Posted on 8 月 18th, 2013

バタバタした開幕週が終わり、あっという間に第2節です。
ドイツ、ブンデスリーガ第2節は国際マッチデーの影響で変則日程となり、
昨日のメインデーには2つの時間帯に別れて合計7試合が一気に行われました。
新生バイエルンはアウェーでフランクフルトとの対戦、
グァルディオラらしいとも言えるボールを支配し切って、とりあえずパス回し
という状態が長く続きつつも、わずか一得点という渋い結果となりました。
ともあれ、敵地で勝ち点3を取れれば御の字、見ていてつまらないバイエルンでも
前半は出来がまずまず良かったり、昨年のバイエルンらしい攻撃もあって
贅沢を言わなければ十二分に満足の行くゲームだったかと思います。
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あとは結構、ブンデスらしい大量得点ゲームが目立った日でもありました。
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昨日の結果:
フランクフルト 0−1 バイエルン
ヴォルフスブルク 4−0 シャルケ
シュトゥットガルト 0−1 レバークーゼン
フライブルク 1−2 マインツ
ブレーメン 1−0 アウグスブルク
ハンブルク 1−5 ホッフェンハイム
ボルシア・メンヘングラートバッハ 3−0 ハノーバー
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Posted on 8 月 17th, 2013
いろいろ忙しくて、長く感じられた一週間でした。
ブンデスリーガの開幕戦を行って、ハンガリーで親善マッチやって、
各国代表に散って世界のアチコチで戦って、またミュンヘンに戻って来る…
これが一週間のうちにあった事だとは、本気で思えません。
ところで、数日前にブレーノの記事が出ていました。
ブレーノの社会復帰場所としてFCバイエルンが上がっているとの事、
確かに囚人には社会奉仕やら社会復帰のための活動やらがあったかと思いますが、
その先としてFCバイエルンで下部組織の子供たちの指導等というのはうってつけかもしれません。
……犯罪者に教えられる事を子供たちや親が嫌がらなければ。
こんなことも含めて、みんなバイエルンに移籍したがるんだよなぁと思います。
選手としての期間を終えて、第二の人生を考えた時、バイエルンである程度
しっかりとプレーした実績があれば、クラブと何かしらの関わり方が出来ます。
カーンのように完全にマスコミ側に行ってしまう人もいるでしょうが、
ショルやリザラズのように、ほぼレギュラー番組を持ちながらも
バイエルンの仕事もしていたり、サニョルなんかモナコに住んでるんだか
ミュンヘンに住んでるんだか分からないぐらい、出没していますし、
最近はブラッツォもそんな辺りの仲間入りをしたようです。
アウディカップの時でしたか、バイエルン関係者としてインタビュー受けてましたし。
そもそもサリハミジッチ、トリノに居ても、ヴォルフスブルクに居ても、
ミュンヘンに家を持ち続けていた事が、後々バイエルンに関わるんだろうと思っていました。
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さて、早速の変則日程となったブンデスリーガ第2節が始まる前に
大急ぎで前節、開幕節のバイエルン対メンヘングラートバッハの採点と
第1節のベストイレブンを駆け足でお伝えしたいと思います。
…対メンヘングラートバッハ戦… 大昔のゲームのような気がします…(笑)
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Posted on 8 月 12th, 2013

まずは、昨日はドイツ、ブンデスリーガ第1節の最終日、2つの時間帯に別れて残り2試合が行われ、
今夏シュトゥットガルトからマインツに移籍した岡崎は、開幕早々古巣との対戦となり、
しかもなんとシュトゥットガルトではなかなかゴールできないで居たというのに
リーグ初戦で、その古巣からゴールを奪うという、出来過ぎとも言える展開となりました。
日本人ではこの一戦でシュトゥットガルト・酒井、そしてもう一つのゲーム、
シャルケ対HSV戦ではシャルケ・内田がフル出場をしています。
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また、今節開幕試合のバイエルンは、中一日で外国までスポンサー絡みの
“大人の事情”の対戦を行いに出かけるという、強行スケジュールで、
ハンガリーにあるアウディの現地法人の記念行事の一環として、16000人のこじんまりした観客で
そのハンガリーの強豪、ジェールと対戦し、苦戦したものの最終的には大勝で終りました。
何しろ、リーグやポカールの合間との事で、ベンチにノイアーやラーム、
B. シュヴァインシュタイガー、リベリー、アラバを置いているものの、
ヴァイザーやデルフリンガー、そしてシュヴァインシュタイガー兄といった出場メンバーの他、
シュトライダーやシュミッツ、フィッシャーというバイエルンIIと掛け持ち組を多く連れての遠征でした。
また、移籍以来負傷からのリハビリに充てていたゲッツェがようやっとデビュー、
シャキリとともにドッペルパックで華やかな顔見せとなりました。
しかしポゼッションするものの、チャンスは多く手にするもののなかなか得点できず、
カウンターで一気にあたふたというのは、さすがにいい加減飽きた気がします。
以前のダブルボランチでもやってみて欲しいところです。
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昨日の結果:
マインツ 3−2 シュトゥットガルト
シャルケ 3−3 ハンブルク
ジェール ETO 1−4 バイエルン
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Posted on 8 月 10th, 2013

ダラけた日々にさよなら、です。 ああ、もっとダラダラ過ごしたかった気も…
いやいや、待ちに待ったこの日がやって来ました。
遂にドイツ、ブンデスリーガ2013/14シーズンの開幕です!
昨夜(日本時間では今朝未明〜早朝にかけて)はそのオープニングゲームとして
昨季マイスターのFCバイエルン・ミュンヘン対ボルシア・メンヘングラートバッハの
対戦が行われ、プレシーズンマッチ同様の危なげな所を見せつつ、
それでもバイエルンが完全に相手を上回って勝利で開幕を飾りました。
ハインケスバイエルンのダブルボランチからシステム変更したおかげで、
相変わらずカウンターの餌食のスカスカ守備でシーズン開始を迎えてしまった訳ですが、
それでもテル・シュテーゲンとドミンゲスの有り得ない連続ミスのおかげもあって
とりあえずは勝ち点3、しかも苦手なメンヘングラートバッハから勝利を挙げられたのは良かったかも。
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昨日の結果:
FC バイエルン・ミュンヘン 3−1 ボルシア・メンヘングラートバッハ
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Posted on 8 月 6th, 2013

2日より行われているDFBポカール(ドイツカップ、ドイツ連盟杯)の第一回戦、
昨夜(日本時間では今朝未明〜早朝にかけて)の最後の対戦にはいよいよ
昨季覇者のバイエルンが登場、レギオナルリーガ北部のレーデンに勝利し、2回戦に駒を進めました。
レギオナルリーガといえば先般のプレシーズンマッチで6−0で勝利した
グロースアスパッハ(西部)と同じ、またはバイエルンII(バイエルン)と同じという事になります。
このアマチュア相手に結構苦労していたバイエルン、あっさりと攻め込まれるシーンも何度かありましたが
なんだかんだでミュラーがハットトリック(+1アシスト)を決め、また
ロッベンが1ゴール2アシスト、シャキリが1ゴールでバイエルンが勝利しました。
どうにも勝ち方がまだまだスマートでないバイエルンですが、
週末に向けてエンジンの回転数を上げて行く最終段階、
まだまだ仕上がっていなくとも、強さはきちんと備わっているようです。
その他、シャルケやパーダーボルンも勝利していて、
シャルケ・内田は後半からの途中出場となっています。
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昨日の結果:
DFBポカール
BSV SW レーデン 0−2 FC バイエルン・ミュンヘン
ネッティンゲン 0−2 シャルケ
デュイスブルク 2−3 パーダーボルン
ヤーン・レーゲンスブルク 1−2 ウニオン・ベルリン
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Posted on 8 月 2nd, 2013

7/31、8/1の二日間に開催されたプレシーズンのイベント、アウディカップ2013、
昨夜(日本時間では深夜から今朝早朝にかけて)行われた3位決定戦と決勝では
ACミランがサンパウロFCに勝利し、そして我らがバイエルンがマンチェスター・シティに勝利しました。
プレシーズンの大会では二つ目の優勝トロフィーを獲得したバイエルンですが、
元々ホスト、ホームでのホームチームな訳ですし、相手のハンドのおかげもあっての勝利という事で
やはり昨年のようなガンガンぶちかませ!的な強さは無くなってしまったなという印象です。
新監督を迎えて、まだ試行錯誤の途中なのでしょうし、
これから盤石の体制へと育って行くものと期待しています。
ともかく、マンC、ミランというCLでも顔を並べるチームと行ったアウディカップ
優勝おめでとう! そしてシュヴァインシュタイガー、誕生日おめでとう!
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昨日の結果:
FC バイエルン・ミュンヘン 2−1 マンチェスター・シティ
ACミラン 1−0 サン・パウロFC
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Posted on 8 月 1st, 2013

テレコムカップに続き、プレシーズンのイベント、アウディカップが始まりました。
FC バイエルン・ミュンヘンのスポンサーでもあるアウディカップは、
毎回ヨーロッパ、南米のトップチームを招いて行われる大会で、バイエルンがホストとなり、
今回はマンチェスター・シティ、ACミラン、ブラジルからサンパウロFCが招かれました。
昨日(日本時間では深夜から今朝早朝にかけて)はまず準決勝として
マンチェスター・シティ対ACミラン、そしてバイエルン対サンパウロの対戦が行われ、
それぞれマンチェスター・シティとバイエルンが決勝に駒を進めました。
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マンC対ミランの対戦は予想外の展開で、開始から怒涛の勢いで
マンチェスター・シティがゴールをガンガンと決めて一方的な展開かと思いきや、
世界で一番国際タイトルを持つチーム、ミランも一気に追い上げるという打ち合いとなりました。
それにしてもシティ、強い!
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一方、バイエルン対サンパウロの対戦は相手GKの好守もあって、なかなか得点できず
双方ともに無得点のまま折り返し、後半になってやっとバイエルンが2ゴールを決めて勝利しました。
…うーん、今日もラームの中央起用、ハヴィ・マルティネスのCB起用と、テストの様相…
こうすると今ひとつ、あの強さがないんですよね。
ともあれ、今夜の3位決定戦はACミラン対サンパウロ、決勝はバイエルン対マンCで行われます。
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昨日の結果:
FC バイエルン・ミュンヘン 2−0 サン・パウロFC
マンチェスター・シティ 5−3 ACミラン
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Posted on 7 月 28th, 2013

まあ、当然の結果になった、という事でしょう。
バイエルンファンとしては複雑なところなのですが、痛い目を見ておいて良かったとも言えます。
昨季手にしていたタイトルを一つ失ったけれど、ここで負けていて良かったと。
昨夜(日本時間では今朝未明から早朝にかけて)、DFBスーパーカップが行われ
FCバイエルンミュンヘンはボルシア・ドルトムントと対戦、
残念ながらシーズン最初のタイトルはドルトムントの手に渡りました。
このDFBスーパーカップ、本来は昨季のドイツ王者とDFBポカール(ドイツカップ)勝者が
対戦するというゲームなのですが、昨シーズンはそのどちらもがバイエルンだった為、
昨季ブンデスリーガ2位のドルトムントとの対戦となっていました。
逆に昨年のDFBスーパーカップはドルトムントが二冠だったため、
ドルトムントとリーグ2位だったバイエルンが対戦し、バイエルンが勝っていました。
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ここ迄のプレシーズンマッチでは、いろいろとポジションを変えてみたり、
4-2-3-1からスリーバックやらワンボランチにシステムを変えてみたりしていたグアルディオラ、
この真剣勝負に各プレーヤーを本来のポジションに戻して来ましたが、
肝心の中盤の底にチアゴを置く、大穴の空いたシステムのまま、
しかも軽いケガでノイアーとリベリーが出場不可と言う状況では結果は見えたも同然。
昨日ここで書いたように、あるいは多くのファンが思っているように
お気に入りのチアゴを「どこでも出来る」と勘違いして(分かっていてゴリ押しして?)起用し、
シュヴァインシュタイガー&ハヴィ・マルティネスのコンビをないがしろにする以上、
カウンターに弱い、そしてドルトムントの様な相手には通用しないという事が証明されてしまいました。
レヴァンドフスキー、ちゃんとドルで活躍していて、困るけれど、安心しました。
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昨日の結果:
ボルシア・ドルトムント 4−2 FC バイエルン・ミュンヘン
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Posted on 7 月 25th, 2013

…と…とか、ゴシップ記事調のあざといタイトルをつけてみましたが、
まぁ、普通にWOWOWで放送されていた訳ですから、バレバレですね。
しかしホントにもう少しガチのメンツでの勝負が見たかったというのは多くの感想かと思います。
言ってみれば後半のバイエルンはバルセロナBに1点しか取れなかった訳ですし
なんだかんだで昨シーズンのバイエルンより、ぐっと弱いのは間違いありません。
とはいえ、例によって「またこんな配置かよ…!」とため息ついていたというのに、
いきなりラームかよ(笑)という、何とも言えないタイミングでのゴールでした。
GK、CB以外のどんなポジションもこなせるラームは凄過ぎますね〜
ラームのメッシ化で、なんとなく、グァルディオラはちびっ子が好きで、
ちびっ子を見るとこの辺りに置きたいのかとさえ思ってしまいます(笑)
…それでも、やっぱり、世界トップクラスのSB、もったいないと思うんですよ。
ラフィーニャもやるな、と思えばやらかしたりと不安なのは変わりませんし…
いやいや、まあ、ともかく自分たちの為に作ったカップの獲得、おめでとう!
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昨日の結果:
ウリ・ヘーネスカップ
FC バイエルン・ミュンヘン 2−0 FC バルセロナ
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Posted on 7 月 22nd, 2013

メンヘングラートバッハ、バイエルン、ドルトムント、ハンブルクの4チームが参加した
プレシーズンのお祭り、テレコムカップが20、21日の2日間に行われ、
昨日(日本時間では昨夜深夜)の決勝で、我らがFCバイエルン・ミュンヘンが
ボルシア・メンヘングラートバッハを下して優勝しました。
また、決勝の前に行われた3位決定戦ではボルシア・ドルトムントが
ホフマンのゴールでハンブルクに勝利し、3位に輝いています。
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各プレーヤーのポジションお試し中のバイエルンは、リベリーが輝ける左翼に戻ったものの、
ミュラーのCFや意味不明のラーム2列目、体力・体格に劣るチアゴのアンカーで
相変わらず弱くなったままの守備など、善し悪し様々な挑戦が続けられてはいましたが、
相手がさほど強くなければ攻撃力でなんとかなる、という所を今日も、
ちょっと苦手なグラートバッハ相手に見せてくれました。
しかし、なんといっても19日はファン・ボメルの引退試合にも出場していた
ミュラーとリベリー(そしてロッベン)はさすが昨季の走り回るバイエルンのメンバー、
3日連戦でもあれだけ実力を示せる体力、半端無い!!
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昨日の結果:
ボルシア・メンヒェングラートバッハ 1−5 FC バイエルン・ミュンヘン
ボルシア・ドルトムント 1−0 ハンブルガーSV
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