バイエルン対シュトゥットガルトのマスコミ採点

9 月 4th, 2012

今週は比較的のんびりとしたスケジュールで、観戦する方としても
新シーズンの体調慣らしにちょうどいいかもしれません。
ミッドウィークは何も無く、金曜日からブラジルワールドカップの予選と
U21のゲームガ有り、そのためにブンデスリーガも一週お休みとなります。

バイエルンからも毎度ながら多くの選手、13人が
各国代表チームに招集されて、各地に散らばって戦います。
ドイツ代表にはラーム、ノイアー、バドシュトゥーバー、ボアテング、クロース、
ミュラーの6人が(ゴメスは負傷、シュヴァインシュタイガーは調整不足で参加無し)招集され、
7日にはフェロー諸島、11日にはオーストリアと対戦します。
オーストリア代表には今回はアラバが怪我で招集外のため、
久しぶりのドイツ代表チームメイトとの対決が見られず少々残念です。

その他、ファン・ブイテンの義父でもあったファン・マルヴァイクの失脚後、
代表監督にファン・ハールが就任したオランダ代表にはロッベンが、
フランス代表はまだまだ裁判が続くもののベンゼマ同様代表に欠かせないリベリーが、
ベルギー代表にはファン・ブイテン、クロアチア代表にはマンジュキッチが招集され、
ファン・ブイテンとマンジュキッチの対決が11日には見ることが出ます。

そしてスイス代表にはシャキリが、ウクライナ代表にはティモシュチュクが
(先日、代表引退をしたヴォローニンが今週もブンデスでは元気にプレーしていて嬉しくなりました)、
そして南米では、このところ何食わぬ顔でペルー代表に復帰しているピサロが招集されています。

一人余裕なのは前回優勝国スペイン代表のハビ・マルティネス。
予選免除されていますから、この一週間でじっくりバイエルンや
ミュンヘンの街に馴染んで行ってくれればいいかなと思います。

さて、そんなゆったり日程の中、今日はブンデスリーガ第2節の
バイエルン対シュトゥットガルトのマスコミ採点をお届けしたいと思います。

.
  ☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!


kicker誌採点(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

バイエルン:
Neuer (3) - Lahm (2,5), Boateng (3), Dante (3), Badstuber (3,5) - 
Schweinsteiger (2), Luiz Gustavo (1,5) - T. Müller (1,5), Kroos (1,5), Ribery (2,5) - Mandzukic (2,5)

交替選手 69. Pizarro (-), 73. Shaqiri (-), 77. Javi Martinez (-)

.
シュトゥットガルト:
Ulreich (5) - 酒井(高) (5), Tasci (5), Maza (5), Boka (5) - 
Kvist (5), Gentner (5) - Harnik (3), Hajnal (5), 岡崎 (5) - Ibisevic (6)

交替選手 46. Torun (5), 69. Bah (-) 89. Traoré (-)

.
素晴らしい攻撃を見せたミュラー&マンジュキッチに、
4得点に絡み、ここがベストポジションと示したクロース、
狙い済ましたミドルで場内を沸かせたグスタヴォ(他のプレーはイマイチでも…)、
復活のシュヴァインシュタイガーなど、チームの好調ぶりが如実に表れたこの一戦、
慣れないLBだった以上、仕方が無いとも言えるバドシュトゥーバーの3,5が最低点で
バイエルンは全員が「普通」以上の高評価になっています。

                                        スポンサードリンク
  

反対にシュトゥットガルトは採点が面倒だったのか?と思う程に、
先発メンバー中、実に9人が「悪い」評価の5が付けられてしまっています。
(途中出場のトルンも5ですが)
唯一ゴールを挙げたハルニクだけが3、退場のイビセヴィッチは
全体的な評価は”やや悪い” というところになってしまっています。

.
ゲーム評価は1。有り得ない程の高評価です(笑)。
テンポもよく、主にバイエルンが決めたものではありますが、
全部で7つの素晴らしい”ゴールガラ”、ゴールフェスティバルという事でこの評価です。

主審の評価は4,5。
なにしろPA内でボカにはり倒されたマンジュキッチに目もくれず、
PKを無視した主審ですし、イビセヴィッチのあのプレーに一発レッドという
不可解な判定の相次いだ主審には少々甘めのこの評価でした。
バイエルンはもう1点得られていたかもしれません。

MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は、ミュラー。
2ゴール2アシストのミュラーがMOMに。
マンジュキッチとセットで起用する限り、ロッベンは危うし、という状況かもしれません。

.

続いてBild紙の採点。(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

Neuer (2) - Lahm (2), Boateng (3), Dante (2), Badstuber (3) - 
Schweinsteiger (3), Luiz Gustavo (1) - T. Müller (1), Kroos (2), Ribery (2) - Mandzukic (3)

交替選手 69. Pizarro (-), 73. Shaqiri (-), 77. Javi Martinez (-)

.
シュトゥットガルト:
Ulreich (5) - 酒井(高) (5), Tasci (5), Maza (5), Boka (5) - 
Kvist (5), Gentner (5) - Harnik (4), Hajnal (6), 岡崎 (6) - Ibisevic (6)

交替選手 46. Torun (-), 69. Bah (-) 89. Traoré (-)

.
BILDは小数点以下がない採点法のため、四捨五入の表示となりますが、
それを考慮しても、そして選手ごとの評価の上下がありますが
全体的にバイエルンはkickerと同じかやや良いぐらいの評価となっているかと思います。

そして反対にシュトゥットガルトはkickerより低めの評価で、
ハルニクが4に、岡崎・ハイナルが6になっています。

.

今回もオマケにGoal.comの評価も。
Goal.comは今シーズンから採点方法が変わったようで、
どうも1〜5の5段階評価で、5が最高、1が最低、小数点以下有り、という評価の様です。

.
Neuer (3.5) - Lahm (4.0), Boateng (4.0), Dante (3.5), Badstuber (3,5) - 
Schweinsteiger (4.0), Luiz Gustavo (4.5) - T. Müller (4.5), Kroos (4.5), Ribery (3.5) - Mandzukic (4.0)

交替選手 69. Pizarro (3.0), 73. Shaqiri (-), 77. Javi Martinez (-)

.
シュトゥットガルト:
Ulreich (2.5) - 酒井(高) (1.5), Tasci (2.0), Maza (1.5), Boka (1.5) - 
Kvist (2.5), Gentner (1.5) - Harnik (2.5), Hajnal (1.5), 岡崎 (1.5) - Ibisevic (1.5)

交替選手 46. Torun (1.5), 69. Bah (1.5) 89. Traoré (-)

.
バイエルンの守備陣の評価がそれぞれに意見が分かれているようですが、
2列目の評価はみなほぼ同じような感じでしょうか。
そしてシュトゥットガルトも他と同じ感じなのでしょうか。
他よりちょっと良い気もしますが、なかなかまだこの採点法には慣れません。

.
この対シュトゥットガルト戦の画像は後ほど順次追加予定です。遅れております、スミマセン。
.


スペース 人気ブログランキング
 昨日は33位にダウン。 今日は何位? 一日一回の応援クリックでがんばれます!
スペース

                                        スポンサードリンク


  ブログパーツスペース

Comments are closed.

© FCバイエルンはいかがですか? • Powered by Wordpress • Using the Swiss Cool theme.