Posted on 3 月 18th, 2011

結局シャルケはラングニック監督となりました。
UEFAランキングの事もあって、ブンデス所属チームには頑張って欲しかったものの
結局はシャルケ頼りという危機的状況にあって、この変化が吉と出るか凶と出るか気がかりです。
さて、そんな訳で今節も相変わらずにチャンピオンズリーグの戦いの前後に、
UEFAヨーロッパリーグの対戦が来るという日程で、昨日(日本時間では今朝)は
そのELベスト16、第2戦の合計8試合が2つの時間帯に別れて行われ、
ドイツ、ブンデス勢で唯一残っていたレバークーゼンはアウェーで2−1のスコアで敗北しました。
先週行われた第1戦も3−2と負けていたレバークーゼン、残念ながら敗退となりました。
今季のリーグ、そしてヨーロッパのカップ戦での各チームの状況を見ると
結局、W杯の影響がブンデス強豪チーム全てにあったような感じさえします。
バイエルンを始めとするチャンピオンズリーグでのブンデス勢劣勢の状況、
そして決勝や準決勝には当たり前のように顔を見せていたヨーロッパリーグですら
今季はベスト8にブンデス勢がただの一つも入らなかった破滅的な結果は
再び来季以降のUEFAランクに重い影をもたらしそうな、不安な状態です。
そういえば、ヨーロッパリーグに限って言えばプレミア勢も姿を消しています。
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本日の結果
ビジャレアル 2−1 バイヤー04・レバークーゼン (第1戦 3−2)
マンチェスター・シティ 1−0 ディナモ・キエフ (第1戦 0−3)
パリ・サン・ジェルマン 1−1 ベンフィカ・リスボン (第1戦 1−2)
ゼニト・ザンクトペテルスブルク 2−0 トゥェンテ・エンスヘーデ (第1戦 0−3)
スパルタク・モスクワ 3−0 アヤックス (第1戦 1−0)
FC ポルト 2−1 CSKAモスクワ (第1戦 1−0)
レンジャーズ 0−1 PSV アイントホーフェン (第1戦 0−0)
リバプール 0−0 SCブラガ (第1戦 0−1)
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Posted on 3 月 14th, 2011

結局、ハンブルクのフェー監督が今季終了を待たずに解任となりました。
暫定的にHSVを指揮するエニングコーチは2年前迄はニュルンベルクを指揮して1部に押し上げた人、
(せっかく昇格したのにふくよかな監督、辞めてしまったのか?と思ったら
見た顔がハンブルクに居たので驚きました)不安はないと思いますが、辛いですね。
ドイツ、ブンデスリーガの第26節、最終日の昨日日曜日は、3つの時間帯に別れて
(日本時間では昨夜〜今朝未明にかけて)残りの2つの対戦が行われました。
最初の1試合は、今年前期の台風の目マインツと
2位以下グループから頭一つ抜け出している強豪レバークーゼンの対戦。
せっかくの注目を集められる資産を使わないのはもったいないと思ったのか
はたまたフェラーGMからの圧力がかかったのか、ハインケス監督に
「彼はフィットしていない、4番手」と言われていたバラックがフル出場しました。
マインツ、レバークーゼンどちらも一歩も譲らず迎えた終盤、
スヴェンソンからおそらくヴェトクロへの不用意なパスの瞬間、
レナト・アウグストがそれをインターセプトしてドリブル、
双方唯一となるゴールを決めてレバークーゼンがしっかりと2位を固めました。
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そしてもう一試合、昇格組ザンクト・パウリ対シュトゥットガルトの対戦は
19分にホームチームが先制しますが、その5分後、
クズマノヴィッチの素晴らしいロングシュートで同点に追いつきます。
そして終盤、岡崎に替わって出場したシップロクが逆転ゴール、
今季不調でボトムツーのストレート降格エリアだったシュトゥットガルト、
この勝利の貴重な勝ち点3で、一気に13位にまで順位を上げました。
生き残りをかけて、わずかな勝ち点差で厳しい残留争いが繰り広げられています。
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本日の結果
マインツ 0−1 レバークーゼン
ザンクト・パウリ 1−2 シュトゥットガルト
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Posted on 3 月 13th, 2011

ドイツ、ブンデスリーガでも日本の地震と津波に対するショックは大きく、
多くのチームが喪章を付けたり、試合前に黙祷を捧げたりと、気持ちを示していました。
ドイツ人と日本人の間にはある種のシンパシーがあり、
そういった全くの他人事と出来ない所があるのかもしれません。
さて、ブンデスリーガ第26節のメインデー、昨日(日本時間では昨夜〜今朝未明にかけて)は
2つの時間帯に別れて、合計6つの対戦が行われましたが、波乱と驚きの結果が見られました。
まず、早春にチューリップが咲き乱れた我らがバイエルン。
CLインテル戦を前になんとかホームで勢いをつけたいバイエルンは
ファン・ハール監督同様、今季で退任が決まっているフェー監督率いるハンブルクとの対戦。
(ヴォルフスブルクをクビになったフェー監督がHSVに居るのを見たときは驚きました)
何度もHSVゴールを狙うものの、ロストやクロスバーに阻まれて得点できないバイエルン。
またいつもの展開かと、多くのファンはため息をついたでしょう。
ところが40分、空飛ぶ両翼か輝きを示します。
終ってみればロッベンのハットトリックを含む6−0という一方的なスコア。
ロッベンは3ゴール1アシスト、リベリーが1ゴール3アシスト、
ロッベンに替わって入ったアルティントップも右サイドを脅かし、
ミュラーのゴールへのアシストをしています。
ロッベンのゴール時には「アムステルダムのチューリップ」が流れるアリアンツアレーナ、
今日はミュンヘンにちょっと早い春が来たような一日でした。
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そしてもう一人、居なくなるのか残るのか、不透明なマガト監督。
ファンの気持ちも不安定なシャルケはホームで薄氷の勝利を決めました。
試合後、内田のメッセージの書かれたシャツに多くの人が勇気づけられた事でしょう。
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そして、そして今日の大きな事件としては、
首位を独走中のボルシア・ドルトムントがホッフェンハイムに敗戦を喫しています!
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本日の結果
バイエルン・ミュンヘン 6−0 ハンブルク
シャルケ 2−1 アイントラハト・フランクフルト
カイザースラウテルン 2−1 フライブルク
ヴォルフスブルク 1−2 ニュルンベルク
ホッフェンハイム 1−0 ボルシア・ドルトムント
ブレーメン 1−1 ボルシア・メンヘングラートバッハ
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Posted on 3 月 12th, 2011

史上まれに見る大地震、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
状況がはっきりするにつれ、被害状況も把握できてくるかと思いますが、甚大な被害に正視できません。
私の住まう地域もかつて大きな地震で壊滅的な状況にありました。
微力ながら、その時のご恩に何か報いられればと考えております。
さて、ミッドウィークのヨーロッパのカップ戦に一息つく間もなく、
ドイツ、ブンデスリーガ第26節が始まりました。
オープニングの恒例金曜夜のゲームは、今季は復調3位のハノーバーと、
降格の危機から脱した勢いに乗って、目下好調のケルンの対戦となりました。
戦前の予想では、アウェーながらハノーバーが有利ではないかと思われていましたが
勢いに乗ったケルンは怒濤の攻撃で、結局は4−0と大勝で勝ち点3を手にしました。
槙野は87分からのヤヤロとの交替出場でした。
しかし、レンジング、ケルン入りして以来の活躍、本当に良かったです。
レンジングとポドルスキー達がブレーキをかけてくれたおかげで、
バイエルンにもまだ来季CL出場の望みが見えています!
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本日の結果
ケルン 4−0 ハノーバー
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Posted on 3 月 11th, 2011

2日間のチャンピオンズリーグ4試合に続いて、昨日(日本時間では今朝未明〜早朝)は
UEFAヨーロッパリーグ、アハテルフィナーレ(ベスト16)の1stレグ、
合計8試合が2つの時間帯に別れて行われました。
例年、ELではかなりの勢力を占めるドイツ、ブンデスリーガ勢では
今シーズンは既にバイヤー・レバークーゼンの1チームを残すのみとなってしまいました。
そしてそのレバークーゼン、先制するもすぐに追いつかれ、シーソーゲームを演じた後、
戦前の大方の予想を裏切り、ホームでの第1レグを落としてしまいました。
ドイツで最も有名なプレーヤーの一人、「元」代表キャプテンのバラックは
ユップ・ハインケス監督の「彼はフィットしていない」という言葉のせいか
(昨日も会見でバラックに関して、ユップはそのスタンスを貫いていました)
それが納得行かずヘソを曲げているとも言われていて、
このゲームもベンチ入りもなく、スタンド観戦をしていました。
先月のELベスト16入りを決めたゲームでのバラックの姿を思うと淋しい気がします。
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本日の結果
レバークーゼン 2−3 ビジャレアル
SCブラガ 1−0 リバプール
PSV アイントホーフェン 0−0 レンジャーズ
CSKAモスクワ 0−1 FC ポルト
トゥェンテ・エンスヘーデ 3−0 ゼニト・ザンクトペテルスブルク
アヤックス 0−1 スパルタク・モスクワ
ディナモ・キエフ 3−0 マンチェスター・シティ
ベンフィカ・リスボン 2−1 パリ・サン・ジェルマン
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Posted on 3 月 10th, 2011

一一昨日に続いて、昨日(日本時間では今朝早朝)はUEFAチャンピオンズリーグ、
アハテルフィナーレ(1回戦)の2ndレグのうち2対戦が行われました。
(昨日は準々決勝と書いてしまいました。申し訳ありません!)
バイエルンのファン・ハール、ハンブルクのアルミン・フェーに続いて
今季限りでクビかと噂のマガト率いるシャルケは、大方の予想を裏切りまたしても勝利、
国内リーグでは不調のシャルケですが、これでCLベスト8入りを決めました。
また、もう一試合、トッテナム対ミランはスコアレスドロー、
第1戦の結果とあわせてトッテナムがベスト8入りを果たしました。
これでイタリア、セリエ勢は残すところインテルのみという窮状となりました。
来季からはUEFAの国別リーグランキングでブンデスリーガがセリエAを抜いて3位となり
更に次のシーズンからはCLのストレート出場枠が一つ増える事となりますが
まさにそんな力関係を示すような、今日の結果でした。
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本日の結果
シャルケ 3−1 ヴァレンシア(前節 3−2)
トッテナム 0−0 AC ミラン (前節 1−0)
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Posted on 3 月 7th, 2011

昨日(日本時間では昨夜〜今朝未明にかけて)はドイツ、ブンデスリーガ第25節の最終日、
2つの時間帯に別れて、フライブルク対ブレーメン、ハンブルク対マインツの残り2つの試合が行われました。
心配なのは暫定的にとはいえ、降格圏にまで順位を下げてしまったブレーメン、
今季はCLにも出場し、数年来ELの強豪でもあったのが、やはりW杯の影響か、
ジエゴ、続いてエジルというゲームメーカーを失った影響なのか、すっかり不調づいていました。
相手は昇格以来、なかなかに調子の良いフライブルク、ブックメーカーのオッズも
フライブルク有利、一時はブレーメンは3倍近くにまで上がっている有様でした。
しかし、ブレーメンは調子に乗ってしまえば爆発するチーム、
そろそろ本来の力を見せるのではないかと確信しておりました。
結果、ブレーメンが先制したということでチームの力も抜け、
思ったおりのイケイケムード、ゴールを取られても取り返す、の調子で
このもう一つの南北対決は7試合、実に一ヶ月半ぶりのブレーメンの勝利となりました。
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そして第25節トリの対戦、ハンブルク対マインツのシーソーゲームは、
後半に意外にあっさりとバランスが崩れ、マインツが畳み掛けるようにゴールを決め、勝利しました。
このマインツの勝利によって、バイエルンは遂に5位にまで再び順位を落としてしまいました。
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本日の結果
フライブルク 1−3 ブレーメン
ハンブルク 2−4 マインツ
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Posted on 3 月 6th, 2011

昨日(日本時間では昨夜〜今朝未明にかけて)はドイツ、ブンデスリーガ第25節のメインデー、
2つの時間帯に別れて、合計6つの対戦が行われました。
この日の結果は一言で言えば、今季ダメなチームはやっぱりダメだった、という事でしょうか。
バイエルンは今季好調ハノーバーにボロ負け、前半は日本人対決の見られた
シュトゥットガルト対シャルケも弱り目に祟り目的にシャルケはPKを与えて自滅、
なんとか復調の兆しが見えたかに思えたヴォルフスブルクは
2位グループの先頭を行くレバークーゼンに圧倒的な力でねじ伏せられました。
バイエルンについては、全く調子が出なくても、流れが掴めなくても、
退場者が出ようと、気分的にはあまりダメージも無く、割と淡々と見ておりました。
これでいっそ4位で終ってしまえば、赤ら顔の独裁者に別れを告げられると
そちらの方が喜ばしい事なので、正直微妙ですが、いっそ清々しい気分になります。
両翼が封じられ、でくのぼうのFWにボールが供給できない時、
若者の雑なプレーで守備が機能していない時、カウンターであっさりと失点する時、
そんな時にも、既に事態が改善できないような時間帯になってやっと
自分が嫌がってベンチに追いやったベテランを投入する程度の
何も対策の出来ない年寄りは必要ありません。はい。
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本日の結果
ハノーバー 3−1 バイエルン・ミュンヘン
ボルシア・メンヘングラートバッハ 2−0 ホッフェンハイム
ニュルンベルク 5−0 ザンクト・パウリ
フランクフルト 0−0 カイザースラウテルン
シュトゥットガルト 1−0 シャルケ
レバークーゼン 3−0 ヴォルフスブルク
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Posted on 3 月 5th, 2011

昨夜(日本時間では今朝早朝)はドイツ、ブンデスリーガ一部
第25節の初戦、金曜夜のゲーム1試合が行われました。
首位独走のボルシア・ドルトムント対やっと降格圏から脱出、11位に浮上したケルン、
しかもドルトムントのホーム、シグナル・イドゥナ・パークでの対戦とあれば
ドルトムントの大勝…と誰もが思ったのではないかと思います。
しかし実際にはケルンDF陣、GKレンジングの泥臭い守備とクロスバーに阻まれて
バリオスもサヒンもなかなか得点が決まらず、予想外の苦戦となりました。
レンジングもバイエルン時代のプレッシャーから解放されて、
本来の彼のプレーを取り戻しつつあるようです。
彼程のプレーヤーが半年無職だったというのももったいない話です。
ケルンの槙野はベンチ入りしたものの、出番はなしでした。
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本日の結果
ボルシア・ドルトムント 1−0 ケルン
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Posted on 3 月 4th, 2011
昨日も特にブンデス関連のゲームのない、のんびりした一日でした。
せっかくなので、またしてもマラガの試合を見ようと思いつつ、つい眠ってしまいました。
私が見るときは大抵珍しく勝ったり、ドローだったりするのですが
気がつくと対レアル・マドリーの試合は終っていて、7−0というスコアでした。
さすがに私が見ていても負けていたとは思いますが、何となく悔しい気もします。
さてさて、また週末がやって来ました。
今夜からドイツ、ブンデスリーガ第25節の対戦が始まります。
その前に、今回はバイエルンファンとしてはあまり興味は持てませんが、
前節、第24節のブンデスリーガ公式ベストイレブンをお伝え致します。
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