いつもの事ながら、シーズン終盤の日程は厳しいものがあります。
ゆっくりと見たいと思っても一斉開催ばかりで、とても見切れません。
カップ戦やヨーロッパの戦いの調整と言うこともあるのでしょうが、
それ以上に優勝がデッドヒートの時を見越しての日程なので、本当にもったいないです。
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そしてシーズン終盤は別れの季節でもあります。これもいつもの事ながら淋しい限りです。
我らがバイエルンでは今季最後のホームゲームとなった昨日、
いつも文句も言わず黙々と、冷静に控えGKを務めていてくれたブットの引退試合となりました。
ラームやシュヴァインシュタイガーがベンチスタートとなった昨日は
この今日の主役のブットがゲームキャプテンも務めました。
本来は昨季限りでの引退となるべきだったのを、新規加入のノイアーのバックアップを見越して
首脳陣が残留を希望した為に、今季も選手として残ってくれていました。
正直、ノイアーの控えがリードミュラー(ザッテルマイヤーも退団)になるのは不安ですが、
さすがにもう一年引退を先延ばしにする…というのは難しいでしょうか。
長い選手生活でタイトルとは縁が無く、バイエルンで初めてリーグ優勝を経験したブット、
レバークーゼン時代にはあの伝説の2位4冠のメンバーでもあり、
シルバーコレクターとも言われていた事もあって、今季は是非CLを獲得して
ブットには大耳獲得メンバーとして引退させてあげたい気がします。
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シルバーコレクターといえばこの人、
元ドイツの顔だったバラックも昨日がお別れ試合となりました。
バラックの場合はまだどこかのチームで現役を続ける意向ですので、お別れ試合です。
てっきり、数々の栄光を得た古巣で引退をする為に移籍をしたのかと思っていましたが、
往生際の悪い(あきらめない)のはドイツのお家芸、このチームでは彼の要望には沿えなかったようです。
また、同じく昨日はアドラーのお別れともなりました。
ドイツ代表GKとしてもあんなに輝いていたアドラーでしたが、こんな淋しい最後となりました。
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お別れ試合はゲルゼンキルヒェンでも同様、スペインの至宝ラウールが
ホームでシャルケファンに別れを告げることとなりました。
ラウールもこれからは熾烈な争いから離れたところに身を置いて、のんびりとプレーをする、
そんなリーグに移籍したいという事で、ドイツから去る事となりました。
このシャルケ対ヘルタではフンテラールがドッペルパックで
得点王争いでゴメスを抜いて首位に立ちました。
また、ラウールもお別れゴールを決めています!
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※画像、他チームのスタメンは後ほど順次追加します。
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昨日の結果:
バイエルン 2−0 シュトゥットガルト
シャルケ 4−0 ヘルタ BSC ベルリン
ヴォルフスブルク 3−1 ブレーメン
レバークーゼン 1−0 ハノーバー
フライブルク 4−1 ケルン
ボルシア・メンヘングラートバッハ 0−0 アウグスブルク
ホッフェンハイム 2−3 ニュルンベルク
ハンブルク 0−0 マインツ
カイザースラウテルン 2−5 ボルシア・ドルトムント
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