ブンデスリーガ第2節のベスト・イレブン
9 月 6th, 2010シーズンが始まったかと思うとユーロ予選が始まって、
ブンデスリーガのゲームは中断となってしまった為、一日で複数記事を書く事もあれど
基本、あいかわらずのんびりペースで更新をさせて頂いております。
明日はまたユーロのゲームが行われますので、その前に
バイエルンファンとしては思い返したくもないグダグタだった
ブンデスリーガ公式の第2節のベストイレブンについてお伝えしたいと思います。
☆☆人気ブログランキング☆☆ ←続きを読む前に、応援クリック感謝!
何がおかしいのかも分からないカイザースラウテルンとバイエルンの対戦でしたが、
やはりと言いますか、今節のベストイレブンには金星のラウテルン選手が3名も含まれています。
GK:ジッペル(カイザースラウテルン)
やはりバイエルンに逆転をさせなかった鉄壁のセーブで
ラウテルンの勝利に貢献した守護神ジッペルが初選出されています。
そういえば、今節のベストイレブンに輝いたプレーヤーは全員初選出ですねー。
DF:ラウシュ(ハノーバー)、マタイセン(ハンブルク)、
フォルサー(ホッフェンハイム)、ディック(カイザースラウテルン)
シャルケを開幕2連敗に追い込んだハノーバーのラウシュが選出されています。
そしてフランクフルトに1−3と以前の強さが戻って勝利したハンブルクからは
同点ゴールも決めているマタイセンが選出されています。
昇格組のザンクト・パウリに競り勝ったホッフェンハイムからも
前線のゴールゲッター達が不調な中、貴重な唯一のゴールを決めた
そしてもちろん、他のプレーでもMOMにふさわしかったフォルサーが選出されています。
また、またしてもバイエルンに得点を許さなかったラウテルンからは
いやな(バイエルン側としては)守備のディックが選出されています。
MF:イリチェヴィッチ(カイザースラウテルン)、ジエゴ(ヴォルフスブルク)、
ロイス(ボルシア・メンヘングラートバッハ)、へルマン(ボルシア・メンヘングラートバッハ)
カイザースラウテルンからは一人、先制ゴールを決めただけでなく
2点目のアシストもした、バイエルン敗戦の直接原因イリチェヴィッチが選出されています。
そしてチーム全体がバイエルン同様波に乗れず、逆転を許してしまったヴォルフスブルクからは、
おかえり、ブンデスがやはり水に合っているであろうジエゴが1年ぶりに選出されています。
昨季はCLプレーオフまで後一歩、と好調だったレバークーゼンを打ち合いの末、
6点という大量得点でねじ伏せたボルシア・メンヘングラートバッハからは
ドペルパックでMOMのヘルマンとダメ押しのゴールを決めたロイスが選ばれています。
FW:アルナウトヴィッチ(ブレーメン)、ゼコ(ヴォルフスブルク)
FWにはまずブレーメンからドペルパックを決め、そしてアウメイダのゴールをアシストした
やはりMOMに選ばれていたアルナウトヴィッチが選出されています。
そして「移籍はしたかったけれど、残る以上はきっちりやるぜ!」といった感じに
気を吐いていた、ユーロ予選でもやはり得点していたゼコが選出されています。
ドペルパック決めただけでなく、低調なチームの中ではゼコとジエゴの健闘が光っていました。


昨日は33位にダウン。 今日は何位? 一日一回の応援クリックでがんばれます!

スポンサードリンク
