Posted on 3 月 1st, 2012

一昨日に続き、昨日は国際マッチデー、日本時間でいえば
昨夜から今朝にかけての時間帯でずっと、W杯予選や親善マッチなどが
成果のあちらこちらで行われるという、ファンにとっては嬉しくも苦行の日でした。
今回はちょっと楽をしようとあまり多くのゲームは見ませんでしたが、
元々バイエルン関係の選手が招集辞退していたり、出番が無かったりと
見るべき他院もいつもより少なめだった気がします。
さて、昨夜のメインはこのサイト的にはバイエルン選手の多数出場する
ドイツ対フランスの一戦だったですが、むしろ同時刻開催の
イングランド対オランダの一戦の方が面白く、ついついそちらを見てしまいました。
今回はざっと見て、格下の(ランキング下位の)チームに負ける強豪国も
なにやら多かったように思えますが、ドイツもまったくこのパターン、
ユーロ目前のテストマッチでこれではいきなりの黄信号かと心配されます。
2月期ランキングではドイツに取って代わられ順位を落としたオランダの方が
強豪国にふさわしい戦いをしていたように思いましたが、
それもこれも前節のブンデスのゲームにおけるリベリーのように
大活躍でチームの勝利を牽引したロッベンのおかげと言える勝利でした。
ブンデスでは研究され尽くして、毎度封じ手が用いられる
ロッベンの黄金パターンであっさりやられたイングランドの姿に、
CLではまだまだ通用するな、などと思ってしまいました(笑)。
そしてフンテラール、また鼻をやってしまったのでは……
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昨日の主な結果:
ドイツ 1−2 フランス
イングランド 2−3 オランダ
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Posted on 11 月 17th, 2011
11月のインターナショナルマッチデーも終わり、バイエルンの選手達も
ドイツ代表の6人、リベリー、ファン・ブイテン、アラバ、オリッチ、プラニッチ、
グスタヴォの全員が負傷もなしにミュンヘンに戻って来て、再びリーグに臨みます。
今節の対ボルシア・ドルトムント戦ではロッベンの復帰も期待できるとの事ですが、
徐々に出場時間を延ばして行く事になるのでしょうし、シーズン後半を見据えて
無理はせずゆっくり調子を上げて行って欲しいと思います。
とはいえ、シーズン前半の天王山ですから、ポテンシャルをフルに発揮して
ヘルプストマイスター、そしてマイスターへとしっかり足固めを期待したい所です。
その後はミッドウィークのチャンピオンズリーグで、
こちらも決勝トーナメント進出を確定する事を期待しています。
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さて、今日はリーグ再開の前に、国際マッチデーの快勝ゲーム、
ドイツ対オランダのフレンドリーマッチのマスコミ採点をお伝えしたいと思います。
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Posted on 11 月 16th, 2011

この数日行われているインターナショナルマッチデー、
昨日(日本時間では昨夜〜今朝にかけて)はその第二のピークの日でした。
世界各国でW杯予選、欧州選手権プレーオフ、親善マッチ等が行われ、特に
バイエルン選手同士、あるいはもとバイエルンのチームメイト同士の対決も多い一日でした。
メインとなるのはもちろんドイツ対オランダのフレンドリーマッチ。
主将のラームと副将のシュヴァインシュタイガーを欠くものの、ノイアーも合流し
ノイアー、ミュラー、クロース、ボアテングが出場し、ベンチにはゴメスが、
そして元バイエルンのクローゼ、ポドルスキーも先発というドイツ代表。
一方、まだ万全ではないロッベンをミュンヘンに残してはいるものの、
元バイエルン主将のファン・ボメルと同じくもとバイエルンのブラーフハイトが先発。
オランダはその他もブンデスでお馴染みの顔、フンテラールも居ますし、
元HSVのマタイセン、デ・ヨング、ハイティンハなども登場しています。
日本でもテレビ放映されましたので、詳しくは語りませんが、
意外な程にあっさりとドイツが勝ったという印象でした。
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昨日の主な結果:
ドイツ 3−0 オランダ
ウクライナ 2−1 オーストリア
クロアチア 0−0 トルコ ※欧州選手権プレーオフ
フランス 0−0 ベルギー
スロベニア 2−3 アメリカ合衆国
イタリア 0−1 ウルグアイ
アイルランド 1−1 エストニア ※欧州選手権プレーオフ
コロンビア 1−2 アルゼンチン ※W杯予選
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Posted on 11 月 12th, 2011

先日から行われているインターナショナルマッチですが、
昨日(日本時間では昨夜〜今朝にかけて)はそのピークの一日、
世界各国でW杯予選、欧州選手権プレーオフ、親善マッチ等が行われました。
こういう日は全てを見ようと足掻くより、これと決めたもののみを見るしかありません。
とりあえずウクライナ対ドイツのテストマッチを中心に、
バイエルン関係者の出場する、あるいは指揮するいくつかをざっと見してみました。
時間の関係で画像もまだ揃っていませんが、
他のゲーム含め、後ほど足して行ければ、と思っています。
ウクライナ対ドイツは開始前に7日に続いて100キャップを越える出場回数の
ティモシュチュクとシェフチェンコにキャップ贈呈が行われました。
ティモシュチュクが113、シェフチェンコが 105試合出場との事です。
試合は若手と控え組中心にしたドイツが予想外の苦戦、しかし
後半にメンバーを入れ替えることによってなんとかドローで終えることができました。
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昨日の主な結果:
ウクライナ 3−3 ドイツ
トルコ 0−3 クロアチア ※ユーロプレーオフ
ポーランド 0−2 イタリア
ガボン 0−2 ブラジル
デンマーク 2−0 スウェーデン
オランダ 0−0 スイス
ベルギー 2−1 ルーマニア
フランス 1−0 アメリカ合衆国
アルゼンチン 1−1 ボリビア ※W杯予選
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Posted on 10 月 14th, 2011
以前は”シーズン中は基本的に毎日更新”だったこのサイトも今シーズンは
国際マッチデーなどの後は力つきて、すっかりサボリ癖が付いてしまいました。
(南米の対戦を観る体力はさすがに残っていませんでしたし…)
11日の画像の整理にやたら時間がかかってしまっていますが、
間もなくきっちりとドイツ代表を中心に画像を追加できそうです。
そして今夜からは再びブンデスリーガが再開となります。
嬉しいのはベルリンとの一戦にオリッチを起用できそうという事でしょう。
長い離脱の末、やっとまたダイナモがピッチに帰って来ます。
とはいえ、バイエルンはこの先数週間、週末にブンデスリーガ、
ミッドウィークにはCL、ポカールを戦うという過密日程となり、正念場です。
特にCLは体力・気力も使う上、ナポリ戦は間にポカール試合の行われる
一週間を挟んでホーム、アウェーの2戦を行わねばなりません。
見る側も体力を付けて行かねばなりませんね!
ロッベンの離脱も長くはならないとの事ですので、
CLやポカールでの戦力として計算に入れられるのも一安心です。
というところで、ブンデスモードに入る前に、ユーロ予選の
ドイツ対ベルギーについてのマスコミ採点をお届けしたいと思います。
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Posted on 10 月 12th, 2011

昨日(日本時間では昨夜〜今朝未明にかけて)は10月の国際マッチデー、
ヨーロッパでは欧州選手権予選や親善マッチ、アメリカではW杯予選などなどが行われていました。
バイエルンからも多くの選手が各国代表に参加していますし、
元バイエルン関係者の顔もあちらこちらの試合で観ることができました。
とはいえ、既にユーロ出場を決めたチーム、確実視されるチームでは
若手選手のテストのような布陣も多く見られ、バイエルンウォッチャーとしては、
意外と真剣に観るべき対戦は少なかったのが楽でした(それでも体力の限界ですが)。
バイエルンから最大の人員が合流しているドイツ代表、
グループ首位独走で既にユーロ出場を決めている事もあって、
シュヴァインシュタイガーやクローゼはスタンド観戦、
バイエルンからは5人が出場したのみにとどまりましたが
それでもスコアは貫禄の3−1(最後に1点を許してしまったノイアーでしたが)。
ベルギーのファン・ブイテンは今日はスタンド観戦、
SPORTS1のインタビューに登場、クラブのチームメイト達についてもコメントしていました。
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そしてアラバ他多くのドイツ活躍選手の居るオーストリアや
元バイエルンのハミト・アルティントップらが居るトルコも
今日は相手にアグレッシブに押され、粘られ意外にも苦戦していました。
ロッベンが離脱したオランダは前バイエルン主将のファン・ボメルが
今回もキャプテンでしたが、なんとスウェーデンに敗戦しています。
ブラーフハイトはベンチ入りしたものの、出番はなしでした。
フランスはリベリーがベンチ外、そしてこれまたボスニアと分けてしまっています。
その他ティモシュチュクのウクライナはエストニアとフレンドリーマッチ、
ユーロ開催国のウクライナが勝利しています。
※画像は後ほど追加予定。
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Posted on 10 月 11th, 2011
ついつい居眠りをしていたのですが、昨日(日本時間では深夜〜今朝未明にかけて)は
再び国際マッチデーのU-21の欧州選手権予選が行われていました。
ドイツ戦よりはまだオーストリア戦の方が観ていた時間が長いだろうという
情けない状態だったのですが、これもドイツの対戦国がサンマリノだったから
…と言っては失礼にあたるのでしょうが、優勝候補のドイツにとって格下の格下なのは事実、
結果としてはドイツがムラパのハットトリックを含む8ゴールを挙げて大勝しました。
今夜はいよいよA代表戦、ファン・ブイテンもユーロ出場をかけてドイツにぶつかって来ます。
ドイツ対ベルギーは現地時間で今夜19時からのキックオフです。
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そしてバイエルン関係の話題を少々。
私生活面のゴタゴタ(別荘の放火に関しての疑いで2週間の拘留)で大変だったブレーノ。
クラブのおかげもあって、保釈金を支払い普段の生活に戻ることができましたが、
相変わらず調子は上がらず、復帰の見通しも暗いまま…
そんなブレーノに対してFCサンパウロが獲得リストの上位に入れているとの噂も。
この冬にブレーノはブラジルに戻るのではないかと言われています。
ブレーノといえばすっかり「豆ごはん」のイメージです。
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昨日の主な結果:
サンマリノ 0−8 ドイツ
スコットランド 2−2 オーストリア
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Posted on 10 月 10th, 2011
代表戦にロッベンの姿が無いと思ったら、故障でミュンヘンに送り返されていた様です。
最近悩まされていたそけい部の炎症で、代表から離脱、ミュンヘンで出術を受けていますが、
ロッベンを巡ってはW杯の折、バイエルンとオランダサッカー協会側が揉めていて、
先般の「代表で故障した際は各国協会はクラブに賠償金を支払う」という取り決めを
バイエルン主導で成立させたという経緯もあってか、
何も非難してもいないうちからオランダ協会側は「我々を責めることは間違いで、
ロッベンを送り返した事に感謝して欲しいものだ」と自己擁護に必死です。
その国際マッチデーに行われたユーロ予選、グループAの
トルコ対ドイツの対戦についてのマスコミ採点をお届けしたいと思います。
ついでながら次のベルギー対ドイツの前に、今夜は
現地時間で20時15分〜U-21欧州選手権予選、サンマリノ対ドイツが行われます。
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そして代表戦とは無関係にドイツでは通常のリーグも行われています。
昨日9日にはレギオナルリーガ・ズュート(南部)では
ホッフェンハイムII対バイエルンIIの対戦が行われ、バイエルンが
宇佐美の双方で唯一となるゴールを決めて勝っています。(詳細はこの後!)
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Posted on 10 月 8th, 2011

今月のインターナショナルマッチデーの前半の山場となった昨日
(日本時間では昨夜〜今朝にかけて)は世界各国で様々な対戦が行われました。
ヨーロッパでは欧州選手権の予選や国際フレンドリーマッチが行われ、
バイエルンからも大勢が招集されているドイツは、フース・ヒディンク率いる、
そして元バイエルンのハミト・アルティントップが参加している強敵トルコと対戦、
敵地イスタンブールでトルコを下し、グループ首位を独走し続けています。
ハミト・アルティントップはトルコの首相として登場、頑張っているようで何よりです。
バイエルンからはノイアー、ボアテング、バドシュトゥーバー、ラーム、
シュヴァインシュタイガー、ミュラー、ゴメスの7人が先発出場、
ドイツの3得点全てをバイエルン選手が挙げていますし、
T.ミュラーはゴールを決めるだけでなく、他の2得点のアシストも決めるという活躍でした。
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アラバのオーストリアはユーロ本体会の出場の道は断既に絶たれたものの
満足の行く結果で日程を終えたいとアゼルバイジャンを相手に
マインツのイヴァンシッツのゴールを皮切りに4得点と大勝をしています。
前半で10人となってしまったアゼルバイジャンでしたが、
それでも74分には1点を返しています。
今やオーストリアの大黒柱となったアラバやシャルケのフクスはフル出場、
ブレーメンのアルナウトヴィッチやイヴァンシッツは途中交替で下がっています。
ベルギーはファン・ブイテンがフル出場、4−1でカザフスタンに勝利。
しかし3位トルコとは1ポイント差、ユーロ出場の為には11日、
チームメイトの多い、既に本戦進出を決めているドイツに勝利しなければなりません。
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Posted on 10 月 7th, 2011

なんだかんだと迷いつつも、結局ながら見程度ですが
U-21の欧州選手権予選、ドイツ対ボスニア=ヘルツェゴビナを見てしまいました。
いつもながらの事ですが、U-21クラスになるとざっと見ても
ブンデスリーガで各チームのスタメン選手がゴロゴロしていて、
つくづく連盟やチームでの若手の育成の効果が出ているのだろうと感じます。
主将のホルトビーも昨季既にマインツ(シャルケからのローン)で
30試合に出場していた主力選手でしたし、A代表経験も既にあります。
とはいえ、U21やその前に行われていたU19のゲームではみんな
幼いともいえる若い顔ばかりが並んでいて、微笑ましくもあります。
…プレーは全くイヤな感じに強いんですが。
さて、今夜のA代表の試合は起きていられるのか…
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昨日の結果:
ドイツ 3−0 ボスニア=ヘルツェゴビナ
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