフェンスラインとなったバイエルンは
何よりの強みとしてCFは手術後のゴメスの代わりにマンジュキッチが出場という事でしょうか。
しかしゴメスの災難に対して不謹慎とは言え、このゲームでは確かに
マンジュキッチの持ち味が大きく影響したと言ってもいいかと思います。
よく動き、闘志に燃えるマンジュキッチは一昨年までのオリッチを彷彿とさせました。
そして昨シーズン後半の不調が吹っ切れたのか、調子の戻って来たロッベンとミュラー、
アベレージの高いリベリーと、攻撃陣が効果的だったのが何よりです。
結局後半に押し込まれてしまったこともあり、辛うじて、という結果となりましたが、
それでもここ2シーズん、因縁の相手だったドルトムントに勝利し、
バイエルんが今シーズンまず一つ目のタイトルを手にしました。
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昨日の結果:
バイエルン 2−1 ボルシア・ドルトムント
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Posted on 8 月 12th, 2012
最近のバイエルンの公式サイトで面白かった記事が
ドクター・ミュラー=ヴォールファールトの誕生日記事だったのですが、
35年バイエルンとともにあった世界的にも有名なドクターは
ドイツ代表のチームドクターでもあり、タイムリーな話題的には
ウサイン・ボルトのかかりつけ整形外科医でもありますが、
本日とうとう70歳、古希を迎えることとなりました。
今回のオリンピックでも金メダルを獲得したボルトは100mでの勝利の後
「彼は世界最高の医者だ。彼は全くもって偉大だ。ありがとう、ドクター!」と
語っているようです(8/5付 「シュピーゲル」)。
いや、何が面白かったって、古希だとかボルトだとかではなく、
バイエルンプレーヤーが倒れた時、いつも素早くやって来ているドクター、
未だに100mを11秒台で走るそうです!!(←いや、過去の話です!! かつてのタイムです)
惜しい、世界チャンピオンは9.63だ。
いやいや、それでも選手のもとに走っていくこのコンディション、自らも正しくケアしているのでしょうか。
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さて、今夜はいよいよDFLスーパーカップ(20:00〜 アリアンツアレーナ)、
この所連敗を喫しているドルトムントとの再びの対戦となります。
調整が間に合わないシュヴァインシュタイガーの欠場もアナウンスされて
負傷者相次ぐDF陣もギリギリの人員での戦いとなりますが、
カンがトップチームでの公式戦デビューとなるようで、それはそれで楽しみです。
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Posted on 8 月 10th, 2012

結局ブットがユースのコーチの職を辞するというニュースが上がっていました。
しばらくはウロウロとゼーベナーシュトラーセ周りに出没していた様ですが、
自分の望む方向ではないという結論に達した様です。
バイエルン首脳陣はもったいない話だと思うが、まぁ、彼の意志を尊重しようと発表しています。
全く別の職に就くのか、はたまたレバークーゼンにでも行くのか分かりませんが、
長らくバイエルンを支えてくれた彼の、これから進む道の幸福をお祈り致します。
バイエルン周りではシーズン開幕を前に、故障が相次いでいますが
ゴメスが関節ネズミの除去手術を行った事もあって、
今週のスーパーカップにはマンジュキッチ(または腰痛のピサロ)のCFが予想されます。
同様にドイツ代表の親善マッチにも出場は不可、
来月にはW杯予選も控えていますが、ここは微妙と言った所でしょう。
そのW杯予選のオーストリア対ドイツではアラバもまだ無理かと思われます。
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かつて無い程に更新をサボりまくっているこの夏ですが、
リフレッシュできているおかげで、ロッベンら選手達同様、
昨シーズンの悪夢を断ち切って、新シーズンに向かって行けそうです。
とはいえ、今月後半から来月のスケジュールをカレンダーに埋めていると
今からどっと疲れが出て来そうな雰囲気になっています。
特に9月の4週、5週目がヤバいです……!
今日は例年より遅くなってしまいましたが、来る新シーズン、
2012/13シーズンのバイエルンとブンデスリーガを中心とした
スケジュールをお伝えしたいと思います。
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Posted on 8 月 6th, 2012

一昨日に引き続き、恒例のイベント、リーガ・トータル!カップ(リーガ・トタール!カップ)が
行われた昨日(日本時間では昨夜〜深夜に掛けて)、2日目となった昨日は
バイエルンとホストのハンブルクで戦われた3位決定戦と
ボルシア・ドルトムントとブレーメンで戦われた決勝戦の2試合が行われました。
バイエルンはこの夏、バイエルンIIから引き上げられたケルンから加入のヴァイザーが
トップチームの対戦で初のゴールを決めてハンブルクに勝利、3位に終っています。
またしても短時間のプレーに終ったシュヴァインシュタイガーが心配です。
ゴメスも手術、ピサロも腰痛と故障者続出ですが、今ならまだ
どこかから選手を獲って来ることが出来ますし、新シーズンの万端な準備を期待します。
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そして決勝ですが、今季もマリンやヴィーゼ、ピサロなど主力を随分と手放し。
戦力の低下が心配されたブレーメンでしたが、心配は全く杞憂で
PK戦の末、ドルトムントを下し優勝を決めました。
2日連続のPK戦となったブレーメンですが、今日のブレーメンのゴールを守ったヴォルフ、
PK戦などは今のノイアーよりよっぽどアテに出来るのではないでしょうか。
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昨日の結果:
ハンブルク 0−1 バイエルン
ブレーメン 8−7 ボルシア・ドルトムント (3−3 PK戦:5−4)
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Posted on 8 月 5th, 2012

いよいよ、夏最大のイベントの一つ、リーガ・トータル!カップ(リーガ・トタール!カップ)が始まりました。
今年はバイエルン、ドルトムント、ハンブルク、ブレーメンの4チームが
ハンブルクに集まって、2日間にわたって30分ハーフの対戦を計4試合行います。
第一日目の昨日(日本時間では昨夜〜深夜に掛けて)はブレーメン対バイエルン、
ハンブルク対ドルトムントの対戦が行われ、バイエルンはまたしてもPK戦に負けてしまい、
本日の3位決定戦でハンブルクと戦う事となりました。
今夏ブレーメンにレンタル移籍したペテルセンが先制ゴールを決めて
自分をなかなか起用してくれなかった古巣バイエルンに意趣返しとなりました。
それにしても、ペテルセンの背番号が24とは、ブレーメンもきっぱりさっぱりしたものです。
また、後半からは会場を埋めたブンデスファン、そしてテレビ観戦のファンにとって
シュヴァインシュタイガーが昨季CL決勝以来の顔見せとなりました。
そしてその再登場のゲームでまたしてもPK戦で失敗し、
バイエルン最後のキッカーとして長々とカメラに追われる事となるとは
精神的ダメージが再び甦って来なければいいのですが…
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昨日の結果:
ブレーメン 6−4 バイエルン (2−2 PK戦:4−2)
ハンブルク 0−1 ボルシア・ドルトムント
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Posted on 8 月 2nd, 2012

まだシーズン前というのに、週に3試合のペースという
なかなかにハードなスケジュールとなっているバイエルンですが、
昨日(日本時間では昨夜深夜〜今朝未明にかけて)はアウェーで
先のシーズンまではブンデスリーガでも戦って来た、
カイザースラウテルンとのテストマッチが行われました。
シーズン前のテストマッチですから、この対戦でも両チームとも
大きくメンバーを入れ替えつつのゲームとなり、バイエルンも昨日に続いて
カン(シャン)、ヴァイザー、シェプフの若手も起用され、
(シュウヴァインシュタイガーとピサロはミュンヘンで調整中)
そのカンがミュラーのアシストでゴールを決めています。
しかし、ロッベンの好調ぶり…といいますか元気っぷりがかえって不安に感じます。
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昨日の主な結果:
カイザースラウテルン 2−3 FC バイエルン・ミュンヘン
UEFAチャンピオンズリーグ予選 2回戦
BATE ボリソフ 1−1 デブレツェン
モルデFK 0−1 FCバーゼル
フェネルバフチェ 1−1 バスルイ
FC コペンハーゲン 0−0 クラブ・ブルッへ(ブルージュ)
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Posted on 8 月 1st, 2012

プレシーズンも7月〜8月上旬は結構予定がぎっちりのバイエルンですが、
昨夜(日本時間では今朝未明〜早朝)はチームスポンサーのビール会社、
ミュンヘンに本拠を置く、白ビールとヘレスが看板のパウラナーが主催する
“パウラナーカップ・ズューデンス”のドリームマッチが行われました。
昨年同様、一般公募のアマチュアプレーヤーからなるチームとドイツレコードチャンピオン、
名門FCバイエルン・ミュンヘンとの夢のゲームなのですが、
トレンティーノ・キャンプで行われた対トレンティーノ選抜戦より、
ドイツ代表組とリベリーが合流した分、今回の方が圧倒的な差がついてしまいました。
パウラナー・ドリームイレブンのチームにはアマチュアとはいえ、
オーバーリーガでプレーする選手も居たようなのですが、
さすがに各国代表レベルが顔を並べるバイエルンには歯が立ちませんでした。
バイエルンは前後半でメンバーを全て替えて臨んだのですが、
15対0という、ラグビーなんかにもありがちなスコアのうち、
ミュラーが3点、ゴメスが5点、シャチリとクロースが各2点という状況でした。
……ゴメス、やっぱり雑魚専……
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昨日の主な結果:
パウラナー・ドリームイレブン 0−15 FCバイエルン・ミュンヘン
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Posted on 7 月 29th, 2012

バイエルンメンバーが中国からミュンヘンに戻り、またトレーニングが始まりました。
来週は31日のファンとのドリームマッチであるパウラナーカップと
翌8月1日はカイザースラウテルンとのアウェーでのテストマッチ、
そして週末、4日にはリーガトタール!カップが始まるという、
相変わらずにハードなスケジュールのバイエルンですが、
観戦側はもう少し、”来期に向けて英気を養う”為の休養を取っていたいと思っています。
そんな訳で今日もユルいネタで行きたいと思います。
お題は「アリアンツアレーナ」。
言わずと知れたFCバイエルン・ミュンヘンのホームスタジアムであり、
同時にミュンヘン1860のホームスタジアムであります。
ワールドカップやCLの際等は「アレナ・アウフ・ミュンヘン」と呼ばれます。
昨シーズンはUEFAチャンピオンズリーグの決勝の舞台となりました。
そういえば、昨年末から断続的に書いていたミュンヘン旅行の話題の中でも
アリアンツアレーナのスタジアムツアーの話が中途半端なままになっていましたので
このオフシーズンには完結させたいと思っています。
そんなアリアンツアレーナ、上の写真は観客席からの眺め。
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Posted on 7 月 26th, 2012

今夜もUEFAヨーロッパリーグの予選が行われ、とてもすべてを観られる訳も無いとしても
いくつかは興味のある、観たい対戦があるのですが、今夜は
バイエルンのゲームが観られただけで満足しておいた方が体調にも良さそうです。
まだまだシーズンスタートに向けての観戦リズムの調整中なもので。
さて、中国遠征2試合目にして最後のテストマッチ、
アウディ・フットポールサミットの一環として広州で行われた
FCバイエルン・ミュンヘン対VfLヴォルフスブルクの一戦は
バイエルンが2−1で勝利を飾り、中国では2戦全勝での帰国となりました。
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それにしてもやたらと因縁めいたこの両チーム、時期も時期で
プロにはつきものとはいえ、選手の移動を強く示してくれたこの両チームに
まだ、いろいろと複雑な感情に慣れない部分を感じてしまいました。
マンジュキッチの赤いユニフォームにも慣れない上に、相手は
そのマンジュキッチの一ヶ月前まで所属していたチーム、
さらにはそこに、見慣れたオリッチが、見慣れぬ緑のユニで走り回っていて、
ベンチにはマガトと傍らに座るアシスタントコーチのヨンカー
(ヨンカーがヴォルフスに行ったのは知りませんでした…)、
ピサロが倒されたナウドを助け起こして…
いろいろと慣れな過ぎです。
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昨日の結果:
FCバイエルン・ミュンヘン 2−1 VfLヴォルフスブルク
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Posted on 7 月 25th, 2012

プレシーズンの予定もかなり多忙になって来たバイエルン、
イタリア、トレンティーノでの合宿とナポリとのテストマッタを終えた
二日後に出発した中国遠征、そのまず最初のテスチマッチが昨夜北京で行われました。
インリーカップという名目のついた、中国スーパーカップのトップチーム、
北京国安足球倶楽部とのフレンドリーマッチはバイエルンが順当に勝利しました。
多分観られないだろうと思って諦めていたゲームも、
時差などのおかげでラッキーにフルで観戦できてしまいました。
まぁ、まだプレシーズンなので無理せず観ようということで、
その他の面白そうなフレンドリーマッチやチャンピオンズリーグの予選も
観戦はそこそこで切り上げてしまいましたが、バーゼル対フローラ・タリンや
レッドブル・ザルツブルク対F91デュドランジュなどは観たかった気も…
最近弱体化のザルツブルクが、歴史的敗退となったとなればなおさらでした。
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さて、肝心の中国での試合ですが、来る新シーズンの開幕が楽しみになるメンバーで、
多才な布陣、多才な攻撃バリエーションが期待できることを見せてくれたバイエルン、
スタメンではティモシュチュクとクロースのボランチコンビや
ロッベリーにシャチリのトップ下、そしてピサロのワントップと
試してみたいバリエーションがてんこ盛りに並べられていました。
また、昨シーズン末に泣かされた守備陣の人手不足ですが、
ラーム、アラバ、ラフィーニャのSB3人を欠いてもなお、回せている状況に泣けてきます。
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昨日の主な結果:
FCバイエルン・ミュンヘン 6−0 北京国安足球倶楽部
ハンブルク 1−2 バルセロナ
シャルケ 0−2 ACミラン
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