ベルギーは決勝T、アメリカ対ポルトガルはドロー〜W杯

Posted on 6 月 23rd, 2014

ベルギー試合結果 アメリカ結果

ファン・ブイテンおめでとう!
ベルギーもバイエルン勢ではロッベンのオランダに続き、決勝トーナメント進出が決まりました!

フル出場だったファン・ブイテン、効いてましたよね。
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グループGはアマチュアプレーヤー、ジェイ・ゲッピンゲン率いる(つい思い出して(笑))
アメリカがあとちょっとの所での勝利を落としてATにドローとなってしまった事で、
まだまだ決勝トーナメント進出国が見えなくなってしまいました。

ポルトガルだって次節、ガーナに6、7点取れれば分からないですし、
ドイツがアメリカに大敗すればガーナやポルトガルに取って代わられる可能性も……

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そうそう、ドイツと言えばミュラーの元気な様子がくり返し放送されていて安心しました。
バイエルンの選手達は誰一人として負傷離脱なんぞせずに居てくれる事を祈っています。

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22日の結果:
ベルギー 1−0 ロシア
韓国 2−4 アルジェリア
アメリカ 2−2 ポルトガル

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クローゼ、W杯記録タイ&ドイツ決勝T進出〜W杯

Posted on 6 月 22nd, 2014

試合結果 クローゼ

やっぱりガーナは手強かった!
バラックが壊された時の事は今もまだ忘れられませんが、
あれでプリンスはドイツ代表を選べなくなったんだよなぁ…とか色々とこの組み合わせにはあります。
ともあれ、ボアテング兄弟対決となったドイツ対ガーナ戦、
ドローながら、ドイツは今回も決勝トーナメント進出が決定しました。

勝って気持ち良く首位通過を早々に決めて欲しかったかったのですが、
一次リーグの順位は最終節を闘った上で、と言うことになりました。
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そしてミュラーは1アシストのみでゴールを決められず、しかも怪我をしてしまい良い事なしでしたが、
途中出場のクローゼはファーストタッチでゴールを決めてワールドカップで通算15ゴール、
ブラジルのロナウド(ホナウド)の記録に並びました! おめでとう、ミロ!

禁止されていたムーンサルト、ついやっちゃったらまたしても失敗&尻餅で
ああ、年とったんだなぁ、と少々悲しくなったのは自分だけではないはず(違う?)。

ミュラーは昨日のフォン・ベルゲン同様、顔面からの出血もあって肝を冷やしましたが、
試合終了後は他の選手達と一緒にファンに感謝の挨拶をしていたので、心配無さそうです。

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ゴールといえば、アルゼンチンはメッシのゴールでイランに勝利、
決勝トーナメント進出を決めています。 メッシもW杯で点が取れるようになったんだなぁ。

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20日の結果:
ドイツ 2−2 ガーナ
アルゼンチン 1−0 イラン
ナイジェリア 1−0 ボスニア=ヘルツェゴビナ

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スイスはフランスに大敗〜W杯

Posted on 6 月 21st, 2014

試合結果 シャキリ

スイスはもう、なんというか、開始早々のフォン・ベルゲンの負傷交替から
全ての歯車が狂って来てしまったのかもしれません。
ベナーリオも良いプレーを見せていましたが、追いつかず、大量失点となってしまいました。
終盤にやっと落ち着きを取り戻したのは後半に入った二人も大きかったかも。
そしてシャキリ、悪くはなかった。チャンスも度々あった。
でも決められなけりゃアカンがな。
やっぱりロッベリーの二人のように自分一人で局面を変えられる、
という域にはまだないよな、と誰もが思った事ではないでしょうか。

とはいえ、次にホンジュラスを破れば良いのですから、まだまだ分かりません!

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でもってイタリア。
ここもスイス、イングランド同様ヤバい感じになってます。

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20日の結果:
イタリア 0−1 コスタリカ
スイス 2−5 フランス
ホンジュラス 1−2 エクアドル

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オランダ、クロアチアは勝利、スペインまさかの敗退〜W杯

Posted on 6 月 19th, 2014

ロッベン ハヴィ・マル

本当に、バイエルンの面々は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれています!
バイエルンの選手達があちらこちらで褒められるのは楽しいものですね〜
W杯、こんな楽しみがあったなんて、始まる前は思っても見ませんでした。

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さすがに連日3試合というのは勤め人には観切れるものではありませんが、
とにかく、バイエルンのプレーヤー達の晴れ舞台はなるべく沢山見たいもの…
ですが、昨日はファン・ブイテン観ずに寝落ちしていました… ああああ…

そして相変わらず好調ロッベンはオーストラリアのラグビーのようなサッカーに
やり難そうだったものの、逆転で見事に決勝トーナメント進出を決めてくれました。

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また、クロアチアも初戦はサスペンションで出れなかったマンジュキッチが戦線復帰、
ドペルパックで自分の価値を上げてみせました! 本当に、別れたくないよ!!
オリッチも先制ゴールと豊富な運動量で見せ場を作っていましたし、
……ちょ、プラニッチ、いつからそんな頭に……?
…ともあれ、クロアチア、次はキツいが頑張れ!

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その一方でハヴィ・マルティネス、早くも前回チャンピオンが1次リーグで敗退決定となってしまいました。
対チリ戦でもカシージャスを使って来たのは正直、驚きましたが、
スペインは結局、初戦のパフォーマンスと変わらない事を示してしまいました。

90分のフル出場を果たしたものの、ハヴィ・マルティネスは
長くてあと90分でブラジルを去る事になってしまいました。
CB起用か… いや…いいんですけどね。

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18日の結果:
オーストラリア 2−3 オランダ
スペイン 0−2 チリ
カメルーン 0−4 クロアチア

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ドイツがポルトガルに勝利 ほか〜W杯

Posted on 6 月 17th, 2014

試合結果 バイエルンの面々

とりあえず、ペペが退場しようとしまいと、ドイツの勝利は間違いなかったと思います。

というわけで、まずは一勝おめでとう!
スペイン勢に全大会決勝分とクラブのCLでの借りを返したロッベンに続き
何気にCR7やらペペやらコエントランに借りを返したミュラーに感謝します!
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日本ではCR人気もあってかポルトガル推しが強くて、世界のヒール、
ドイツは嫌われていますが(なんで日本人が…と思いますがね)、
ミュラーのウルサさはデフォなんで、いつも良い時悪い時関係なしにウルサいです、
アピール時だけウルサいんではないのであんなもんと思って下さい。
お祭り男で盛り上げ役、田舎生まれのダッサい格好・表情・動きは彼のカラーです。

いや、昨日はミュラーのウェア着て応援してましたが(笑)。
ダサカッコイイって事です(…カッコいいんだろうか…? それすら疑問)。多分。

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ファウルのアピールだけの為にミュラーがわめいていたのではなく、いつもあんなミュラーですが
そんなミュラーにまんまと乗ってしまったペペも大人げなかったのですが、
まぁ、そんなペペもまた”通常運転”なんで、これはもう止む無しだったのかと思います。

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しかし双方怪我が多くてヒヤヒヤでした。
初戦ですから大事がなければ良いのですが、どうやらコエントランはヤバそうですね。
自分としては思いがけない再会となったH. アウメイダの先発に喜んだのですが、
そのウーゴ・アウメイダが真っ先に負傷交替となったのは残念でした。

ピサロの契約更新時のkickerか何かのフォトギャラリーで楽隊時代、
優勝を喜ぶピサロの周りのフリンクス、アウメイダ、ジエゴに目頭が熱くなったところでした。
まだベジクタシュで頑張っていたんですね〜

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アメリカはグリーンの出番は無いままでした… 残念。

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16日の結果:
ドイツ 4−0 ポルトガル
イラン 0−0 ナイジェリア
ガーナ 1−2 アメリカ

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スイスは逆転勝利 ほか〜W杯

Posted on 6 月 16th, 2014

試合結果 喜ぶセフェロヴィッチとシャキリ

対スペイン戦でのロッベンが史上最速ドリブラーと認定されたとの事で、
バイエルンファンとしても、チームの選手が褒められるのは嬉しくてたまりません。

怪我がちと言われていたロッベンがバイエルンで引退したいとまで言っているのは
その優れた医療チームもあっての事というのはロッベンの口からも語られている事ですが、
そんなミュラー=ヴォールファールトのケアをリベリーが擁護してくれたのも嬉しい話です。

リベリーの離脱はクラブの医療チームのせいではなく、代表チームでの治療を嫌がったのは
今後のキャリアを考えてステロイド剤を使いたくなかったからだ、と本人から聞けて良かったです。

そして、ロッベンの記事で比較されている現在の史上最速男、ウサイン・ボルトも
同じくミュラー=ヴォールファールト医師がかかりつけ、という事も添えておきたいと思います。
わざわざミュンヘンにまでやって来たりしてますからね、ボルト。

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で、そのリベリーが離脱してしまったフランス代表には興味激減、見る義理も無いのですが
ベンゼマの2得点もあってホンジュラスには順当に勝利、ポイント3をしっかりと得ています。

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スイスはエクアドル相手に苦しんだものの、ヒッツフェルトの交替も見事にあたり、
交替出場した二人がゴールを決めて、ATにギリギリ逆転勝利しています。
ドイツ、ブンデスリーガでおなじみの選手も多いスイスですが、
ロドリゲス、ベナーリオ、ホントに頼りになります。
シャキリもロッベン同様、ウイングよりむしろセンターだったりして…

アルゼンチン対ボスニア=ヘルツェゴビナは何気にイビセヴィッチのゴールが嬉しかったり。

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15日の主な結果:
スイス 2−1 エクアドル
フランス 3−0 ホンジュラス
アルゼンチン 2−1 ボスニア=ヘルツェゴビナ

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オランダがスペインに大勝〜W杯

Posted on 6 月 15th, 2014

試合結果 ろべん

ワールドカップ、イマイチ興味が湧かないものの、
一ヶ月ぶりにバイエルンの面々のプレーが見られるから…程度で見ているものの、
スンマセン、スペイン対オランダ、面白かったです!
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シーズン末からの好調を維持したままのキレキレなロッベン、流石でした。
そしてボディバランス良過ぎなファン・ペルシ、ワールドクラスです。
また、戦略家の面目躍如という感じなのはファン・ハール。
選手全員をその管理下にしっかりと置いておきたい…というめんどくさい所と
オランダ人至上主義的なところが無けりゃ良い指揮官なんですがね。戦術好きだし。
ま、ペップはまたファン・ファールのこの闘いぶりから色々と学んでくれると助かります。
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とにかくポゼッションサッカーの弱点、対策、しっかりと確立された様です。
と、いうか、やっぱり堅守速攻の方がワクワク感があります。

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13日の主な結果:
スペイン 1−5 オランダ
メキシコ 1−0 カメルーン
チリ 3−1 オーストラリア

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初戦はブラジルが勝利〜W杯

Posted on 6 月 13th, 2014

試合結果 監督

とうとうはじまりましたFIFAワールドカップ。
早く終わんないかなーーとか思っているのを覆す熱狂をもたらしてくれれば良いのですが…
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ともかく、初戦は開催国ブラジル対クロアチア。
バイエルンファンとしては「どっちもがんばれ〜!」といった感じなのですが、
クロアチアはマンジュキッチがプレーオフのレッドのサスペンションで出られず、
あんな感じで消えてしまったマンジュキッチの元気な姿が見られないのは残念でした。
ダンテもプラニッチもベンチで結局、グスタヴォとオリッチという元バイエルンの二人
&コバチ兄弟のみしか見れなかったものの、結構いろいろとハラハラ、イライラなゲームでした。

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オリッチもモチベが高いのは分かりましたが、気持ちが先走っているような所もあり、
またマンジュキッチの不在が本当に痛い展開だったと思います。

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しかし、我が同胞の審判、途中からめっさ映されてましたよね。何しでかすか。
あれだけカメラが追っていたと言う事は世界中が西村氏に興味を持っていたと言う事です。

ネイマールの肘打ちから「おい、レッドでいーんじゃね?」とか思いましたし、
PKは誤審とまではいかなくとも、うまいこと単純に騙されてると感じました。
ブラジルはそう言った所、狡猾というか、自分たちのお家芸としていますからね。

確かに、ブラジルに有利な笛だったと思いますけどね。

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昨日の主な結果:
ブラジル 3−1 クロアチア

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ラーム&ミュラー契約延長!

Posted on 6 月 11th, 2014

ユニだらの系譜
はっきり言って、絶対残ると思ってました。

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4歳でペールに入ったものの、子供の頃からバイエルンファン、
10歳でバイエルンユースに入ってからは各世代ごとで着実に実力を示して来て、
代表も各世代でしっかりと結果を残す事が出来ていたトーマス・ミュラー、
よほど破格の待遇を示されるか、よほど監督と修復不能な事態にならない限り、
今更バイエルンから離れる事もなかろうと思ってました。

4月末にミュンヘンで「背番号入れて」「誰を?」「ミュラー」というやり取りの結果、
ミュラーのネーム入りユニを買ったのも、そんな「当分着れるだろ」というもくろみあっての事。
「どうなるか見てみようじゃないか」というのは
今回は我々にも見てれば分かるよ、という事だったんだろうと思います。

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そしてラームも途中シュトゥットガルトにローン移籍していたものの、
なんだかんだでバイエルンに20年近く在籍している訳で、
なんか、もう良いんじゃない、もう引退まで居れば、という感じもあるんですよね。

CLだって出られる、優勝だって狙える、給料だってそこそこ貰ってる、
キャプテンさせてもらってる、監督にも不満がない、ファンも熱心、ちやほやされてる、
奥さんだって外国に行きたかなかろう……と、移籍する理由も別段ないでしょうし。

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…と、いう事で、二人揃って2年の契約延長、ラームは2018年まで、
T. ミュラーに至っては2019年までの契約ですから、あと3年はファンも気を揉まなくても良くなった訳です。
2019年というとミュラーも29歳、そろそろ良い条件での移籍も出来なくなる年頃、
やっぱり彼も「居られるんなら、一生バイエルンで良くね?」とか思っているのでは?

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ところで、上の写真は4月に撮ったもの。
ミュラーを撮り過ぎている、と思ってなるべく撮影を控えたのに、
後からみるとマトモなミュラーがほとんど居ませんでした…

ユニだらの系譜2
こういう、ある意味、滅茶苦茶ミュラーらしい写真とかね。

…これ、わざとじゃないのか、本当に?

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ベルギー、スペインなどが勝利

Posted on 6 月 8th, 2014

販売店 ハビマル

ロイスはやっぱりダメだった様ですね。
なんかこの時期、バラックファン(バイエルンファンとしては大っぴらに出来ないのですが…)としては
あの時の事が思い出されて、リベリーにもロイスにも思い入れてしまいます。
特にリベリーは、故障明けから早々にバイエルンの為にも頑張っていてくれた訳ですし、
最後のW杯とも思われるので、非常に辛いです。

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そう言えば、スプリンターは年齢がテキメンに出るのに比べてGKやCBは年輪が
プレーに深みを与えてくれる事も多い訳で、モンドラゴンの兄貴、凄いです!
まさかモンドラゴンが現役のうちにケルンが一部復帰するとは…… ふえー

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そして昨夜(日本時間では今朝未明〜早朝にかけて)は相変わらずの国際テストマッチが各地で行われ、
バイエルン絡みではファン・ブイテンのベルギーがチュニジア相手に1−0の辛勝、
ハヴィ・マルティネスのスペインがもたつきながらも、
後半、ビジャの2ゴールでエル・サルバドルに勝利しています。

ファン・ブイテンもハヴィ・マルティネスもフル出場していますが、イマイチで残念…

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昨日の主な結果:
ベルギー 1−0 チュニジア
エル・サルバドル 0−2 スペイン
イングランド 0−0 ホンジュラス
アルゼンチン 2−0 スロヴェニア

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