Posted on 2 月 17th, 2010
昨夜(日本時間では今朝)はついにUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメントが始まりましたね。
この時期、各国強豪は苦しい日程とも戦わなければなりませんが、これも宿命、
それらのチームのファンも同様に苦しいながら嬉しい観戦の日々となるのでしょう。
その戦いのスタートを切ったリヨン対レアル・マドリー、
ACミラン対マンチェスター・ユナイテッドの対戦はそれぞれリヨン、マンUが勝利しました。
マンU、アウェーでの3得点は心強いですよね。
そしてバイエルンも今夜、フィオレンティーナと対戦しますが、
ここ数試合の守備の弛みを引き締めて、ひとまずベスト8までこぎ着けて欲しいものです。
さて、その前に急いでブンデスリーガ第22節のベストイレブンについてお伝えしたいと思います。
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Posted on 2 月 15th, 2010

ブンデスリーガ第22節、最後となる日曜日には(日本時間では日曜夜〜月曜未明)
レバークーゼン、バイエルンを追う3位のシャルケがケルンとホームで対戦、
そして夜のゲームではフランクフルト対フライブルクの対戦が行われました。
シャルケ対ケルンは「ポルディ王子」も先発しましたが、
やはり予想通り、地力の差がはっきりと現れる展開で危なげなくシャルケが勝利、
これにより勝ち点3を追加したシャルケもしっかりと優勝争いについて来ています。
一方のフランクフルト対フライブルク。
第22節の最後となった日曜夜のこの対戦は序盤からフライブルクが攻撃的に行きます。
25分、ニコロフがファンブル、そこを逃さずシセが先制のゴールをあげますが
41分にはケーラーがフリーキックを直接決めて同点に。
そしてロスタイムに入って、ハリル・アルティントップが決勝弾を決めて
好調フランクフルトが苦しんだ末、なんとか勝利しました。
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本日の結果
シャルケ 2−0 ケルン
フランクフルト 2−1 フライブルク
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Posted on 2 月 14th, 2010

ドイツ・ブンデスリーガ第22節のメインデーである土曜日(日本時間では昨夜から今朝方にかけて)は
2つの時間帯に別れて合計6試合が開催、今節は先に首位レバークーゼン、
そしてあとの時間帯に首位を追うバイエルンの試合が行われました。
まず首位レバークーゼン対昨季王者ヴォルフスブルクの対戦、
ほぼ前時間帯を通してレバークーゼン優勢に進んでいた感がありました。
後半、グラフィッチのゴールやその他チャンスも生まれ、
ヴォルフスブルクは最後まで諦めずにゴールを狙いますが、一歩及ばず、
レバークーゼンは首位を守り通しました。
そしてバイエルンはアリアンツアレーナと相性の良くない相手、ドルトムントを迎えての対戦。
結果はバイエルンが勝利し、順位こそは変わらないものの、得失点差で1、首位に近づきました。
その他の試合では、北ダービーとなったハノーバー対ブレーメンの一戦、
ハノーバーには可哀想ですが、久々にブレーメンらしい乗りに乗ったゲームを見せてもらいました。
前半、0−4となった時点で「もうやめてあげて!」というセリフが浮かんだのですが
後半は拮抗した展開となり、双方1得点を加えるに留まりました。
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本日の結果
レバークーゼン 2−1 ヴォルフスブルク
ボーフム 2−1 ホッフェンハイム
ヘルタ・ベルリン 1−1 マインツ
シュトゥットガルト 1−3 ハンブルク
ハノーバー 1−5 ブレーメン
バイエルン 3−1 ドルトムント
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Posted on 2 月 13th, 2010

ドイツ・ブンデスリーガ第22節が始まりました。
首位攻防戦も熱く、マイスターはレバークーゼンかやはりバイエルンかはたまたシャルケか、
そんな話題がマスコミのニュースのあちらこちらで取り上げられていますが、
ブンデスリーガのその一方でも熱い戦いが繰り広げられています。
なぜここに居るのかというハノーバーとヘルタ・ベルリンというビッククラブに混じって、
そんな降格圏での争いをしているニュルンベルクは、金曜夜(日本時間では今朝)アウェーで
やっと降格圏から脱出できたボルシア・メンヘングラッドバッハと対戦しました。
第22節のスタートとなったこのゲームでもバイエルンからの助っ人、
オットルとブレーノともに90分間のフル出場、オットルもよく目立っていたとは思いますが
残念ながら予想通りの結果となってしまいました。
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本日の結果
ボルシア・メンヘングラッドバッハ 2−1 ニュルンベルク
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Posted on 2 月 11th, 2010

豪華なベンチ陣が先発しました。
ドイツポカールの準々決勝、昨日のブレーメン対ホッフェンハイム(2−1)に続き
昨夜(日本時間では今朝方)はバイエルン対グロイター・フュースのバイエルンダービー、
アウグスブルク対ケルン、オスナブリュック対シャルケの対戦が行われました。
本日の対戦は全てブンデス1部のチーム対2部以下の対戦でしたが、
いずれも思いがけない波乱の展開となりました。
バイエルンは開始5分、ミュラーのゴールで先制するものの、
その後はリズムに乗れず一時は1−2とリードを許す事態となりました。
しかし58分にロッベンがPKを決めると自分たちのプレーを取り戻し、大差で勝利しました。
シャルケもオスナブリュックに苦戦、後半はイエローカードが乱れ飛ぶ中、
60分にサンチェスのクロスを決めたクラニーのゴールが双方唯一のゴールとなり、辛勝。
パーダーボルンとの入れ替え戦での敗北による今季降格組、かつ現在首位とはいえ
3部に所属するオスナブリュック、ここまでよく残りましたが敗退となってしまいました。
シャルケは準決勝でバイエルンと戦うこととなります。
そして今日一番荒れたのはアウグスブルク対ケルンの一戦でした。
3分にアウグスブルクが先制したのが始まりでした。
足を出したり裏拳が出たり、イエローカードが続出、
そして30分にチヒがレッドカードで退場した後、
何をしに来たのか60分にフライスと交替で出場したポドルスキーは
主審にタテつきわずか10分間にイエローレッドで退場、
85分にはペティートも累積レッドと最終的にケルンは9人となってしまいました。
このせいもあって結局は2−0、アウグスブルクの勝利となりました。
アウグスブルクは準決勝でブレーメンと対戦することとなります。
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本日の結果
アウグスブルク 2−0 ケルン
バイエルン 6−2 グロイター・フュース
オスナブリュック 0−1 シャルケ
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Posted on 2 月 8th, 2010
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ドイツ・ブンデスリーガ第21節の残り2試合、マインツ対メンヘングラッドバッハ、
ドルトムント対フランクフルトの対戦が日曜日(日本時間で日曜夜〜今朝未明)に行われ、
それぞれマインツ、フランクフルトが勝利しました。
マインツは前半終了間際のコーナーキックからのスヴェンソンのゴールが
双方唯一の得点となり、これが厳しい戦いの決勝点となりました。
ドルトムントとフランクフルトはシーソーゲームでしたが、
あのシグナル−イドゥナ・パルクの雰囲気の中、競り勝ったのはフランクフルト、
1トップで出場のハリル・アルティントップの走り回る姿が印象的でした。
青いユニフォームから赤いユニに着替えたハリルは、ハミトと見分けがつかない程で
やはりビッグクラブ、強豪クラブの控えで居る事より、
出場機会が大事なのではないだろうかと改めて考えさせられる働きぶりでした。
これからはブンデスのゲームで毎回ハリルが見られるかもしれません。
アフリカ・ネーションズカップで注目のジダン、
今日は今ひとつの結果と終ってしまいました。
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本日の結果
マインツ 1−0 ボルシア・メンヘングラッドバッハ
ボルシア・ドルトムント 2−3 フランクフルト
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Posted on 2 月 7th, 2010
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ポイント45のレバークーゼン、42のバイエルン、41のシャルケ。
このところバイエルンが1日だけの首位になるものの、
翌日にはレバークーゼンも勝利して、またしてもバイエルンは2位…という状況が続いていましたが
ドイツ・ブンデスリーガ第21節のメインデー、
今日は1〜3位のチームの対戦が同時刻に対戦するという目の離せない日となりました。
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そして粘るボーフム、昇格組フライブルクのがんばりで
なんとレバークーゼン、シャルケがドロー、勝ち点1に終わり、
我らがバイエルンは開始わずか2分でロッベンが先制すると
2得点後、苦戦はしたものの終始危なげない戦いぶりで
前期のホームゲーム同様今回もヴォルフスブルクに勝利、勝ち点で並びました。
失点のせいもあって得失点差はその差2。しかし遂に捉えました!
バイエルンの連勝は続きます。 現地マスコミも「バイエルンの為の一日」と書いています。
本日の結果
ヴォルフスブルク 1−3 バイエルン
フライブルク 0−0 シャルケ
ホッフェンハイム 2−1 ハノーバー
ケルン 3−3 ハンブルク
ボーフム 1−1 レバークーゼン
ニュルンベルク 1−2 シュトゥットガルト
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Posted on 2 月 6th, 2010
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まずバイエルンですが、公式でも発表されている通り、
今季終了時までの契約となっていたファン・ブイテンが2年間の契約延長となりました。
今シーズンは絶好調で、特に困難な状況を打破する得点源としても活躍するファン・ブイテンは
ファン・ハール監督の信頼も厚く、アンタッチャブルな存在となっています。
マガト前々々々監督の(この2年の迷走ぶりが伺えます)希望でバイエルンにやって来たものの
その後はルシオ、ゼ・ロベルトのブラジル人達が居る中、なかなかスタメンに
定着できない時期が続いたファン・ブイテンでしたが、今、自分自身も充実感を得ているようですね。
他クラブからも興味を持たれてはいたようですが、相思相愛なのは明らかな事、
条件が折り合えばバイエルン残留はほぼ間違い無しと思われていました。
何にしろ、どちらにとっても良い結果となって何よりです。
そして注目の若手二人、トーマス・ミュラーとホルガー・バドシュトゥーバーの二人も
来期末までだった契約をそれぞれ2013年と2014年まで延長しています。
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さてドイツ・ブンデスリーガ第21節、最初の一戦となる金曜日夜の対戦は
ヴェーザーシュタディオンでのブレーメン対ヘルタベルリンの対戦となりました。
本日の結果
ブレーメン 2−1 ヘルタ・ベルリン
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Posted on 2 月 2nd, 2010
このところのロッベンの活躍ぶりに「Bild」では「もうリベリーは要らない?」
「スーパーロッベン ファン・ハールはもはやリベリーを必要としていない
といった記事を載せているようですが、これは他のマスコミでも同様のようです。
ファンとしては「リベリーとロッベンのどちらが大事か」というアンケートでは
みんなどっちも欲しいようで、約3万票のうち「両方」が87%、
「ロッベン」が12%、「リベリー」が1%となっていました。
両方ブンデスに居て欲しいというのは分かりますが、よく考えると1割以上の人は
“リベリーは不要”と思っているというのがポイントなのではないでしょうか。
(ロッベンについては99%が”必要だ”と思っているのは凄いですね)
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さて、時間の都合で一昨日の記事中ではブンデスリーガ第20節の日曜日の対戦について
各チームスタメンなどのデータが、全6試合のうちの半分しか載せられなかった為、
残りの3試合について補足的にお伝えしておきたいと思います。
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Posted on 2 月 1st, 2010
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ドイツ・ブンデスリーガ第20節の最終日、残りの2試合が行われました。
まずはシュトゥットガルト対ドルトムント、そして大トリがレバークーゼン対フライブルク、
首位攻防の結果が最終日最後の対戦までわからないという、なんとも気を持たせるスケジュールです。
どちらの対戦も同じようなスコアとなりましたが、それにしても
シュトゥットガルト対ドルトムントは予想を覆す結果でした。
昨季の成績、そして今季のCLでの健闘ぶりからかけはなれた今季リーグでの成績に
監督解任劇へと至ってしまった眠れる獅子シュトゥットガルト対
現在4位、かつての輝き再びのドルトムントの組み合わせでしたが、
競っていたのは後半開始からしばらくの間まででした。
終了が見えて来た78分にクズマノヴィッチが均衡を崩すゴールを挙げると
シュトゥットガルトが畳み掛けるようにゴールを決め、
終わってみれば4−1と大量得点でのシュトゥットガルトの勝利となりました。
レバークーゼン対フライブルクは予想通りの結果ですが、
前半のわずかな間のゴールラッシュは不敗で首位独走のチームの貫禄でしょうか。
昇格組フライブルクもなんとか一点を返したのですが、それ以上には食い下がれませんでした。
これにより再びレバークーゼンが首位奪還を果たしました。
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本日の結果
シュトゥットガルト 4−1 ボルシア・ドルトムント
レバークーゼン 3−1 フライブルク
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