レバークーゼン対バイエルン戦・kicker採点

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一昨日の「バイヤー」対「バイヤーン」戦の「kicker」誌の採点がやっと出ていました。

全体の評価としては、「並」ですね。
それでも完勝した原因はやはり、
レバークーゼンがアドラーとカドレツ以外はダメ!の評価という事でお分かりですよね。

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キッカー誌採点(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)

レバークーゼン: 
R. Adler (3) - Castro (4), M. Friedrich (4,5), Henrique (5), Kadlec (3,5) - Rolfes (4,5) -
Renato Augusto (5), Vidal (5), Barnetta (5) -
Kießling (4,5), Helmes (4,5)
交替選手 Sarpei (3,5)

バイエルン:
Rensing (3) - Oddo (3,5), Lucio (3), van Buyten (3), Lahm (2) -
Ottl (4), Zé Roberto (2,5) - Schweinsteiger (3), Ribery (2) -
Toni (3), Klose (3)


アドラーとレンジングが珍しく(ゴメン、レンジング)競った形でした。
しかし結果としては無失点に抑えたレンジが勝ち。
アドラーは代表戦以来、不調になってしまっています。

しかし、バルネッタはなんだかもがいている割に、もう一つ上へ行けませんね。
もうちょっと凄いプレーヤーになるかと思っていたのに、好きなだけに残念です。

バイエルン側は、ゼは相変わらず高い水準で安定していますね〜
「バイエルン・ミュンヘンTV・マガジン」でも、
調子が良くて本人も楽しそうな様子が見えていましたが、本当にありがたいです。
あいかわらずの高ポテンシャルなのはリベリーも同じですが、
今回はラームの好調さが評価されています。
お前、何がしたいの?というファウルの多いオットルがイマイチ評価でした。


「完売」表示の出ていましたが、バイ・アレーナは
ブンデスのチームのホームグランドにしては規模がちょっと小さく、
満員でも観客数は約19,200人でした。

ゲーム総体の評価は3、やっぱりこっちも「並」ですね。
主審については2。なかなか上手く仕切っていました。
MOMは身を粉にして守備につとめたラーム。


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