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	<title>FCバイエルンはいかがですか？</title>
	<link>http://football.train-trip.net</link>
	<description>FCバイエルン・ミュンヘンやブンデスリーガ、ドイツ代表、海外サッカー好きのサッカー観戦と日常</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 02:17:48 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>バイエルン首位転落、上位陣足踏みのメインデー〜BL</title>
		<description>　昨日に続く氷点下10度の気温の中、昨日（日本時間では昨夜〜今朝早朝にかけて）は
ドイツ、ブンデスリーガ第20節のメインデー、2つの時間帯に別れて合計6試合が行われました。

今日は午後のゲームに臨んだ優勝争いの上位陣、シャルケとメンヘングラートバッハが
揃ってドローという、再び差を付けるのに条件が揃った上での夕方のゲームでしたが
こともあろうにバイエルンはハンブルクとの南北ダービーに辛うじてのドローを演じ、
優勝争い4チーム中、今日の試合の3チームが揃ってドロー、勝ち点1という結果となってしまいました。
これにより、昨日暫定首位に立ったドルトムントがそのまま首位におさまる事となりました。

また、日本人選手はシュトゥットガルト・岡崎と
アウグスブルク・細貝が先発出場。（細貝は90分間のフル出場）
ヴォルフスブルク・長谷部はベンチ入りしたものの出番はなし、
シャルケ・内田とシュトゥットガルト・酒井はベンチ入りもありませんでした。
おっと、忘れてしまいがちな宇佐美ですが、これもベンチ入りしたものの出番なしに終っています。


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昨日の結果：
ハンブルク　１−１　バイエルン・ミュンヘン

ヴォルフスブルク　０−０　ボルシア・メンヘングラートバッハ
ホッフェンハイム　２−２　アウグスブルク
ヘルタ・ベルリン　０−１　ハノーバー
シャルケ　１−１　マインツ
レバークーゼン　２−２　シュトゥットガルト


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バイエルンは「何かを変えてくれそうな男」オリッチが復活しました。

お金もかかった最高の環境でのトレーニングキャンプ、スター選手、
これで他に何をしろと言うのか？という、ボタンの掛け違えのように
何かが噛み合ない状態の続くバイエルン。
今日もミスが目立ち、あっさりとチェルシー組、ヤコポ・サーラに
23分、ブンデスデビューゴールを決められてしまいます。

この後もドロブニのセーブに阻まれたり、ヴェスターマンらHSVのディフェンスに阻まれたりで
得点できない焦りばかりの見えるバイエルンでしたがオリッチがその流れを変えました。

古巣との対戦に64分、クロースと交替出場したオリッチは
ホーム、ハンブルクのファンからも歓声で迎えられましたが
それに応えて(?)しっかりとバイエルンの為に活躍、
71分に同点ゴールを決めた後も、惜しいシーンで盛り上げてくれました。

また、ティモシュチュクに替わって出場のアラバ、
しっかりと守備で貢献し、ピンチを防ぐ働きを見せていました。
好守ともに頼れるユーティリティープレーヤーに育ってくれています。

.
【本日の先発】
ハンブルク：
1 Drobny - 2 Diekmeier, 4 Westermann, 23 Rajkovic, 6 Aogo - 
8 Rincon, 14 Jarolim - 22 Sala, 7 Jansen - 10 Petric, 9 Guerrero

バイエルン：
1Neuer - 44 Tymoshchuk, 17 Boateng, 28 Badstuber, 21 Lahm - 
31 Schweinsteiger, 39 Kroos - 10 Robben, 25 T. Müller, 7 Ribery - 33 Gomez


交替
61分　ティモシュチュク → 27 アラバ（バイエルン）
64分　クロース → 11 オリッチ（バイエルン）
71分　ペトリッチ → 15 ソン・フンミン（ハンブルク）
75分　サーラ → 11 イリチェヴィッチ （ハンブルク）
90分+2　ヤロリム → 13 テシェ（ハンブルク）

.
ゴールは以下の3つ。
23分　サーラ（ハンブルク）、 71分　オリッチ（バイエルン）

イエローカード。
25分　ヴェスターマン（ハンブルク）、56分　ボアテング（バイエルン）、
61分　クロース（バイエルン）、63分　リンコン（ハンブルク）

.
　


.
　　先制したのはハンブルク。23分にサーラが見事なデビューゴール。


.
　　　71分、コーナーキックからゴール前でミュラー、そしてオリッチ！
辛うじて同点に持ち込んだバイエルン。しかしこの勢いからの追加点は出来ず…






.

【その他の本日の先発・交替・得点】

ヴォルフスブルク　０−０　ボルシア・メンヘングラートバッハ

ヴォルフスブルク：
Benaglio - Träsch, Russ, Felipe, Rodriguez - 
Josué, Jiracek - Sissoko (46. ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4816</link>
			</item>
	<item>
		<title>香川活躍でドルトムント、暫定首位に〜BL</title>
		<description>　北極圏からやって来た寒気に見舞われながらも昨日は（日本時間では今朝早朝）
ドイツ、ブンデスリーガ第20節の最初の試合が行われました。

お決まりの言い方でいうと、「氷点下10度の中で繰り広げられた熱いゲーム」が前半の印象。
昨季王者をホームに迎えたニュルンベルクは前半、シェーファーの
好セーブ連発もあって粘りに粘り、スコアレスで折り返します。
しかし後半、混戦の中からキャプテン、ケールがゴールを決めると
徐々に王者の強さが見えて来ます。

ニュルンベルクは前半のうちに得点できていれば結果は違った事でしょう。
しかし、ここでも香川らの攻撃陣も一丸でニュルンベルクのチャンスを潰しました。
82分には香川がチャンスを作り、その後の熾烈な攻防の中、
バリオスが押し込んでダメ押しゴールを決めました。

これでドルトムントが暫定首位となりました。
さあ、バイエルン、今日は０−３以上で取って帰ろう！


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昨日の結果：
ニュルンベルク　０−２　ボルシア・ドルトムント

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【本日の先発】
ニュルンベルク：
1 R. Schäfer - 7 Feulner, 6 Maroh, 38 Wollscheid, 23 Hlousek - 
2 Simons - 13 Hegeler, 20 Didavi, 18 , Eigler - 9 Pekhart


ボルシア・ドルトムント：
1 Weidenfeller - 26 Piszczek, 4 Subotic, 15 Hummels, 29 Schmelzer - 
22 S. Bender, 5 Kehl - 16 Blaszczykowski, 23 香川, 19 Großkreutz - 9 Lewandowski


交替
22分　S. ベンダー → 7 ライトナー（ドルトムント）
59分　アイグラー → 33 エスヴァイン（ニュルンベルク）
60分　コーエン → 26 チャンドラー（ニュルンベルク）
72分　レヴァンドウスキー → 18 バリオス（ドルトムント）
80分　マロー → 10 ブニャク（ニュルンベルク）
88分　ブラチュコヴスキー → 21 ギュンドガン（ドルトムント）



.
ゴールは以下の3つ。
48分　ケール（ドルトムント）、  ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4813</link>
			</item>
	<item>
		<title>香川またしても4冠、ブンデスリーガ第19節のベストイレブン</title>
		<description>冬の移籍がクローズして、それぞれの選手は落ち着いたようですが、
レバークーゼンのバラックは英国にもスペインにも行かず残ったようです。
しかし、てっきりここで引退する為にレバークーゼンに戻ったのだと思っていたのですが、
フリンクス同様、そんなしおらしい考えは無かったようです。
また数カ月後にはアメリカ行きも無くはない、と代理人はコメントしているとの事。

.
さて、何とか勝利という余裕の無い中、3ポイントをもぎ取ったバイエルンですので、
第19節のベストイレブンも淋しい状態になっています。
またしても黄色と白黒で塗りつぶされたような、ドイツ、ブンデスリーガ
第19節の公式ベストイレブンをお伝えしたいと思います。

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今回も余計なコメントは抑えて、さらっと紹介するに留めたいと思います。

GK：テル・シュテーゲン（ボルシア・メンヘングラートバッハ）

　ポストに背中から衝突という、見ているこちらも痛くなるシーンもあったテル・シュテーゲン、
　今節もまたしても無失点に抑えて今季8度目の選出です。

.
DF：シュメルツァー（ボルシア・ドルトムント）、フンメルス（ボルシア・ドルトムント）、
ダンテ（ボルシア・メンヘングラートバッハ）、ディック（カイザースラウテルン）

　今節も常連のドルトムント、そして絶好調のメンヘングラートバッハ、
　結局今節も彼らの安定ぶりが目立ちました。
　シュメルツァーは今季5度目、フンメルスは13度目、ダンテは2度目、
　そして2ゴールを挙げて勝ち点1をチームにもたらしたラウテルンのディックは初選出です。
　以前は常連だったラームの姿は今季は…

.
MF：グロースクロイツ（ボルシア・ドルトムント）、香川（ボルシア・ドルトムント）、
ロイス（ボルシア・メンヘングラートバッハ）、ブラチュコヴスキ（ボルシア・ドルトムント）

　このポジションも前節とほとんど変わりがありません。
　ロイスのドルトムント移籍で、ある意味ドルトムント一色の状態です。
　2週続けてゴールのグロースクロイツは今季4度目、2ゴールの香川は3度目、
　ロイスは9度目、ブラチュコヴスキは3度目となっています。

.
FW：マリカ（シャルケ）、チューポ-モティング（マインツ）

　ドペルパックでMOMにも輝いた（Skysportのコメンテーター陣もMOMに挙げました）
　"シャルケの"マリカが今季初選出されています。
　そして同じくドペルパックでチームの順位を上げたチューポ-モティングも初選出です。

.

今回もBild選出のベストイレブンも。

GK：ヴァイデンフェラー（ドルトムント　2回目）

DF：ディック（カイザースラウテルン　1回目）、フンメルス（ドルトムント　4回目）、
ディークマイアー（ハンブルク　1回目）

MF：ノルトヴェイト（メンヘングラートバッハ　1回目）、
グロースクロイツ（ドルトムント　3回目）、ロイス（メンヘングラートバッハ　8回目）、
香川（ドルトムント　3回目）、ブラスチコウスキー（ドルトムント　2回目）

FW：マリカ（シャルケ　1回目）、チューポ-モティング（マインツ　1回目）

.
Bildも今節はかなり公式と同じ顔ぶれとなっています。
それでも多くのチームから、という所が感じられる選出です。

.

そしてこちらはkickerのベストイレブン。

GK：ウンナースタール（シャルケ　1回目）

DF：パパスタトプロス（ブレーメン　2回目）、
ダンテ（メンヘングラートバッハ　4回目）、ディック（カイザースラウテルン　1回目）

MF：ライナルツ（レバークーゼン）、
グロースクロイツ（ドルトムント　2回目）、マリカ（シャルケ　1回目）、
香川（ドルトムント　4回目）、ブラスチコウスキー（ドルトムント　2回目）

FW：チューポ-モティング（マインツ　1回目）、フンテラール（シャルケ　6回目）

こちらも上の2つと同じようで、微妙に違っているのが面白いと思います。
よりバラエティに富んだ構成になっていますし、マリカをMFとする事で
フンテラールにも出番が出ました。

.
そして今回も香川と、そしてボアテングの為にGoal.comのベストイレブン。
香川は今回も上の3トリプル選出にGoal.comを足してクワドラプルです。

GK：シュタルケ（ホッフェンハイム　2回目）

DF：ディック（カイザースラウテルン　1回目）、ボアテング（バイエルン　2回目）、
マティプ（シャルケ　1回目）、ヴェスターマン（ハンブルク　2回目）

MF：ライナルツ（レバークーゼン　3回目）、
グロースクロイツ（ドルトムント　2回目）、香川（ドルトムント　6回目

FW：ロイス（メンヘングラートバッハ　8回目）、
チューポ-モティング（マインツ　1回目）、マリカ（シャルケ　1回目）

監督：
トゥーフェル（マインツ　2回目）

.
また一層、バラエティに富んだチーム構成となりましたが、
実は香川だけでなく、グロースクロイツもマリカも、チューポ-モティングも4冠です。

.

 </description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4811</link>
			</item>
	<item>
		<title>移籍の話＆バイエルン対ヴォルフスブルクのマスコミ採点</title>
		<description>帰って来たいと言うのなら、トーニもゼ・ロベルトも帰って来れば良いんだ、
と言っていたら同僚に「でもバイエルンは十分強いんだろう？」と聞かれてしまいました。
確かに。　ロートルの力に頼らねばならない程に困っている訳でもないのですが、
バックアッパーとしてでも彼らが文句さえ言わなければ、
セミ・FCBオールスターズでも良いのではないかと思うのは、
自分のいかにもバイエルンファンらしい所なのかもしれません。
彼らだってチームに不満があって出て行ったのではありませんしね。

しかし、冬の移籍市場最後でバタバタと動きました。
この今日の採点表に出ているメンバーも今日からは別のチームの一員だったり。
一番「ほう」と思ったのはジダンのマインツ復帰やチョン・テセのケルン加入でしょうか。
ジダンはクロップを追いかけてドルトムントに移ったようなものでしたが、
負傷と長期離脱以降、香川などにも圧されて出番が無くなっていましたし、
今、マインツへと言うのはうなづける移籍なのですが、どこか悲しいものを感じます。

そしてGoal.comではオリッチが19節の対戦相手、ヴォルフスブルクに今夏移籍か？と書かれています。
マガトのところへ行きたいというのか？という気もしますが…

さて、ブンデスリーガ第19節、意外にも辛勝と言っていいような
バイエルン・ミュンヘン対ヴォルフスブルクのマスコミ採点をお伝えしたいと思います。

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kicker誌採点（1〜6の数字で表現１＝最高、６＝最悪）

バイエルン：
Neuer (3) - Rafinha (5), Boateng (3), Badstuber (2,5),  Lahm (3,5) - 
Schweinsteiger (3), Kroos (3,5) - Robben (4), T. Müller (4,5), Ribery (2,5) - Gomez (3,5)

交替選手　66. Luiz Gustavo (-), 75. Olic (-), 89. Alaba (-)


.

ヴォルフスブルク：
Benaglio (3,5) - Träsch (4,5), Russ (3), Felipe (3,5), Rodriguez (4) - 
Chris (4,5), Jiracek (5) - 長谷部 (4), M. Schäfer (4) - Dejagah (5), Mandzukic (4,5)

交替選手　41. ク・ジャチョル  (4), 66. Sio (-), 82. Polter (-)


.
意外にも苦戦を強いられたバイエルンは２−０と勝利したものの、
ほぼ全員が「普通」〜「中の下」と言ったところになっています。
サスペンション明けでモチベーションも高く、よく動いていたリベリー、
そしてノイアーの出番も減らしてしまう働きのバドシュトゥーバーが
「2,5」のそこそこ良い評価を得ているぐらいでしょうか。
また、遂に5枚目のイエローを貰い、この人手不足の折にサスペンションとなってしまった
ラフィーニャがチーム最低の「5」評価となっています。

もう少し、の強さが無く惜敗のヴォルフスブルクは全体に
「中の下」〜「やや悪い」といったところでしょうか。
評価にあまり大きな差が無い点からも、バイエルンとはわずかな差だったと言えるでしょう。



.
ゲーム評価は4。
そんな感じにゲーム全体の評価も中の下。
せっかくチャンスになってもゴールに結びつけられないバイエルン、
今ひとつ意図の見えないヴォルフスブルク。という評価でしょうか。

主審の評価は3,5。
PKの判断などに難があり、これまた中の下評価。

MOM（マン・オブ・ザ・マッチ）は、リベリー。
マークがべったりとついていながらよく動き、よくチェックを受けていたリベリー。
膠着状態を破るゴメスの先制ゴールも元はと言えばこのリベリーから生まれたものでした。


.

続いてBild紙の採点。（1〜6の数字で表現１＝最高、６＝最悪）

バイエルン：
Neuer ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4808</link>
			</item>
	<item>
		<title>岡崎出場するもグラートバッハ、マインツも勝利！〜BL</title>
		<description>　
昨日（日本時間では昨夜〜深夜にかけて）はドイツ、ブンデスリーガ
第19節の最終日、2つの時間帯に別れて残り2試合が行われました。

中でも注目はヨーロッパリーグ圏内は確保したいシュトゥットガルトがホームで
優勝争い渦中の"ファンタスティック・フォー"の一角、
ボルシア・メンヘングラートバッハを崩せるかという一戦でしたが
31分にハンケのゴールで先制したグラートバッハは勢いに乗り、
シュトゥットガルトの粘りもあって攻めきれなかった時間帯が続いたものの
結局終盤にも2ゴールを立て続けに決めてグラートバッハの勝利に終りました。

途中、46分には岡崎が投入されますが流れを変えることはできませんでした。
同じくシュトゥットガルト・酒井はベンチ入りなしでした。

.
もう一戦、午後の対戦はマインツ対フライブルク。
こちらは序盤のうちにマインツがPK含む3ゴールを挙げて勝利をほぼ確定としました。
10人のフライブルクも68分にクルマスが一点を返しますが、反撃もそこまで、
結果は前半の得点とリードをそのままキープしたマインツが３−１で勝利しました。



.
昨日の結果：
マインツ　３−１　フライブルク

シュトゥットガルト　３−０　ボルシア・メンヘングラートバッハ

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シュトゥットガルト　３−０　ボルシア・メンヘングラートバッハ

【本日の先発】
シュトゥットガルト：
1 Ulreich - 30 Rüdiger, 5 Tasci, 14 Maza, 3 Molinaro - 
4 Kvist, 8 Kuzmanovic - 7 Harnik, 28 Hajnal - 9 Ibisevic, 18 Cacau

ボルシア・メンヘングラートバッハ：
1 ter Stegen - 24 Jantschke, 39 Stranzl, 31 Dante, 17 Wendt - 
16 Nordtveit, 13 Neustädter - 7 Herrmann, 18 Arango - 11 Reus - 19 Hanke


交替
46分　クズマノヴィッチ → 31 岡崎（シュトゥットガルト）
53分　ハンケ → 10 デ・カマルゴ（メンヘングラートバッハ）
68分　ハルニク → 23 シーバー（シュトゥットガルト）
79分　リューディガー → 26 ホルツハウザー（シュトゥットガルト）
85分　へルマン → 14 マルクス（メンヘングラートバッハ）
89分　ロイス → 20 レッキー（メンヘングラートバッハ）

.
ゴールは以下の3つ。
31分　ハンケ（メンヘングラートバッハ）、  ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4805</link>
			</item>
	<item>
		<title>香川2ゴール！バイエルン他トップ3は勝利〜BL</title>
		<description>　

ファン・ブイテンの怪我は6週間のアウトという事で、
今日はボアテングが先発出場したバイエルン、
またしても、なかなか攻めきれずにスコアレスのまま時間ばかりが過ぎる展開。
しかし60分に長谷部のファウルからFKを得たバイエルン、
セットプレーからゴメスがなんとか先制ゴールを決めると、
ロスタイムにはオリッチとロッベンの速攻＆オフサイドトラップで、
ヴォルフスブルク・バウホのアシストもあってロッベンがダメ押しの2点目、
なんとかドルトムントとの勝ち点・得失点差も広げられずに済みました。

一方のボルシア・ドルトムントは本拠シグナルイドゥナパークでホッフェンハイムを迎えての一戦、
今日も飛ばして行く香川が16分、55分と2ゴール、ドッペルパックでファンを沸かせました。

同ポイントで首位に並ぶシャルケは夕方のゲーム、
ケルン・ポドルスキーに先制ゴールを決められますが、マリカの活躍もあって
結局は巻き返しの4ゴールを挙げて余裕の勝利、トップ3中で唯一、得失点差を広げています。

例によって画像が全然整理できていません。
おいおい、後ほど、若干ですが追加して行く予定です。

.
昨日の結果：
バイエルン・ミュンヘン　２−０　ヴォルフスブルク

ボルシア・ドルトムント　３−１　ホッフェンハイム
ブレーメン　１−１　レバークーゼン
ヘルタ・ベルリン　１−２　ハンブルク
アウグスブルク　２−２　カイザースラウテルン

ケルン　１−３　シャルケ

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バイエルン　２−０　ヴォルフスブルク
ファン・ブイテンがしばしの離脱、そしてラフィーニャが今季5枚目のイエローと
次節はコンテントやブレーノの登場となりそうな状態のバイエルン。
CLをファン・ブイテン抜きで戦うのは痛いかもしれません。

【本日の先発】
バイエルン：
1 Neuer - 13 Rafinha, 17 Boateng, 28 Badstuber, 21 Lahm - 
31 Schweinsteiger, 39 Kroos - 10 Robben, 25 T. Müller, 7 Ribery - 33 Gomez

ヴォルフスブルク：
1 Benaglio - 15 Träsch, 23 Russ, 3 Felipe, 34 Rodriguez - 
25 Chris, 20 Jiracek - 13 長谷部, 4 M. Schäfer - 24 Dejagah, 18 Mandzukic

交替
41分　クリス → 5 ク・ジャチョル（ヴォルフスブルク）
66分　イラチェク → 44 シオ（ヴォルフスブルク）
66分　ミュラー → 30 ルイス・グスタヴォ（バイエルン）
75分　ゴメス → 11 オリッチ（バイエルン）
82分　長谷部 → 40 ポルター（ヴォルフスブルク）
89分　リベリー → 27 アラバ（バイエルン）

.
ゴールは以下の2つ。
60分　ゴメス（バイエルン）、 90分+2　ロッベン（バイエルン）

イエローカード。
47分　ルス（ヴォルフスブルク）、59分　長谷部（ヴォルフスブルク）、
79分　ラフィーニャ（バイエルン）

.

【その他の本日の先発・交替・得点】

ボルシア・ドルトムント　３−１　ホッフェンハイム

ボルシア・ドルトムント：
1 Weidenfeller ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4801</link>
			</item>
	<item>
		<title>南北対決、ハノーバーがニュルンベルクに勝利〜BL</title>
		<description>　いきなりの私事で申し訳ありませんが、今月末から来月にかけては
いろいろと時間のないことが多く、しばらくはウィンターブレイク期間中の
のんびりペースを維持する方向で、週4〜5日の更新となる可能性があります。

…と、2日程サボった言い訳からはじめてみたり。

ともあれ昨日（日本時間では今朝未明〜早朝）はドイツ、ブンデスリーガ
19節の最初の一戦、ハノーバー対ニュルンベルクの一試合のみが開催されました。
ホーム、ハノーバーは前半の早い時間にアブデラウエのゴールで先制すると
惜しいシーンはあれどアンラッキーだったニュルンベルクから逃げ切りました。


.
昨日の結果：
ハノーバー　１−０　ニュルンベルク


.
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【本日の先発】
ハノーバー：
1 Zieler - 6 Cherundolo, 5 Eggimann, 4 Pogatetz, 24 Pander - 
33 Schmiedebach, 7 Pinto - 28 Stindl, 34 Rausch - 13 Schlaudraff, 25Abdellaoue    


ニュルンベルク：
1 R. Schäfer - 7 Feulner, 6 Maroh, 38 Wollscheid, 23 Hlousek - 
18 Cohen, 2 Simons - 20 Didavi, 13 Hegeler - 8 Eigler, 33 Esswein


交替
46分　コーエン → 9 ペクハルト（ニュルンベルク）
73分　アイグラー → 10 ブニャク（ニュルンベルク）
82分　エスヴァイン → 17 フランツ（ニュルンベルク）
83分　シュラウドラフ → 17 シュトッペルカンプ（ハノーバー）
89分　アブデラウエ → 9 ソビエフ（ソービッチ　ハノーバー）
90分+2　ピント → 23 シャヘド（ハノーバー）

.
ゴールは以下の1つ。
18分　アブデラウエ（ハノーバー）


イエローカード。
61分　ヴォルシャイト（ニュルンベルク）、65分　アブデラウエ（ハノーバー）、
68分　アイグラー（ニュルンベルク）、78分　シュラウドラフ（ハノーバー）、
82分　ピント（ハノーバー）


　18分、シュティンドルの絶好のパスを受けたアブデラウエのゴールでハノーバー先制。


.

　敵の姿が！
　元フランクフルト、ケルン等に居たダウム監督が。
　現在はヨーロッパリーグ決勝トーナメント初戦で
　ハノーバーと対戦するクラブ・ブルッへの監督です。




.
第19節 現在時点での順位。　
　　　　　　　　　　　　　 　 ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4798</link>
			</item>
	<item>
		<title>香川トリプル！ブンデスリーガ第18節のベストイレブン</title>
		<description>楽しみにしていたブンデスリーガの再開でしたが、
第18節のバイエルンのあまりの不甲斐なさに心折れて
Gaoraの放送も見ていなければバイエルンの公式サイトもまだ見ていません…

メンヘングラートバッハ戦の痛手は敗戦と3点もの失点だけではなく
負傷交替したファン・ブイテンの戦線離脱という後遺症ももたらしました。
試合中もかなり痛そうではありましたが、それでもDF陣を
率先して動いていたファン・ブイテンは骨折しており、手術も行われています。

さて、思い返したくもない18節ですが、昨日に続き
またしても凹みそうになる話題、公式による第18節のベストイレブンをお伝えしたいと思います。
…もう見る前から想像した通りに黄色と白、黒の世界…むしろボルシアだらけの世界です。

　ちなみにボルシアと言うのはかつてのプロイセンのという意味だったかと思います。
　なぜこの地域でプロイセン？とは思いますが。


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GK：テル・シュテーゲン（ボルシア・メンヘングラートバッハ）

　昨年のリーグ最高GKがノイアーだったとしたら今年は彼でしょう。
　遂にリーグ最少失点GKになったドイツU-19の守護神（この貫禄でまだ10代）
　テル・シュテーゲンが今季7度目の選出です。しかし週末のゲームも迫力でした。

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DF：デームス（ボルシア・メンヘングラートバッハ）、フンメルス（ボルシア・ドルトムント）、
シュトランツル（ボルシア・メンヘングラートバッハ）、ピスチェク（ボルシア・ドルトムント）

　代わり映えのしないドルトムントの二人と今節素晴らしい活躍のメングラの二人、
　デームスは今季2度目、フンメルスは12度目、ピスチェクは7度目、
　そしてシュトランツルは初選出されています。
　何度も何度も言いますが、なぜバイエルンはフンメルスを手放したのか…
　いや、クロップの手腕なのかもしれません。

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MF：グロースクロイツ（ボルシア・ドルトムント）、香川（ボルシア・ドルトムント）、
へルマン（ボルシア・メンヘングラートバッハ）、ブラチュコヴスキ（ボルシア・ドルトムント）

　こちらもドルトムントとメングラから2人ずつです。
　先制ゴールのグロースクロイツは今季3度目、
　ゴールはなかったものの、グロースクロイツの先制ゴールをアシストした香川は2度目、
　バイエルンからドペルパックをもぎ取ったヘルマンも2度目、こちらも
　ドペルパックのブラチュコヴスキ（今日はポーランド読みで）も2度目の選出となりました。

.
FW：レヴァンドウスキー（ボルシア・ドルトムント）、ロイス（ボルシア・メンヘングラートバッハ）

　このポジションも"ボルシア"二択で。
　ドペルパックを決めたもう一人のポーランド人、レヴァンドウスキは今季4度目、
　先制ゴールのロイスは6度目の選出となっています。
　しかし、ロイスがドルトムント移籍となると…ドル時代復活でしょうか。

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今回もBild選出のベストイレブンも。

GK：テル・シュテーゲン（メンヘングラートバッハ　4回目）

DF：ボガテツ（ハノーバー　2回目）、パパドプロス（シャルケ　2回目）、
マロー（ニュルンベルク　1回目）

MF：S. ベンダー（ドルトムント　3回目）、香川（ドルトムント　2回目）、
ヘルマン（メンヘングラートバッハ　2回目）、ブラスチコウスキー（ドルトムント　1回目）

FW：ハンケ（メンヘングラートバッハ　3回目）、ロイス（メンヘングラートバッハ　7回目）、
レヴァンドウスキー（ドルトムント　6回目）

.
公式が2色に塗りつぶされていたのに比べてBildはDF陣が他チームからのメンバーで埋まっています。
チームはスコアレスに終ったものの、プレーの質の常に高いボガテツが2度目、
この週末も1ゴールを決め、守備だけでなく得点も担うパパドプロスも2度目、
ダメ押しのゴールを決めたマローが今季初選出となりました。

.

そしてこちらはkickerのベストイレブン。

GK：テル・シュテーゲン（メンヘングラートバッハ　2回目）

DF：デームス（メンヘングラートバッハ　2回目）、
ブラウヴェルス（メンヘングラートバッハ　2回目）、
パパドプーロス（シャルケ　2回目）、シュトランツル（メンヘングラートバッハ　2回目）

MF：L. ベンダー（レバークーゼン　2回目）、ブラスチコウスキー（ドルトムント　1回目）、
香川（ドルトムント　4回目）、ヘルマン（メンヘングラートバッハ　2回目）

FW：レヴァンドウスキー（ドルトムント　5回目）、
ロイス（メンヘングラートバッハ　7回目）

こちらはメングラから過半数の6人が選出されています。
ラース・ベンダーも決勝ゴールを決めて、今季2度目の選出です。
ベンダー兄弟は今節も揃って絶好調ですしね。


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そしてついでにGoal.comのベストイレブン。
香川は…Goal.comを足すとトリプルではなく、クワドラプルなんですがね。

GK：テル・シュテーゲン（メンヘングラートバッハ　2回目）

DF：ヴェステルゴー（ホッフェンハイム　1回目）、
パバスタトプロス（ブレーメン　1回目）、フロウシェク（ニュルンベルク　1回目）

MF：ヘルマン（メンヘングラートバッハ　2回目）、トレーシュ（ヴォルフスブルク　1回目）、
香川（ドルトムント　5回目）、ロイス（メンヘングラートバッハ　7回目）

FW：クバ（ドルトムント　2回目）、
レヴァンドフスキー（ドルトムント　5回目）、ドラクスラー（シャルケ　2回目）

監督：
ファブレ（メンヘングラートバッハ　2回目）

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少しずつ違っているのが面白いですね。
日本では結構なじみの薄いメンバーも入っています。

. </description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4796</link>
			</item>
	<item>
		<title>グラートバッハ対バイエルンのマスコミ採点</title>
		<description>ブンデスリーガ第18節が終って、なんとかそれでも得失点差で
首位にとどまる事が出来たバイエルンですが、反省＆後悔コメントが
ひっそりと各マスコミの記事になっているようです。

派手なドルトムントやシャルケの記事の陰でこういう悔しい記事は
見たくもないので詳細な内容などは全く知りませんが、バイエルンには
かつてのオリッチのような、流れを変えてくれそうだと
チームメイトも思ってしまうようなプレーヤーが必要なのだと感じています。

今日はまたがっくりと落ち込んでしまいそうな話題で恐縮ですが、
ブンデスリーガ再開のオープニングの一戦、ボルシア・メンヘングラートバッハ対
バイエルン・ミュンヘンの対戦のマスコミ採点をお伝えしたいと思います。

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kicker誌採点（1〜6の数字で表現１＝最高、６＝最悪）

ボルシア・メンヘングラートバッハ：
ter Stegen (2) - Jantschke (2,5), Stranzl (1,5), Brouwers (1,5), Daems (2) - 
Nordtveit (2,5), Neustädter (2) - Herrmann (1), Arango (2,5) - Reus (1), Hanke (2)


交替選手　81. de Camargo (-), 89. Marx (-), 90. + 2 Leckie (-)

.

バイエルン：
Neuer (5) - Boateng (5), van Buyten (4), Badstuber (5),  Lahm (5) - 
Tymoshchuk (5), Schweinsteiger (3,5) - Robben (5), T. Müller (5), Kroos (3,5) - Gomez (5)

交替選手　57. Alaba (4), 66. Rafinha (-), 76. Luiz Gustavo ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4794</link>
			</item>
	<item>
		<title>ドルトムント、大量得点で首位に迫る！〜BL</title>
		<description>　
昨日、日曜日はドイツ、ブンデスリーガ18節の最終日、2つの時間帯で残り2試合が行われ
予想通りにボルシア・ドルトムントが勝利、再び2位に戻しました。

首位バイエルンの不甲斐ない戦いぶりに、リーグ再開と同時に首位を巡る
デッドヒートが加速しましたが、特にドルトムントの追い上げは激しく、
ハンブルクに「頑張ってくれ！」と願ったバイエルンファンの気持ちをあざ笑うような
5得点をあげて今節だけで実に得失点差で6点も詰められてしまいました。
次節はバイエルンも大量得点で再び突き放したい所です。

なお、香川は今日も先発、チャンスも多く、カメラもよく追い続けていましたが
ゴールを決める事無いまま82分にバリオスと交替しています。

.
そしてドイツの一般調査では6割以上もの人が「バラックは今季で引退すべきだろう」
…と答えたというというBildの記事もありましたが、まだまだ広告塔としての役割は大きいバラック、
昨日の18節ラストを飾る一戦でもゲームキャプテンを務め、いくつかの見せ場もありました。
足の遅さについつい笑えるシーンもありましたが、ラウールやゼ・ロベルト、
あるいはルシオのように、まだまだ現役で粘り続ける気もします。

.
昨日の結果：
ハンブルク　１−５　ボルシア・ドルトムント
レバークーゼン　３−２　マインツ


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ハンブルク　１−５　ボルシア・ドルトムント

【本日の先発】
ハンブルク：
1 Drobny - 2 Diekmeier, 5 Bruma, 4 Westermann, 6 Aogo - 
8 Rincon, 44 Kacar - 38 Lam, 13 Tesche, 7 Jansen - 9 Guerrero    


ボルシア・ドルトムント：
20 Langerak - 26 Piszczek, 4 Subotic, 15 Hummels, 29 Schmelzer - 
22 S. Bender, 5 Kehl - 16 Blaszczykowski, 23 香川, 19 Großkreutz - 9 Lewandowski


交替
46分　カチャル → 10 ペトリッチ（ハンブルク）
65分　ヤンゼン → 22 サーラ（ハンブルク）
73分　ケール → 7 ライトナー（ドルトムント）
82分　S.ベンダー → 21 ギュンドガン（ドルトムント）
82分　香川 → 18 バリオス（ドルトムント）

.
ゴールは以下の6つ。
16分　グロースクロイツ（ドルトムント）、  37分　レヴァンドウスキー（ドルトムント）、
58分　ブラスチコウスキー（ドルトムント）、76分　ブラスチコウスキー（ドルトムント）
83分　レヴァンドウスキー（ドルトムント）、86分　ゲレーロ（ハンブルク）

イエローカード。
30分　ブルマ（ハンブルク）


　
.
　毎度ながらアウェーでも大人数のドルトムントサポ。
ドル用にアウェー席を広げているのでしょうか。
そして嬉しそうなクロップ監督…


.

レバークーゼン　３−２　マインツ
10分にダ・コスタのシュートをカットしようとしたポスペヒ（ポスペフ）が
痛恨のオウンゴール、そしてフリードリヒのゴールとレバークーゼンがリードしますが、
後半は怒濤の勢いでマインツが追いつきイーブンとなりますが、
70分、ベンターが止めを刺す3点目のゴールを決めてレバークーゼンが逃げ切りました。

【本日の先発】
レバークーゼン：
23 Leno - 20 da Costa, 2 ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4790</link>
			</item>
	<item>
		<title>シャルケ、バイエルンを捉える！〜BL</title>
		<description>　昨日はドイツ、ブンデスリーガ18節のメインデー、2つの時間帯に別れて合計6試合が行われました。
…が、長い冬休みでサボリ癖がついているので、ぼーっと見ていた訳でもないのに
何もかもが未整理のままになってしまっています。
画像も全試合、結構撮ったのが徒になって全然片付いていません。
おいおい…更新できればいいんですけれど（弱気）。

さて、昨日の不安通りにシャルケがシュトゥットガルトに勝利（昨日のバイエルン戦と同スコア）し
ポイント数で首位バイエルンと遂に並びました！
バイエルンも易々とシャーレを渡す訳にも行きませんから、
ここからはしっかりと首位穂キープし続けるしか道はありません。

そのシャルケ−シュトゥットガル戦ですが、シャルケは内田が先発、
そしてシュトゥットガルトのベンチには岡崎・酒井の2人の日本人の姿がありました。
うち岡崎は62分に交替出場し、終盤にシュトゥットガルト唯一のゴールを決めていますが
日本人対決は、首位に勝ち点で並んだシャルケのウッチーに軍配が上がりました。

その他日本人選手としてはアウグスブルク・細貝もフル出場、
ヴォルフスブルク・長谷部はスタンド観戦が映っていました。
戦力外とも言われているフライブルク・矢野は……どこにも陰は無く。

.
昨日の結果：
シャルケ　３−１　シュトゥットガルト
ヴォルフスブルク　１−０　ケルン
フライブルク　１−０　アウグスブルク
ホッフェンハイム　０−０　ハノーバー
ニュルンベルク　２−０　ヘルタ・ベルリン

カイザースラウテルン　０−０　ブレーメン

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シャルケ　３−１　シュトゥットガルト

【本日の先発】
シャルケ：
36 Unnerstall - 22 内田, 14 Papadopoulos, 4 Höwedes, 23 Fuchs - 
32 Matip - 12 Höger, 11 Baumjohann - 7 Raul - 19 Obasi, 25 Huntelaar


シュトゥットガルト：
1 Ulreich - 27 Celozzi, 5 Tasci, 14 Maza, 3 Molinaro - 
4 Kvist - 8 Kuzmanovic, 28 Hajnal - 7 Harnik, 18 Cacau - 29 Pogrebnyak


交替
42分　ヘヴェデス → 21メツェルダー（シャルケ）
46分　バウムヨハン → 31 ドラクスラー（シャルケ）
62分　クヴィスト → 23 シーバー（シュトゥットガルト）
62分　ハルニク → 31 岡崎（シュトゥットガルト）
75分　オバジ → 8 マリカ（シャルケ）
85分　ポグレブニャク → 26 ホルツハウザー（シュトゥットガルト）

.
ゴールは以下の4つ。
3分　マティプ（シャルケ）、  ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4787</link>
			</item>
	<item>
		<title>バイエルン、メンヘングラートバッハに完敗！〜BL</title>
		<description>　それにしてもこの冬のトランスファーマーケットは大きく動きました。
ブンデスリーガのチームも多くの選手が移動をし、しばらくは
メンバー表を見ながら何かと悩む事が多くなりそうな予感がします。
特にフライブルク、えらく様変わりしそうですが大丈夫なのでしょうか？

さて、いよいよ昨夜（日本時間では今朝）、ドイツ、ブンデスリーガが再開されました！
一ヶ月間ぶりの、待ち望んで来たこの時でしたが、心配していた通りに
前回の対戦、2011/12シーズンオープニングの一戦の時のように
勢いに乗るボルシア・メンヘングラートバッハを相手に、
バイエルンは考えていたプランを何もできずにあっけなく敗れ去ることとなりました。


.
昨日の結果：
ボルシア・メンヘングラートバッハ　３−１　バイエルン

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「出て行くならさっさと出て行けよ」と言いたくなる（すみません）先制ゴールに
出端をくじかれると、立ち上がりの遅い昔のバイエルンの姿を見せ始め、
隙を見てはどんどん攻めて来るグラートバッハにDFは切り裂かれ、
バイエルンが攻撃しようとしてもあっさりとボールを奪われるシーンも度々、
そしてせっかくのシュートはテル・シュテーゲンに阻まれて苦しい時間帯が続きました。
それでもCLでの鎖骨骨折から念願の復帰叶った副将、
シュヴァインシュタイガーが終盤に一点を返して終了となりました。

.

黒星スタートのバイエルンは、なんとか首位はキープしているとは言うものの、
今節中にもドルトムント、シャルケにポイントで並ばれてしまう可能性大です。

最初からノイアーのミスとも言える失点で焦りが出てしまったように見受けられ、
ウィンターブレイクの間にすっかり忘れていましたが、
リベリーがサスペンションで欠けて居たのは痛いところでした。
ロッベンが左サイドに長々と居なければならなかったのもどうなのでしょうか。

痛いといえば、足首を痛めたらしきファン・ブイテンも心配です。

.

【本日の先発】
ボルシア・メンヘングラートバッハ：
1 ter Stegen - 24 Jantschke, 39 Stranzl, 4 Brouwers, 3 Daems - 
18 Nordtveit, 13 Neustädter - 7 Herrmann, 18 Arango - 19 Hanke, 11 Reus    


バイエルン：
1 Neuer - 17 Boateng, 5 van Buyten, 28 Badstuber, 21 Lahm - 
44 Tymoshchuk, 31 Schweinsteiger - 10 Robben, 25 T. Müller, 39 Kroos - 33 Gomez


交替
57分　ティモシュチュク → 27 アラバ（バイエルン）
66分　ボアテング → 13 ラフィーニャ（バイエルン）
76分　ファン・ブイテン → 30 ルイス・グスタヴォ（バイエルン）
81分　ハンケ → 10 デ・カマルゴ（メンヘングラートバッハ）
89分　ヘルマン → 14 マルクス（メンヘングラートバッハ）
90分+2　ロイス → 20 レッキー（メンヘングラートバッハ）

.
ゴールは以下の4つ。
11分　ロイス（メンヘングラートバッハ）、  ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4784</link>
			</item>
	<item>
		<title>覚え書き・エアフルト対バイエルンのスタメン</title>
		<description>　
冬休みモードと仕事の関係で16日にすぐに記事にできなかった為、
今更ながらですが覚え書き的に15日の午後に行われたブンデス3部の
ロート-ヴァイス・エアフルト対バイエルンのテストマッチのメンバーをお伝えしておきます。

おそらくバイエルン公式サイトでも書かれていなかったと思いますので…

15日の結果：
ロート-ヴァイス・エアフルト　０−４　FCバイエルン・ミュンヘン

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トレーニングキャンプ中のインド戦の後半やアスパイヤU-19戦の前半など、
これはどうなのかと不安になるような戦いぶりを相変わらず時々見せているバイエルンですが、
ここでも心配な…も見られましたが、まあ、考えられない程やすやすとゴールできていたりと
総合するとまぁまぁ満足という結果だったかと思います。

テストマッチと言う事で、交替もどんどん行い、特にバイエルン側では
90分間ベンチに残ったのはブット一人という（ブット…）状態でした。
76分には宇佐美も登場しています。

.

【15日の先発】
エアフルト：
1 Sponsel - 4 Rauw, 38 Bertram, 5 Oumari, 30 Caillas - 
6 Weidlich, 22 Pfingsten-Reddig, 2 Zedi, Engelhardt, 8 Morabit - 10 Reichwein


バイエルン・ミュンヘン：
1 Neuer - 17 Boateng, 5 Van Buyten, 28 Badstuber, 21 Lahm - 
44 Tymoshchuk, 31 Schweinsteiger - 10 Robben, 25 M殕le), 39 Kroos - 33 Gomez


交替
46分　シュポンゼル ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4782</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブンデスリーガ上半期ストライカーランキング</title>
		<description>いよいよあと5日でブンデスリーガが再開されます。
プレミアやリーガエスパニョーラを淋しく見る事はなくなります。
嬉しいのは嬉しいのですが、実はまだまだ宿題が残っていて焦っているのも確かです。

それにしてもバイエルンはかねてからの公式発表の通り、
この冬の移籍市場には縁がないままで終りそうです。
ホッとする反面、正直つまらない気もします。
まぁ、現在のメンバーは国内最高峰と言えますし、下手な変化は不要なのでしょう。
そんなバイエルンのメンバーのクオリティの分かるkicker誌による
ブンデスリーガ上半期のポジション別プレーヤーランキング、
ストライカー編を今日はお伝えしたいと思います。

…まあ、誰でも予想はつくかと思いますが、昨季リーグの得点王、
今季もここ迄ゴール数ランキングトップを走る、あのイケメンが首位となっています。

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１位　ゴメス　　　　　　（バイエルン）

２位　ピサロ　　　　　　（ブレーメン）
３位　フンテラール　　　（シャルケ）
４位　ポドルスキー　　　（ケルン）
５位　レヴァンドウスキー（ボルシア・ドルトムント）

６位　マンジュキッチ　　（ヴォルフスブルク）
７位　アブデラウエ　　　（ハノーバー）
８位　シセ　　　　　　　（フライブルク）

9位以下
ゲレーロ　　　　　　　　（ハンブルク）
ハンケ　　　　　　　　　（ボルシア・メンヘングラートバッハ）
キースリンク　　　　　　（レバークーゼン）
ラソッガ　　　　　　　　（ヘルタ・ベルリン）
メルダース　　　　　　　（アウグスブルク）
ペクハルト　　　　　　　（ニュルンベルク）
シュラウドラフ　　　　　（ハノーバー）


.
このポジションではワールドクラスはゴメス一人。
ブンデスリーガでも現在16ゲームで16得点と、フンテラールに1ゴール差で
辛うじてではありますが得点ランキングトップを走るゴメスは
CLのグループリーグでもメッシに次ぐゴール数でワールドクラスとされました。

インターナショナルクラスは4人。
まず2位のピサロ。
元バイエルンのゴールゲッターが上位にいるのは喜ばしい事です。
故障などで試合に出られない事もありましたが爆発力は健在で、
今ひとつ戦力的にも物足りないブレーメンの得点源となっています。

3位は現在リーグ得点ランキング2位のフンテラール。
尾骨に怪我をしながらもマスク姿で普段と変わらぬプレーを見せたシャルカーは
ヨーロッパリーグでは大活躍したものの、ややムラがあると言う事でこの順位です。

4位はポドルスキー。
彼も元バイエルン選手とも言えますが、やはりそれよりはケルンの顔。
ケルンの得点源でもあり、攻撃のリーダー、そしてドイツ代表でも
オランダ戦、ブラジル戦での活躍が評価されての4位です。

5位、かつての才能はあるが不安定な面が一掃され、
この半年で強さ、正確さ、スピードと素晴らしい成長を見せた
レヴァンドウスキーがインターナショナルクラスとしてランクインしています。

6位はマンジュキッチ。8ゴール3アシスト、
ゼコの代わりにヴォルフスブルクの得点源となっていますし、
kickerのレーティングでは平均して3.5、そして伸び代も期待できるという評価です。

7位アブデラウエ。ヤ・コナンの怪我でハノーバーのとツプストライカーとなった彼は
ELでも活躍し、ブンデスでも9ゴール2アシスト、平均3,25のレーティングです。

8位シセ。夏の時点ではゴメス、バリオスに次ぐ順位だったのですが
フライブルクの不審、移籍の話題などに影響されてここまで順位を落としてしまいました。
9ゴール3アシスト、平均レーティングは3.71でした。

.

 </description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4779</link>
			</item>
	<item>
		<title>アリアンツアレーナ・スタジアムツアー〜ミュンヘン旅行8</title>
		<description>
いろいろなニュースやフレンドリーマッチの話もしたいのですが、
気がつくとあと一週間で、長いようで短いウィンターブレイクが終わり、
ブンデスリーガのシーズン後半戦がスタートしてしまいます。

ウィンターブレイクの間でしか出来ないような小ネタや
旅行記、現地ガイド記事などをまだまだし残していますので、
急いでこれらもカタを付けねばなりません。

ところで、11月末のミュンヘン旅行の3日目、
FCバイエルン・ミュンヘンのホームスタジアムでもある
アリアンツアレーナのスタジアムツアーの写真も
山ほどあって、記事用にサイズ調整などしてみれば50枚超となってしまい、
どうしたものか…と悩んだあまり放置している間に、
まさに「Foot!」で先に放送されてしまいました……
今更再度記事にするのも気が進みませんが、まぁ
ご覧になっていないという方のために、
当サイト版のスタジアムツアーをご紹介させて頂きます。

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と、いう訳でトップの画像は再び地下鉄U6のフレットマニング駅。
ここまでの行き方は前記事、旅行記1回目をご覧下さい。

観戦レポ記事の時と違って明るい時間の為、
06年のドイツ開催ワールドカップに合わせて整備された駅の
ピカピカ具合もはっきりと分かるかと思います。

周到に組んだスケジュール、1日目は観戦、2日目は練習見学、
3日目はスタジアムツアーとギッチリと濃厚な日程です。
このスタジアムツアーは試合日等には行われません。
事前に日程をチェックして行かれる事をお薦め致します。

.

地下鉄の車体もピカピカ。
車体の水色はバイエルン州旗にもあるあの青、
FCバイエルンのマークの中心にもあるバイエルンブルーです。

.

アレーナの方に出て来た所。
振り返ると巨大なUのマーク、地下鉄のマークです。
その下は券売機。試合当日は帰りのきっぷは事前購入が鉄則です。
（リーグ戦だと不要な事も）
帰りには駅から人が溢れ、こまめに駅内への入場制限がされます。


.

アリアンツアレーナは駅から結構遠く、約1キロあります。
ただ、まっすぐなアレーナへの道なので迷う事はないはずです。
夜はアレーナ全体が光っているのではっきりと分かりますが、
日中…特にこんな霧のかかった冬の日には
茫洋とした姿が彼方にうっすら見えるだけです。


.

ここまでで駅からは700m程度でしょうか。
観光客がぽつぽつと見えます。
ここアリアンツアレーナは建築物としても世界的に有名で
観光スポットの一つとなっています。


.


試合日ではありませんのでゲートにはほとんど人が居ません。
右端の方のゲートが入り口です。


.

ここが入り口のゲートです。
「入り口」表示の下に"スタジアムツアー、メガショップ、
レストラン・アレーナ・ア・ラ・カルト"と書かれています。


.

外壁に沿って奥の方に歩いて行くと、階段の一つにこんな看板が。
「アレーナツアー訪問センター／ショップ」
この階段を上がって左のドアを開けます。


.

レストランの入り口ですが、その下にまた看板が。
アレーナツアーは左と矢印が書かれています。


.

奥に進むとアレーナショッブ（売店）があり、
そのレジ台にアレーナツアーと書かれています。
そして上のモニターやLEDサインに次回のツアーの
スタート時間が表示されています。
ここでチケットを買ってしばし待機。


.

これがツアーのチケット。
現在は10ユーロ。
参加のツアー時刻が記されています。
そしてその端には売店の0.5ユーロ引き券が。
なんとなく使わずにお土産を買ってしまいました…


.

人影もまばらだし、これはゆったり少人数で見られるのでは…
という甘い期待も空しく、スタート時刻間際には50名を越える人が…
この13時からのツアーが唯一、英語ガイドもあるので
どうも人が多くなるようです。




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まずは売店脇のシアター？で
スタジアム建造に関する5分程度のフィルムを鑑賞。
その後英語、ドイツ語にグループ分けされて出発です。

アリアンツ・アレーナ&#34;Allianz Arena&#34;バイエルン・ミュンヘン...価格：25,200円（税込、送料別）


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1グループ20名ちょっとでした。
ほぼ同時に3組程がスタートした模様。
3階から下に降りるという道順で、まずは階段を上がった所で
スタジアムの外壁についての説明があります。


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外壁は大きなエアドーム、素材の特殊フィルムは
日本の旭硝子の開発によるもの。


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フィルムはこんなに薄い！
これをドームにします。


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コンプレッサーから送られたエアーは
このチューブを通ってフィルムの隔壁に届きます。
ダウンジャケットや羽根布団のような感じです。

ドイツアルプスに近いミュンヘンですから、積雪もあります。
形状的に積もり難いのですが、この薄いフィルムのドームは
積雪60センチ（120だったかうろ覚え…）迄なら問題なしだそうです。
それを越えるとヘリで雪下ろしをするとか。

ちなみにグラウンド部分にはエアコンがあるので、
ピッチの積雪はほぼ心配ありません。


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3色に輝くアリアンツアレーナの秘密？
上の方に3色のネオン管があります。
これでバイエルンの試合の時は赤、1860ミュンヘンの時は青、
ドイツ代表の試合の時は白、と色を変える訳です。


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まずは3階席から。
座席数69,000、最上階からの眺めでも
これだけピッチが間近に見えます。
専用スタジアムの素晴らしさ。

光っているのは芝生用の生育灯。
ウェブカメラでもお馴染みのアレです。
そういえばこの角度からだと、まさにウェブカメラ。


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同じ3階席に居る人々はツアーの別グループ。

天井部分は天幕が吊られていて、試合に集中する事を
ドームの発光に邪魔されない様になっています。
天幕は一枚が40平方メートルだったかなんとか…
もう忘れてしまっています。マズい。


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やっぱりこの日も上から霧が降って来ていました。
雨具がなくとも全ての観客がひさしの下に入れるアレーナ、
芝生にも陽があまり射さず、人工灯で育てています。


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スケジュールに余裕があった為、一昨日の
チャンピオンズリーグの際の飾り付けのままになっていて
向こう側のスタンドでは、この看板を撤去する人々の姿も。
次の試合は1860ミュンヘンのホームゲームです。


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フロアを降りてスポンサーラウンジへ。
バイエルンと1860ではチームスポンサーが違うので
スポンサーラウンジも試合日によって内装を
わずか半日でがらっと変える仕組みになっています。

CL翌々日ですから、当然、中はバイエルン仕様でした。


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柱に貼られている選手のポスターも今はバイエルン仕様。
VIP席観戦の人は、試合当日ここで飲み食い自由になります。

チーム毎にスポンサーが違うので、出されるビールも
バイエルンの試合日はパウラナー、1860ミュンヘンの試合日は
ハッカー=プショールと変わります。
ハッカー=プショルの方が好きなんですがね〜


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今度は1階フロアに。
右手の階段を上ると2階席、下が1階席です。


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うん？
気のせいか、1階席のシートの方が上等なような…



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ここが一階席からの眺め。
ピッチが近い。

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美しいアレーナはサッカー専用スタジアム。
コンサートなどのイベントは一切行なわないとか。
そういうものはお古のオリンピア・シュタディオンでするそうです。

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右手の白い台の席、これがプレス席。
一階席の後方にあります。


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これがベンチ。
ここで赤い衣服と赤いブランケットで耐えるのです。

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やっぱりまだまだ写真が終りません。
そんな訳で、以下ロッカールームなどは次回に続きます。

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3階スタンドでしばしのお喋りタイムがあったのですが、
我々のグループに参加している人の大半がサッカーは見ないという人でした。
やはり有名な観光スポットでもある建築物の見学に来ているという事のようです。
アメリカからのグループは普段はアメフトしか見ないと言っていました。

また、スペインからの小グループはサッカーは見るものの、
当然リーガ・エスパニョーラ、バルサファンと言っていて、
ガイドさんは「CL決勝で合おう」と言っていました（笑）。
やっぱりバルサは決勝に行くと思っているんですね〜

１人、ドイツのサッカー好きだという方が居まして、
どこのチームがお好きですか？とガイドさんが英語で尋ねると
ドイツ語で「エフツェーエヌ（FCN）」との答えが…
「え、エフツェーエヌ…ニュルンベルク…？なんでまた…」とガイド氏は絶句。
まったくだ！　よりによってニュルンベルク。
バイエルン・ミュンヘンを最大のライバルとして目の敵にしている、
バイエルン州第2の都市、ニュルンベルクののチームとは。
お友達のアメリカ人一家がアレーナツアーに参加したいと言い、
その付き添いでしぶしぶやって来たそうです。

ちなみにみすぼらしい東洋人にはどこのチームのファンなのか？
とは聞いてくれませんでした。
一目瞭然の赤いウェアを着ていたのがまずかったのか。

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【リベリ、スカーフェイス、バイエルン、Bミュンヘン】【サッカー ...

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 </description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4772</link>
			</item>
	<item>
		<title>5位香川他 ブンデスリーガの話題と上半期攻撃的MFランキング</title>
		<description>数日前のことになりますが、
バリッチュがレバークーゼンからニュルンベルクへの移籍が決まりました。
また、「ドイツに戻るだろう」と語っていたゼ・ロベルトですが、
メンヘングラートバッハやハンブルクも良いね、とコメントしたあと、
（さすがに37歳ですから、バイエルンに戻れるとは考えていない様子です）
「夏にはドイツかブラジルに戻るだろうけれど、どのチームに行くかは今は言えない。
しかし一つだけはっきり言えるのはマガトの下ではプレーしたくない。
バイエルンでの２年間で十分だ」と「シュピーゲル」に語っています。
いやいやいや、本当にマガト、多くの選手から嫌われていますね〜


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さて、今日はあっさりとまたkickerネタでお送りしたいと思います。
先日来お伝えして来ているkickerによるブンデスリーガ2011/12シーズン
上半期のプレーヤーランキング、今日は攻撃的ミッドフィルダーです。

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ブンデスリーガ攻撃的MFランキングの前に、その他のブンデス関連の話題を少々。

10日のヘレスCD対フライブルク同様、昨日はボルシア・ドルトムントが
ヘレスCDと同じくリーガ・エスパニョーラのセグンダディビシオン(2部)所属の
エルチェCFとのフレンドリーマッチに５−１で勝利しました。

香川は後半の出場、得点は出来ませんでした。そして故障からの復帰後
なかなか出場機会を得られないモハメド・ジダンが嬉しいはハットトリックを決めています。

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では本題のランキンングです。
このポジションではワールドクラスは該当者無しでした。

１位　トニ・クロース　（バイエルン）
２位　ラウール　　　　　（シャルケ）

３位　ラファエル　　　　（ヘルタ・ベルリン）
４位　イヴァンシッツ　　（マインツ）
５位　香川　　　　　　　（ボルシア・ドルトムント）

６位以下
ハント　　　　　　　　　（ブレーメン）
ロベルト・フィルミーノ　（ホッフェンハイム）
ティファート　　　　　　（カイザースラウテルン）


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レンタル先のレバークーゼンで開花、今季は急成長を見せた若きドイツ代表
トニ・クロースが、ゲームの組み立て、リズム作り、
そして安定したFWへのボール供給などが評価されて1位になりました。

2位はラウール。"ケーニヒスブラウ(崇高なる王者の青)"の魂であり、
ゴールゲッター(リーグ10得点)、アシスト(5アシスト)だけでなく、
試合の牽引者として、変わらぬ存在感を持ち続ける元ワールドプレーヤーが
クロースと並んで国際クラスに選ばれています。

今季バッベル指揮下でその技術と重要性を延ばしたラファエルが3位に、
マインツの主要プレーヤーとなり、チームで唯一、この半期で目を引くプレーヤー
…とまで評価されているイヴァンシッツ(墺代表にも復帰しましたし)が４位になっています。

そして5位。　前回は負傷の為にランクに登ることはなかったものの、
一年前にはドイツでナンバーワンの攻撃的MFだった香川が帰って来ました！
夏には復調が危ぶまれていましたが、カップ戦やCLでレベルの高いプレーを見せ
ドルトムントの中でも存在感を示し、ふたたびこの評価にまで戻して来ました。

その他、時として脆いチームに苦しみつつも、マリンやアルナウトヴィッチより
安定感のあるゲームでチームの攻撃に安定をもたらしたハント、
ゴールゲッターとしても有望であり、テクニックも評価される良いスタートを今季切ったものの
後が少々レベルダウンしてしまったホッフェンハイムのフィルミノ、
ラウテルンのティファートがランクインしています。
ティファートは前回は守備的MFの４位でしたが、こちらのカテゴリでも健闘です。
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 </description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4770</link>
			</item>
	<item>
		<title>FCB、インド代表に勝利 他</title>
		<description>　今回のバロン・ドールはバイエルンやドイツに全く関係がなかったので、
当サイトではスルーを決め込むしか無いのですが、淋しいものです。
昨年はまさかのアルティントップのプスカシュ賞受賞に嬉しかったのを思い出します。

さて、なにやらとても久しぶりにバイエルンのゲームを見た気がします。
本来、アル・アハリやアル・サイリヤとのテストマッチ等も
見ておかねばならないのでしょうが、ついつい冬休み気分でサボってしまっていました。

が、昨日はそのウィンターキャンプ中のハイライト、
ニュー・デリーでインド代表対FCバイエルン・ミュンヘンの対戦が行われました。
これはバイエルンのスポンサー、アウディが冠のイベント、
「アウディ・フットボール・サミット」と銘打ったゲームで、
永年インドサッカー界に君臨して来た同国代表、
バイチュン・ブティアの引退試合も兼ねた試合でした。

ゲームは前半のみの4得点で終了し、後半はなかなか満足の行く出来ではありませんでしたが
ともあれバイエルン・ミュンヘンがインド代表を完封しています。


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その他、各地でブンデスリーガのチームのフレンドリーマッチが行われています。
ついついハンブルクのゲームを見忘れてしまいましたが
（コパ・デル・レイに気を取られていました）
今夜のドルトムントの試合は少々気になります。

昨日の結果：
インド代表　０−４　バイエルン

ダルムシュタット　２−３　ボルシア・メンヘングラートバッハ
ニュルンベルク　４−１　デ・フラーフスハップ
へレスCD　１−３　フライブルク
ホッフェンハイム　２−２　FSVフランクフルト
アル・サッド　２−１　シャルケ

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3部のSV ダルムシュタット対ボルシア・メンヘングラートバッハは
意外にも競ったものの、メンヘングラートバッハが勝利しています。
また、グラートバッハの大津も出場しています。

ニュルンベルクはエールディビジ（1部）のデ・フラーフスハップに
これまた意外…とバイエルンファンが言っては角が立ちますが、完勝しています。

ホッフェンハイムは2部のFSVフランクフルトとドロー、
フライブルクはリーガエスパニョーラ、セグンダディビシオンのヘレスに勝利、
そしてシャルケはアジアチャンピオン、カタールのアル・サッドに惜しくも敗北しています。
シャルケのゴールは後半すぐのプッキの1ゴールだけでしたが、
スペインの生きるレジェンド、ラウールの人気は明らかにシャルケ1でした。

しかし、槙野、遂に浦和ですか。
矢野といい、ブンデスリーガは日本人全てに合う訳ではないのが淋しいところです。

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【本日の先発】
インド代表：
1 Karanjit Singh (46. 25 Subhasish Roychowdhury), 
22 Syed Nabi, 6 Govin Singh, 19 Gouramangi Moirangthem, 4 Nirmal Chettri (89. 16 Samir Naik),
15 Clifford Miranda, 20 Rakesh Masih, 25 Rocus Lamare, 12 Reisangmi Vashum (69. 23 Jewel Raja),
15 Bhaichung Bhutia (85. 9 C S Sabeeth), 18 SushilKumar Singh


バイエルン・ミュンヘン：
1 Neuer, ...</description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4768</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブンデスリーガ上半期守備的MFランキング</title>
		<description>宿題もこなせないまま、ドイツ旅行記＆現地見学ガイドも途中のまま
既にウィンターブレイク期間は残り10日となってしまいました。

FCバイエルン・ミュンヘンの一同は一週間滞在したドーハを後に
冬のトレーニングキャンプの仕上げとなる
インド代表とのテストマッチの為に（現地時間今夜18時）ニューデリーに移動しました。
ここで２泊し、チームスポンサーであるAUDI企画のイベントとテストマッチに出場し
真冬のドイツに大急ぎで戻るという、ややハードなスケジュールとなっています。

.
また、他チームが冬の移籍市場を賑わせているのに対し、バイエルンは
冬はおろか、シーズン後の補強についても特に予定はないと
スポースディレクターのネルリンガーは公表しています。

「現状の戦力で十分満足している」とのコメント通り、kickerの今季上半期の
ポジション別ベストプレーヤーでは
GKにノイアー、DFにバドシュトゥーバー、ファン・ブイテン、ボアテング、
ラーム、ラフィーニャ、ウィンガーにリベリーとミュラー…とランクインしていて
確かに国内で獲得しなければいけない選手など特にはないように思われます。
今後公表されるFWや中盤でも確かに上位はバイエルン選手が居るはずですし。

…そんな予想のつくkickerのブンデスリーガ上半期、ポジション別ランキング、
今日は守備的ミッドフィルダーをお伝えしたいと思います。

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１位　シュヴァインシュタイガー　（バイエルン）

２位　S.ベンダー　　　　（ボルシア・ドルトムント）
３位　L.ベンダー　　　　（レバークーゼン）

４位　クヴィスト　　　　（シュトゥットガルト）
５位　ルイス・グスタヴォ（バイエルン）
６位　ティモシュチュク　（バイエルン）
７位　ピント　　　　　　（ハノーバー）
８位　J.ジョーンズ　　　（シャルケ）

９位以下
カルゼン−ブラッカー　　（アウグスブルク）
ゲントナー　　　　　　　（シュトゥットガルト）
ホルトビー　　　　　　　（シャルケ）
ノイシュテッター　　　　（ボルシア・メンヘングラートバッハ）
ニーメイヤー　　　　　　（ヘルタ・ベルリン）
リーター　　　　　　　　（ケルン）
ルディー　　　　　　　　（ホッフェンハイム）
サリホヴィッチ　　　　　（ホッフェンハイム）
シュミーデバッハ　　　　（ハノーバー）
シュスター　　　　　　　（フライブルク）
ソト　　　　　　　　　　（マインツ）


.
シュヴァインシュタイガーは堂々のワールドクラスで1位にランクされています。
CLの対ナポリ戦で鎖骨負傷まではほとんどのゲームに出場し、
バイエルンの中盤のボスであったシュヴァは同時にドイツ代表の中盤のボスでもあり
間違いなく世界でも指折りのプレーヤーと評価されました。

ウィンターブレイク明けからはシュヴァインシュタイガーも戦列復帰しますし、
バイエルンもまた調子を上げて行く事でしょう。

ベンダー兄弟は兄（スヴェン）、弟（ラース）と揃って国際クラスにランクイン。
国籍は違えど、かつてのアルティントップ兄弟を見るようです。
チーム成績や攻撃参加の面などでスヴェンの方がランクは上となっていますが、
ラースもチームではバラックやロルフェスを抑えて出場する機会も多く、甲乙付け難い様子です。
1860ミュンヘン育ちの若き才能はユーロでのドイツ代表で姿を見せるのでしょうか？

4位クヴィストは国際クラスにはランキングされませんでしたが、
試合の組み立ての良さでチームの軸となっていると評価されている模様。

そして5位グスタヴォ、6位ティモシュチュクとバイエルン選手が並びました。
シュヴァインシュタイガーのレベルでは無いものの、
そのバックアップとしてみれば十二分の働きを見せていますし、
シュヴァインシュタイガーのコンビとしても素晴らしい活躍を示しています。
ブラジル風のスマートさでグスタヴォが上位にいますが、
ティモシュチュクがブンデスリーガでも得点できれば分からなくなります。

誰もが敵としたくない男、ピントが前回よりやや順位を下げつつも7位に、
プレミアではもう使えないと思われていた米代表ジョーンズが8位にランクインしています。


9位以下は新たに登場した顔ぶれが半数、
そしてマインツのソトはチームの不振もあってか、
グスタヴォと入れ替わるようにここに来てしまっています。

.

 </description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4766</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブンデスリーガ上半期ベストウィンガー</title>
		<description>すっかり冬休みモードに入っていて、サッカーと縁遠くなって(?)なかなかキャンプ中の
バイエルンのテストマッチも見ようという行動すら起こせなくなっています。
土曜日はエジプトのアル・アハリにほぼベストメンバーで２−１、
そして日曜日にはアスパイヤ・アカデミーのU-19に５−０と勝利と勝利していますが
日曜日のゲームでは5得点全部が宇佐美の得点という、
日本人としてはついつい笑ってしまうような結果に終っています。

バイエルンのゲームは怠けたくせ、マラガで行われたハンブルク対クラブ・ブルッへの
フレンドリーマッチなどは観ていたり、何をやっているのか分かりません。
しかし、フィンク対ダウムも面白いものです。
ダウムがブルッへの監督になっていたとは知りませんでした。

さて、怠けている間に宿題はたまって行く一方ですが、
kickerの選ぶブンデスリーガ今季上半期のポジション別ランキング、
今日はウィング編を見て行きたいと思います。

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ウィンガーも2回に分かれてはいやしまいかと思ったのですが、
やはりほとんど試合に出られなかったロッベンはお呼びではなかったようです。

.
１位　ロイス　　　　　　（ボルシア・メンヘングラートバッハ）
２位　リベリー　　　　　（バイエルン）
３位　ゲッツェ　　　　　（ボルシア・ドルトムント）
４位　T.ミュラー　　　　（バイエルン）

５位　アランゴ　　　　　（ボルシア・メンヘングラートバッハ）
６位　ファルファン　　　（シャルケ）
７位　ハルニク　　　　　（シュトゥットガルト）
８位　へルマン　　　　　（ボルシア・メンヘングラートバッハ）

９位以下
ドラクスラー　　　　　　（シャルケ）
ヨンソン　　　　　　　　（ホッフェンハイム）
パンダー　　　　　　　　（ハノーバー）
シュールレ　　　　　　　（レバークーゼン）
トレ　　　　　　　　　　（ハンブルク）

.
ワールドクラスは該当者なし、国際クラス（毎度悩むクラス分けですが…）が4人、
ロイスは前回からずいぶんと評価をあげていて、スピード、技術、判断力で
今回、審査の論争の中心となった模様です。
リベリー、ゲッツェはほぼ前回と同じ順位、ミュラーはこのポジションと言う事もあって
今季のいまひとつのの成績から３つ順位を落としています。

リベリーは今季、自分の置かれている状況に大変満足しているとコメントしていますが、
リーグやCLなどで8得点、9アシストと、その幸せぶりの現れた成績を見せて2位になりました。

そしてゲッツェ、19歳の若きスター、"ミニ・マリオ"はこのところ
このkickerのランキングの常連であり、毎試合毎のレーティングでも
平均2,35と安定した働きをしている事が評価されました。

そして今季、今ひとつながらランクインしたミュラー、
しかもクロースの成長もあって、トップしたよりむしろロッベンの穴を埋める
ウィンガーとして起用される事が多かった今回もそのポジションで登場というのは
やはり彼の才能がトップクラスと言う事でしょう。CLでの活躍もポイント大です。

ゲッツェと同じく19歳のギョクハン・トレも、
チームの成績がまだまだ良くないにもかかわらずランクインしています。
そして18歳のドラクスラーもまだまだ発展の余地を残していながらのランクインです。
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		<link>http://football.train-trip.net/archives/4764</link>
			</item>
	<item>
		<title>バイエルン関連CM他・その2</title>
		<description>
カタール2部のアル・サイリヤとのフレンドリーマッチもきっちりと0−13で終えたバイエルン、
熱い砂漠のオアシスでのトレーニングキャンプは好調のようです。
現在はカタールでプレーしている（ドイツに戻ると本人は語っていましたが…）
ゼ・ロベルトもバイエルンキャンプを訪れたそうで、相変わらずのファミリーぶりです。

そしてウリ・ヘーネス会長も還暦、60歳のバースデーをこのドーハで、
チームみんなに祝福されて迎えたとのニュースもあちらこちらで見かけました。

本当はkickerのプレーヤーランキングの話題を書こうかと思っていましたが、
せっかくなのでウリ絡みの話題、ヘーネス出演のCMネタをお届けしたいと思います。

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昨年末のマクドナルドのCMです。
詳しい内容は覚えていないのですが、こんな感じだったかと。

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なぜかマクドナルドのカウンター内に居るウリ・ヘーネス。
そしてシェフ風のおじさんがウリに「試食してくれないか」と声をかけます。


むっしゃむっしゃと結構キツそうに(笑)食べるウリ。


そしていいね、と感想を。


秘訣のソースについての解説をはじめるシェフ。
　


最後に新製品が登場。


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バンズがカイザーゼンメルっぽかったり塩つきだったりとドイツっぽいですね。
で、商品の下にパート２と表示されています（TEIL 2）が、実はこれは第2弾でして、
ひどい画像ですがこちらもご覧下さい。

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こちらがパート1のバーガー。
こっちはウリ登場編で、カウンター内からエプロン姿のウリが出て来て
お客に向けて商品をお勧めするという内容。
こちらのタイプの方がボリュームがあって食べてみたいかも。

実は11月末のドイツ滞在中に安ホテルのボロテレビでこのCMを見かけ、
以来、テレビを点けている時には手元にカメラを置いて待ち構えていました。
しかしテレビが天井固定なのと、オンボロ球面ブラウン管の為にこんな状態に……

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それにしてもFCバイエルンのチームスポンサーにはバーガーキングがあるのですが、
会長個人はライバル会社のCMに出演しているというこの状況、
ウリのしたたかさなのでしょうが、バーガーキング的にはどう感じているのか気になります。
. </description>
		<link>http://football.train-trip.net/archives/4761</link>
			</item>
</channel>
</rss>

