Posted on 7 月 21st, 2012

2ヶ月ぶりとなるんでしょうか、久しぶりのバイエルンのゲームを楽しみにしていましたが、
恒例トレンティーノキャンプのハイライト、プレシーズンの対戦で初めて
ヨーロッパのトップチームの対戦となったナポリとのフレンドリーマッチは
惜しくも2−3でチャンピオンズリーグのリベンジをされてしまいました。
シーソーゲームの様相で進んだゲーム、人気のシャチリが
見事なフリーキックで得点を決めましたが、結局惜敗となってしまったのですが、
普段バイエルンIIの試合でしか観られない、
(格落ちしてからはなかなか放送にも出会えない)若手の貴重なプレーも観ることができました。
シュタルケも(ホッフェンハイムだとこのクラスの敵と渡り合う事も少ないところ)
なかなかに素晴らしいプレーも見せてくれて、いろいろと安心した面も大きかったかと思います。
それにしても、新加入選手達のユニフォーム姿が新鮮でした。
意外な事に、バイエルンユニのピサロに違和感が(笑)。
もう、ピサロは緑ユニ、というイメージになってしまっているようです。
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昨日の結果:
FCバイエルン・ミュンヘン 2−3 SCナポリ
ハンブルク 2−1 フローニンゲン
ブレーメン 1−1 コットブス
ヴォルフスブルク 8−2 ゲルマーニア・エーゲストルフ(オーバーリーガ・ニーダーザクセン 5部相当)
アイントラハト・フランクフルト 2−0 VfRアーレン
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Posted on 7 月 19th, 2012

明日はいよいよトレンティーノキャンプのハイライト、
SCナポリとのフレンドリーマッチですが、ドイツ代表の8人とリベリーを欠く、
この若手の多いバイエルン・ミュンヘンがナポリとどれだけやれるかという
貴重なテストを見ることが出来そうで、今から結構楽しみです。
さて、オフシーズンはのんびりペースの更新だけではなく、
シーズン中には取り上げることの出来ないユルい話題もして行きたいので
今日もそんなユルい話題でお届け致します。
上の写真は(残念な結果になってあまりたくさん買わなかったので)わずかな
昨シーズン終盤に旅したミュンヘン土産の写真です。
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Posted on 7 月 18th, 2012
恒例トレンティーノキャンプで行われた、これまた恒例の地元、
トレンティーノ選抜チームとのフレンドリーマッチは11−0というスコアに終わりました。
バイエルンIIやユースの選手達も多く参加してのこのゲームではロッベンとフリーゼンビヒラーが
それぞれハットトリック、その他マンジュキッチ、アラバ、ピサロ、マルクーズらがゴールを決めています。
トレンティーノに来てから調子がいいロッベン、この勢いとペースで
昨シーズンの”色々”をすっきり払拭してくれると新シーズンに望みが持てそうです。
また、シーズン後半を棒に振ったファン・ブイテンもゲーム勘を取り戻してくれるのでは。
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ところで、今日の本題ですが、アメリカの経済誌「フォーブス」誌の調査で、
バイエルンは世界で11番目に資産価値のあるスポーツクラブにランクされたとの事です。
資産価値は約10億1000万ユーロ(約972.2億円)で、ドイツのクラブでは唯一のランクインだとか。
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Posted on 7 月 16th, 2012
ドイツ代表とリベリー、そして故障組を除くバイエルンプロ選手が
先にトレンティーノで合宿を行っていたバイエルンIIに続いて
トレンティーノのガルダ湖に無事到着したようです。
毎度ながら、ミュンヘンからはパートナーでもあるルフトハンザの
チャーター機でヴェローナに飛び、一足先に陸路イタリアにやって来て
プレーヤー達を待っていたチームバス(!)に乗り換え、
山間の、このドイツ語の通じるイタリアの地に移動というルートです。
今年はユーロの関係で主力メンバーのトレンティーノ行きが遅かった事、
そしてその為に合宿が1サイクルの短期で終了という事で
ユーロ準決勝迄残っていたドイツ代表達はミュンヘンでのトレーニングだけで
そのまま遠征に突入というスケジュールになるとか。
とりあえず、ロッベンの表情が明るいのがひと安心というところでしょうか。
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さて、今日もkickerの選ぶ、ドイツフットボールポジション別ランキング、
2011/12下半期の続きをお伝えしたいと思います。
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Posted on 7 月 15th, 2012
プラニッチは話題になっていた「なんでも希望は叶えてくれる中国移籍」ではなく、
結局ポルトガルの名門、ポルトへの移籍が決まったそうで、良かったです。
過去のデミチェリスのマラガやクローゼのラツィオ、ルシオのインテル、
ファン・ボメルのミラン、…などのように(アルティントップのマドリーは予想通りでしたが)
CL、ELも期待出来るチームへの移籍、というのはやっぱりファンとしても嬉しいですね。
特にプラニッチは身銭を切ってバイエルンへの移籍を果たしてくれた訳ですし。
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ところで、連日観戦記事の続いたユーロがあったということもありますが、
今夏は例年になく、オフシーズンにだらけた更新ぶりを発揮してしまいましたので、
2011/12シーズン終盤の選手評価等も放置になっているものもあるのですが、
同様にkickerの発表するポジション別プレーヤーランキングの話題も
昨シーズン後半戦のランキングをお伝えしておりませんでした。
今更の話題ですので、もう既にご存じの方も多いでしょうし、
何ポジションかまとめてランキングだけざっとお伝えしておく事にしたいと思います。
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Posted on 7 月 13th, 2012
オフシーズンという事に甘えて相変わらずののんびり更新で、さすがに少々気が引けます。
観戦側も”夏休み”という事で、もうしばらくこのペースを続けさせて頂きたいとは思っているのですが
FCバイエルン・ミュンヘンもユーロ組も今週で夏休みが終わり、チームが始動、
プレシーズンのテストマッチの予定も続々と決まり出して、
ファンとしても悠長な事は言っていられない雰囲気になって参りました。
そもそも現地の熱狂的サポはトレンティーノ合宿を追いかけて行くのですから。
(それを見越してトレンティーノもパートナーになった訳ですし)
そんなトレンティーノ合宿の最後ではSSCナポリとのテストマッチも決まって
きっとSports1では放送してくれるでしょうし、今日はFC Ismaningとの対戦だし、忙しくなって来ました!
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Posted on 7 月 10th, 2012
「降格しても僕はここに残る」と公言していたクラフトと対照的に
オットルはアウグスブルクに移籍が決まったようです。
ミュンヘン生まれのミュンヘン育ち、FCバイエルンの他にはニュルンベルクにも行きましたが
基本、バイエルンっ子のオットルですから、やっぱりベルリンよりも
バイエルン州のチームの方が何かと良いのでしょう。
ミュンヘンにだって快速で45分ですからね。
そのほか、他チームの移籍で面白いのはエリアがブレーメンと4年契約したというニュースかもしれません。
550万ユーロという費用がブレーメンにあったのも驚きですが、マリン代からという事でしょうか。
ブレーメンにという所もですが、何よりエリアがブンデスに帰って来るのは楽しみです。
エリアからペテルセンに繋いでゴール!…なんてシーンもありそうです。
個人的にはバルネッタ(レバークーゼン)のシャルケ行きも楽しみです。
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Posted on 7 月 7th, 2012

バイエルンの新メンバーも集まり、ユーロ組を除くチームが既に7月3日から始動しています。
新加入&出戻りメンバーについての記事や、昨シーズン終盤の試合採点他など
書かなくてはいけない話題もたまってはいるのですが、
ユーロ観戦組としてはまだまだまったりペースで運営させて頂く所存です。
そんな訳で、今日は小ネタ系のお話、他愛も無い話題です。
もう一ヶ月少々前の事になりますが、ミュンヘンでCL決勝の失意の中、イザール川が見たくなり、
(入水自殺を考えていたとかという訳ではないのですが…)
適当な所で突発的にバスを降りて、ババリア像の足元迄歩いたあと、
いい加減クタクタに疲れて、またバスで町の中心部辺りに戻ろうとバス待ちをしていると
私の目の前をすーっと通り過ぎた黒いものが…
それが上の写真です。
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Posted on 7 月 5th, 2012

とうとう最悪の結果が見えてしまいました。
先月末でバイエルンとの4年にわたる契約が満了となったブレーノですが、
第一審で3年9ヶ月の実刑判決が言い渡された模様です。
昨年9月20日の夜、自宅に火を付けたとされるブレーノはその後の審理で
一旦は釈放されていたものの、今回はもう逃れることはできないようで、
これによってクローゼのあとを追うラツィオ加入の話もお流れ、
それどころかサッカー選手としてのキャリアも終了かと危惧されています。
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Posted on 6 月 29th, 2012

“幸運の女神”メルケル首相はパリで会談なんかしている場合か!?
と心配していた通りの結果になってしまいました。
どこまで呪縛は続くのかという、イタリア苦手なドイツよ…
力量以上の力が働くのは、これはもう何か遺伝子レベルの話なのでしょうか。
日本人としても裏切り者のイタ公よりは親日国(今でもネオ○チすら日本人に優しい)
ドイツに勝って欲しい所だったんですが…
欧州選手権2012準決勝2試合目、ドイツ対イタリアの対戦は大会前の予想を覆し、
ここまで残るとは思われていなかったにもかかわらずイタリアが、
優勝候補筆頭のドイツを破って決勝に駒を進めました。
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それにしても、ドイツがやらねばならない事をしっかりやられては厳しくもなります。
そしてクローゼではなく、ゴメスを送り込まねばならないゴメスの潰しの効かなさ…
ゴメスもボアテングも、バイエルンファンが言うのもなんですが、
今の状態ではファーストチョイスで使ってはいけないかと。
大事な時には外しまくるゴメスは球の無駄遣いです。
あとは常々思っているのですが、クロースはミドル狙うな。
周りもそれを期待するな。
そしてノイアー…は、まあ、仕方が無い気もします。
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昨日の結果:
ドイツ 1−2 イタリア
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