Posted on 3 月 15th, 2015

ブンデスリーガが再開して2ヶ月、英国週間が続く事もあってそろそろキツくなって来ました。
慢性の睡眠不足でムリがきき難くなってますんで、今日はちょっとサボリ目です。
さて、昨日(日本では昨夜〜本日未明にかけて)はドイツ、ブンデスリーガ第25節のメインデー、
いつものように2つの時間帯に別れて、合計6試合が行われています。
我らがFC バイエルン・ミュンヘンは、SD同士の舌戦が前哨戦となっているブレーメンとの南北対決、
またも物議を醸しそうな判定があったものの、文句をつける余地のない勝利だったと思います。
レヴァンドフスキーがドッペルパックを決めていますが、
1ゴール2アシストのミュラーがレヴァンドフスキーの為にサービスしたとも言えます。
そして先日に続き、アラバの驚異的なFKをまたも見ることができました。
ミュラーといい、若い選手達のまだまだ隠れている才能は我々の想像を超えますね〜
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シャフタール戦で負傷したロッベン&リベリーはミュンヘンに残し、
ここまで出ずっぱりのノイアーにも休みを出して、それでも問題のない勝利の上、
ラームが14試合ぶりにピッチに戻って来たのもいいニュースでした。
また、ファンとの対戦で5分で負傷交替した「日曜日のお父さん」かよ、という印象の強いレイナ
(なんかね、スミマセンけど)がやっと、このノイアーの不在を活かしてブンデスデビューとなりました。
いや、普通にいいGKですよね。
シュタルケよりポジション的に下と思ってましたが、立ち位置としては、第2GKなんですね?
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その他、ヘルタ対シャルケ、ドルトムント対ケルンはどちらもドローに終っています。
シャルケもドルトムントも勢いが欲しい所だけに、残念でしょう。
一昨日の対戦やブレーメン対バイエルン、フランクフルト対パーダーボルンなど
4−0や3−0と大差のゲームも多い今節なんですがね。
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昨日の主な結果:
ブレーメン 0−4 FC バイエルン・ミュンヘン
ヘルタ・ベルリン 2−2 シャルケ
アウグスブルク 0−2 マインツ
フランクフルト 4−0 パーダーボルン
ホッフェンハイム 3−0 ハンブルク
ボルシア・ドルトムント 0−0 ケルン
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Posted on 3 月 12th, 2015

パリ、凄いですね!
チェルシー、お疲れさまでした。
どっちとも当たりたくないという相手ですが、一昨々年のミュンヘンでの
青いユニを着たサポの狼藉ぶり、忘れてませんよ。一晩中ウルサかったしな!
(昨年の白い集団もウザかったのですが、まぁお互い様でしょうし…)
一昨日に続いて、昨日(日本では今朝未明)はUEFAチャンピオンズリーグ、
決勝トーナメントのセカンドレグの2試合が行われ、我らがFC バイエルン・ミュンヘンは
ホーム、アリアンツアレーナ(CLではフスバルアレナ・ミュンヘンか)にて
先月からの宿題、シャフタール・ドネツクを撃破してベスト8に名乗りを上げました。
なぜバイエルンが負けるかも、と予想したサッカーファンが居たのかは分かりませんが、
そう何度も不可解な事象は起こりませんし、フツーにバイエルンが4得点ぐらいと思ってました。
が、わずか3分のレッドカードは予想すらしませんでした。
裏で行われていたチェルシー対PSGでもイブラヒモヴィッチが不思議なレッドカードを食らってましたが、
決定機阻止+抗議での合わせ技だったとしても、クチェルの退場は不要と感じました。
退場なくても勝てたんだけどなー。
あそこでPKだけでも十分、シャフタールには止めだったと思います。
そんなこんなでほぼ90分間を11人対10人で、力量差あるチームと戦えば、
そりゃ7−0てなスコアにはなりますわな。
大勝の割にすっきりしない結果+ロッベリーの負傷退場がどうも良くない感じですね。
ロッベンは早くから、あのハンドのシーンからすぐにハムの不調訴えてましたし
(なんで日本の実況はスルーなのか)しばらく動き回っていたので、
さほど心配は要らないのかもしれませんが、リベリーは捻挫っぽかったですよね。
せっかく調子が戻って来ていたのに…
2、3週休んでも良いんで、しっかり直してほしいものです。
そして嬉しかったのはやっぱりあのバドシュトゥーバーのゴールですか!
あのミュラーやシュヴァの嬉しそうな顔!!
付き合い長いバイエルン育ちですからね、復帰後のCLゴールはそりゃ自分の事のように嬉しいですよね〜!
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昨日の主な結果:
FC バイエルン・ミュンヘン 7−0 シャフタール・ドネツク (2戦合計:7−0)
チェルシー 2−2 パリ・サンジェルマン (延長 2戦合計:3−3 AGでPSGの勝ち上がり)
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Posted on 3 月 8th, 2015

昨日(日本では昨夜〜今朝未明)はドイツ、ブンデスリーガ第24節のメインデー、
いつものように2つの時間帯に別れて合計6試合が行われました。
首位を走る我らがFC バイエルン・ミュンヘンはハノーバーでのアウェーゲーム、
なんだかんだで本気モードで挑まねばならなくなったCLのシャフタール戦に備えて
シュヴァインシュタイガー、リベリー、レヴァンドフスキーを温存してのスタートでしたが、
ダンテのミスで25分に清武に先制ゴールを奪われたものの、3分後に
シャビ・アロンソの素晴らしいFKで同点に追いつくと、ダンテに替えてレヴァ投入、
結局リベリー、シュヴァも駆り出し、ロッベンも下げられない総力戦となってしまいましたが
なんとか勝ち点3を得て、またヴォルフスブルクの敗戦で2位とのポイントが開く形となりました。
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そのヴォルフスブルクはアウグスブルクでアウェーでの対戦でしたが、
このバイエルン州のチームの助けもあってバイエルンの独走に拍車が掛かる形となりました。
そして香川の先発したドルトムントはハンブルクとの対戦でしたが、
さすがに歴史あるハンブルガーSV、意外な粘りでスコアレスに終っています。
また、復活に頑張る古豪といえばこちらも。
ブレーメンは穏やかな天気のフライブルクでのアウェーゲーム、
好調、ディ・サントのゴールで勝利、ちょっとちょっと!気が付けば8位ですよ!
でもって、マインツはゲスト、BMGに2点先取されるも、
岡崎のゴールなどで追いついてドローに終っています。
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昨日の主な結果:
ハノーバー 1−3 FC バイエルン・ミュンヘン
シャルケ 3−1 ホッフェンハイム
ハンブルク 0−0 ボルシア・ドルトムント
アウグスブルク 1−0 ヴォルフスブルク
フライブルク 0−1 ブレーメン
マインツ 2−2 ボルシア・メンヘングラートバッハ
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Posted on 2 月 28th, 2015

イングリッシュウィークまっさかり、UEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグと続いて
一息つく間もなく、1日の休みも無く、通常スケジュールでブンデスがやって来ます〜
昨夜(日本では今朝未明)はドイツ、ブンデスリーガ第23節の初日、
CLで初日に対戦を終ってしまって、日程にゆとりのある我らがFC バイエルンがホームに
ケルンを迎えての対戦を勝利で終え、クラブ創立115周年に自らプレゼントをした形となりました。
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シュヴァインシュタイガー、リベリー、ロッベン、レヴァがゴールして、
しかもロッベンが2アシスト、リベリーとシュヴァが1アシストずつという
クラブのバースデーにふさわしい勝利でファンもたまらなかったのでは?と思います。
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ノイアーに決定的なピンチを2度も助けられるという、危なっかしいところもありますが、
やはりこの並びが今のバイエルンにとっては理想じゃないかという守備陣の
フィード&推進力は上手くハマると楽しくて仕方ありませんね〜
アラバがSBで入るとやっぱりリベリーが違う!!! やっぱリベリー最高や!
ロッベリー復活やーー!
リベリーがドイツ国籍を取ってミュンヘンに定住しても良いかと発言しているという記事、
以前からミュンヘンの住み易さと、チームの居心地の良さを語って来たリベリーなら驚きません。
それにファンの人気も日本で想像する以上だと思いますしね。
ミュンヘンに行くとホントにリベリーが愛されてる事、感じます。
自分もついついCLユニ、リベリーの買っちゃいましたしね。
リベリーのバイエルンでの100ゴール目のシーンにアリアンツアレーナで立ち会いましたが、
もうですね、あのオー・シャンゼリゼの替え歌の「おー、フランク・リベリーー!」の大合唱が
何度も何度も沸き上がってましたしね、ああいうシーンを見るとミュンヘン通いが止められませんよ。
自分もミュンヘンに移住したいよ。
(ここ数年、1年の1/24はいつもミュンヘンに居ます。バイエルン戦の古チケットは20枚ぐらい)
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あと、当たり前にロッベンも得点ランク首位を快走中!
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昨日の主な結果:
FC バイエルン・ミュンヘン 4−1 1.FC ケルン
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Posted on 2 月 22nd, 2015

昨夜(日本では今朝未明)はドイツ、ブンデスリーガ第22節のメインデー、
いつものように2つの時間帯に分かれて合計6試合が行われましたが、差のついた試合が2ゲーム、
それ以外の4ゲームはいずれもドローという結果に終わっています。
4〜8位のチーム全てがドローで、この辺りは順位、ポイント差に変動無しのまま、
また、その下も変動はほとんどないままとなっています。
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で、我らがFC バイエルン・ミュンヘンは”なぜこれをリヴィウでやらなかった”と言いたい布陣、
ボアテングとバドシュトゥーバーをコンビでCBに、ラフィーニャとベルナトをサイドに配し、
アロンソとアラバを組ませ、レヴァンドフスキーの1トップにトップ下ミュラー、
両翼にロッベリーという、主力をちょっとずつ休ませながらも、コレコレと思えるフォーメーション。
相手が両極端なパーダーボルンとはいえ、その結果は、またしてもの大勝で、
レヴァンドフスキーとロッベンがそれぞれドペルパック、リベリーとヴァイザーが1ゴール、
それからロッベンが3アシスト、リベリーが2アシストという、おっさんも大活躍の展開となりました。
ヴァイザーのエクセレントなゴールもお見事でした!
あの落ち着きは素晴らしいのですが、相手がヨーロッパの強豪でも同じプレーが出きればなお良し!
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昨日の主な結果:
パーダーボルン 0−6 バイエルン
シャルケ 1−1 ブレーメン
アウグスブルク 2−2 レバークーゼン
マインツ 3−1 アイントラハト・フランクフルト
フライブルク 1−1 ホッフェンハイム
ケルン 1−1 ハノーバー
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Posted on 2 月 18th, 2015

それにしてもストレスだらけの試合でした。
このあとストレスのたまる仕事に出掛けるのが耐えられそうにありませんよ…
難しいゲームになるだろうと予想していながら、なぜあのスタメンにするのか、
この痛いドローは全てグァルディオラという男の実験台、
はたまた自分の楽しみの戦略ゲームに起因しているとしか思えません。
ようやっと再開されたUEFAチャンピオンズリーグ、昨日(日本では今朝未明〜早朝)は
いよいよ決勝トーナメントのスタート、シャフタール・ドネツク対FC バイエルン・ミュンヘン、
そしてパリ・サンジェルマン対チェルシーの2戦が行われ、2戦ともドローに終っています。
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ウクライナの内戦(とまだ呼んで良いのか…)の割と早い段階で、
たまたま見たニュース映像でドンバスアレーナが爆撃で被害を受けているのを見ていたので、
抽選会でシャフタール戦を引いたとき、別の場所で行われるにしても、
選手の負担が心身ともに大きそうだと思いましたが、まさにそんな感も受けました。
中二日での渡航に、滞在時間を可能な限り少なくして、すぐにミュンヘンに戻って来るのも
メンタル面においても何かしらのストレスを与えていたとも思えます。
が、もうね、ホントに一番のストレスはまたしても何も手を施さないペップと
あとは意味不明なカードを出しまくる審判でした。
ちったぁフスバルしようぜ、というシャフタールは、バイエルンをリズムに乗せないという
テーマをうまくやり仰せたのかもしれませんが、これもイライライライラ…
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いやいや、やっぱり3日前に上手くいった布陣をまたがらっと変えて、
前にもこんな感じだった訳ですが、一度もやったことのないフォーメーションを
いきなり大事な場所でやってしまうグァルディオラの意図が分からない!
土曜日の試合を研究されてるかもしれないから、変化しようとしているのか
ロッベリーとゲッツェとミュラーを揃えたら攻撃的になれると単純に思ったのか、
まだアロンソ&シュヴァインシュタイガーの同時起用に希望を持っているのか、
復帰したてのバドシュトゥーバーに負担をかけないようにしたのか
(研究されたかもしれないと思うなら、逆にバドの起用が意表だと思うんですがね)
なんで本職CBボアテングだけで(ボアテングもSB寄りだし)、アラバをCBに置いたのか、
もうもう、FCバイエルンツアーのサポーター達も
わざわざ紛争地域にまで出かけた上に、イライラした事でしょう。
バドからロッベンやレヴァにというコースもアリだと思うんですけどねぇ。
それにミュラーもステルスする為にCF起用じゃないと思っているんですが…
まぁ、ホームでの第2レグはアロンソ無しですから、こんなバカな布陣はなさそうですが…
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昨日の主な結果:
シャフタール・ドネツク 0−0 FC バイエルン・ミュンヘン
パリ・サンジェルマン 1−1 チェルシー
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Posted on 2 月 15th, 2015

いやいやいや、昨日ドルトムント対マインツの点の取り合いをブンデスらしいい書きましたが、
ドイツではゴールシーンの多いこともエンターテインメントとして重要視しているようで、
単純に大量得点が守備ザルとか貶める事もないのですが(守備の問題はちゃんと捉えた上で)、
昨日のブンデスは一体いくつのゴールが決まったのか、同時開催の各スタジアムでは
得点速報のアラート音が鳴りまくっていたのではないかという勢いでした。
おかげで画像の整理も全然できていない、大量のゴールシーン画像にがっくりしています。
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さて、昨日(日本では昨夜〜今朝未明)はドイツ・ブンデスリーガ第21節のメインデー、
いつものように2つの時間帯に別れて、合計6試合が開催されました。
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我らがFC バイエルン・ミュンヘンはホームに北の雄、ブンデスリーガのダイナソー
ハンブルガーSVを迎えての南北ダービーとなりましたが、
大事に起用して行きたいバドシュトゥーバーや今年初めてのプレーとなったリベリーの復活など
心強い要素が沢山で臨んだこの一戦、ゴールラッシュでバイエルンの圧勝となりました。
それにしてもロッベン、調子良過ぎでしょーが。
14ゴールで、気付くとマイアーに並ぶ得点王ランキングトップタイになってます。
このロッベン、ミュラー、ゲッツェがそれぞれドペルパック、
その他、ちょうど7点目が復帰初戦でのゴールとなった”我々の7番”リベリー、
点を取るべき人であるレヴァンドフスキーがゴールを決めています。
ピサロのアシストも嬉しいことです。
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そして他会場では打ち合いとなったレバークーゼン対ヴォルフスブルク、
ブンデスCL圏常連チームの交替となるのか、潤沢な資金で補強がし易いヴォルフスブルク、
このところの強さは「実力は本物」、という証明かもしれません。
そして競り勝ったのはもう一つの南北対決、ブレーメン対アウグスブルク戦のブレーメン。
低迷脱出か、の連勝にホームのサポーター達の盛り上がりがとても微笑ましかったゲームでした。
リーグ1部の新興勢力とも言えるアウグスブルクの進撃を許さない、もうひとつの北の雄、
あとはちょこちょこ映るフリンクスのマジメな働きっぷりにも頬がユルみます(笑)。
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昨日の主な結果:
FC バイエルン・ミュンヘン 8−0 ハンブルク
レバークーゼン 4−5 ヴォルフスブルク
ブレーメン 3−2 アウグスブルク
ボルシア・メンヘングラートバッハ 1−0 ケルン
ホッフェンハイム 2−1 シュトゥットガルト
フランクフルト 1−0 シャルケ
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Posted on 2 月 14th, 2015

対シャルケ戦のニュース記事の「ハグ」をナチュラルに「ハゲ」と読んでしまった管理人です。
その際のペップの態度が問題となっていますが、まぁ、ラテンの乗りはゲルマン的にはウザいのでしょう。
ただ、ビビアーナさんに手をかけちゃ、あきませんがな。
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さて、昨夜(日本では今朝未明)はドイツ・ブンデスリーガ第21節の初日、
金曜夜の対戦はクロップ因縁の古巣との一戦、かつてクロップが
2部から引き上げたようなマインツ05はトゥフェルの手で1部リーグに定着しましたが
(自分的なイメージだけかもしれませんが)、
……というより日本的には”シンジダービー”らしいです(笑)。
そしてあのドルトムントの巨大なホームスタジアムでの一戦、
前節やっと勝利して、なんとか連勝で弾みを付けてほしいと思うサポーターの大声援のもと
ある意味、ブンデスらしい点の取り合いで、他サポにとっても面白い一戦でしたが、
香川、岡崎とも得点には絡んではいるものの、あっさりとゴールしたとかアシストした…
とかではないので、日本のメディアとしても今ひとつ盛り上げにくいかもしれません。
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ともかく、やっとドルトムントのエンジンがかかり出した感じで、
これからの盛り上がりが楽しみです。
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昨日の主な結果:
ボルシア・ドルトムント 4−2 マインツ
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Posted on 2 月 8th, 2015

イングリッシュウィークまっただ中の昨日(日本では昨夜〜今朝未明にかけて)は
ドイツ・ブンデスリーガ第20節のメインデー、
いつものように2つの時間帯に別れて、合計6試合が行われました。
ミッドウィークに試合のある英国週間、特に2、3日おきに国内リーグの試合が3試合続くこの期間は
選手達も見ているこちらも体力・気力の限界に挑戦…といった部分もあるように思いますが、
そんな中でもこのオランダ人は本当に、スピード勝負でありながらも
30歳からがキャリアのピーク、といったプレーを見せ続けてくれています。
本当にロッベン様様、リベリーも今ひとつ、ラームも居ないという状況で
一人で相手DFを引っ掻き回して、連続してゴールを決めてくれているのは感謝感謝、です。
あのリベリーに殴られていた自己中、ホームスタジアムでブーイングを受けていた浅薄さ、
そんなものがふと思い起こされて、良くここまでになってくれたと感慨深いものもあります。
ホントーにありがとう、ロッベン!
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そして久々のスッキリ勝利なのは黄色いチームも同じ事。
こちらは本来のドルトムントらしい強さを見せての満点の勝利でした。
ドルトムント・香川はフル出場で1アシストをしています。
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昨日の主な結果:
シュトゥットガルト 0−2 FC バイエルン・ミュンヘン
ヴォルフスブルク 3−0 ホッフェンハイム
フライブルク 0−3 ボルシア・ドルトムント
マインツ 0−2 ヘルタ・ベルリン
ケルン 0−0 パーダボルン
ハンブルク 2−1 ハノーバー
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Posted on 2 月 5th, 2015

変則日程で開催されている、ドイツ・ブンデスリーガ第19節の二日目、
昨夜(日本では今朝未明)残り5試合が一斉に行われました。
個人的に嬉しいのは、ブレーメンとハンブルガーSVという北の古豪が揃って勝利した事、
古豪…とは呼びたくない、ドイツのUEFAランク向上に貢献してくれたこの2チーム、
降格なんて見たくないですからね(シュトゥットガルトはもうどうにも…)。
あのフーセンに運命を左右されたUEFAカップの準決勝でしたか、
あんな感じに両クラブが再びヨーロッパの舞台にもどって来るのを楽しみにしています。
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一方、どうにもやりきれない状況なのはボルシア・ドルトムント。
どうしてこうなった、といいたい今節も最下位から抜け出せないまま…
バイエルンが強奪するから、とご新規さん達はよく言いますが、
そもそもバイエルンが居なかったらドルトムントは破産していたかもしれない訳ですし、
ゲッツェはともかく(といっても、売りに出ていたのをその値段で買ったのに)、
レヴァンドフスキーは契約満了で出て行った訳ですから、非難される意味が分かりません。
ロイスだってメンヘングラートバッハ最大の得点源だったのを”強奪”した訳ですし、
合意で出て行ったものも強奪と言われるならフンメルスだってバイエルンから強奪したのだろうと
……いやいや、ここでいう事でもないんで止めときますが、
とにかく掛け違ったボタン、ずれた歯車、本当に何かが狂っただけで
心情的にも悪循環が生まれているんだろうなぁという感じですよね。
今月にはCLも再開するのですし、きっとここらで復調してくれると思っています。
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そのぶん、アウグスブルクの勢いは凄いものですね。
4部からたった6年で2部に上り(しかも20年以上ぶりに)、更に
2部から上がって来て3シーズンぐらいでこの順位、来季CLとかELとかに出そうなんですけど!
ELはともかく、CLはとても戦力・予算ともに戦えないだろうし、
ホイもあと1年ぐらい延長しても良いのかと思いますが、この快進撃は何かワクワクしますよね。
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あー、明日から第20節… 皆さん、がんばってきましょーー!
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昨日の主な結果:
ホッフェンハイム 1−2 ブレーメン
ヘルタ・ベルリン 0−1 レバークーゼン
ボルシア・ドルトムント 0−1 アウグスブルク
ケルン 0−0 シュトゥットガルト
パーダーボルン 0−3 ハンブルク
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