ドルトムント、シャルケ揃って勝利&首位〜CL

Posted on 11 月 22nd, 2012

喜ぶシャルケ クロップ
一昨日に続いて、昨日(日本時間では深夜〜今朝にかけて)は
UEFAチャンピオンズリーグ、グループステージの第5節、二日目、残り8試合が行われ
ドイツ、ブンデスリーガ勢ではドルトムント、シャルケが登場し、揃って勝利しました。

これでグループステージに進出しているブンデス勢3チームが揃って現在首位に付けていることも
更にすべてが決勝トーナメント進出も決めているという、ファンには嬉しい結果となりました。

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昨日の結果:
アヤックス・アムステルダム 1−4 ボルシア・ドルトムント
シャルケ04 1−0 オリンピアコス・ピレウス

ゼニト・ザンクトペテルブルク 2−2 マラガ
RSCアンデルレヒト 1−3 AC ミラン
ディナモ・キエフ 0−2 パリ・サンジェルマン
FCポルト 3−0 ディナモ・ザグレブ
アーセナル 2−0 モンペリエHSC
マンチェスター・シティ 1−1 レアル・マドリード

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バイエルン、決勝トーナメント進出! 他〜CL

Posted on 11 月 21st, 2012

試合結果 BATE・リール結果
昨日(日本時間では深夜〜今朝にかけて)はUEFAチャンピオンズリーグ、
グループステージの第5節、一日目としてバイエルンのゲームなど8試合が行われました。

ヴァレンシア対バイエルンの一戦に先駆けて18時から行われた
BATEボリソフ対リールOSCの一戦で、予想外にもリールが完勝して
(おかげで仮眠が取れませんでした…)この援護射撃で
バイエルンとヴァレンシアの決勝T進出は確定して、あとは一位突破を決めるだけだったのですが
33分にヴァレンシアが10人になるという、このチャンスを活かして
バイエルンが首位確定することは残念ながらが出来ませんでした。

これだけの現時点ガチメンバーでありながら、ここで勝利しきれないのは
この先心配ではありますが、リーグの勝ち点差がある事ですし、
なんとかローテーションさせながら、主力が過労にならないよう配慮して欲しいものです。

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その他の試合では、ノアシェランがシャフタールにリードした時は
実況放送も興奮、おお、となりましたが、結果は順当な所に落ち着いてしまいました。
また、イングランド勢が今節いまひとつの結果になりました。
マンUは余裕の首位通過を決めているので、落とし気味でも重く考える事はないかと。
そしてまあ、昨季チェルシーにやられたバイエルンファンはこれ以上語らない事にしましょうか。
GSステージ敗退ってのも、プレミア勢にはありがちですし。

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昨日の結果:
ヴァレンシア 0−1 FCバイエルン・ミュンヘン

BATEボリソフ 0−2 LOSCリール
スパルタク・モスクワ 0−3 バルセロナ

ユベントス 3−0 チェルシー
ノアシェラン 2−5 シャフタール・ドネツク
ベンフィカ・リスボン 2−1 セルティック・グラスゴー
ガラタサライ 1−0 マンチェスター・ユナイテッド
CFRクルージュ 3−1 スポルティング・ブラガ

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ブレーメンの日・ブレーメンとホッフェンハイムが勝利〜BL

Posted on 11 月 19th, 2012

楽隊試合結果 ホッフェン狼城結果

変則スケジュールのドイツ、ブンデスリーガ第12節ですが、
土曜日の6試合一挙開催、計7試合に振り回されて、昨日の記事もまだまだ更新途中ですが、
今日の記事も画像処理を先にしたばっかりに途中投稿となってしまいそうです。

昨日(日本時間では昨夜〜深夜)は第12節の最終日、2つの時間帯で
ブレーメン対デュッセルドルフ、ホッフェンハイム対ヴォルフスブルクが行われました。

ブレーメンのホームゲームという事で、午後のこのゲームがメインイベントとなるかと思いましたが
実際には”ブレーマー”達が4人活躍した夕方からの試合が面白くて、ついつい画像も多くなってしまいました。
しかも長谷部のゴール付きですからね。

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それにしても先週からドイツではその動きが盛んに報道されていた
ブレーメンのアロフスマネージャーの、同じ北ドイツのライバルチーム、
ヴォルフスブルクへの電撃移籍はまた、発表されるとすぐに実行され、
即日のゲームではブレーメンのベンチには一人、シャーフ監督が座り、
ヴォルフスブルクのゲームにはアウェーにも拘らずアロフス氏の姿があったことに驚きました。

ブレーメンのスタンドには裏切り者、アロフスへの、
長い間共に歩いて来たと思えばこその批判プラカードも掲げられていました。

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昨日の結果:
ブレーメン 2−1 フォルトゥナ・デュッセルドルフ
ホッフェンハイム 1−3 ヴォルフスブルク

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バイエルンはダービーにドロー、ドルトムントは勝利、シャルケは敗北〜BL

Posted on 11 月 18th, 2012

試合結果 薬屋・鮭結果

いつもいつも代表戦はクラブとしては困った存在です。
強豪チームならば国内リーグ、ヨーロッパ、国内カップ戦、そして代表戦と
上手くこなして行かなければならないのは当然のことなのですが、やっぱりキツいです。

ズルをしてドイツ代表組を半分にしたバイエルンでしたが、
ニュルンベルクとのバイエルン−フランケンダービーにはドローとなってしまいました。

バイエルン州・第二の都市で、常にFCバイエルン・ミュンヘンを仇のようにライバル視している
ニュルンベルク、スタンドには「ありがとうドログバ、CLファイナルで」というプラカードも掲げられ
おおよそ自国のトップとなったチームに対する声援の欠片も無いのはファンも同様のようです。
そんな敵意むき出しのチームに同点にされてしまったのは、中2日でオランダから帰国した
温存していたラームや、同じく中2日で新大陸から戻って来たマルティネスも引っ張り出されたのは
とにかくバイエルンの戦いに不備があった事ですから、しっかりと反省するしかありません。

同じく代表戦から戻って、ミュンヘンに置いて来たロッベリーが出れなかったのも痛かったものの
控え組が多いスタメンでも他チームに決して見劣りするメンバーではなかった筈です。

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そんな感じで昨日(日本時間では昨夜〜今朝未明)はブンデスリーガ第12節の初日であり
メインデー、2つの時間帯に別れて合計6試合が行われました。

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※詳細、その他の試合のスタメン、画像等は後ほど順次追加予定です。
 ひとまず結果のみ取り急ぎ…

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昨日の結果:
ニュルンベルク 1−1 バイエルン

ボルシア・ドルトムント 3−1 グロイター・フュルト
アイントラハト・フランクフルト 4−2 アウグスブルク
ハノーバー 1−2 フライブルク
ハンブルク 1−0 マインツ
ボルシア・メンヘングラートバッハ 1−2 シュトゥットガルト

レバークーゼン 2−0 シャルケ

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オランダ対ドイツのkicker採点とBL第11節のベストイレブン

Posted on 11 月 17th, 2012

アムステルダム・アレナ
ミッドウィークの国際マッチデーの影響で第12節の日程が変則的になっている
ドイツ、ブンデスリーガですが、今日のゲームが行われる前に
その国際マッチデーに行われたオランダ代表対ドイツ代表の親善マッチの
kicker採点と、先週行われたブンデスリーガ第11節のベストイレブンを
今更ではありますが、取り急ぎ、駆け足でご紹介しておきたいと思います。

ちなみに上の写真はオランダ対ドイツの行われたアムステルダム・アレナです。
以前、アムステルダム・スキポール空港のどの滑走路かの進入コースによって
このアレーナ上空を通る事を発見しまして(ぼーっと眺めていたら、サッカーのピッチと
続くテントにアディダスのマーク、あれっと思ったらアヤックスのマークが書かれた
スタジアムが目に入って来まして、それ以来いつも撮影のチャンスをうかがっていました)、
今回、ミュンヘン入りする際にこのルートでアムステルダム入りした際に撮影しました。

左にKLMオランダ航空の新鋭双発機、ボーイング777の巨大なエンジン、
右にアムステルダム・アレナという構図に収めてみました。

私が帰国の際、辿ったミュンヘンからアムステルダムの空路を、
その数時間後にラームやノイアーが辿ったのかと思うと不思議な気分ですが。

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オランダ代表対ドイツ代表はドロー

Posted on 11 月 15th, 2012

蘭独試合結果 スイス結果

帰国して早々、昨日(日本時間では昨夜〜今朝)はインターナショナルマッチデー、
世界各地でW杯予選やフレンドリーマッチ等の代表戦が行われました。
ドイツ代表はオランダのアムステルダムでロッベンやファン・ハールの
オランダ代表と対戦し、スコアレスドローに終っています。

次々に試合が始まり、終る、体力的に厳しいスケジュールの為、
バイエルン選手の関係している対戦だけに絞ったとしても、それでも厳しいと思われたので、
ティモシュチュク率いるウクライナの対戦やピサロのペルーの対戦は諦めたのですが、
ブルガリア対ウクライナのゲームにはティモシュチュクは出場しなかったとかで一安心。

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昨日の主な結果:
オランダ 0−0 ドイツ

ブルガリア 0−1 ウクライナ
オーストリア 0−3 コートジボワール
チュニジア 1−2 スイス
イタリア 1−2 フランス
ルーマニア 2−1 ベルギー
パナマ 1−5 スペイン

ガボン 2−2 ポルトガル
スウェーデン 4−2 イングランド
トルコ 1−1 デンマーク

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バイエルン対フランクフルトのマスコミ採点

Posted on 11 月 14th, 2012

またいつもの日々が戻って来ました。
とりあえず帰国した翌日から仕事、そしてオランダ対ドイツの代表戦という事で
休む間もなく、時差ボケている余裕も無くいつものスケジュールをこなす必要があるようです。

なかなか一週間に2回のホームゲームがある時にチケットを押さえることができるという
タイミングも少なくて、次にまたミュンヘン詣でが出来るのは半年先のシーズン終盤か
来年のCLのGS時季…という事になるかもしれませんが、本当に次に生まれて来る時には
ミュンヘンに、バイエルンサポとして生まれて来たいと感じた一週間でした。

さてさてそんな土産話はさておき、今日の代表戦の前に
先週行われた第11節、バイエルン対フランクフルトのマスコミ採点を
取り急ぎ、さらっとお伝えしておきたいと思います。

そうそう、私が初めてドイツのサッカーに触れたのはフランクフルトでした。
ホームでの試合の為に集まって来るサポーターを中央駅で見て「こいつらヤバい」と感じました。
それ以来、しばらくドイツのサッカーもフーリガンが居るものというイメージを持っていたので
「安全でクリーン」と言われてもなかなか理解ができなかった事を思い出します。

バイエルンで安全で健全な観戦に慣れたものの、やはりこのフランクフルト戦では
地下鉄からビール瓶をラッパ飲みしながらやって来る、あるいは武器(?)を手にやって来る連中を見て
「入り口で没収されるな、こりゃ」と生ぬるい目で見ていた所、
途中の大きめのいくつかの地下鉄駅からアレーナ周辺まで、警官が多い!
やっぱりkickerの記事になってましたね。結構捕まったみたいです。

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対フランクフルト戦

Posted on 11 月 11th, 2012

やっぱりブンデスのゲームは面白い!
特に勝ち試合だと。

先制ゴールの後 のコール。
ハヴィマルの戸惑いアシストは何度見ても笑ってしまいます。

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こっちは先一昨日のファン・ブイテン。
フランクフルト戦の活躍も納得のパフォーマンスでした。

バイエルン対リールのBild評価〜CL

Posted on 11 月 9th, 2012

ヨーロッパリーグもメンヘングラートバッハが残念だったものの、
ブンデス勢はよくやってくれました。
(予定を入れてしまった、と思ったのは1日違いで、
日本時間2時のスタートからシムキャストで観戦できました)

さて、対リール戦から一晩が過ぎましたが気分が良いですね〜

とりあえず、長文編集はデバイス的に難しいので
あっさりと画像でお伝えしますが、「1」が多い!


ラーム、シュヴァインシュタイガー、ロッベン、
リベリー、ピサロ、クロースの6人が「1」、ノイヤーがチーム最低の「3」、
残り全員が「2」という高評価となっています。

ノイヤーはたった1つではありますが、失点の為にこの評価です。
もう少し前に落としていれば…
それでも「普通」評価なので、まあ許容範囲でしょうか。

ロッベンは決定機をもっとちゃんと決めろ!
という所もありますが、これだけやってくれれば言う事なしです。

ゴールフェスタ-バイエルン、リールに大勝〜CL

Posted on 11 月 8th, 2012


いやー、楽しませて頂きました!

前半、相手ゴール寄りの席だったので、
ピサロのハットトリックなど5ゴールが目の前でしたし
ロッベンも試合後、上機嫌で近くまで挨拶に来てくれましたし
バイエルンファンだったら楽しい事この上なしの試合だったかと。

今はSky SPORTでセルティック対バルサを見ながら、
(結果はアリアンツアレーナで経過報告・結果報告があるので
知っています)バイエルン戦の再放送待ちをしています。

明日の夜は予定を入れてしまったので
ELのゲームが半分程度しか見られないかもしれません。


リベリーもズームや望遠なしでこの距離です。
サイドライン近くになると、当たり前にもっと近い!

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