ブンデスリーガ第22節・バイエルン遂に5位に転落!

3 月 2nd, 2009

試合結果

いつもと違って、どこか低迷のバイエルンとブレーメンのライバル対決。
人数の利を活かせなかったバイエルン、
せっかくのこの機にぜひとも勝ち点3を取って帰りたかったのですが、
結局はスコアレスドローに終りました。

このままでは来シーズンのチャンピオンズリーグは
ヘルタ、HSV、ホッフェンハイムという微妙過ぎる顔ぶれになってしまいます。
(UEFAが強そうですが)

本日の対戦結果は以下の通り。
ブレーメン 0−0 バイエルン
ハンブルガーSV 1−3 ヴォルフスブルク
カールスルーエ 0−2 シュトゥットガルト


22節終了時点での順位。
              試合数 得失点 ポイント
1 ヘルタ・ベルリンSC    22  35:26  43
2 ハンブルガーSV       22  34:31  42
3 TSGホッフェンハイム     22  49:31  41
4 VfLヴォルフスブルク     22  45:28  39  ←長谷部・大久保在籍
5 バイエルン・ミュンヘン   22  44:30  39
6 レバークーゼン       22  44:30  36
7 VfBシュトゥットガルト    22  40:31  36
8 シャルケ04        22  29:21  34
9 ボルシア・ドルトムント  22  31:25  33
10 1.FCケルン         22  25:30  29
11 ヴェルダー・ブレーメン   22  42:34  28
12 ハノーバー 96       22  28:41  24
13 フランクフルト       22  28:37  23  ←稲本在籍
14 Vflボーフム         22  27:36  21  ←小野在籍      
15 アレマニア・ビーレフェルト 22  20:33  20
16 エネルギー・コットブス   22  20:37  20 
17 カールスルーアーSC     22  18:39  17
18 ボルシア・メンヘングラッドバッハ 22  24:43  16


【本日の先発】
ブレーメン:33 Vander - 8 Fritz、29 Mertesacker、4 Naldo、3 Pasanen -
22 Frings - 16 Tziolis、11 Özil - 10 Diego - 24 Pizarro、23 Hugo Almeida

バイエルン:1 Rensing - 23 Oddo、3 Lucio、6 Demichelis、15 Ze Roberto -
17 van Bommel、24 Borowski - 8 Altintop、31 Schweinsteiger、7 Ribery- 18 Klose

交替は
16分 アウメイダ→2 ベーニッシュ(ブレーメン)
46分 シュヴァインシュタイガー→10 ポドルスキー
70分 ツィオリス→20 イェンセン(ブレーメン)
75分 アルティントップ→13 ドノバン
77分 ボロウスキー→30 オットル
89分 ピサロ→9  ローゼンベリ

チャンピオンズリーグのゲームで守備が良くなったと思ったら、
ポカールで良かったのがリーガでは活きなかった時と同様、
今回も「3連勝」と意気込んでみたものの、守備はバラバラバタバタ。

今日はスタメン出場のアルティントップ、試合勘はまだ戻らないよう。
ボロウスキーは本当に交替要員なのがもったいないと思わせてくれました。
大幅にポジションを入れ替えて来た今日は、シュヴァインシュタイガーも久々の左。
いきいきとしたプレーを見せてくれていましたが、途中から消え気味、
点を取ってかえりたいクリンスマンは後半、ポドルスキーと入れ替えて来ました。
シュヴァインシュタイガーが左サイドに入った事で、リベリーは1.5列目という位置に。
そしてクローゼの1トップで試合はスタート。今日も熱いクローゼでしたが得点は生まれず。

途中から約75分間、10人で戦わなくてはいけなかったブレーメン相手に
気迫負けし、逆に戦いにくそうなバイエルンは、この機会を活かせませんでした。

とにもかくにも、何で今シーズン、対バイエルン戦では
相手チームキーパーは好セーブを連発するんでしょうか…


ボロウスキー
「元チームメイト」の多い両チーム、試合前・試合後は笑顔で会話を交すシーンも。

開始2分でクローゼがブレーメンのゴール前を突くシーンが。
リベリーが上がって来たものの、ディフェンスも追い付いてブロック。
クローゼ
直後には今度はジエゴ、エジルがバイエルンゴール前に。
レンジングが弾いたリフレクションはゼ・ロベルトがナイスクリア。

シュヴァのシュート
続くシュヴァインシュタイガーのミドルシュートも得点ならず。

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そして16分、ドリブルするシュヴァインシュタイガーを
止めようと体当たりしたナウドにレッドカード。
ブレーメンは10人となってしまいますが、以降、
10人という事を全く感じさせないブレーメンのプレーに試合は拮抗し続けたまま。
ナウドの接触 ナウドにレッド

16分、アウメイダに替えて2ベーニッシュin。

ボロウスキーのシュートもキーパーのファンダーが止めます。

エジル エジルには何度もひやりとさせられました!

ミーチョとピサロ
 元チームメイト同士、デミチェリスがピサロを抑える場面も何度となく。ピサロは熱かった!

ジエゴ やはりジエゴの居るブレーメンは違います。

ヴィーゼ ヴィーゼは怪我で欠場。スタンドで観戦。

ミーチョ 張り切ったレンジングに勢いで殴られたデミチェリス… なんか笑えます。

リベリーやゼ・ロベルトも度々旗が上がって、なかなか攻められません。
42分にはルシオがナイスクリア。

互いになかなか得点出来ない両チーム。
無得点のまま、ハーフタイムに。

ハーフタイム ハーフタイムの王子

そして後半、46分シュヴァインシュタイガーに替えて11ポドルスキーin。
ポルディ

交代してすぐに、惜しいシーン。
ポドルスキーのシュートは大きくバーの上へ。
王子 外して悔しい王子。この後、ルシオみたいな顔に…

今日のレンジングは好セーブを見せ、ブレーメンにも得点させません。
しかし同様にリベリー、クローゼ、ボロウスキー…バイエルンの攻撃も得点に繋がりません。

ボロ ファウルを取られたボロウスキー。みんな今日はおもしろ顔の日?

66分、毎度の事ながら、ファン・ボメルにイエローカード。
ジエゴに対してのファウルを取られ、必死で抗議するも、やっちゃったんだから仕方ない。
抗議するボメル ボメイエロー

70分、 ツィオリスに替えて20イェンセンin。

72分、ブレーメンのフリーキックのチャンスでしたが、ピサロは外してしまいます。
ピサロ

リベリーのカウンターからポドルスキー、そしてゼ・ロベルト!
しかしこれもキーパー、ファンダーの好セーブ。
ゼのシュート
再度のリベリーのシュートもファンダーがしっかりキャッチ。

75分、パサネンにもイエローカード。
75分、アルティントップに替えて13ドノバンがin。
77分、ボロウスキーに替えて30オットルがin。

両チームとも残り時間が少なくなって来て、ますます猛攻を仕掛けますが、譲らず。
選手の表情も険しくなって来ました。
ルシオ ボメル
オッド

しかしこのままゲームはスコアレスドローに。
上位陣が足踏みしてくれている間こそが、首位に追い付くチャンスだというのに
それをしっかりと活かす事の出来なかったバイエルンは遂に5位に転落となりました。
次のポカール、レバークーゼン戦はしっかりと気を引き締めて臨んでほしいところです。


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