BL第16節ボーフム対バイエルン戦のkicker採点

12 月 15th, 2009

それにしても今や「ゴリッチ」とかなんとかで、ドイツのマスコミだけではなく
バイエルンの公式サイトやメルマガでももてはやされている
ゴメスとオリッチのコンビの破壊力には、手のひらをかえしたように監督も大絶賛ですが、
その影で「トニクローゼ」にも注目が集まっています。

トーニは「ここではもうチャンスは無いんだ。10日以内に出てい行く」と
南チロルのファン達の前で明言し、
ミュンヘンに残る確率は宝くじに当たる確率より少ないとまで語っています。

いい想い出もある、とトーニも語っているように、
CLも出場できないようなどん底の時にやって来てくれて(マカーイの時と似ていますね)、
シーズン39のゴールをもたらしてくれたトーニへの恩はないがしろにされてはいけません。
…まぁ、現監督としては、そんな昔の事、私はしらんよというわけですが。

また、クローゼも突然のようにハンブルガーが欲しがっているという話が起こっています。
トップスコアラーだったオリッチをバイエルンに行かせてしまったHSVも
人員補充をしたいはず、とマスコミが思ったということなのでしょうが…

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さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、「kicker」に
先週末のボーフム対バイエルン戦の採点が出ていましたので、お伝えしたいと思います。

kicker誌採点(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

ボーフム:
Heerwagen (3) - Pfertzel (4,5), Maltritz (5,5), Mavraj (6), Fuchs (5) -
Dabrowski (5), Pfertzel (5) - Freier (6), Dedic (5) - Prokoph (5), Sestak (4,5)

交替選手 35. Azaouagh (4,5), 77. Epallé (-), 77. Hashemian (-)

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バイエルン:
Butt (4) - Lahm (2), van Buyten (3), Demichelis (3,5), Badstuber (2,5) - 
van Bommel (2,5), Schweinsteiger (2) - T. Müller (2,5),  Pranjic (2,5) - Gomez (1,5), Olic (1)    

交替選手 57. Robben (3), 64. Breno (-), 84. Tymoshchuk (-)

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これはもう、ボーフムの調子の悪さが今節の記録的大量得点に繋がったという評価ですね。
非常に悔しそうに怒鳴っていたヘーアヴァーゲン(GK)が辛うじて平均的な「3」ですが、
追う事を途中で止めてしまったシーンすらあったフィールドプレーヤー達には
オウンゴールを献上したマフライ(ゴメスかオリッチのゴールシーンでも
止められず空しく映っていましたが)の「6」をはじめ、かなり厳しい点数が付けられています。

前節とはうってかわって好調ぶりを示すのが一方のバイエルンの点数です。
最後に失点を許してしまったブットの「4」、デミチェリスの「3,5」、
平均ラインのファン・ブイテンとロッベンの「3」を除けば
全員が1、2台という高い評価がされています。
特に冒頭の話題にもありましたゴリッチコンビは1と1,5と最高の数字が付けられています。

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ゲーム評価は2。
ゴールシーンも多く、バイエルンの組織プレーも楽しめました。
主審の評価も2。
荒れる事無く、スムーズにケームをすすめたベテランのマイヤーさんも評価されています。

MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)はやはり評価「1」と文句無しにオリッチ。
労を惜しまない活動量と、ドペルパックに1アシストと高いパフォーマンスを示しました。

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ところで、おまけに他チームの事ですが、ブレーメンのシャーフ監督が
2012年の6月まで契約を延長したようです。
いまやブレーメンの顔として定着している監督ですから、ファンも安心でしょう。


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