Posted on 2 月 5th, 2012

昨日に続く氷点下10度の気温の中、昨日(日本時間では昨夜〜今朝早朝にかけて)は
ドイツ、ブンデスリーガ第20節のメインデー、2つの時間帯に別れて合計6試合が行われました。
今日は午後のゲームに臨んだ優勝争いの上位陣、シャルケとメンヘングラートバッハが
揃ってドローという、再び差を付けるのに条件が揃った上での夕方のゲームでしたが
こともあろうにバイエルンはハンブルクとの南北ダービーに辛うじてのドローを演じ、
優勝争い4チーム中、今日の試合の3チームが揃ってドロー、勝ち点1という結果となってしまいました。
これにより、昨日暫定首位に立ったドルトムントがそのまま首位におさまる事となりました。
また、日本人選手はシュトゥットガルト・岡崎と
アウグスブルク・細貝が先発出場。(細貝は90分間のフル出場)
ヴォルフスブルク・長谷部はベンチ入りしたものの出番はなし、
シャルケ・内田とシュトゥットガルト・酒井はベンチ入りもありませんでした。
おっと、忘れてしまいがちな宇佐美ですが、これもベンチ入りしたものの出番なしに終っています。
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昨日の結果:
ハンブルク 1−1 バイエルン・ミュンヘン
ヴォルフスブルク 0−0 ボルシア・メンヘングラートバッハ
ホッフェンハイム 2−2 アウグスブルク
ヘルタ・ベルリン 0−1 ハノーバー
シャルケ 1−1 マインツ
レバークーゼン 2−2 シュトゥットガルト
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Posted on 2 月 4th, 2012

北極圏からやって来た寒気に見舞われながらも昨日は(日本時間では今朝早朝)
ドイツ、ブンデスリーガ第20節の最初の試合が行われました。
お決まりの言い方でいうと、「氷点下10度の中で繰り広げられた熱いゲーム」が前半の印象。
昨季王者をホームに迎えたニュルンベルクは前半、シェーファーの
好セーブ連発もあって粘りに粘り、スコアレスで折り返します。
しかし後半、混戦の中からキャプテン、ケールがゴールを決めると
徐々に王者の強さが見えて来ます。
ニュルンベルクは前半のうちに得点できていれば結果は違った事でしょう。
しかし、ここでも香川らの攻撃陣も一丸でニュルンベルクのチャンスを潰しました。
82分には香川がチャンスを作り、その後の熾烈な攻防の中、
バリオスが押し込んでダメ押しゴールを決めました。
これでドルトムントが暫定首位となりました。
さあ、バイエルン、今日は0−3以上で取って帰ろう!
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昨日の結果:
ニュルンベルク 0−2 ボルシア・ドルトムント
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Posted on 2 月 2nd, 2012
冬の移籍がクローズして、それぞれの選手は落ち着いたようですが、
レバークーゼンのバラックは英国にもスペインにも行かず残ったようです。
しかし、てっきりここで引退する為にレバークーゼンに戻ったのだと思っていたのですが、
フリンクス同様、そんなしおらしい考えは無かったようです。
また数カ月後にはアメリカ行きも無くはない、と代理人はコメントしているとの事。
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さて、何とか勝利という余裕の無い中、3ポイントをもぎ取ったバイエルンですので、
第19節のベストイレブンも淋しい状態になっています。
またしても黄色と白黒で塗りつぶされたような、ドイツ、ブンデスリーガ
第19節の公式ベストイレブンをお伝えしたいと思います。
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Posted on 2 月 1st, 2012
帰って来たいと言うのなら、トーニもゼ・ロベルトも帰って来れば良いんだ、
と言っていたら同僚に「でもバイエルンは十分強いんだろう?」と聞かれてしまいました。
確かに。 ロートルの力に頼らねばならない程に困っている訳でもないのですが、
バックアッパーとしてでも彼らが文句さえ言わなければ、
セミ・FCBオールスターズでも良いのではないかと思うのは、
自分のいかにもバイエルンファンらしい所なのかもしれません。
彼らだってチームに不満があって出て行ったのではありませんしね。
しかし、冬の移籍市場最後でバタバタと動きました。
この今日の採点表に出ているメンバーも今日からは別のチームの一員だったり。
一番「ほう」と思ったのはジダンのマインツ復帰やチョン・テセのケルン加入でしょうか。
ジダンはクロップを追いかけてドルトムントに移ったようなものでしたが、
負傷と長期離脱以降、香川などにも圧されて出番が無くなっていましたし、
今、マインツへと言うのはうなづける移籍なのですが、どこか悲しいものを感じます。
そしてGoal.comではオリッチが19節の対戦相手、ヴォルフスブルクに今夏移籍か?と書かれています。
マガトのところへ行きたいというのか?という気もしますが…
さて、ブンデスリーガ第19節、意外にも辛勝と言っていいような
バイエルン・ミュンヘン対ヴォルフスブルクのマスコミ採点をお伝えしたいと思います。
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Posted on 1 月 30th, 2012

昨日(日本時間では昨夜〜深夜にかけて)はドイツ、ブンデスリーガ
第19節の最終日、2つの時間帯に別れて残り2試合が行われました。
中でも注目はヨーロッパリーグ圏内は確保したいシュトゥットガルトがホームで
優勝争い渦中の”ファンタスティック・フォー”の一角、
ボルシア・メンヘングラートバッハを崩せるかという一戦でしたが
31分にハンケのゴールで先制したグラートバッハは勢いに乗り、
シュトゥットガルトの粘りもあって攻めきれなかった時間帯が続いたものの
結局終盤にも2ゴールを立て続けに決めてグラートバッハの勝利に終りました。
途中、46分には岡崎が投入されますが流れを変えることはできませんでした。
同じくシュトゥットガルト・酒井はベンチ入りなしでした。
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もう一戦、午後の対戦はマインツ対フライブルク。
こちらは序盤のうちにマインツがPK含む3ゴールを挙げて勝利をほぼ確定としました。
10人のフライブルクも68分にクルマスが一点を返しますが、反撃もそこまで、
結果は前半の得点とリードをそのままキープしたマインツが3−1で勝利しました。
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昨日の結果:
マインツ 3−1 フライブルク
シュトゥットガルト 3−0 ボルシア・メンヘングラートバッハ
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Posted on 1 月 29th, 2012

ファン・ブイテンの怪我は6週間のアウトという事で、
今日はボアテングが先発出場したバイエルン、
またしても、なかなか攻めきれずにスコアレスのまま時間ばかりが過ぎる展開。
しかし60分に長谷部のファウルからFKを得たバイエルン、
セットプレーからゴメスがなんとか先制ゴールを決めると、
ロスタイムにはオリッチとロッベンの速攻&オフサイドトラップで、
ヴォルフスブルク・バウホのアシストもあってロッベンがダメ押しの2点目、
なんとかドルトムントとの勝ち点・得失点差も広げられずに済みました。
一方のボルシア・ドルトムントは本拠シグナルイドゥナパークでホッフェンハイムを迎えての一戦、
今日も飛ばして行く香川が16分、55分と2ゴール、ドッペルパックでファンを沸かせました。
同ポイントで首位に並ぶシャルケは夕方のゲーム、
ケルン・ポドルスキーに先制ゴールを決められますが、マリカの活躍もあって
結局は巻き返しの4ゴールを挙げて余裕の勝利、トップ3中で唯一、得失点差を広げています。
例によって画像が全然整理できていません。
おいおい、後ほど、若干ですが追加して行く予定です。
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昨日の結果:
バイエルン・ミュンヘン 2−0 ヴォルフスブルク
ボルシア・ドルトムント 3−1 ホッフェンハイム
ブレーメン 1−1 レバークーゼン
ヘルタ・ベルリン 1−2 ハンブルク
アウグスブルク 2−2 カイザースラウテルン
ケルン 1−3 シャルケ
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Posted on 1 月 28th, 2012

いきなりの私事で申し訳ありませんが、今月末から来月にかけては
いろいろと時間のないことが多く、しばらくはウィンターブレイク期間中の
のんびりペースを維持する方向で、週4〜5日の更新となる可能性があります。
…と、2日程サボった言い訳からはじめてみたり。
ともあれ昨日(日本時間では今朝未明〜早朝)はドイツ、ブンデスリーガ
19節の最初の一戦、ハノーバー対ニュルンベルクの一試合のみが開催されました。
ホーム、ハノーバーは前半の早い時間にアブデラウエのゴールで先制すると
惜しいシーンはあれどアンラッキーだったニュルンベルクから逃げ切りました。
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昨日の結果:
ハノーバー 1−0 ニュルンベルク
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Posted on 1 月 25th, 2012
楽しみにしていたブンデスリーガの再開でしたが、
第18節のバイエルンのあまりの不甲斐なさに心折れて
Gaoraの放送も見ていなければバイエルンの公式サイトもまだ見ていません…
メンヘングラートバッハ戦の痛手は敗戦と3点もの失点だけではなく
負傷交替したファン・ブイテンの戦線離脱という後遺症ももたらしました。
試合中もかなり痛そうではありましたが、それでもDF陣を
率先して動いていたファン・ブイテンは骨折しており、手術も行われています。
さて、思い返したくもない18節ですが、昨日に続き
またしても凹みそうになる話題、公式による第18節のベストイレブンをお伝えしたいと思います。
…もう見る前から想像した通りに黄色と白、黒の世界…むしろボルシアだらけの世界です。
ちなみにボルシアと言うのはかつてのプロイセンのという意味だったかと思います。
なぜこの地域でプロイセン?とは思いますが。
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Posted on 1 月 24th, 2012
ブンデスリーガ第18節が終って、なんとかそれでも得失点差で
首位にとどまる事が出来たバイエルンですが、反省&後悔コメントが
ひっそりと各マスコミの記事になっているようです。
派手なドルトムントやシャルケの記事の陰でこういう悔しい記事は
見たくもないので詳細な内容などは全く知りませんが、バイエルンには
かつてのオリッチのような、流れを変えてくれそうだと
チームメイトも思ってしまうようなプレーヤーが必要なのだと感じています。
今日はまたがっくりと落ち込んでしまいそうな話題で恐縮ですが、
ブンデスリーガ再開のオープニングの一戦、ボルシア・メンヘングラートバッハ対
バイエルン・ミュンヘンの対戦のマスコミ採点をお伝えしたいと思います。
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Posted on 1 月 23rd, 2012

昨日、日曜日はドイツ、ブンデスリーガ18節の最終日、2つの時間帯で残り2試合が行われ
予想通りにボルシア・ドルトムントが勝利、再び2位に戻しました。
首位バイエルンの不甲斐ない戦いぶりに、リーグ再開と同時に首位を巡る
デッドヒートが加速しましたが、特にドルトムントの追い上げは激しく、
ハンブルクに「頑張ってくれ!」と願ったバイエルンファンの気持ちをあざ笑うような
5得点をあげて今節だけで実に得失点差で6点も詰められてしまいました。
次節はバイエルンも大量得点で再び突き放したい所です。
なお、香川は今日も先発、チャンスも多く、カメラもよく追い続けていましたが
ゴールを決める事無いまま82分にバリオスと交替しています。
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そしてドイツの一般調査では6割以上もの人が「バラックは今季で引退すべきだろう」
…と答えたというというBildの記事もありましたが、まだまだ広告塔としての役割は大きいバラック、
昨日の18節ラストを飾る一戦でもゲームキャプテンを務め、いくつかの見せ場もありました。
足の遅さについつい笑えるシーンもありましたが、ラウールやゼ・ロベルト、
あるいはルシオのように、まだまだ現役で粘り続ける気もします。
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昨日の結果:
ハンブルク 1−5 ボルシア・ドルトムント
レバークーゼン 3−2 マインツ
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