留守宅の様子

Posted on 7 月 10th, 2010

いよいよ今夜(日本時間では27時30分からですが)、
FIFAワールドカップ2010、ウルグアイ対ドイツの3位決定戦が行われますが、
ドイツ代表に選手達を送り出している強豪チーム達はそれぞれに
合宿地等でトレーニングや親善試合を行う等、シーズンを開始しています。

しかし昨日(日本時間では昨夜深夜〜本日未明)には
守護神を南アフリカに送り出しているシャルケが
3部のアイントラハト・ブラウンシュヴァイクに終始リードを許し、
結局1−2で負けてしまっていますし、
ケディラやタスチ、カカウを送り出しているシュトゥットガルトは
スイス1部のグラスホッパーズ・チューリヒと2−2と引き分け、
ついでに今季1部昇格&ザンブラーノ獲得のザンクト・パウリも
デンマーク(昨季10位)のセンエリスク・エリテスポルトと1−1で引き分けています。

うーん、しっかりしてくれないと。

  ☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!

(続きを読む…)

オランダ、32年ぶりの決勝へ! ウルグアイ対オランダのスタメン他〜W杯

Posted on 7 月 7th, 2010

試合結果 ロッベンのゴール

昨日(日本時間では今朝未明)にはFIFAワールドカップ2010、
いよいよ準決勝の最初の対戦、ウルグアイ対オランダが行われました。

18分にファン・ブロンクホルストがポストに跳ね返る力強いゴールで先制したものの、
41分にはウルグアイ躍進の立役者、フォルランが見事なゴールで追いつきます。
オランダにとって、我慢、我慢の時間だったかと思います。
ボールは支配していても、がっちりと守られていて攻め手がない。
例によってスナイデルもロッベンもマークがきつくてなかなかボールを前に運べない。
見ている方もつまらない…いえ、息苦しい時間が過ぎていました。

それが1−1のまま後半も半分過ぎたあたりに、
オランダがようやく突破口を見付け、立続けの2得点を追加してなんとか一息付けました。
そして更にロスタイムに入ってペレイラのゴールでウルグアイが更に1点差に迫ります。
しかし1分後、ホイッスルは鳴り、オランダが遂に決勝進出を決めました。

その他、特に最後の20分程はロッベンの惜しいシーンも度々見られましたし、
W杯ではロッベンが懸命にディフェンスに走る姿が度々見られるのも新鮮です。

  ☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!

(続きを読む…)

ドイツ、アルゼンチンに大勝!ドイツ対アルゼンチンのスタメン他〜W杯

Posted on 7 月 4th, 2010

試合結果 エジル、ポルディ、ノイアー

昨日はFIFAワールドカップ2010、準々決勝の残り2試合、
まずはアルゼンチン対ドイツの因縁対決、そしてパラグアイ対スペインが行われました。

バイエルンファンとしても、バイエルンメンバー他ブンデス所属メンバーの多いドイツ、
そしてデミチェリスのいるアルゼンチン(しかも人気選手の多い)の両国、
どちらも勝って欲しいという困った状況でした。

今のドイツはコンディションもよく、フィットした手強い存在に育ちました。
また、経験という養分をぐんぐん吸って、
ゲーム中にどんどん成長して行く夏草のような若いパワーを持っています。
もちろんDF陣ではがっちり最終ラインを固めるべく、若手のバドシュトゥーバーを外し
アベレージの高いラーム、運動量も豊富で労を惜しまないボアテングに
もうすっかりベテランのアルネ・フリードリヒ、メルテザッカーを並べています。

イタリアかインテルかと見まがうばかりに組織立ててコントロールされた守備は
さすがのアルゼンチンの非凡なプレーヤー達も破ることができませんでした。
シュヴァインシュタイガーの働きは今大会中でも最高に乗っていましたし、
このチームでは最もベテランのクローゼもチームを引っ張って行く見事なフィニッシュを示しました。
常に危険な存在となっていたポドルスキーと相手の注意を引っ掻き回すミュラーも良く、
フリードリヒも安定していましたし、メルテザッカーの顔面クリアにも助けられました。
一人一人がスター、というのも納得させられます。

.
メッシもテベスも怖いもの知らずのドイツ人には効き目がなかったようです。

  ☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!

(続きを読む…)

オランダ、ブラジルを下す!ウルグアイ対ガーナのスタメン他〜W杯

Posted on 7 月 3rd, 2010

試合結果 喜ぶオランダ

FIFAワールドカップ2010、準々決勝が始まりました。
W杯期間中はシーズンオフだし、更新をゆっくりとしてのんびり過ごそうと思っていたのに
予想外にハードな観戦&更新をしている気がしますが、ついつい熱中してしまう熱さのせいかもしれません。
それにしても昨日(日本時間では昨夜深夜〜今朝にかけて)の準々決勝2試合は熱い対戦でした。

ウルグアイ対ガーナは先制したガーナにまたしてもフォルランのゴールでウルグアイが追いつき、
延長戦の末PK戦となり、結局はウルグアイが僅差で勝利となりました!
アフリカ勢最後の希望、ガーナはここで夢潰えました。

.
そしてオランダ対ブラジル。
バイエルンファンとしてはルシオの居るブラジルも応援したいものの、
やはり現役選手3人が、とかもキャプテンが居るオランダの方がより応援したいですし
何よりこのドゥンガ采配のチームを勝たせても良いのか、という点からも
ややオランダ寄りの心情で観戦していました。

ブラジルの素早い好守の切り替えに、どちらかというと攻撃のチーム、オランダは
なかなか思ったように攻撃できなかった前半苦しんだものの、
後半は自分たちのペースで攻撃のリズムを掴み、逆転、
74分にフェリペ・メロがレッドカードで退場となるとブラジルにはもう
試合を取り戻す力は残ってはいませんでした。これによりオランダが準決勝に駒を進めました。

スナイデル、ロッベンはマークもキツく、すぐに何人かで囲まれるという状態でした。
この激しい攻防に荒いプレーも相次ぎ、カードも多く出されましたが
特にロッベンは倒される事も多く(シミュレーションも織り交ぜてはいましたが)、ハラハラしました。
次シーズンの準備が始まっている事を考えれば、代表組の怪我は怖いですからね。

  ☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!

(続きを読む…)

サムライ一歩及ばず!パラグアイ対日本のスタメン他〜W杯

Posted on 6 月 30th, 2010

日本代表試合結果 スペイン・ポルトガル結果

FIFAワールドカップ2010、決勝トーナメントの4日目、
レギュラー90分、延長30分、120分を通しての長い時間の接戦の末、日本はW杯を後にすることとなりました。
PK戦はやや日本に不利だと思われた為、120分で決着がつかなかったという
その時点で予想された結果でしたが、サムライブルー、お疲れさまと言いたいです。

さて、しかしバイエルンファンとしては複雑な対戦でした。
やはりここ迄ロケ・サンタクルスはじめ、ブンデスで知った顔もちらほら見える
パラグアイを応援していましたし、日本代表より親近感を覚えたのは確かです。
しかし海外のマスコミも、パラグアイよりはむしろ日本選手達に注目していました。
既に敗退してしまった国のサッカーファンの声援も大きかっただけに残念です。
何にしろ、充分ベスト8が狙えたのは素晴らしい結果だと思います。

  ☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!

(続きを読む…)

オランダ対スロバキアのスタメン他〜W杯

Posted on 6 月 29th, 2010

FIFAワールドカップ2010、決勝トーナメントの3日目、
あと2日で余裕ができると言うのに、見ているだけのくせにさすがに疲れが出て
試合を見るだけで、記事の更新もせずにいました。
今更何を書いたところで意味はないのですが、とりあえず
ファン・ボメルは立ち上がりにパスミスも多く、ダメかと思われつつ90分を通せばまあまあ、
ロッベンはまずまず、これから調子を上げればいいというオランダ対スロバキアの
スターティングメンバーだけ、そっと置いておきます。

  ☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!

(続きを読む…)

誤審に泣く一日!・ドイツ対イングランドのスタメン〜W杯

Posted on 6 月 28th, 2010

ドイツ試合結果 アルゼンチンの結果

FIFAワールドカップ2010、決勝トーナメントの2日目は波瀾の1日となりました。
ドイツ対イングランド、アルゼンチン対メキシコという、
比較的近くのライバルであるが故の激しい対戦の中、決定的な大誤審が続きました。
結果的には両試合とも、判定が覆っても問題のない点差で終了しましたが
なんとなく後々遺恨を残しそうな判定が気になる展開でした。

それにしてもドイツの若手、強い!
大黒柱が弱く大変不安である一方で、調子づくと怖いもの知らずに強い。

そしてアルゼンチン対メキシコ。
こちらはクローゼもびっくりの(先頃のCLでのバイエルンを振り返ってみて下さい)
テベスの明らかなオフサイドゴールが認められて、アルゼンチンが先制します。
メキシコも猛抗議し、ハーフタイムにはあわや乱闘…?というシーンも見られましたが
誤診のラッキーをきちんと帳消しにする2得点を追加してアルゼンチンが勝利しました。

  ☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!

(続きを読む…)

韓国、アメリカ消える・USA対ガーナのスタメン〜W杯

Posted on 6 月 27th, 2010

試合結果 スアレス

FIFAワールドカップ2010、遂に始まった決勝トーナメントですが、
気がつくともうベスト8が決まっているというのは、何やら淋しい気もします。

グループステージ以上に厳しい戦いが展開され、勝者の喜びは大きく、
敗者の悲しみは本当にこちらにまで伝わって来る深い悲しみと感じます。
ウルグアイ対韓国も激しいシーソーゲームになり、
個人技の上手さが光ったウルグアイが最初のベスト8進出チームとなりました。

また、コンフェデ杯での躍進ぶりで、今大会も期待された
元バイエルンの(レンタル移籍)ランドン・ドノバンのアメリカは
選手不振の為に早い時間に2枚のカードを使ってしまったこともあり、
延長戦には不利な状況で挑むしかなくなってしまった感がありました。
そして120分の激闘の末、アフリカ最後の希望、ガーナに惜敗しました。

  ☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!

(続きを読む…)

スイス、あと一歩及ばず!スイス対ホンジュラスのスタメン〜W杯GS

Posted on 6 月 26th, 2010

ヒッツフェルト ルシオ

FIFAワールドカップ2010、大会15日目、グループステージ、
これで全ての決勝進出チームが決定しました。

バイエルン・ミュンヘンの古い盟友、オトマール・ヒッツフェルト監督率いる
スイスは初戦にスペインを下し、世界の注目を浴びましたが
自力での決勝トーナメント進出の可能性を残して居たにもかかわらず、
その統制の取れた組織的な守備にもかかわらず、残念ながら生き残ることができませんでした。

.
また、注目の一戦、ポルトガル対ルシオ引きいるブラジルは期待を裏切らない熱い勝負となり
結果はスコアレスドロー、既に勝ち上がりを決めたブラジルに続き、
ポルトガルも決勝トーナメント行きを決めました。

  ☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!

(続きを読む…)

日本代表おめでとう!&ロッベン登場、カメルーン対オランダのスタメン〜W杯GS

Posted on 6 月 25th, 2010

試合結果 サンタ・クルス

いやあ、日本代表すごかったですね! きれいなFKは海外のマスコミも揃って大絶賛です。
日本が決勝トーナメントに進出してくれると、回りの興味もまだ続くので
海外サッカーファンにとっても、取り残された感が薄まるので嬉しいですね。

FIFAワールドカップ2010、大会14日目、グループステージ、
波乱の大会は王者イタリアにも厳しい現実を突きつけました。
前回準優勝のフランスに続いて全開優勝のイタリアまでもが一次リーグ敗退となりました。
フランスはもともと予選で敗退したり、決勝戦に残ったりと結果に波のある国ですが
イタリアも結局前回のメンバーから離れられず、上手く世代交替が出来なかったのが失敗でした。
決勝トーナメントまで出さない予定のピルロを慌てて出しても時遅し、
良い所を全く見せられず、売りの守備も破綻したままでアッズーリも帰国の途に着きました。

.
グループFでは日本代表の戦いの裏で、オランダがカメルーンと対戦しています。
放送は日本だけでなく、海外でもデンマーク対二本に注目が集まっている中、
(結果が見えているカメルーン対オランダはあまり興味が沸かないのでしょう)
バイエルンファンとしては、申し訳ない事に日本代表よりこちらの対戦が注目なのですが、
今日もスターティングメンバーには我らが主将、マルク・ファン・ボメルの名前がありました。

そしてファン・デル・ファールトが本人もあっけにとられたハンドでイエローを取られ、
カメルーンがこのPKを決めて同点となると、さすがにオランダも決勝T進出とはいえ気分が悪いようで
足を痛めて、今まで出場する事のなかったロッベンが久々に登場となりました!
さすがのロッベン、見事なプレーでフンテラールのゴールを引き出し、オランダがきっちり勝ちました。

  ☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!

(続きを読む…)

« 前ページへ次ページへ »
© FCバイエルンはいかがですか? • Powered by Wordpress • Using the Swiss Cool theme.