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	<title>FCバイエルンはいかがですか？</title>
	<link>http://football.train-trip.net</link>
	<description>FCバイエルン・ミュンヘンやブンデスリーガ、ドイツ代表、海外サッカー好きのサッカー観戦と日常</description>
	<lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 01:04:01 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>バラックは引退…しない？</title>
		<description>レーマンが以前から今シーズンで引退すると公言していたように、
ほぼシュトゥットガルトとの契約は延長しないと確定したと報道がされていました。
マンＵのファン・デル・サールが契約更新しても、ドイツの高齢GKの気は変わりませんでした。
先にさっさと引退したO.カーンが現在コメンテーターとして
テレビや新聞・雑誌で活躍しているのが羨ましくなったのかもしれません（笑）。

さて、チェルシーに在籍中（02-06はバイエルン所属）のドイツ代表キャプテン、バラックですが
以前、日本のマスコミにも「W杯後に引退する？」という記事が書かれた事がありましたが、
その際に彼は「去就はW杯後に決めたいと思う。僕は2年単位で物事を考えるんだ」と答えていました。
そのバラックですが、どうやら代表監督レヴに爆弾発言をするようです。

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…と言っても、ある程度予想されていた事でもあるので、爆弾でも何でもないのですが、
2012年のユーロまでまだまだ代表に残りたいという意向があるようです。

2006年をピークと考えても（あえて2002年とは言わず）、
30歳を超えて、さすがに衰えた感のあるバラックですが
2012年を目指してまずは、チェルシーでの契約延長に臨むようです。
もちろん来週のCLが終ってベスト8進出を喜ぶムードの中での交渉と行きたいでしょうが
とりあえず、１年間の延長オプション付きの１年契約、という所を目指すようです。

また、マスコミで話題となっていた世界屈指の高収入選手バラックですが
来シーズンの契約に当たってはかなりのダウンとなる事も止む無し、とのことです。
バラックも最早自分にはその給料は無理だと分かっているようです。

これで多くのマスコミが言っていたように、
「キャリアの最後はドイツに戻って王様として引退するだろう」という路線ではなく
バラック本人の言っていたように「チェルシーで引退したい」という事が現実味を帯びて来ました。

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		<link>http://football.train-trip.net/archives/2627</link>
			</item>
	<item>
		<title>CL フィオレンティーナ対バイエルン第２レグのBild採点</title>
		<description>昨夜（日本時間では今朝方）のCL一回戦第２レグの対戦では
リヨンがレアル・マドリーとドロー、二戦合計得点でベスト８に進出を決めましたね！
またマンUは戦前の予想通りミランに勝利も順当に勝ち抜けを決めました。

さて、バイエルンの準々決勝行きを決めた一昨日のフィオレンティーナ対バイエルンの第二戦、
既にGoal.comの詳細な評価がポータルサイトでも紹介されていましたが
毎度ながらドイツのマスコミ、「Bild」による採点もお伝えしたいと思います。

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まずはBild紙の採点（1〜6の数字で表現１＝最高、６＝最悪）

バイエルン：
Butt (4) -  Lahm (4), van Buyten (6), Badstuber (4), Alaba (3) - 
van Bommel (3), Schweinsteiger (3) - Robben (2), Ribery (4) - 
Müller (5) , Gomez (5)

交替選手　30. Klose (5), 90. + 2 Pranjic (-)

.
「アマチュアのよう」とさえ書かれていたブットですが、
多分、ドイツのマスコミは左程酷評はすまいと予想した通りに「中の下」評価がされています。
若手のアラバが良く動いていて、バイエルンのベストDFとされているのに対し
直接のミスから失点を許してしまったファン・ブイテンが最低評価の６と厳し目採点がされています。
何度もあったチャンスを掴めなかったFW陣も総じて良くない点数となっています。

kickerの採点は現在まだ出ていませんので、後日、ということになりそうです。

.
バイエルンと言えば、結局ゴメスは3週間アウトという事ですが、
この間、クローゼが活躍してくれれば心配は要らないようですね。
そしてローマのトーニはレンタル期間終了後もローマに残りたいとの意志を示しているようで
ローマとバイエルンの条件が合えば十二分に考えられる話となりました。

そして今月中にも去就を決めると言われているリベリーですが、
「ロッベンがリベリーの引き止めになるか」と言わているように
CLベスト8進出が決まった事で、リベリーの心は「やや」動いたのかもしれません。
今になってリベリーの行く先候補にチェルシーが挙がっているのは単なる攪乱に過ぎないでしょう。


 </description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2625</link>
			</item>
	<item>
		<title>バイエルン、ベスト8進出！〜UEFAチャンピオンズリーグ</title>
		<description>　
遂にバイエルンが辛くも残りました！
昨夜（日本時間では今朝未明〜早朝にかけて）は09/10シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ、
決勝トーナメント第一回戦の第二戦、フィオレンティーナ対バイエルンのゲームと
アーセナル対ポルトのゲーム、この2試合がセカンドレグのトップを切って行われました。

アーセナルは序盤からポルトを圧倒、昨季バイエルンがポルトと同じポルトガルのチーム、
スポルティングと戦った時を思い起こさせるような一方的な結果となりました。
大量５得点中、ベントナーのハットトリックが光っています。

.
そしてバイエルン。
ボールは支配できているものの、コンパクトに戦う相手からなかなか得点できず、
カウンターやセットプレーからあっさりと失点してしまう…という毎度のパターンになりかかっていました。
しかも雨と風に阻まれて、思うようにボールが運べないバイエルンは
ゴメスが肉離れでピッチを離れ、10人になった隙に先制を許し、前半一失点で折り返します。

後半もヴィオラに追加点を許し、２−０の苦しいビハインドとなりますが、
今日のバイエルンはワールドクラスの両翼が揃っていました。
60分、フィオレンティーナの追加点の5分後、リベリーの突破から
主将ファン・ボメルが２−１となるシュートを決めます。
その4分後に再び３−１と突き放されますが、食らいつくバイエルンはそのわずか一分後、
ロッベンが個人技でディフェンスを引きつけつつも25メートルシュートを決め３−２とします。
結局2戦合計得点は４−４の同点。アウェーゴールによりバイエルンがベスト8進出を決めました。

今夜はレアル・マドリー対オリンピック・リヨン、
マンチェスター・ユナイテッド対ACミランの二試合が行われます。

.
今日の結果は
ACフィオレンティーナ　３−２　バイエルン・ミュンヘン
FCアーセナル　５−０　FCポルト

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怪我人が多く、急造ディフェンスラインには問題があり過ぎで、さらにブットが先日来の不調で
勝ち抜けに値するとは到底言えないゲームでしたが、次に取り戻せばいいだけの事、
より強い相手と戦う前に、今はともかく勝ち上がりを喜びたいと思います。

【本日の先発】
フィオレンティーナ：
1 Frey - 29 de Silvestri, 14 Natali, 2 Kröldrup, 16 Felipe - 
18 Montolivo, 15 Zanetti - 32 Marchionni, 8 Jovetic, 6 Vargas - 11 Gilardino

バイエルン：
22 Butt - 21 Lahm, 5 van Buyten, 28 Badstuber, 27 Alaba - 
17 van Bommel, 31 Schweinsteiger - 10 Robben, 7 Ribery - ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2623</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブンデスリーガ第25節ケルン対バイエルンの採点</title>
		<description>今夜は遂に大一番、UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント、
対フィオレンティーナ戦のベスト8を賭けたセカンドレグが行われますが、
やはり先日の対ケルン戦で負傷したコンテントは手術が必要な怪我だった為、今夜のゲームは欠場となりました。

ディフェンスのプレーヤーはデミチェリス、コンテントと大きな怪我をしてしまい
（またレンタル中のブレーノも日曜日のゲームで負傷、担荷で運び出されました）
何かイヤなムードに付きまとわれているバイエルン、当初の心配通り
ファン・ハールの人員削減政策により、シーズン後半のメンバー不足に悩まされる結果となりました。
なんとかこらえてベスト8を決めて欲しい所です。

さて、その今夜のゲームの前に、また不吉な話題ですが
土曜日に行われたブンデスリーガ第25節の採点をお伝えしておきたいと思います。

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kicker誌採点（1〜6の数字で表現１＝最高、６＝最悪）

ケルン：
Mondragon (2) - McKenna (3,5), Geromel (3), Mohamad (2,5), Brecko (3,5) - 
Petit (3) - Maniche (3), Matuschyk (3,5) - Novakovic (3,5), Freis (4) - Podolski (1,5) 

交替選手　90. Tosic  (-), 90. + 2 Ehret (-)

バイエルン：
Butt (5) -  Lahm (3,5), van Buyten (2,5), Badstuber (3), Contento (3) - 
van Bommel (3,5), Schweinsteiger (2) - Altintop (4), T. Müller ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2621</link>
			</item>
	<item>
		<title>レバークーゼン失速、バイエルン依然首位！〜BL第25節</title>
		<description>　
苦しいドローのケルン対バイエルンの試合から一夜明けて、
昨日（日本時間では策や深夜から今朝未明にかけて）のブンデスリーガのゲームでは
驚くべき結果が待っていました！　今季今まで首位をひた走って来たレバークーゼンが
残留か降格か、残留争いまっただ中の17位ニュルンベルクに負けを喫しました！

フリーにすると怖いチュポ-モティングの前半のドペルパック、
そしてタヴァレスのゴールで一時は３−０と驚愕の押せ押せムードのニュルンベルクに対し
レバークーゼンは59分にあわててヘルメスとバルネッタを投入して巻き返しを図りますが
キースリンクとヘルメスの2得点でも既に追いつけず、
ニュルンベルクは対バイエルン戦のドローに続き大金星となりました！

そしてバイエルンのDFの災難は続くのか、33分にレンタル中のブレーノが相手選手に衝突、
大きく飛び、担架で運ばれて途中交替となってしまいました。大事無いといいのですが…

.
もう一試合、ホッフェンハイム対マインツも両者なかなか譲らず見せ場のないまま後半に。
70分にカウンターからのバンセのゴールでマインツが勝利しました。

.
今日の結果は
ニュルンベルク　３−２　レバークーゼン
ホッフェンハイム　０−１　マインツ

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【本日の先発】
ニュルンベルク：
1 Schäfer - 2 Diekmeier, 5 Wolf, 3 Breno, 25 Pinola - 
21 Tavares, 23 Ottl, 22 Gündogan - 17 Frantz, 12 Risse - 14 Choupo-Moting

レバークーゼン：
1 Adler - 27 Castro, 5 Friedrich, 4 Hyypiä, 24 Kadlec - 
23 Vidal, 3 Reinartz - 10 Renato Augusto, 39 Kroos - 19 Derdiyok, ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2619</link>
			</item>
	<item>
		<title>ポドルスキー、古巣に一撃！バイエルンはまたもドロー〜BL第25節</title>
		<description>　
昨日（日本時間では昨夜〜今朝未明にかけて）はドイツ・ブンデスリーガ第25節のメインデー、
国際マッチデーの影響もあって、2つの時間帯に7試合が行われました。

一年半ぶりにやっと首位に立つことができた、ドイツのレコードマイスター、バイエルンですが
今季気の弛みが出てしまうのか、ニュルンベルク戦に続いて今日のケルン戦でも
中盤のビルドアップに難が出て、またしても格下相手のゲームで
ドローに終ってしまうというパターンになってしまいました。
得点後、胸のエンブレムを指し示して喜びを表したポドルスキー、
辛かったバイエルン時代より大好きなケルンとともに戦う今の楽しさも表しているようでした。
（たとえ復帰後の成績が不振でも…　それともケルンサポへのアピール？）
今夜のレバークーゼンの結果次第ではあっさりとまた首位を手放すこととなってしまいます。

一方、バイエルン、レハークーゼンを追うシャルケはフランクフルトで快勝、
勝ち点3と得点を重ねて、しっかりと首位争いにくらい付いています。
またエンケショック以来、立ち直れなかったハノーバーは南西ドイツの雪の中、
フライブルクとの対戦に競り勝ち、喜びを爆発させることができました（上写真・右）。

.
今日の結果は
ケルン　１−１　バイエルン
ハンブルク　１−０　ヘルタ・ベルリン
フライブルク　１−２　ハノーバー
ブレーメン　２−２　シュトゥットガルト
フランクフルト　１−４　シャルケ
ヴォルフスブルク　４−１　ボーフム

ボルシア・ドルトムント　３−０　ボルシア・メンヘングラッドバッハ

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【本日の先発】
ケルン：
1 Mondragon - 23 McKenna, 21 Geromel, 3 Mohamad, 2 Brecko - 
8 Petit, 25 Matuschyk - 7 Freis, 12 Maniche, 10 Podolski - 11 Novakovic

バイエルン：
22 Butt - 21 Lahm, 5 van Buyten, 28 Badstuber, 26 Contento - 
31 Schweinsteiger, 17 van Bommel - 8 Altintop, 25 Müller - 33 ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2616</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブンデスリーガ第24節のベストイレブン</title>
		<description>今節は国際マッチデーの関係で、金曜夜のゲームがなかった為に久々にゆっくりとまとめ寝ができました。
なかなか毎節、観戦するのもキツく感じる年齢になりましたが、それ以外に仕事の関係で、
サマータイムが始まると対戦経過をお伝えすることができない日が出て来る可能性があります。
（帰宅時に既にゲームが始まっているので）何卒ご容赦いただけれぱ、と思います。

さてさて、今夜はまた一気に多くの対戦が行われますが
その前にブンデスリーガ公式の第24節のベストイレブンをお伝えしておきたいと思います。

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首位に立ったバイエルン、24節はまた何人か選ばれているのではないかと期待してみて見ると…

GK：ブット（バイエルン）
　第23節では痛いドローを許してしまった事で、厳しい評価がされていたブットですが
　第24節ではまた鉄壁の守護神としての高い評価が戻って来ました。
　また、レバークーゼンがドローとなった事でアドラーもやや評価が低下、
　（代表戦のミスでも更に不調ぶりを示すこととなってしまいましたが…）
　その結果、ブットがベストイレブンに堂々9度目の選出となりました。

DF：コンテント（バイエルン）、フンメルス（ドルトムント）、
ヘヴェデス（シャルケ）、ラーム（バイエルン）

　このポジションにはお馴染みの顔が戻って来たと同時に新鮮な選手も揃いました。
　チームの結果は残念でしたがドルトムントのフンメルスの名前が戻って来ました。
　フンメルスはこれで7度目の選出となりました。
　そしてそのドルトムントを破ったシャルケからは同点ゴールのヘヴェデスが2度目の選出です。
　そしてそして、今ひとつ出来が良いとまでは言えなかったはずのコンテントが初の選出となりました！
　正直、他も良くなかったのか？と思ってしまいましたが、バイエルンの選手が選ばれるのは嬉しいですね。
　もう１人、バイエルンからはラームが選ばれています。常連のラームは実に11度目の選出です。

MF：リベリー（バイエルン）、ラキティッチ（シャルケ）、
ミシモヴィッチ（ヴォルフスブルク）、ロッベン（バイエルン）

　勝ち点を3追加して、バイエルンとは2ポイント差で3位にぴったりとつけているシャルケからは
　もう一人、決勝ゴールを決めたラキティッチが2度目の選出となっています。
　また、ヴォルフスブルクからは唯一の得点を挙げたミシモヴィッチが5度目の選出です。
　そしてバイエルンからは戻って来た両翼、ロッベリーが揃って選出されています。
　足の調子が戻らず、シーズン前半を棒に振ったリベリーは4度目、ロッベンは9度目の選出です。　

FW：カカウ（シュトゥットガルト）、イビセヴィッチ（ホッフェンハイム）

　前節に続き、好調カカウが2度目の選出となりました。先日のドイツ対アルゼンチンでも
　途中交替出場ではありますが、カカウは膠着気味の中フレッシュで良かったと感じました。
　そしてヘルタに勝利、順位を一つ上げたホッフェンハイムから
　イビシェヴィッチが意外にも初選出となっています。

 </description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2613</link>
			</item>
	<item>
		<title>ドイツ対アルゼンチン、テストマッチの採点</title>
		<description>　
一夜明けてみるとデミチェリスの怪我は思ったよりおお事で、顔面の広い範囲が骨折していたようです。
良かった事と言えばミュンヘンでのドイツ代表とのゲームだったため、
ドイツ代表のチームドクターでもあるバイエルンのチームドクター、
ミュラー=ヴォールファールトさんがその場に居た事でしょうか、
直ちに病院に搬送されたデミチェリスは目から頬、上あごにかけての手術が木曜日に行わました。

これにより少なくとも3週間の離脱となり、W杯は大丈夫でしょうが、
CLの対フィオレンティーナ戦2ndレグにも欠場せざるを得なくなりました。
ファン・ブイテンが入れ替わりに復帰するのがせめてもの救いですが、
シーズン終盤にむけて、こういう事態が予測されたにもかかわらず
メンバーを21人に削ってしまった状態でブレーノも居ませんから、当分の間は
コンテント、バドシュトゥーバー、ファン・ブイテン、ラームでやって行く事となりそうです。
五輪、W杯と夢を砕かれて来たミーチョですから、なんとか今回はW杯に間に合うと良いのですが。

.
さて、そのドイツ対アルゼンチンのゲーム採点が出ていますのでお伝え致します。

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まずBild紙の採点（1〜6の数字で表現１＝最高、６＝最悪）
Bildはこのところ自国チームの評価しかしない事が多くなり、今回もドイツ代表のみ評価対象となっています。

ドイツ：
Adler (5) - Boateng (4), Mertesacker (5), Tasci (5), Lahm (4) - 
Ballack (5), Schweinsteiger (5) - T. Müller (4), Özil (5), Podolski (5) - Klose (6)

交替選手　46. Gomez (5), 67. Kroos (5), 67. Cacau (3), 76 Kheira (-)

.

kicker誌採点（1〜6の数字で表現１＝最高、６＝最悪）

ドイツ：
Adler (5) - Boateng (4), Mertesacker (5), Tasci (5), Lahm (4) - 
Ballack (4), Schweinsteiger (4) - T. Müller (5), Özil (5), Podolski (5) - Klose (4)

交替選手　46. Gomez (5), 67. Kroos ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2610</link>
			</item>
	<item>
		<title>アルゼンチン、ドイツ代表に勝利</title>
		<description>　
インターナショナルマッチデーの昨日（日本時間では昨日深夜〜本日未明）は
世界の各地でW杯前の強化試合となる親善マッチが多く行われました。
日本も勝利したようですが（仕事中で見ていませんが…）、
前回のW杯ではドイツに悔しい思いを味わされたアルゼンチンが
前半終了間際の45分、飛び出したアドラーをかわしたイグアインゴールで、
（これが双方唯一の得点）０−１でドイツに勝利しています。
（上の写真・右はクローゼ対デミチェリスのシーン）

バイエルンのメンバーではミュラーがお預けとなっていたA代表デビューを先発で飾りました。
また、このゲームでバラックの膝蹴りを受けたデミチェリスは負傷退場、
スケジュールの立て込むシーズンに大事無いと良いのですが…
ファカ・ボメル、ロッベン、そしてドノバンが先発出場したオランダ対アメリカも
ゲーム終了間際にアメリカが一点を返しましたがオランダは余裕の勝利です。

.
今日の結果は
ドイツ　０−１　アルゼンチン
オランダ　２−１　USA
イタリア　０−０　カメルーン
トルコ　２−０　ホンジュラス
フランス　０−２　スペイン
ベルギー　０−１　クロアチア
オーストリア　２−１　デンマーク
ボスニア-ヘルツェゴビナ　２−１　ガーナ
アルジェリア　０−３　セルビア
イングランド　３−１　エジプト
スイス　１−３　ウルグアイ
ポルトガル　２−０　中国

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【本日の先発】
ドイツ：
1Adler - 24 Boateng, 17Mertesacker, 4Tasci, 16Lahm - 13 Ballack, 
7 Schweinsteiger - 21 T. Müller, 11 Özil, 10 Podolski - 11 Klose

アルゼンチン：
1 Romero - 15 Otamendi,  2 Demichelis, 13 Samuel , 
6 Heinze - 14 Mascherano - 17 Gutierrez , 8 Veron, 11 di Maria - 10 Messi,  9 Higuain

交替
46分　クローゼ→18 ゴメス（ドイツ）
46分　エインセ→3 ロドリゲス（アルゼンチン）
57分　デミチェリス→4 ブルディッソ（アルゼンチン）
62分　イグアイン→11 テベス（アルゼンチン）
67分　エジル→23 カカウ（ドイツ）
67分　ミュラー→26 クロース（ドイツ）
76分　シュヴァインシュタイガー→6 ケディラ（ドイツ）
90分+2　ベロン→5 ボラッティ（アルゼンチン）

.
ゴールは次の1本。
45分　イグアイン（アルゼンチン）

イエローカード。
28分　シュヴァインシュタイガー（ドイツ）、31分　デミチェリス（アルゼンチン）、
34分　サムエル（アルゼンチン）、79分　ラーム（ドイツ）

.
オランダ　２−１　USA
オランダ：
1 Stekelenburg,  van der Wiel,  van Bronckhorst, Heitinga, Mathijsen, 
van ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2607</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブンデスリーガ第24節バイエルン対ハンブルクの採点</title>
		<description>今夜は国際マッチデーの2日目、メインとなる日ですので世界の各地で代表戦が行われます。
チームとしての英国週間は終りましたが、代表選手達や観客にとっては相変わらず厳しい日程が続きます。
バイエルン対ハンブルクのゲームも第24節では最後のゲームとなった為、
終了時刻は現地で19時を回っていましたが、選手達の中にはリベリーのように
慌ただしくヨーゼフ・シュトラウス空港に向かった者もいたようです。

代表戦の試合の前に週末行われたバイエルン対ハンブルクの採点をお伝えしておきたいと思います。

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kicker誌採点（1〜6の数字で表現１＝最高、６＝最悪）

バイエルン：
Butt (2,5) -  Lahm (3), Demichelis (3), Badstuber (3,5), Contento (3,5) - 
van Bommel (4), Schweinsteiger (3,5) - Robben (2,5), Ribery (3) - 
T. Müller (4) , Gomez (5)

交替選手　65. Klose (-), 79. Olic (-), 89. Tymoshchuk (-)

ハンブルク：
Rost (3) - Demel (3), Rozehnal (3), Mathijsen (3), Boateng (3,5) - 
Jarolim (3,5), Ze Roberto (3) - Trochowski (3), Elia (4) - ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2605</link>
			</item>
	<item>
		<title>アルゼンチン戦のドイツ代表メンバー</title>
		<description>ヨーロッパのカップ戦が一段落ついたと思ったら、今度はフレンドリーマッチデーがやって来ました。

毎度慌ただしくてギリギリになってしまいましたが、水曜夜にミュンヘンで行われる
ドイツ代表対アルゼンチン代表のインターナショナルフレンドリーマッチの為の
ドイツ代表メンバーをお伝えしておきたいと思います。

以前からの噂通り…と言いますか、ほぼ決まりとして認識されていたように
エンケの事で中止となってしまったゲームでデビューする予定だった
ミュラーは今回こそＡ代表デビューできるかもしれません（前回は急遽U21に合流）。
レバークーゼンにレンタル中の、成長著しいクロースもA代表には初招集されました。
GKでは今回、アドラーが入ったため、ヴィーゼは呼ばれませんでした。

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現時点でのメンバーは以下の通り。

GK
1  Rene Adler（Bayer Leverkusen）　代表出場歴8回　　代表得点数-
12 Manuel Neuer（FC Schalke 04）　代表出場歴2回　　代表得点数-

DF
24 Jerome Boateng（Hamburger SV）　代表出場歴2回　　代表得点数-
3  Arne Friedrich（Hertha BSC Berlin）　代表出場歴69回　　代表得点数-
16 Philipp Lahm（Bayern München）　代表出場歴63回　　代表得点数3
17 Per Mertesacker（Werder Bremen）　代表出場歴59回　　代表得点数1
5  Marcel Schäfer（VfL Wolfsburg）　代表出場歴6回　　代表得点数-
4  Serdar Tasci（VfB Stuttgart）　代表出場歴9回　　代表得点数-

MF
13 Michael Ballack（Chelsea London）　代表出場歴97回　　代表得点数42
19 Christian Gentner（VfL Wolfsburg）　代表出場歴4回　　代表得点数-
15 Thomas Hitzlsperger（VfB Stuttgart）　代表出場歴51回　　代表得点数6
20 Aaron Hunt（Werder Bremen）　代表出場歴1回　　代表得点数−
6  Sami Khedira（VfB Stuttgart）　代表出場歴1回　　代表得点数-
26 Toni Kroos（Bayer Leverkusen）　代表出場歴-回　　代表得点数-
21 ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2603</link>
			</item>
	<item>
		<title>バイエルン遂に首位に！〜BL第24節</title>
		<description>　
ドイツ・ブンデスリーガ第24節の最終日、大ラスでもある夜の対戦は
アリアンツアレーナにバイエルンがハンブルクを迎えての南北対決となりました。
お互いに駆け引きが続き、そして次第にテンポをあげて行ったものの前半を０−０で折り返し、
後半もまたゲームが大きく動く事なく過ぎて行きますが、
78分、左サイドからリベリーが個人技で突破、そのまま放ったシュートが双方唯一の得点となり、
これにより勝ち点3を得たバイエルンが首位に上りました！

ボールポゼッションはほぼ互角、シュートの正確さを欠いて苦しんだ戦いでしたが
終りよければ全てよし、あとは最終節まで現在の一をキープし続ければいいだけです。

同じようにハノーバー対ヴォルフスブルクももしやドローか、と思われる状態でした。
しかしこちらも78分にシェーファーからグラフィテ、そしてそれをミシモヴィッチが決めて
ヴォルフスブルクが勝利、順位を一つ上げました。
最近スタメンから外れてしまった長谷部はまたも86分からの途中出場となりました。

.
今日の結果は
ハノーバー　０−１　ヴォルフスブルク
バイエルン　１−０　ハンブルク

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--------
【本日の先発】
バイエルン：
22 Butt - 21 Lahm, 6 Demichelis, 28 Badstuber, 26 Contento - 
10 Robben, 17 van Bommel, 31 Schweinsteiger, 7 Ribery - 25 Müller, 33 Gomez 

ハンブルク：
1 Rost - 17 Boateng, 3 Rozehnal, 5 Mathijsen, 20 Demel - 
14 Jarolim, 8 Ze Roberto - 11 Elia, 15 Trochowski - 10 ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2599</link>
			</item>
	<item>
		<title>レバークーゼンはまたもドロー！〜BL第24節</title>
		<description>　
ドイツ・ブンデスリーガ第24節、土曜日（日本時間では昨夜深夜〜今朝未明にかけて）は
そのメインデー、2つの時間帯に合計6つのゲームが行われました。
そのハイライトは当然、首位レバークーゼン対ケルンの一戦。
戦前の大方の予想を覆す現在14位ケルンの粘りに、ついにベイアレーナでのスコアレスドロー。
レバークーゼンが首位を守りきるかどうかは、明日の大トリ、
バイエルン対ハンブルガーSVの南北対決（またはオランダ人大集合ゲーム）の結果次第という事になります！

バイエルンにはぜひ、このチャンスをムダにしないように頑張って欲しいものです。

.
今日の結果は
レバークーゼン　０−０　ケルン
マインツ　１−２　ブレーメン
ヘルタ・ベルリン　０−２　ホッフェンハイム
シュトゥットガルト　２−１　フランクフルト
ボーフム　０−０　ニュルンベルク
ボルシア・メンヘングラッドバッハ　１−１　フライブルク

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【本日の先発】
レバークーゼン：
1 Adler - 2 Schwaab, 5 Friedrich, 4 Hyypiä, 27 Castro - 
23 Vidal, 3 Reinartz - 7 Barnetta, 39 Kroos - 11 Kießling, 19 Derdiyok 

ケルン：
1 Mondragon - 16 Schorch, 21 Geromel, 3 Mohamad, 2 Brecko - 
8 Petit, 23 McKenna - 7 Freis, 10 Podolski, 25 Matuschyk - ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2597</link>
			</item>
	<item>
		<title>BL第24節シャルケ対ドルトムントのスタメン</title>
		<description>　
チャンピオンズリーグのゲームを連日見て、ヨーロッパリーグのゲームを見て、
そしてまた週末、ブンデスリーガの対戦が始まる…と、忙しい日程です。
それぞれにヨーロッパのカップ戦での成績を持ち帰ったチームは
自信や奮起などで、ブンデスリーガでの戦い方にも変化が見えて来るかもしれません。

ブンデスリーガ第24節、最初の対戦となったのはバイエルン、レバークーゼンを追う
3位シャルケ対5位ドルトムントの対戦です。何を考えているか分からない監督対
感情がアリアリと見えてしまう直情径行型監督の対比も面白い組み合わせとなりました。

47分にドルトムントがPKで先制したものの、その後シャルケが逆転、
２−１でホームチームが勝利、レバークーゼン、バイエルンに1ポイント差と迫ります。

今日の結果は
シャルケ　２−１　ドルトムント

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【本日の先発】
シャルケ：
1 Neuer - 18 Rafinha, 4 Höwedes, 5 Bordon, 21 Schmitz - 
12 Kluge, 10 Rakitic - 17 Farfan, 9 Edu, 27 Sanchez - 22 Kuranyi

ドルトムント：
1 Weidenfeller - 25 Owomoyela, 4 Subotic, 15 Hummels, 29 Schmelzer - 
22 Bender, 8 Sahin - 16 Blaszczykowski, 10 Zidan, 19 Großkreutz - 9 ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2594</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブレーメン&#038;ヴォルフスブルクは大勝で駒を進める〜ヨーロッパリーグ</title>
		<description>　
休む間もなくヨーロッパリーグの決勝トーナメント、2ndレグが行われました。
これを書いている現在、まだ後半の時間帯グループの対戦は続いている状態ですが、
ヴォルフスブルクとブレーメンは勢いに乗って勝ち上がりを決めそうです！
猛攻ですね。ピサロはハットトリックを決めています。
（7時、このままのスコアで終了しました！！）
復活の兆しの見えたヘルタ派残念ながら敗退となってしまいました。
ハンブルクはアイントホーフェンとの2戦合計点が３−３、アウェーゴールでハンブルクの勝利。

本日の結果は
PSVアイントホーフェン　３−２　ハンブルガーSV
（ハンブルクはアイントホーフェンとの2戦合計点が３−３、アウェーゴールでハンブルクの勝利。）
ベンフィカ　４−０　ヘルタ・ベルリン
RSCアンデルレヒト　４−０　アスレティック・ビルバオ
オリンピック・マルセイユ　３−１　FCコペンハーゲン
ASローマ　２−３　パナシナイコス・アテネ　
ガラタサライ・イスタンブール　１−２　アトレティコ・マドリー　
シャフタール・ドネツク　１−１　フルハム
ウニレア・ウルジチェニ　１−３　リバプール


6時45分現在行われているゲーム
VfLヴォルフスブルク　４−１　ビジャレアル（前半３−１）
ヴェルダー・ブレーメン　４−１　FCトゥヴェンテ・エンスヘーデ（前半３−１）
レッド・ブル・ザルツブルク　０−０　スタンダール・リエージュ
アヤックス　０−０　ユベントス
スポルティング　１−０　エバートン（前半０−０）
ハポエル・テル・アビブ　０−０　ルビン・カザン
FCヴァレンシア　１−０　クラブ・ブルッヘ（FCブルージュ）（前半１−０）
フェネルバフチェ　１−０　OSCリール（前半１−０）

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【本日の先発・交替・得点】

PSVアイントホーフェン　３−２　ハンブルガーSV
アイントホーフェン：
1 Isaksson - 25 Manoljew, 4 Rodriguez, 3 Salcido, 14 Pieters - 
8 Engelaar, 28 Bakkal, 20 Afelley, 22 Dzsudzsak - 9 Lazovic, 7 Toivonen

ハンブルク：
1 Rost - 20 Demel, 3 Rozehnal, 5 Mathijsen, 6 Aogo - 
13 Tesche, 8 Ze Roberto, 25 Rincon - 11 Elia, 15 Trochoski - 10 ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2591</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブンデスリーガ第23節のベストイレブン</title>
		<description>CL、ホームとはいえインテルが勝ちましたね！
バラック対ルシオという、時間の流れをしみじみと感じる対戦でした。
二人とも（そしてブットも）チャンスはあれど大耳は取った事がないので頑張って欲しいものです。
もちろんバイエルンが取ってくれる事が一番の願い出はありますが。

バイエルンは無関係と思ってはいても、ついついCLのゲームを見てしまったりで
英国週間が続いているように思ってしまいますが、バイエルン選手達は今日はオフ、
次節の開始を前に、疲れを払拭してもらおうという事のようです。
週末になる前に第23節、ブンデスリーガ公式のベストイレブンも急いでお伝えしておきましょう。

そういえば某所にて対バルサ戦でのシュトゥットガルトが汚い事ばかりするが
そうやってでも勝ちを獲りに行く姿勢はさすがゲルマン魂、という文章を見かけました。
ゲルマン魂などという実態不明の言い方をされるのも正直微妙ですが
それに、シュトゥットガルトはドイツのチームとはいえ
メンバーをざっと見るとドイツ人は半分しかいませんね…
（ケディラを2で割ると半分弱に　笑）

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今節はバイエルンが情けない結果になったので、あまり期待は出来そうにありません。


.
GK：レーマン（シュトゥットガルト）
　かつての英雄も衰えは隠せず、今季で引退を表明していますが、
　おかしな言動には相変わらず楽しませて頂いています。
　同様に今節のプレーは素晴らしいもので、2度目の選出となりました。
　CLでも惜しいゴールを許してしまいましたが、まだまだやれる所を見せています。


DF：モリナーロ（シュトゥットガルト）、メルテザッカー（ブレーメン）、
ブレーノ（ニュルンベルク）、スボティッチ（ドルトムント）

　今節のベストイレブンは比較的バラけて色々なチームから選出されていますが、
　その中では復調のシュトゥットガルトから多く選ばれています。
　モリナーロも初めての選出となりました。そしてバイエルンにとっても恩人、
　レバークーゼン戦でロスタイムにドローゴールを決めたメルテザッカーが4度目、
　そして今まで一度も選出された事がなかったというのに、よりによって
　今節は目覚ましい活躍のブレーノが初選出されています。
　もう一人はドルトムントのスボティッチが5度目の選出となりました。

MF：クロース（レバークーゼン）、シセロ（ヘルタ）、
エドゥアルド（ホッフェンハイム）、ブラスチコウスキー（ドルトムント）

　こちらは珍しい顔が揃っています。例外はクロースで9度目の選出。
　レンタルで大きく育って欲しい、という理想的なパターンではないでしょうか。
　ブレーノもソサもクロースに負けず育って欲しいものです。
　乗れば爆発が期待できるホッフェンハイムからエドゥアルドが2度目、
　復調の兆し見えるヘルタのシセロ、ドルトムントのブラスチコウスキーが初選出されています。

FW：グラフィテ（ヴォルフスブルク）、カカウ（シュトゥットガルト）

　このポジションも初めての顔が並んでいますが、グラフィテが今季初選出というのは意外です。
　そしてシュトゥットガルトから今節大活躍のカカウも初選出です。

 </description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2587</link>
			</item>
	<item>
		<title>シュトゥットガルト、バルサとドロー！〜UEFAチャンピオンズリーグ</title>
		<description>
いや、シュトゥットガルト、惜しかったですね！
UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント、シュトゥットガルト対バルセロナ、
バルサは万全の状態ではないのかもしれませんが、プジョルに競り勝ったカカウの先制ゴールで
しばらくはシュトゥットガルトがリードして進んでいましたね。
ブンデスリーガでも今季のこの順位は不本意というような試合を今節は見せてくれていましたし、
どんどん攻め手を緩めないシュトゥットガルトが70分過ぎにもチャンスのシーンが多く見られました。
CL次節のカンプノウでの対戦もどれだけやってくれるか楽しみです。

しかし、以前から似てるよな、とは思っていたのですが、
ベンチにいるペップを見て、バッベル監督！？と思ってしまいました。

.
シュトゥットガルト　１−１　バルセロナ
オリンピアコス　０−１　ポルドー

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【本日の先発】
シュトゥットガルト：
1 Lehmann - 24 Celozzi, 5 Tasci, 17 Delpierre, 2 Molinaro - 
13 Gebhart, 35 Träsch, 28 Khedira, 23 Hleb - 18 Cacau, 29 Pogrebnjak 

バルセロナ：
1 Victor Valdez - 5 Puyol, 4 Marquez, 3 Pique, 19 Maxwell - 
24 Toure - 16 Busquets, 6 Xavi - 10 Messi, 9 Ibrahimovic, ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2583</link>
			</item>
	<item>
		<title>CL・バイエルン対フィオレンティーナ戦の採点</title>
		<description>今週はバイエルンファンとしてはあまり関係はないのですが、
いよいよ今日この後（日本時間では24日早朝）シュットゥットガルトがバルセロナを迎えて
チャンピオンズリーグの決勝トーナメント初戦を戦います。
その前に、英国週間の慌ただしさに忘れていましたが、
ドイツのマスコミによる、先週のバイエルン対フィオレンティーナの対戦の
採点をお伝えしておきたいと思います。

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まずは「Bild」紙の採点。
最近は他国のチームについては点数をつけることをやめているようで、
今回も例によってバイエルンのみに点数が付けられています。

Bild紙採点（1〜6の数字で表現１＝最高、６＝最悪）

バイエルン・ミュンヘン：
Butt (4) - Lahm (3), van Buyten (5), Demichelis (5), Badstuber (4) -
van Bommel (4), Schweinsteiger (3) - Robben (2), Ribery (4) - Gomez (4),
Müller (5)

交替選手　46. Contento (5), 66.Klose (2), 66. Olic (3)

スタメンではロッベンだけが「良い」評価で、そのほかは
ラーム、シュバインシュタイガーが中の上、
あとはちょっと…という点数ばかりが並んでいます。
ＣＬデビューとなったコンテントも及第点ではありません。
試合も膠着していたところに途中で投入されたクローゼとオリッチ、
フレッシュな攻撃をもたらしたのは明らかでした。
この二人の評価はスタメン連中の多くよりは良いもので、
特にオフサイドゴールとして問題となっている
クローゼに対してもロッベンに次ぐ評価が付けられています。
オフサイドうんぬんは別としても、局面が変わる期待が持てたのは確かです。

.

変わって「kicker」誌の採点。

バイエルン・ミュンヘン：
Butt (3) - Lahm (3), van Buyten (4), Demichelis (5), Badstuber (3,5) - 
van Bommel (4), Schweinsteiger (3) ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2580</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブンデスリーガ第23節バイエルンダービーの採点</title>
		<description>日曜日の結果を受けて、失望ムードから若干の立ち直りを見せているのは
ファン同様に当のバイエルンの選手・スタッフも同じ事のようです。
第23節が終ってみても1〜3位の順位は変わらず、得失点差では
3位シャルケが1ポイント引き離されただけの結果となりました。
首位を狙うバイエルンとしては、そう他力本願でいる訳にも行きませんので
今週末のハンブルク戦からはしっかりと立て直して行って欲しいものです。

対ヴィオラ戦で負傷交替したファン・ブイテンですが、
そのすぐ後には「10日間の安静が必要」と報道されていました。
という事は順調なら今週末にはまた復帰して来るかもしれません。

さて、厳しい日程の英国週間の締めとなった第23節、
ニュルンベルク対バイエルンの採点をお伝えしたいと思います。

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Bild紙採点（1〜6の数字で表現１＝最高、６＝最悪）

ニュルンベルク：
R. Schäfer (2) - Diekmeier (4), Wolf (3), Breno (2), Pinola (3) - 
Ottl (4), Tavares (5), Gündogan (3), Frantz (3) - Bunjaku (4), Charisteas (5)   

交替選手　46. Choupo-Moting (3), 71. Risse (3), 85. Eigler (-)

バイエルン：
Butt (5) -  Lahm (3), Demichelis (4), Badstuber (4), Contento (3) - 
van Bommel (4), Schweinsteiger (3) - Robben (4), T. Müller (3) - 
Gomez (5), Olic (5)   

交替選手　46. Hamit Altintop (5), 70. Klose (4)

.
主審の評価は3。観客数48548。
まずはBildの採点ですが、今回は双方ともにあまりいい数字が出ていないようです。
ニュルンベルクも引きこもり気味のプレーはつまらないと思われたのか、
一部選手を除けばあまりいい評価はされていないようです。
そんな中、バイエルンの得点機に立ちふさがったGKのシェーファー、
そしてブレーノが揃って「2」という、このゲームでの最高点が付けられています。

バイエルンについてはそれ以下、との評価となっているようです。
「普通」レベルである「3」が最高で、あとはそれ以下の数字が並び、
今季のブンデスで素晴らしいプレーを見せていたブットは
この対戦では失点を許してしまったと双方の最低点でもある5評価となっています。
バイエルン陣営が「得点できなかっただけでベストなゲーム」とコメントしていても
普通のサッカーファンとしてはかなり厳しい評価を付けたくなる感じなのでしょうか。
得点のチャンスを活かせなかったFWの3人に対しても厳しい点数が付けられています。

.

続いてkickerの採点です。
kicker誌採点（1〜6の数字で表現１＝最高、６＝最悪）

ニュルンベルク：
R. Schäfer (2,5) - Diekmeier (3,5), Wolf ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2578</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブレーメン対レバークーゼン、土壇場のドロー！〜BL第23節</title>
		<description>　
ドイツ・ブンデスリーガ第23節は波乱の週と言えるかもしれません。
最終日、日曜日（日本時間では21日深夜から22日未明にかけて）に行われた対戦では、
バイエルンに援護射撃となるような展開となり、レバークーゼンはバイエルンと足並みを合わせ、
またシャルケは足踏みするような結果となりました。

ヴォルフスブルク対3位シャルケではシャルケがクラニーのゴールでリード、
ノイアーのスーパーセーブもあってそのまま終盤に向かいますが、
72分、77分のグラフィテのドペルパックでヴォルフスブルクが追いつき、抜き去りました。

ブレーメン対暫定2位のレバークーゼンはカード飛び交うシーソーゲーム。
デルディヨクのゴールでレバークーゼンが先制したわずか5分後には
ピサロのゴールでブレーメンが追いつき、後半にクロースのゴールで再びレバークーゼンがリード。
しかし4分のロスタイムが鍵となり、マリンのクロスをメルテザッカーが決め
土壇場の93分にブレーメンが追いつき、ドローに終りました。

また、ヨーロッパのカップ戦でも復調の兆しを見せたヘルタ・ベルリンは
フライブルクを相手に危なげない勝利をおさめました。

.
ヴォルフスブルク　２−１　シャルケ
ブレーメン　２−２　レバークーゼン
フライブルク　０−３　ヘルタ・ベルリン

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ブレーメン　２−２　レバークーゼン
【本日の先発】
ブレーメン：
1 Wiese - 8 Fritz, 29 Mertesacker, 4 Naldo, 3 Pasanen - 
25 Niemeyer, 22 Frings - 10 Marin, 11 Özil, 6 Borowski - 24 Pizarro 

レバークーゼン：
1 Adler - 2 Schwaab, 5 Friedrich, 3 Reinartz, 27 Castro - 
8 Bender, 23 Vidal - 7 Barnetta, 39 Kroos - 11 Kießling, ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/2576</link>
			</item>
</channel>
</rss>
