昨年のバイエルンとドルトムントが入れ替わったようで、羨ましく観ていました… はぁ…
昨日(日本時間では昨夜〜深夜にかけて)はドイツ、ブンデスリーガ第7節のメインデー、
いつも通りに2つの時間帯に別れて合計6試合が行われました。
我らがバイエルンやドルトムントは”英国週間”真っただ中、選手達は疲労とも戦い続けていますが
バイエルンはホームで、とにかく苦しい展開を強いられました…
このオクトーバーフェスト期間のバイエルンでは特にホームで強い、と言われていますが
ブンデスリーガは予想外の勝敗が珍しくないリーグ、今節のバイエルンも予想外に苦戦しました。
スタッツを見る限りは毎度のボール支配率とパス数シュート数、
それでも疲れ切った選手達の精度を欠く攻撃はなかなか得点に結びつかず、
やっとの1点は、疲れとは無縁の謎のスタミナを持つミュラーが決めた値千金のゴールでした。
それに比べてドルトムントは…
昨季のバイエルン同様、「攻撃こそが最大の防御」的な大量得点での危なげない勝利でした。
好みの問題ですが、守備命のペップのサッカーより、昨季のガンガン行け行けサッカーが好きでした。
もちろん、ハインケスの交替の遅さには(特に一昨年!)イライラさせられたので、
その点は今季のグァルディオラの交替の上手さが安心感あって、昨季より数段上と感じますし
攻めきれない場合にもしっかりと勝ち点3を取って帰る粘り強さは流石と感じます。
また、ドルトムントの層の薄さは、いつかつまずく筈とも思うのですが、現状は羨ましい限りです。
.
昨日の主な結果:
バイエルン 1−0 ヴォルフスブルク
ボルシア・ドルトムント 5−0 フライブルク
レバークーゼン 2−0 ハノーバー
ホッフェンハイム 3−3 シャルケ
ヘルタ・ベルリン 3−1 マインツ
アイントラハト・フランクフルト 2−2 ハンブルク
.
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
この投稿を読む