バイエルン、バルサに勝利するも敗退〜CL

Posted on 5 月 13th, 2015

試合結果 感謝

バイエルンの皆さん、サポーターの皆さん、お疲れさまでした!
残念ですが、また一年を始めましょう。

昨夜(日本時間では本日未明〜早朝)はUEFAチャンピオンズリーグ準決勝の2ndレグ、
我らがFC バイエルン・ミュンヘン対バルセロナの2戦目がミュンヘンで行われ、
バイエルンが勝利したもののアグリゲートスコアもろもろでバルセロナが決勝進出を決めました。

そしてバイエルンは多分、今季最後のあのユニ着用となったかと思いますが、
バルサのマネ、とかニワカな発言はしちゃいけませんよ。

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3年前にも「また一年を始めれば良いさ」と思ったものですし、昨季もそうでした。
グァルディオラ監督は契約を全うするなら、理想は理想でいいんで、もう少し現実を見ましょう。
ザマー、やっぱりアナタは怒ってナンボ、タイガー以上に鬼軍曹役続けて下さい。
実はドルトムントから来た人たちの中で、一番の儲け物だったのはザマーだと思ってます。

ペップだからとか、三冠取ってから望みが高くなったからではなく、
以前からブンデス王者は最低限のノルマで、CLもベスト8以上がノルマで、
あとはそこからの上乗せが期待されているのがバイエルンなので、
今のペップの成績じゃマガトレベルと同じな訳なんですね。

もちろん日本の他リーグファンが言うように、ブンデスはバイエルンがいつも優勝している訳ではなく、
せいぜい2年に一度の優勝頻度なのですが、だからこそノルマとしては優勝な訳ですよ。

ペップが招聘されたのはCL優勝の為だったと言う事を忘れてはいけないと思います。
ウリに口説かれた時に、ペップもそれは理解していた筈。
あと一年、自分の中でその為に出来る事を練り直してほしいものです。

ポゼッションがカウンターに弱いと実証されて、ペップとしてはそれを更に否定したいのでしょうが、
レヴァンドフスキーやミュラーも居る事だし、今季以上に脱ポゼッション、試みて欲しいと思います。

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それにしても、日本のマスコミやファンのスペイン2強リスペクト、メッシ礼賛っぷりは異常です。
元々サッカーファンでもなく、今はバイエルンとブンデスしかあまり見てない自分には分かりません。
あ、「個性があるの」と言いつつみんなと同じじゃないと不安な日本人心理ですか。

普段は日本の実況は音声オフにしているのですが、たまたま今日は
ドイツの放送をZDFかSkyか迷った事もあって日本語の実況を聞いてしまっていたんですが、
いやー、バイエルンに対する失礼発言ばかりで、しかもこれが日本では批判されないんですよね?
まだ諦めないつもりか、諦めちゃうもんでしょ、的なコメントばかりでしたが、
2万円程の高いお金払ってホームに来ている観客にも応えたいでしょうし、
来季また長い道のりを歩き始めるのにトータル4−5で負けたのと3−5で負けたのでは
メンタル的にも大きな差があるとか、何で思わないんですかね?

アウェーゴール取られたらもうやる気を無くすとか、日本の選手はそんなんなんですか?

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いや、日本人らしからぬ憤りでスミマセン。
ところで、そのレベルにないからか、出て行く選手を育てる事は無いという感じなのか、
ヴァイザーを使う事もめっきり無くなりましたが、ホイビェルクが帰って来る以外に
どんな戦力が入って来るんでしょうかね〜 やっぱりバドやアラバを考えてもなお、
守備にはベルナトやベナティアじゃない、もっと高レベルのプレーヤーが欲しいんですが…
いや、ウィンガーだという意見も分かりますが。 
ブラントとかグリーズマンとか個人的にはいいんで、クルト、もうちょっと見たいです。

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そういや、ゲッツェが移籍する際、今頃の時季に発表した事で、日本のドルトムントファンは
株主・スポンサーにこの時季に公表する事を義務づけられていたバイエルンの事情を
少しばかりも鑑みてくれずに批判を一杯浴びせていましたが、先週末、
ヴァツケ(ドルトムントのCEO)が他チームの試合会場に来ていたのも、
そういう意味では同じなんじゃないんですかね? いや、ルンメニゲは出かけてないけれど。

給料に不満があってフリートランスファーで出て行く選手をとっても強奪なら、
そしてクラブ合意の上でバイエルンU19からドルトムントに行くのも強奪ですか?
それともドルトムントが行う事は問題無しなんですか?
じゃあレンタルした選手と合意の上借りパクするのはどうなんですか?

と、またしても激しく余談でした。

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昨日の主な結果:
FC バイエルン・ミュンヘン 3−2 FC バルセロナ (2戦合計 3−5)

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バイエルン4連敗!ドルトムントやBMGは勝利〜BL

Posted on 5 月 10th, 2015

試合結果 ベンツ

昨日(日本時間では昨夜〜深夜にかけて)はドイツ、ブンデスリーガ第32節のメインデー、
いつものように2つの時間帯で合計6試合が行われました。

で、我らがFC バイエルン・ミュンヘンですが、アウグスブルクをミュンヘンに迎えてのバイエルンダービー、
今やネタ要員、ペペ・レイナのおかげで全てのプランが台無しになって、
公式戦4連敗という輝かしい結果となりました。

このメンツでどうこうしろというのも酷かとは思いますが、そこを乗り切ってこそ名監督、
負けないフォーメーションというより、とりあえず主力をなるべく疲れさせない温存を考えたのでしょうが
なんでラームやねん!と。
チアゴ外したらえーやんか、ベルナト外したらえーやんか、とか考える訳です。

まぁ、「主力温存して黒星」とかいう見出しを見たら、他リーグファンなんかは
ブンデスはそれができる一強リーグだからとか言われそうですが、
温存できる主力なんてノイアーやアロンソぐらいしか居ませんて。
CLバルサ戦のスタメンにほぼアマチュアとか2人並べてとかという分けにもイカンでしょうが。
トビアス・シュヴァインシュタイガーとか混ぜててもバレなそうですが(笑)。

でもレイナが13分で退場して、代わって入って来るノイアーの姿の頼もしさよ…
ああ、ここは層が厚いわ!としみじみ感じました。 シュタルケも早よ戻ってこい〜

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そして来期のCL枠を巡る闘い、ストレートインを争う
ボルシア・メンヘングラートバッハ対レバークーゼンの直接対決は
ホーム、メンヘングラートバッハが勝利し、暫定2位に付ける事に成功しました。

また、反対に残留争いですが、最下位・シュトゥットガルトがマインツに勝利、
最後まで分からなくなっています。頑張れシュトゥットガルト!

その他ではハノーバー対ブレーメンのノルト(北)ダービーはドローに終っていますが、
そろそろそと順位を上げて来たブレーメンがここまで来た事は嬉しいですね。

その古巣ブレーメンに前節は苦杯を飲まされたシャーフ監督のフランクフルトは
ホームでホッフェンハイムに快勝しています。

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昨日の主な結果:
FC バイエルン・ミュンヘン 0−1 アウグスブルク

アイントラハト・フランクフルト 3−1 ホッフェンハイム
ボルシア・ドルトムント 2−0 ヘルタ・ベルリン
ハノーバー 1−1 ブレーメン
ボルシア・メンヘングラートバッハ 3−0 レバークーゼン

シュトゥットガルト 2−0 マインツ

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バイエルン、バルサに健闘するも敗戦〜CL

Posted on 5 月 7th, 2015

試合結果 殊勲賞もの

正直、よく戦っていたと思います。
ただやはり惜しむらくは点を取れるプレーヤーが居なかった事…ですか。

それでもやっぱり見ていて、乗ってたノイアーは別格として、レヴァンドフスキーは上手いな、と感じましたね!
フェイスガードですから、競り合えていない所も多かったのですが、良かったと思います。
ただアンタがそこで頑張ってたなら誰が点取るのか、とか思ったりも。
ベルナトは力不足感は否めないものの、やはり走力とスタミナはありがたいですね。
アロンソは相性なのか、バルサ相手には有効だったしな〜

微妙な緊張もあって、替えるのも怖いのは確かですが、
動きが鈍っていたベナティアはいっそハヴィ・マルティネスに替えても良かったかとは思います。
…ダンテじゃなー、ファン・ブイテンのような選手ならまだしも今のダンテじゃなー
…ハヴィ・マルだよな〜
復帰したてで再度の故障が怖いとはいえ、どーせポカールもないし。
カード2枚残してる時点でチキンと言われても仕方ないかと。

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結局アレに慣れてないのか、11番がスッ転ぶのは毎度の事なんで、気にしない方が正解だろうに
(自分も1回目はえっ、と反応してしまいましたが、2度目はなぁ…)
あろうことかベルナトが一番気にしてしまったという… いや、そこはスルーしようぜ。
そこがターニングポイントだったのでしょうが、

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まぁ、主導権はずっとバルサでしたし、3失点と、結果だけを見てたら一方的だったのかと思われそうですが、
あと、いつもと違うんだからミスが多くてパスが繋がらないのも、バタバタ感が逆に良かったかとも思いますし
結構満足しています。みんなよくやってくれてました。 ホントに大好きだよ、バイエルン!!

子供の頃からなぜかドイツ寄りで、戦記物に親しんでいたりでドイツ一択!な自分からすると、
他リーグ贔屓の日本人が何故スペインやイングランドに心を寄せるのか不思議なんですが、
日本の放送局やマスコミがスペインチームや英国チーム寄りなのが不満なので、
バイエルンはもっともっと頑張って、支持を集めて欲しいものです。
…インドや北米での活動を見ると、やっぱり日本以外の地域からの人気になりそうなのが淋しいですが。

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と、激しく余談でしたが、つまるところ、まだ諦めてないよ!
だってバイエルンだよ? ドイツチームだよ?
今日もやれてたじゃん、と思ってしまうのは自分はサッカー詳しくないからでしょうか。
あの面子でもちゃんと守備出来てましたよ。

2年連続決勝進出できないとか、こんなんじゃカタラン監督、クビもんでしょ。
故障者多いのは結局監督のせいだし。 それを覆すだけの試合修正力で唸らせてくれ!
シュヴァ&ハヴィ・マルダブルボランチ、カモーン!

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昨日の主な結果:
FC バルセロナ 3−0 FC バイエルン・ミュンヘン

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バイエルン連敗、レバークーゼンやシャルケは勝利〜BL

Posted on 5 月 3rd, 2015

試合結果 ハルニク

いつも勝たなければならない、という訳ではないものの、やはり敗戦はスッキリしません。
ミッドウィークのUEFAチャンピオンズリーグ準決勝に臨むのにも、連敗中では験が悪いとも思えますし。

昨日(日本時間では昨夜〜深夜にかけて)はドイツ、ブンデスリーガ第31節のメインデー、
シーズン終盤の変則スケジュールのため、2つの時間帯で7試合が一気に行われました。

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我らがFC バイエルン・ミュンヘンはアウェーで強敵レバークーゼンと対戦、
惜しいシーンも何度かはありましたが、アマチュア混じりの1.5軍という事や、
いつものチアゴの1試合1ミスあるパターンで0−2というスコアに終っています。

故障者が相次いでいる上、CLのハードゲームを控えていて、そして優勝も決まったとなれば
全力で戦う必要も無く、主力の一部は温存した事もあって、バイエルンIIから
リコ・シュトリーダー(22歳)とルーカス・ゲルトラー(20歳)の二人のプレーヤーを
ブンデスリーガ1部デビューさせることとなりました。

ゲルトラーもいいプレーはあったものの、当然チームを引っ張るとは行かず結果は残せませんでした。

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また、その他の対戦ではシャルケとシュトゥットガルトが熱戦の末、土壇場でシャルケが勝利、
ますますシュトゥットガルトの残留が厳しくなって来ました。

シュトゥットガルトとハンブルガーSVという、数年前まではELでドイツのポイントを稼いでくれていた
強豪チームだった二つのクラブが降格のピンチというのは複雑な感じです。

そして日本のファンに人気のドルトムントはホッフェンハイムとドローに終っています。

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昨日の主な結果:
レバークーゼン 2−0 FC バイエルン・ミュンヘン

シャルケ 3−2 シュトゥットガルト
ヴォルフスブルク 2−2 ハノーバー
ホッフェンハイム 1−1 ボルシア・ドルトムント
ブレーメン 1−0 フランクフルト
アウグスブルク 0−0 ケルン
フライブルク 1−2 パーダーボルン

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バイエルンでサイン、またもらった!〜ドイツ話

Posted on 5 月 1st, 2015

成果いろいろ
結果がはじめっから分かり切っていたポカールのビーレフェルト対ヴォルフスブルクの記事を
サボらせて頂いたおかげで、旅行疲れもほぼスッキリしました。
明日のブンデスまでの間にちょっとお土産話でもしたいと思います。

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以前も試合に向かうバスに乗る所だったロッベンに、サインを貰った話を書きました。
ミュンヘンに居るとFC バイエルン・ミュンヘンというチームがかなーり身近になるのですが、
実際に選手に出会ったり、言葉を交わしたり、サインを貰ったりというチャンスも度々です。
これがミュンヘン通いを辞められない理由の一つだったりします。

なにしろここ数年は一年のうちの1/24、毎年半月程はミュンヘンに居ます。
はっきり言ってバカです(笑)。

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でもって、上の写真はその収穫なのですが、こんな感じに雑多なアイテムにサインを貰っています。
以前にも偽サインの記事の際など折々に、これらの画像は載せていた事があったかと思います。

ロッベンのサインなんか、ホントに酷いですよね。
この時は書くものさえあればノイアーやリベリーのサインももらえたのですが、
何も持っていなかったため、見ているだけだった悔しさ!
そして遂にロッベン来たーーー! と
コレで許して!と差し出したのがこのリーフレットでした。

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PK戦でバイエルン敗退!〜DFBポカール

Posted on 4 月 29th, 2015

試合後 喜ぶドル

バイエルン、ドルトムント双方ともに文句を言いたいクソジャッジだったのもありますが、
PK2つも見逃されただけでなく、やっぱりこれはペップのミスとも言えると思うんですがね…

昨夜(日本時間では今朝未明〜早朝)はDFBポカール(ドイツカップ、ドイツサッカー連盟杯)の
準決勝1試合目、我らがFC バイエルン・ミュンヘン対ボルシア・ドルトムントの対戦が行われ、
1−1のドローのまま、延長戦でも決着がつかずにPK戦となり、
自滅した感のバイエルンは敗退、三冠の野望は潰える事となりました、

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とにかくアラバは居ない、ミュラーとチアゴを交替させてしまった、
レヴァンドフスキーは脳震盪の模様、
せっかく戻って来たロッペン(復帰延びたらペップのミスと思うんですが)も失意のうちに下がってしまった…
と、アロンソしか居ねーーー! という状況の中、
ラームに続いてアロンソも滑って失敗とドリフのギャグ並みの結果となりました。
ノイアーも決めてれば褒められたんですが、ブットさんにはなれませんでした。

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いやー、有給休暇の日数を数え間違えて飛行機の予約を取ってしまったため、
変更も利かないまま、変な日にちで帰国する事となってしまったため、
帰国時、道中でバイエルンの優勝を知るハメとなってしまいました。

盛り上がるミュンヘンの町も、喜びの記事の載った新聞も見る事がならなかった上、
あと少しとどまってポカールを観れば良かった!!と思っていたのがまさに悪い結果となった気もします。
たまたま、なんですけど、今までバイエルンの試合を現地観戦した中、
(手元に残ったチケットは20枚を越えました)そしてチケットが手に入らず
ミュンヘンのパブリックビューイングに参加したウェンブリーでのCL決勝も合わせて
ミュンヘンで観戦した試合は一度も負け試合がないんですね。

チケットが当たったけれど行けなかったマンチェスター・シティ戦や
チケットが当たらず、パブリックビューイングもなかったのでミュンヘンに居ながら観れなかった
昨季CL準決勝のレアル・マドリード戦など、偶然とはいえ、行けなかったものは負けてるんですよね。
昨年も「自分にチケット当てなかったから負けたんじゃないのか!?」と現地で怒ってました。
……あ、ヘルタ戦の後、勝ってウキウキとアリアンツアレーナから帰る地下鉄の中で
今度のバルサ戦の抽選に外れたという通知を読んだんけっけ………… 

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昨日の主な結果:
FC バイエルン・ミュンヘン 1−1 ボルシア・ドルトムント (PK戦 0−2)

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バイエルンやドルトムント、レバークーゼンが勝利〜BL

Posted on 4 月 19th, 2015

試合結果 アウグスブルク結果

さすがに今日は仕事が終わった後はブンデス観戦より荷造りでしょうか。
明日からミュンヘンに行くのにまだ荷物も詰めてません。貴重品も揃えてません。
まぁ、最低、クレカと試合チケットとパスポートがあればいいっちゃーいいんですが。
これとユニとマフラーだけで行ってみたい気もします(笑)。
でも昨夜のアウグスブルクホームの試合は観客がみんな冬装束でしたしね〜
午後からの他会場は結構みんな暑そうにしていたのに、やはりバイエルンは寒いようです。

さて、昨日(日本時間では昨夜〜深夜にかけて)はドイツ、ブンデスリーガ第29節のメインデー、
いつものように2つの時間帯に別れて、合計6試合が行われ、上位陣がしっかりと勝利しています。

我らがバイエルンはアウェーでホッフェンハイムとの対戦、安心して観られる要素無しで
スコアこそ0−2ではありますが、ローデのおかげでなんとか勝ったゲームでした。
華やかなメンバーの陰に隠れがちですが(特に日本のマスコミの扱いでは)、
ローデ、ホントに攻守に渡って頼りになる選手です。

ダンテはもう…ホントに…

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その他イライラモードの荒れ気味の展開となったレバークーゼン対ハノーバーは
圧倒的な点差で、レバークーゼンが順当に勝利していますし、
クロップの退任決定直後のホームゲームとなったボルシア・ドルトムントもパーダーボルンに完勝しています。

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昨日の主な結果:
ホッフェンハイム 0−2 FC バイエルン・ミュンヘン

レバークーゼン 4−0 ハノーバー
ボルシア・ドルトムント 3−0 パーダーボルン
ヘルタ・ベルリン 0−0 ケルン
フライブルク 2−3 マインツ

アウグスブルク 2−1 シュトゥットガルト

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ショック!バイエルン医療チームとヴォルフスブルク大敗〜EL

Posted on 4 月 17th, 2015

ナポリ強い! と言うよりヴォルフスブルクが弱いんですけど。
バイエルンよりこれ、厳しいですよね。
次にアウェー、ナポリで4点取れとか、ヴォルフスブルクの攻撃陣じゃ、かなり難しいかと…

いつものようにCLの後は、もう一つのヨーロッパの闘いが待っています。
昨日(日本時間では本日早朝)、UEFAヨーロッパリーグの準々決勝ファーストレグ4試合が一気に行われ
ドイツ、ブンデスリーガからは唯一残ったヴォルフスブルクがホームでナポリに惨敗を喫しました。

きっとヴォルフスブルクの首脳陣は、選手の補強もっとしよう!とか思ってるんじゃないでしょうか。

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それよりもっとショックなのと影響が強そうなのは、昨日バイエルンの医療チームが辞任した事、
ドクター・ミュラー=ヴォールファールトは以前から引退して息子に引き継ぐ動きをしていましたが、
その息子のキリアン含めてチーム全員が居なくなるとの事、週末の試合や来週のCLを前に
メディカルの居ない状態に、代わりのチームを見つけなければならないなど、パニックになりそうです。

とにかく、何も改善できていなかったポルト戦を見せられた今の状態では
ペップが悪いとしか思えないんですけどね。 取られる前にさっさとトゥフェルさらって来い。
あー、練習見に行ったらあのハゲ頭、うしろからペシッとはり倒してやりたい…
2年連続でCLファイナル行けないとかになったらファン・ハール以下だぜ(そればっかり)。

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昨日の主な結果:
VfL ヴォルフスブルク 1−4 SSC ナポリ

ディナモ・キエフ 1−1 フィオレンティーナ
クラブ・ブルッへ 0−0 ドニプロ
セヴィージャ 2−1 ゼニト・サンクトペテルブルク

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ドクター・ミュラー=ヴォールファールトは以前にもクリンスマン時代に監督と意見が合わず辞任し、
クリンジが去った後にまたクラブに復帰したという過去もありましたが、
今もペップとドクター・ミュラー=ヴォールファールトはちょこちょこ対立しており、
チアゴがミュンヘンで治療を受けずにバルセロナに帰った辺りから険悪ムードだったところで
今回のポルトでの敗戦で、多くの主力選手が負傷で居ないことに対して
医療チームに責任があるとして、ロッカーでモメた様子です。

ドクター・ミュラー=ヴォールファールトはウサイン・ボルトが通って来た事や
スキーのスター選手ノイロイターなども診ているカリスマ医師、
もともとミュンヘンというのはドイツでも最高レベルの大学が複数あったり
大きな医療センターが並んでいたりで有名なんですが(昔、斎藤茂吉もミュンヘンに留学していました)
スペインはよく知りませんが、ここに文句いう程カタルーニャは医療の先端地域なんですかね。

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【昨日の先発】
VfLヴォルフスブルク:
1 Benaglio - 8 Vieirinha, 25 Naldo, 31 Knoche, 34 Rodriguez - 
23 Guilavogui, 22 Luiz Gustavo - 7 D. Caligiuri, 14 De Bruyne, 17 Schürrle - 12 Dost

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SSC ナポリ:
45 Andujar - 11 Maggio, 33 Raul Albiol, 5 Britos, 31 Ghoulam - 
19 David Lopez, 88 Inler - 7 José Callejon, 17 Hamsik, 14 Mertens - 9 Higuain

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交替
57分 ドスト → 3 ベントナー(ヴォルフスブルク)
60分 メルテンス → 24 L. インシーネ(ナポリ)
64分 シュールレ → 9 ペリシッチ(ヴォルフスブルク)
70分 ギラヴォギ → 27 アルノルト(ヴォルフスブルク)
75分 ハムシク → 23 ガッビアディーニ(ナポリ)
86分 イグアイン→ 4 エンリケ(ナポリ)

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ゴールは以下の5つ。
15分 イグアイン(ナポリ)、23分 ハムシク(ナポリ)、
64分 ハムシク(ナポリ)、77分 ガッビアディーニ(ナポリ)、
80分 ベントナー(ヴォルフスブルク)

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イエローカード。
80分 ベントナー(ヴォルフスブルク)

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バイエルン&PSGは完敗!〜CL

Posted on 4 月 16th, 2015

試合結果 PSG・バルサ結果

昨日も記事を書こうとして、はたと、ブンデスのチームの対戦でもなんでもないのに
CLだからって書く事ぁないか、とサボってしまいましたが、別の記事を書こうともしていたんです。
が、ブンデスネタもいろいろありましたし、結局サボるハメとなりました。

で、世の中クロップの退任の話題で持ち切りだった所に、このバイエルンの大敗はどう扱われるのでしょうか。

とにかく、ペップ・グァルディオラという監督は、
なんとかしてでも勝つ為の修正能力が足りないんじゃないのかと、
強い相手と対峙する際にはいつも思わされる訳ですが、
本人の考えと、ペップ擁護して来た人たちに聞きたいです。
2−1の際に何もできずに3−1にしてしまったのは単純にペップの失敗でしょう。

このままベスト8で終ったりしたらですね、2年連続CL決勝に行けないとかだったらですね
オマエはハインケスやファン・ハール以下だぞ!

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レヴァンドフスキーがフィットして来ているし、ボール収まるし、
バドシュトゥーバーがいくらなんでも後半には入ると思っていたので、
まだコンディションが良くなくて、人数合わせに連れて来たのか?と思ってたら後から入れてるし、
だったらさっさと入れろよ!と。 アロンソがマークされてるんならバドからビルドアップさせろよとか
ビハインドになったら、馬鹿げたポゼッションなんか捨ててバトのフィードを使えよとか
交代枠使わずに終ってるって、やっぱりピサロもヴァイザーも人数合わせかよとか悶々としたり。

ポルトの激しさにガウディーノはまだ体がムリなんだろうとは思いますが、
ボアテングをボランチにするならどうせならダンテとレイナ交替させて
レヴァとノイアーをツートッブにするとかぐらいしてみろ、と思いますよ。
…あれ、これ、行けるんじゃないか、割と(笑)。

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昨日の主な結果:
FC ポルト 3−1 FC バイエルン・ミュンヘン

パリ・サンジェルマン 1−3 バルセロナ

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ケルンとシュトゥットガルトが勝利!〜BL

Posted on 4 月 13th, 2015

試合結果 試合結果2

しかし、スパヒッチはなんでこんな事になってしまったんだ……
そもそもの発端となった親戚こそ、反省と後悔で一杯な事でしょう。

ポカールでの対バイエルン戦後、ピッチに入って来た彼の親戚を制止しようとした
警備員とのイザコザで、傷害容疑で起訴された事で契約解除となったスパヒッチですが、
取り合えず、今季終了までバイエルンに来てもらうってのはどうでしょうかね?
いや、有罪になったら禁固半年かも知れないんで、無罪だったら、ですがね。
ベナティアもしばしの離脱ですし…… ムリか。

離脱と言えば、ロッベンが今季ほぼ終了で得点王決定か?と思われたフランクフルトのマイアーですが、
彼もまた膝の手術が明日行われるとの事で、今季終了となったようです。
そうなると今度はレヴァンドウスキーが得点王に近くなって来ました。なんと!

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さて、昨日(日本時間では昨夜〜深夜)はドイツ、ブンデスリーガ第28節の最終日、
いつものように2つの時間帯に別れて、残り2試合が行われましたが、
いやー、何か濃かったですね! どっちも!

他リーグファンにザルディフェンスだからだろ、と言われそうな打ち合いが楽しかったです。
ブンデス脳だからですかね(笑)。

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午後のケルン対ホッフェンハイムの対戦では、ケルンDFヘクターの5人抜きゴールやら
大迫にスタンディングオベーションが送られた事など、見どころもたっぷりでした。

そして第28節締めの一戦、シュトゥットガルト対ブレーメンの対決は
シュトゥットガルト待望の勝利までの終盤のジェットコースターがドラマティックでした。
本当に締めの対戦にふさわしい一戦になりました。

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昨日の主な結果:
ケルン 3−2 ホッフェンハイム

シュトゥットガルト 3−2 ブレーメン

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