各チームから移籍や退団の話題が聞こえて来て、また昇格・降格も決定して
なにやかやと淋しい気持ちになるのは毎年、この時季の決まり事ですが、
そんなこのシーズン終盤が忙しいというのは、つくづく幸せだと感じます。
一歩間違っていたら1860ミュンヘンのファンになっていたのかも…と思うと、複雑です。
(レーヴェファンの皆様、申し分けない…)
というわけで、試合日程と移動とも戦っているバイエルンですが、
昨日はドイツ、ブンデスリーガ第31節のメインデー、2つの時間帯に別れて
合計6試合が行われ、バイエルン、ドルトムント、レバークーゼンの3強は揃って勝利しました。
バイエルンは今度こそ純2軍、あるいはせいぜい1.9軍、というメンバーで臨み、
これがミッドウィークの為の温存なのか、ミッドウィークの為のリハーサルなのかは不明ですが、
やはり相手も苦手なフライブルクとあって苦戦し、なんとかシャキリの一点で勝利しました。
うーん、やっぱりこのメンバーだとバタバタするなぁ…
チャンピオンチームが毎年のように入れ替わる、切磋琢磨のブンデスリーガですから、
バルサやユベントスよりフライブルクが手強かったと言うのは……
いや、そうなるとやはりアーセナルの方が強いとか…いや、その理屈だとBATE最強……?
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また、残留のかかったアウグスブルク、ホッフェンハイムは揃って勝利しています。
フュルトの他、どこが降格となるのか、まだまだもつれそうです。
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※いつものように画像、そして他会場のスタメン等は後ほど順次追加の予定です。
本当に毎度、スミマセン。 今回、特に体力がアレでして…
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昨日の結果:
バイエルン 1−0 フライブルク
レバークーゼン 1−0 ブレーメン
ヴォルフスブルク 3−1 ボルシア・メンヘングラートバッハ
アウグスブルク 3−0 シュトゥットガルト
ホッフェンハイム 2−1 ニュルンベルク
フォルトゥナ・デュッセルドルフ 1−2 ボルシア・ドルトムント
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