BL第15節バイエルン対メンヘングラットバッハ戦の採点

12 月 11th, 2009

チャンピオンズリーグのゲームがミッドウィークにあったため、
お知らせするのがすっかり遅くり、今更という感じになってしまいましたが、
ブンデスリーガ第15節バイエルン対ボルシア・メンヘングラットバッハ戦の
「kicker」、「Bild」の採点をお伝えしたいと思います。

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kicker誌採点(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

バイエルン:
Butt (1) - Lahm (4), van Buyten (3.5), Demichelis (4,5), Badstuber (2,5) - 
van Bommel (3), Schweinsteiger (3,5) - T. Müller (4),  Pranjic (4) - Gomez (2,5), Olic (4)    

交替選手 58. Robben (3), 71. Breno (-), 79. Tymoshchuk (-)

ボルシア・メンヘングラッドバッハ:
Bailly (4,5) - Levels (3,5), Brouwers (2,5), Dante (3), Jaures (5) -
Bradley (4), Marx (3,5) - Reus (4,5), Arango (2,5) - Matmour (4), Friend (4)

交替選手 79. Bobadilla (-), 87. Neuville (-)

.

何といってもGKの評価の対照的な事が目を引きます。
しかし実際、この勝利はブットの好セーブによるところが大きいのは確かです。
そんな訳で、手放しの「1」評価が付けられています。バイリーにはかなり厳しい採点になっています。

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バイエルンのパフォーマンスが特に良かった訳ではありませんが、
メンヘングラットバッハの出来も似たようなもの。
ゴメスとブット、そしてファン・ボメルあたりの差が勝敗を分けたのでしょうか。

.
ゲーム評価は3,5。
やはりグラッドバッハが簡単に攻めさせたような所もあり、ほぼ平均的な点数となっています。
主審の評価も3,5。
ごく普通の評価です。ただ、イエローを出す場面で見逃した事などがやや評価を下げています。

MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)はやはりブット。
アランゴの素晴らしいシュートを止めた事なども評価されています。

.

次にBild紙採点(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

バイエルン:
Butt (2) - Lahm (4), van Buyten (5), Demichelis (5), Badstuber (3) - 
van Bommel (4), Schweinsteiger (4) - T. Müller (5),  Pranjic (5) - Gomez (4), Olic (4)    

交替選手 58. Robben (3), 71. Breno (4), 79. Tymoshchuk (-)

ボルシア・メンヘングラッドバッハ:
Bailly (4) - Levels (4), Brouwers (3), Dante (4), Jaures (5) -
Bradley (4), Marx (4) - Reus (4), Arango (3) - Matmour (5), Friend (4)

交替選手 79. Bobadilla (-), 87. Neuville (-)

kickerより低めの点数なのは毎度の事。
しかしメンヘングラットバッハの方もそれに負けない酷い評価になっています。
バイエルンは前節とほぼ同じ評価、と、低い所で安定しているのは困ったものです。


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