
ブンデスリーガ第26節最初の対戦、シャルケ対シュトゥットガルトは
後半開始後のわずかな時間に全てが決まりました。
マガトの采配が当たり、後半、ファルファンに代わって入ったエドゥが47分、
ややラッキーな先制ゴールを決めるとその3分後、フリーキックからタスチが同点とし、
そして56分にオフサイドギリギリ?のヴェスターマンのクロスにクラニーがすかさず
決定的なゴールを決めて結局2−1とシャルケがシュトゥットガルトを下しました。
この勝利でシャルケはバイエルンを抜いて暫定首位に躍り出ました。
バイエルンからシャルケに戻ったバウムヨハンですが、後半、交替出場をしています。
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【本日の先発】
シャルケ:
1 Neuer - 18 Rafinha, 4 Höwedes, 5 Bordon, 2 Westermann -
32 Matip - 12 Kluge, 10 Rakitic, 21 Schmitz - 17 Farfan, 22 Kuranyi
シュトゥットガルト:
1 Lehmann - 35 Träsch, 6 Niedermeier, 5 Tasci, 21 Molinaro -
32 Kuzmanovic, 28 Khedira - 13 Gebhart, 23 Hleb - 18 Cacau, 29 Pogrebnjak
交替
46分 ファルファン→9 エドゥ(シャルケ)
46分 マティプ→11 バウムヨハン(シャルケ)
73分 ゲプハルト→16 ルディ(シュトゥットガルト)
81分 フレブ→9 マリカ(シュトゥットガルト)
85分 クルーゲ→28 モリッツ(シャルケ)
.
ゴールは次の3本。
47分 エドゥ(シャルケ)、50分 タスチ(シュトゥットガルト)
56分 クラニー(シャルケ)
イエローカード。
18分 ニーダーマイヤー(シュトゥットガルト)、29分 ヘヴェデス(シャルケ)、
70分 ラフィーニャ(シャルケ)、72分 タスチ(シュトゥットガルト)
![]()
第26節 現在時点での順位。
試合数 得失点 ポイント
1 シャルケ04 26 42:20 54
2 バイエルン・ミュンヘン 25 51:21 53
3 バイエル・レバークーゼン 25 52:23 50
4 ハンブルガーSV 25 44:26 43
5 ボルシア・ドルトムント 25 39:32 42
6 ヴェルダー・ブレーメン 25 50:31 39
7 VfBシュトゥットガルト 26 37:35 35
8 アイントラハト・フランクフルト 25 36:33 35
9 1.FSVマインツ05 25 28:32 35
10 VfLヴォルフスブルク 25 45:46 34 ←長谷部在籍
11 TSGホッフェンハイム 25 34:30 32
12 ボルシア・メンヘングラッドバッハ 25 34:42 30
13 1.FCケルン 25 22:32 27
14 Vflボーフム 25 26:42 27
15 1.FCニュルンベルク 25 22:42 21
16 ハノーバー 96 25 27:47 20
17 SCフライブルク 25 23:47 20
18 ヘルタ・ベルリンSC 25 21:45 15
なお、本日の対戦はシャルケ対シュトゥットガルト。
しょっぱなから熱いカードを持って来たものです。
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第25節ではまたも不甲斐ない結果に終ったバイエルン、何人か選ばれていればいいのですが…
GK:ヴァイデンフェラー(ドルトムント)
今節はどのゲームを見てもトップGKの調子が今ひとつと感じられました。
そんな中、メンヘングラッドバッハに無失点で快勝したドルトムントから
久々のヴァイデンフェラーが2度目の選出となっています。
DF:ヤンゼン(ハンブルク)、スボティッチ(ドルトムント)、
ヘヴェデス(シャルケ)、ラーム(バイエルン)
このポジションではお馴染みの顔ぶれが並びました。
ヘルタに勝利したハンブルクからは今季良い働きの見られるヤンゼンが7度目、
好調ドルトムント(今節ベストチームでもあるようです)からスボティッチが6度目、
また、アイントラハトに快勝のシャルケからは前節に続いてヘヴェデスが3度目、
そしてバイエルンからは最多選出となっているラームが12度目の選出となっています。
MF:ジダン(ドルトムント)、ケディラ(シュトゥットガルト)、
シュヴァインシュタイガー(バイエルン)、ラキティッチ(シャルケ)
MFは意外にも選出される事が少なかったスターの名が並んでいます。
この人が初選出というのは驚きでした。アフリカ・ネーションズ・カップ以来
国外での注目度も急上昇のジダンの名前が初めて挙げられました。
そしてこの人ももっと評価されて来ても良いと思っているケディラが2度目、
バイエルンからはドローとなるゴールの他、チャンスを多く作っていたシュヴァインシュタイガーが2度目、
レバークーゼンを抜いて2位に浮上したシャルケからはラキティッチが3度目の選出です。
FW:チュポ-モティング(ニュルンベルク)、ゼコ(ヴォルフスブルク)
こちらは前節まで首位を独走して来たレバークーゼンを食ってしまったニュルンベルクから
今節誰が見ても絶対ナンバーワンのゴールゲッターと挙げるであろう
エリック-マキシム・チュポ-モティング(長いです)が初選出されています。
そしてもう一人はボーフムに完勝のヴォルフスブルクからドペルパックのゼコが3度目の選出となっています。
さて、チェルシーに在籍中(02-06はバイエルン所属)のドイツ代表キャプテン、バラックですが
以前、日本のマスコミにも「W杯後に引退する?」という記事が書かれた事がありましたが、
その際に彼は「去就はW杯後に決めたいと思う。僕は2年単位で物事を考えるんだ」と答えていました。
そのバラックですが、どうやら代表監督レヴに爆弾発言をするようです。
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…と言っても、ある程度予想されていた事でもあるので、爆弾でも何でもないのですが、
2012年のユーロまでまだまだ代表に残りたいという意向があるようです。
2006年をピークと考えても(あえて2002年とは言わず)、
30歳を超えて、さすがに衰えた感のあるバラックですが
2012年を目指してまずは、チェルシーでの契約延長に臨むようです。
もちろん来週のCLが終ってベスト8進出を喜ぶムードの中での交渉と行きたいでしょうが
とりあえず、1年間の延長オプション付きの1年契約、という所を目指すようです。
また、マスコミで話題となっていた世界屈指の高収入選手バラックですが
来シーズンの契約に当たってはかなりのダウンとなる事も止む無し、とのことです。
バラックも最早自分にはその給料は無理だと分かっているようです。
これで多くのマスコミが言っていたように、
「キャリアの最後はドイツに戻って王様として引退するだろう」という路線ではなく
バラック本人の言っていたように「チェルシーで引退したい」という事が現実味を帯びて来ました。
さて、バイエルンの準々決勝行きを決めた一昨日のフィオレンティーナ対バイエルンの第二戦、
既にGoal.comの詳細な評価がポータルサイトでも紹介されていましたが
毎度ながらドイツのマスコミ、「Bild」による採点もお伝えしたいと思います。
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まずはBild紙の採点(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)
バイエルン:
Butt (4) - Lahm (4), van Buyten (6), Badstuber (4), Alaba (3) -
van Bommel (3), Schweinsteiger (3) - Robben (2), Ribery (4) -
Müller (5) , Gomez (5)
交替選手 30. Klose (5), 90. + 2 Pranjic (-)
.
「アマチュアのよう」とさえ書かれていたブットですが、
多分、ドイツのマスコミは左程酷評はすまいと予想した通りに「中の下」評価がされています。
若手のアラバが良く動いていて、バイエルンのベストDFとされているのに対し
直接のミスから失点を許してしまったファン・ブイテンが最低評価の6と厳し目採点がされています。
何度もあったチャンスを掴めなかったFW陣も総じて良くない点数となっています。
kickerの採点は現在まだ出ていませんので、後日、ということになりそうです。
.
バイエルンと言えば、結局ゴメスは3週間アウトという事ですが、
この間、クローゼが活躍してくれれば心配は要らないようですね。
そしてローマのトーニはレンタル期間終了後もローマに残りたいとの意志を示しているようで
ローマとバイエルンの条件が合えば十二分に考えられる話となりました。
そして今月中にも去就を決めると言われているリベリーですが、
「ロッベンがリベリーの引き止めになるか」と言わているように
CLベスト8進出が決まった事で、リベリーの心は「やや」動いたのかもしれません。
今になってリベリーの行く先候補にチェルシーが挙がっているのは単なる攪乱に過ぎないでしょう。

アーセナルは序盤からポルトを圧倒、昨季バイエルンがポルトと同じポルトガルのチーム、
スポルティングと戦った時を思い起こさせるような一方的な結果となりました。
大量5得点中、ベントナーのハットトリックが光っています。
.
そしてバイエルン。
ボールは支配できているものの、コンパクトに戦う相手からなかなか得点できず、
カウンターやセットプレーからあっさりと失点してしまう…という毎度のパターンになりかかっていました。
しかも雨と風に阻まれて、思うようにボールが運べないバイエルンは
ゴメスが肉離れでピッチを離れ、10人になった隙に先制を許し、前半一失点で折り返します。
後半もヴィオラに追加点を許し、2−0の苦しいビハインドとなりますが、
今日のバイエルンはワールドクラスの両翼が揃っていました。
60分、フィオレンティーナの追加点の5分後、リベリーの突破から
主将ファン・ボメルが2−1となるシュートを決めます。
その4分後に再び3−1と突き放されますが、食らいつくバイエルンはそのわずか一分後、
ロッベンが個人技でディフェンスを引きつけつつも25メートルシュートを決め3−2とします。
結局2戦合計得点は4−4の同点。アウェーゴールによりバイエルンがベスト8進出を決めました。
今夜はレアル・マドリー対オリンピック・リヨン、
マンチェスター・ユナイテッド対ACミランの二試合が行われます。
.
今日の結果は
ACフィオレンティーナ 3−2 バイエルン・ミュンヘン
FCアーセナル 5−0 FCポルト
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怪我人が多く、急造ディフェンスラインには問題があり過ぎで、さらにブットが先日来の不調で
勝ち抜けに値するとは到底言えないゲームでしたが、次に取り戻せばいいだけの事、
より強い相手と戦う前に、今はともかく勝ち上がりを喜びたいと思います。
【本日の先発】
フィオレンティーナ:
1 Frey - 29 de Silvestri, 14 Natali, 2 Kröldrup, 16 Felipe -
18 Montolivo, 15 Zanetti - 32 Marchionni, 8 Jovetic, 6 Vargas - 11 Gilardino
バイエルン:
22 Butt - 21 Lahm, 5 van Buyten, 28 Badstuber, 27 Alaba -
17 van Bommel, 31 Schweinsteiger - 10 Robben, 7 Ribery - 25 Müller, 33 Gomez
交替
30分 ゴメス→18 クローゼ(バイエルン)
79分 フェリペ→23 パスクアル(フィオレンティーナ)
82分 バルガス→39 ケイリソン(フィオレンティーナ)
90分+2 リベリー→23 プラニッチ(バイエルン)
.
ゴールは次の5本。
28分 バルガス(フィオレンティーナ)、54分 ヨヴェティッチ(フィオレンティーナ)
60分 ファン・ボメル(バイエルン)、64分 ヨヴェティッチ(フィオレンティーナ)、
65分 ロッベン(バイエルン)
イエローカード。
23分 シュヴァインシュタイガー(バイエルン)、39分 クレルドルップ(フィオレンティーナ)、
78分 フェリペ(フィオレンティーナ)、85分 ファン・ボメル(バイエルン)
.
【その他の本日の先発・交替・得点】
FCアーセナル 5−0 FCポルト
アーセナル:
Almunia - Sagna, S. Campbell, Vermaelen, Clichy -
Song - Nasri (73. Denilson), Diaby - Rosicky (57. Eboué), Arshavin (76. Walcott ) -
Bendtner
ポルト:
Helton - Fucile, Rolando, Bruno Alves, Alvaro Pereira -
Nuno André Coelho (46. Rodriguez) - Ruben Micael (76. Guarin), Raul Meireles -
Silvestre Varela (76. Mariano Gonzalez), Falcao, Hulk
ゴール:10分 ベントナー(アーセナル)、25分 ヘントナー(アーセナル)、
63分 ナスリ(アーセナル)、66分 エブエ(アーセナル)、
90分+1 ベントナー(アーセナル)
.
画像は後日、若干追加の予定。
ディフェンスのプレーヤーはデミチェリス、コンテントと大きな怪我をしてしまい
(またレンタル中のブレーノも日曜日のゲームで負傷、担荷で運び出されました)
何かイヤなムードに付きまとわれているバイエルン、当初の心配通り
ファン・ハールの人員削減政策により、シーズン後半のメンバー不足に悩まされる結果となりました。
なんとかこらえてベスト8を決めて欲しい所です。
さて、その今夜のゲームの前に、また不吉な話題ですが
土曜日に行われたブンデスリーガ第25節の採点をお伝えしておきたいと思います。
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kicker誌採点(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)
ケルン:
Mondragon (2) - McKenna (3,5), Geromel (3), Mohamad (2,5), Brecko (3,5) -
Petit (3) - Maniche (3), Matuschyk (3,5) - Novakovic (3,5), Freis (4) - Podolski (1,5)
交替選手 90. Tosic (-), 90. + 2 Ehret (-)
バイエルン:
Butt (5) - Lahm (3,5), van Buyten (2,5), Badstuber (3), Contento (3) -
van Bommel (3,5), Schweinsteiger (2) - Altintop (4), T. Müller (2,5) -
Gomez (5) , Olic (5)
交替選手 56. Klose (4), 56. Ribery (3,5), 73. Alaba (-)
.
ウィンターブレイク前後の勢いが消え、このところ調子を落としているバイエルンは
今節も格下ケルン相手に王者の戦いが出来ず、低い評価となってしまいました。
一方のケルンも平均してみると「普通」か「普通よりちょっとマシ」という出来という評価ですが
バイエルンの得点出来なさに助けられた結果となったようです。
そんな両チームですが、その中で同世代のドイツ代表選手同士、
ポドルスキーとシュヴァインシュタイガーの活躍が高評価を得ています。
今節はゴールゲッターとしてはニュルンベルクのチュポ・モティングが輝いていますので
その影となってしまいましたが、3年間ではありますがバイエルンに所属したポドルスキーも
アグレッシブでたびたびバイエルンゴールをピンチに陥れていました。
数少ないミスですら許されないのはGKですが、
このところ出来にムラのあるブットはイージーな1ゴールで
両チームメンバー中で最低点の「5」という評価となってしまいました。
対するケルン、気迫のモンドラゴンは1ゴールを許したものの
度重なるバイエルンのシュートからゴールを守ったという事で高評価となりました。
.
ゲーム評価は2。
両チームのプレーヤー達のせめぎ合いは見応えがあった、という評価です。
主審の評価は4,5。
コンテントのハンドの見逃しやファン・ボメルのノヴァコヴィッチへのファウル、
モンドラゴンのミュラーへのファウル(えらいエキサイトしたシーンでしたが)に対して
イエローカードが出されるべきだったなどのミスが指摘されています。
MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)はやはりポドルスキー。
バイエルンを相手にするチームは守備的に構える事が多い中、
オフェンシブに精力的なプレーを続けたポドルスキーの姿勢が評価されました。
.
そしてBild紙の採点(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)
ケルン:
Mondragon (3) - McKenna (3), Geromel (2), Mohamad (2), Brecko (4) -
Maniche (3), Petit (3), Matuschyk (3), Freis (4) - Podolski (1) - Novakovic (4)
交替選手 89. Tosic (-), 90. Ehret (-)
バイエルン:
Butt (5) - Lahm (3), van Buyten (2), Badstuber (2), Contento (3) -
van Bommel (3), Schweinsteiger (3) - Altintop (4), T. Müller (3) -
Gomez (4) , Olic (5)
交替選手 56. Klose (3), 56. Ribery (3), 73. Alaba (3)
.
主審の評価は4。観客数満員の50000。
こちらも若干の振れはあるものの、kickerとほぼ同じような採点となっています。
Bildの方がより、ざっと見渡してケルンの方がやや出来が良いと分かりやすくなっています。

フリーにすると怖いチュポ-モティングの前半のドペルパック、
そしてタヴァレスのゴールで一時は3−0と驚愕の押せ押せムードのニュルンベルクに対し
レバークーゼンは59分にあわててヘルメスとバルネッタを投入して巻き返しを図りますが
キースリンクとヘルメスの2得点でも既に追いつけず、
ニュルンベルクは対バイエルン戦のドローに続き大金星となりました!
そしてバイエルンのDFの災難は続くのか、33分にレンタル中のブレーノが相手選手に衝突、
大きく飛び、担架で運ばれて途中交替となってしまいました。大事無いといいのですが…
.
もう一試合、ホッフェンハイム対マインツも両者なかなか譲らず見せ場のないまま後半に。
70分にカウンターからのバンセのゴールでマインツが勝利しました。
.
今日の結果は
ニュルンベルク 3−2 レバークーゼン
ホッフェンハイム 0−1 マインツ
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【本日の先発】
ニュルンベルク:
1 Schäfer - 2 Diekmeier, 5 Wolf, 3 Breno, 25 Pinola -
21 Tavares, 23 Ottl, 22 Gündogan - 17 Frantz, 12 Risse - 14 Choupo-Moting
レバークーゼン:
1 Adler - 27 Castro, 5 Friedrich, 4 Hyypiä, 24 Kadlec -
23 Vidal, 3 Reinartz - 10 Renato Augusto, 39 Kroos - 19 Derdiyok, 11 Kießling
交替
33分 ブレーノ→6 マロフ(ニュルンベルク)
59分 デルディヨク→9 ヘルメス(レバークーゼン)
59分 ライナルツ→7 バルネッタ(レバークーゼン)
78分 フランツ→14 ギガクス(ニュルンベルク)
87分 タヴァレス→11 ミンタル(ニュルンベルク)
.
ゴールは次の2本。
42分 チュポ-モティング(ニュルンベルク)、45分+2 チュポ-モティング(ニュルンベルク)、
56分 タヴァレス(ニュルンベルク)、66分 キースリンク(レバークーゼン)、
74分 ヘルメス(レバークーゼン)
イエローカード。
29分 ピノラ(ニュルンベルク)、31分 ライナルツ(レバークーゼン)、
88分 クロース(レバークーゼン)、89分 カストロ(レバークーゼン)、
89分 ヴィダル(レバークーゼン)
.
【その他の本日の先発・交替・得点】
ホッフェンハイム 0−1 マインツ
ホッフェンハイム:
28 Hildebrand - 26 Ibertsberger (80. 34 Vukcevic), 14 Simunic, 5 Compper, 8 Eichner -
17 Weis (73. 38 Herdling), 23 Salihovic - 7 Maicosuel, 10 Carlos Eduardo, 9 Ba (57. 18 Tagoe) -
19 Ibisevic
マインツ:
33 Müller - 8 Zabavnik, 2 Svensson, 4 Noveski, 3 Fathi -
7 Polanski, 21 Karhan, 19 Soto (90. 26 Bungert) - 10 Simak (62. 14 Schürrle), 25 Ivanschitz (88. 28 Szalai) -
23 Bance
ゴール:70分 バンセ(マインツ)
![]()
第25節 終了時点での順位。
試合数 得失点 ポイント
1 バイエルン・ミュンヘン 25 51:21 53
2 シャルケ04 25 40:19 51
3 バイエル・レバークーゼン 25 52:23 50
4 ハンブルガーSV 25 44:26 43
5 ボルシア・ドルトムント 25 39:32 42
6 ヴェルダー・ブレーメン 25 50:31 39
7 VfBシュトゥットガルト 25 36:33 35
8 アイントラハト・フランクフルト 25 36:33 35
9 1.FSVマインツ05 25 28:32 35
10 VfLヴォルフスブルク 25 45:46 34 ←長谷部在籍
11 TSGホッフェンハイム 25 34:30 32
12 ボルシア・メンヘングラッドバッハ 25 34:42 30
13 1.FCケルン 25 22:32 27
14 Vflボーフム 25 26:42 27
15 1.FCニュルンベルク 25 22:42 21
16 ハノーバー 96 25 27:47 20
17 SCフライブルク 25 23:47 20
18 ヘルタ・ベルリンSC 25 21:45 15

一年半ぶりにやっと首位に立つことができた、ドイツのレコードマイスター、バイエルンですが
今季気の弛みが出てしまうのか、ニュルンベルク戦に続いて今日のケルン戦でも
中盤のビルドアップに難が出て、またしても格下相手のゲームで
ドローに終ってしまうというパターンになってしまいました。
得点後、胸のエンブレムを指し示して喜びを表したポドルスキー、
辛かったバイエルン時代より大好きなケルンとともに戦う今の楽しさも表しているようでした。
(たとえ復帰後の成績が不振でも… それともケルンサポへのアピール?)
今夜のレバークーゼンの結果次第ではあっさりとまた首位を手放すこととなってしまいます。
一方、バイエルン、レハークーゼンを追うシャルケはフランクフルトで快勝、
勝ち点3と得点を重ねて、しっかりと首位争いにくらい付いています。
またエンケショック以来、立ち直れなかったハノーバーは南西ドイツの雪の中、
フライブルクとの対戦に競り勝ち、喜びを爆発させることができました(上写真・右)。
.
今日の結果は
ケルン 1−1 バイエルン
ハンブルク 1−0 ヘルタ・ベルリン
フライブルク 1−2 ハノーバー
ブレーメン 2−2 シュトゥットガルト
フランクフルト 1−4 シャルケ
ヴォルフスブルク 4−1 ボーフム
ボルシア・ドルトムント 3−0 ボルシア・メンヘングラッドバッハ
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【本日の先発】
ケルン:
1 Mondragon - 23 McKenna, 21 Geromel, 3 Mohamad, 2 Brecko -
8 Petit, 25 Matuschyk - 7 Freis, 12 Maniche, 10 Podolski - 11 Novakovic
バイエルン:
22 Butt - 21 Lahm, 5 van Buyten, 28 Badstuber, 26 Contento -
31 Schweinsteiger, 17 van Bommel - 8 Altintop, 25 Müller - 33 Gomez, 11 Olic
交替
56分 オリッチ→18 クローゼ(バイエルン)
56分 ハミト・アルティントップ→7 リベリー(バイエルン)
73分 コンテント→27 アラバ(バイエルン)
90分 ポドルスキー→14 トシッチ(ケルン)
90分+2 フライス→22 エレ(ケルン)
.
ゴールは次の2本。
32分 ポドルスキー(ケルン)、58分シュヴァインシュタイガー(バイエルン)
イエローカード。
66分 マニシェ(ケルン)、72分 ファン・ブイテン(バイエルン)、
84分 ペティート(ケルン)、90分 シュヴァインシュタイガー(バイエルン)
.
【その他の本日の先発・交替・得点】
フランクフルト 1−4 シャルケ
フランクフルト:
1 Nikolov - 24 Jung, 29 Chris, 23 Russ, 16 Spycher (82. Fenin) -
27 Schwegler - 2 Ochs, 6 Teber (75. Korkmaz), 14 Meier, 7 Köhler (46. Caio) -
19 Halil Altintop
シャルケ:
1 Neuer - 4 Höwedes, 25 Zambrano (66. Baumjohann), 2 Westermann, 21 Schmitz -
18 Rafinha, 32 Matip, 12 Kluge (83. Moritz ) - 10 Rakitic -
9 Edu, 22 Kuranyi (90. + 1 Hao)
ゴール:12分 マティプ(シャルケ)、15分 ヘヴェデス(シャルケ)、
52分 マイアー(フランクフルト)、80分 ラキティッチ(シャルケ)、
89分 クラニー(シャルケ)
.
ボルシア・ドルトムント 3−0 ボルシア・メンヘングラッドバッハ
ドルトムント:
1 Weidenfeller - 25 Owomoyela, 4 Subotic, 27 Felipe Santana, 29 Schmelzer -
5 Kehl, 8 Sahin - 16 Blaszczykowski (75. Dede), 10 Zidan (77. Hajnal), 19 Großkreutz (85. Koch) -
18 Barrios
メンヘングラートバッハ:
30 Bailly - 22 Levels, 4 Brouwers, 31 Dante, 3 Daems -
8 Meeuwis, 26 Bradley (63. Matmour) - 11 Reus (75. Jantschke), 18 Arango -
9 Colautti (63. Friend), 10 Bobadilla
ゴール:13分 グロースクロイツ(ドルトムント)、
54分 ジダン(ドルトムント)、70分 ジダン(ドルトムント)
![]()
第25節 現在時点での順位。
試合数 得失点 ポイント
1 バイエルン・ミュンヘン 25 51:21 53
2 シャルケ04 25 40:19 51
3 バイエル・レバークーゼン 24 50:20 50
4 ハンブルガーSV 25 44:26 43
5 ボルシア・ドルトムント 25 39:32 42
6 ヴェルダー・ブレーメン 25 50:31 39
7 VfBシュトゥットガルト 25 36:33 35
8 アイントラハト・フランクフルト 25 36:33 35
9 VfLヴォルフスブルク 25 45:46 34 ←長谷部在籍
10 TSGホッフェンハイム 24 34:29 32
11 1.FSVマインツ05 24 27:32 32
12 ボルシア・メンヘングラッドバッハ 25 34:42 30
13 1.FCケルン 25 22:32 27
14 Vflボーフム 25 26:42 27
15 ハノーバー 96 25 27:47 20
16 SCフライブルク 25 23:47 20
17 1.FCニュルンベルク 24 19:40 18
18 ヘルタ・ベルリンSC 25 21:45 15
.
画像は後日、若干追加の予定。
さてさて、今夜はまた一気に多くの対戦が行われますが
その前にブンデスリーガ公式の第24節のベストイレブンをお伝えしておきたいと思います。
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首位に立ったバイエルン、24節はまた何人か選ばれているのではないかと期待してみて見ると…
GK:ブット(バイエルン)
第23節では痛いドローを許してしまった事で、厳しい評価がされていたブットですが
第24節ではまた鉄壁の守護神としての高い評価が戻って来ました。
また、レバークーゼンがドローとなった事でアドラーもやや評価が低下、
(代表戦のミスでも更に不調ぶりを示すこととなってしまいましたが…)
その結果、ブットがベストイレブンに堂々9度目の選出となりました。
DF:コンテント(バイエルン)、フンメルス(ドルトムント)、
ヘヴェデス(シャルケ)、ラーム(バイエルン)
このポジションにはお馴染みの顔が戻って来たと同時に新鮮な選手も揃いました。
チームの結果は残念でしたがドルトムントのフンメルスの名前が戻って来ました。
フンメルスはこれで7度目の選出となりました。
そしてそのドルトムントを破ったシャルケからは同点ゴールのヘヴェデスが2度目の選出です。
そしてそして、今ひとつ出来が良いとまでは言えなかったはずのコンテントが初の選出となりました!
正直、他も良くなかったのか?と思ってしまいましたが、バイエルンの選手が選ばれるのは嬉しいですね。
もう1人、バイエルンからはラームが選ばれています。常連のラームは実に11度目の選出です。
MF:リベリー(バイエルン)、ラキティッチ(シャルケ)、
ミシモヴィッチ(ヴォルフスブルク)、ロッベン(バイエルン)
勝ち点を3追加して、バイエルンとは2ポイント差で3位にぴったりとつけているシャルケからは
もう一人、決勝ゴールを決めたラキティッチが2度目の選出となっています。
また、ヴォルフスブルクからは唯一の得点を挙げたミシモヴィッチが5度目の選出です。
そしてバイエルンからは戻って来た両翼、ロッベリーが揃って選出されています。
足の調子が戻らず、シーズン前半を棒に振ったリベリーは4度目、ロッベンは9度目の選出です。
FW:カカウ(シュトゥットガルト)、イビセヴィッチ(ホッフェンハイム)
前節に続き、好調カカウが2度目の選出となりました。先日のドイツ対アルゼンチンでも
途中交替出場ではありますが、カカウは膠着気味の中フレッシュで良かったと感じました。
そしてヘルタに勝利、順位を一つ上げたホッフェンハイムから
イビシェヴィッチが意外にも初選出となっています。

これにより少なくとも3週間の離脱となり、W杯は大丈夫でしょうが、
CLの対フィオレンティーナ戦2ndレグにも欠場せざるを得なくなりました。
ファン・ブイテンが入れ替わりに復帰するのがせめてもの救いですが、
シーズン終盤にむけて、こういう事態が予測されたにもかかわらず
メンバーを21人に削ってしまった状態でブレーノも居ませんから、当分の間は
コンテント、バドシュトゥーバー、ファン・ブイテン、ラームでやって行く事となりそうです。
五輪、W杯と夢を砕かれて来たミーチョですから、なんとか今回はW杯に間に合うと良いのですが。
.
さて、そのドイツ対アルゼンチンのゲーム採点が出ていますのでお伝え致します。
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まずBild紙の採点(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)
Bildはこのところ自国チームの評価しかしない事が多くなり、今回もドイツ代表のみ評価対象となっています。
ドイツ:
Adler (5) - Boateng (4), Mertesacker (5), Tasci (5), Lahm (4) -
Ballack (5), Schweinsteiger (5) - T. Müller (4), Özil (5), Podolski (5) - Klose (6)
交替選手 46. Gomez (5), 67. Kroos (5), 67. Cacau (3), 76 Kheira (-)
.
kicker誌採点(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)
ドイツ:
Adler (5) - Boateng (4), Mertesacker (5), Tasci (5), Lahm (4) -
Ballack (4), Schweinsteiger (4) - T. Müller (5), Özil (5), Podolski (5) - Klose (4)
交替選手 46. Gomez (5), 67. Kroos (-), 67. Cacau (-), 76 Kheira (-)
アルゼンチン:
Romero (3) - Otamendi (4), Demichelis (3,5), Samuel (4) ,
Heinze (3,5) - Mascherano (3,5) - Gutierrez (3,5) , Veron (3,5), di Maria (3) -
Messi (3,5), Higuain (3)
交替選手 47. Rodriguez (4), 57. Burdisso (4), 62. Tevez (-), 90. + 2 Bolatti (-)
.
どちらの採点も若干の点数の違いはあれ、ほぼ同じような評価が付けられています。
一番違うのはクローゼでしょうが、それでも「良くない」評価には違いありません。
決定的なシーンでミスを犯してしまったアドラーは双方ともに「5」評価となっています。
アルゼンチンも決して良くはなかったので、平均的なアルゼンチン対
ダメダメなドイツというような評価がされています。
ゲーム評価は4,5。
長時間に渡って戦略的な攻防が続き、華やかな見せ場がわずか敷かなかったこのゲームは
バラックがコメントしたように観客は退屈に感じたでしょう。
主審の評価は3,5。
こちらもほぼ平均点でしょうか。
ちょこちょこと問題はあったようですが、可もなく不可もなく的評価です。
MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は唯一の得点を挙げたイグアイン。
]]>

バイエルンのメンバーではミュラーがお預けとなっていたA代表デビューを先発で飾りました。
また、このゲームでバラックの膝蹴りを受けたデミチェリスは負傷退場、
スケジュールの立て込むシーズンに大事無いと良いのですが…
ファカ・ボメル、ロッベン、そしてドノバンが先発出場したオランダ対アメリカも
ゲーム終了間際にアメリカが一点を返しましたがオランダは余裕の勝利です。
.
今日の結果は
ドイツ 0−1 アルゼンチン
オランダ 2−1 USA
イタリア 0−0 カメルーン
トルコ 2−0 ホンジュラス
フランス 0−2 スペイン
ベルギー 0−1 クロアチア
オーストリア 2−1 デンマーク
ボスニア-ヘルツェゴビナ 2−1 ガーナ
アルジェリア 0−3 セルビア
イングランド 3−1 エジプト
スイス 1−3 ウルグアイ
ポルトガル 2−0 中国
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【本日の先発】
ドイツ:
1Adler - 24 Boateng, 17Mertesacker, 4Tasci, 16Lahm - 13 Ballack,
7 Schweinsteiger - 21 T. Müller, 11 Özil, 10 Podolski - 11 Klose
アルゼンチン:
1 Romero - 15 Otamendi, 2 Demichelis, 13 Samuel ,
6 Heinze - 14 Mascherano - 17 Gutierrez , 8 Veron, 11 di Maria - 10 Messi, 9 Higuain
交替
46分 クローゼ→18 ゴメス(ドイツ)
46分 エインセ→3 ロドリゲス(アルゼンチン)
57分 デミチェリス→4 ブルディッソ(アルゼンチン)
62分 イグアイン→11 テベス(アルゼンチン)
67分 エジル→23 カカウ(ドイツ)
67分 ミュラー→26 クロース(ドイツ)
76分 シュヴァインシュタイガー→6 ケディラ(ドイツ)
90分+2 ベロン→5 ボラッティ(アルゼンチン)
.
ゴールは次の1本。
45分 イグアイン(アルゼンチン)
イエローカード。
28分 シュヴァインシュタイガー(ドイツ)、31分 デミチェリス(アルゼンチン)、
34分 サムエル(アルゼンチン)、79分 ラーム(ドイツ)
.
オランダ 2−1 USA
オランダ:
1 Stekelenburg, van der Wiel, van Bronckhorst, Heitinga, Mathijsen,
van Bommel, Sneijder, De Jong, Kuyt, Eljero Elia, Arjen Robben
アメリカ:
1 Howard, 22 Holden, 20 Torres, 10 Findley, 2 Bornstein, 3 Bocanegra,
15 DeMerit, 21 Spector, 10 Donovan, 12 Michael Bradley, 17 Altidore
.
ゴール:39. Kuijt、73. Huntelaar、88. Bocanegra
.
画像は後ほど、少々追加の予定。
]]>代表戦の試合の前に週末行われたバイエルン対ハンブルクの採点をお伝えしておきたいと思います。
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kicker誌採点(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)
バイエルン:
Butt (2,5) - Lahm (3), Demichelis (3), Badstuber (3,5), Contento (3,5) -
van Bommel (4), Schweinsteiger (3,5) - Robben (2,5), Ribery (3) -
T. Müller (4) , Gomez (5)
交替選手 65. Klose (-), 79. Olic (-), 89. Tymoshchuk (-)
ハンブルク:
Rost (3) - Demel (3), Rozehnal (3), Mathijsen (3), Boateng (3,5) -
Jarolim (3,5), Ze Roberto (3) - Trochowski (3), Elia (4) -
Berg (4,5), Petric (4,5)
交替選手 46. Hesl (4,5), 68. Pitroipa (-), 82. Torunr (-)
.
記念すべき110周年の記念すべきゲームにしては今ひとつ、という平凡な採点が並んでしまいました。
双方ともに平均点レベルのパフォーマンスのプレーヤーが平均的なゲームをしたという評価です。
シュート数やクロスの本数などに違いはあるものの、ボール支配率やツブァイカンプ(一対一)では
両チームほぼ互角、それなりに拮抗したゲームではありましたが、全体的に「普通」判定でしょう。
また双方の得点がなかなかなかったのも、FW陣が決定力に欠けたという評価で
両チームとも選手の中では特に厳し目の採点がされています。
.
ゲーム評価は3。
長時間に渡っての攻撃シーンが続いたが、見どころとなる得点チャンスはなし、
ということで華がない分、これまたほぼ平均点という評価です。
主審の評価は2。
MVPは主審のヴァーグナーさん?という採点ですが、公正にゲームの手綱を執っていたという評価です。
MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)を選ぶには少々困るようなこの採点ですが、
その中では高評価だったロッベンが選ばれています。
現地のMOMには、出来は今ひとつながら得点を挙げたリベリーが選ばれていますが
こちらでは単純にプレーの質が良かった…特に前半に大変アクティブだったロッベンが選ばれました。
.
そしてBild紙の採点(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)
バイエルン:
Butt (2) - Lahm (3), Demichelis (3), Badstuber (3), Contento (4) -
van Bommel (4), Schweinsteiger (3) - Robben (3), Ribery (2) -
T. Müller (3) , Gomez (5)
交替選手 65. Klose (3), 79. Olic (-), 89. Tymoshchuk (-)
ハンブルク:
Rost (3) - Demel (5), Rozehnal (3), Mathijsen (3), Boateng (4) -
Jarolim (4), Ze Roberto (4) - Trochowski (4), Elia (5) -
Berg (5), Petric (4)
交替選手 46. Hesl (5), 68. Pitroipa (4), 82. Torunr (-)
.
主審の評価は2。観客数満員の69000。
こちらもkickerとほぼ同じような採点となっていますが、
ハンブルクの評価についてはkickerより若干厳しく採点されているようです(特にデメル)。
バイエルンでは得点したリベリーがロッベンより高評価ですが、
どうもやはりMOMは主審という感じの採点になっています。
毎度慌ただしくてギリギリになってしまいましたが、水曜夜にミュンヘンで行われる
ドイツ代表対アルゼンチン代表のインターナショナルフレンドリーマッチの為の
ドイツ代表メンバーをお伝えしておきたいと思います。
以前からの噂通り…と言いますか、ほぼ決まりとして認識されていたように
エンケの事で中止となってしまったゲームでデビューする予定だった
ミュラーは今回こそA代表デビューできるかもしれません(前回は急遽U21に合流)。
レバークーゼンにレンタル中の、成長著しいクロースもA代表には初招集されました。
GKでは今回、アドラーが入ったため、ヴィーゼは呼ばれませんでした。
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現時点でのメンバーは以下の通り。
GK
1 Rene Adler(Bayer Leverkusen) 代表出場歴8回 代表得点数-
12 Manuel Neuer(FC Schalke 04) 代表出場歴2回 代表得点数-
DF
24 Jerome Boateng(Hamburger SV) 代表出場歴2回 代表得点数-
3 Arne Friedrich(Hertha BSC Berlin) 代表出場歴69回 代表得点数-
16 Philipp Lahm(Bayern München) 代表出場歴63回 代表得点数3
17 Per Mertesacker(Werder Bremen) 代表出場歴59回 代表得点数1
5 Marcel Schäfer(VfL Wolfsburg) 代表出場歴6回 代表得点数-
4 Serdar Tasci(VfB Stuttgart) 代表出場歴9回 代表得点数-
MF
13 Michael Ballack(Chelsea London) 代表出場歴97回 代表得点数42
19 Christian Gentner(VfL Wolfsburg) 代表出場歴4回 代表得点数-
15 Thomas Hitzlsperger(VfB Stuttgart) 代表出場歴51回 代表得点数6
20 Aaron Hunt(Werder Bremen) 代表出場歴1回 代表得点数−
6 Sami Khedira(VfB Stuttgart) 代表出場歴1回 代表得点数-
26 Toni Kroos(Bayer Leverkusen) 代表出場歴-回 代表得点数-
21 Marko Marin(Werder Bremen) 代表出場歴7回 代表得点数1
25 Thomas Müller(FC Bayern München) 代表出場歴−回 代表得点数−
8 Mesut Özil(Werder Bremen) 代表出場歴7回 代表得点数1
7 Bastian Schweinsteiger(FC Bayern München) 代表出場歴72回 代表得点数19
14 Piotr Trochowski(Hamburger SV) 代表出場歴28回 代表得点数2
FW
23 Cacau(VfB Stuttgart) 代表出場歴4回 代表得点数-
18 Mario Gomez(Bayern München) 代表出場歴31回 代表得点数11
9 Stefan Kießling(Bayer 04 Leverkusen) 代表出場歴3回 代表得点数-
11 Miroslav Klose(Bayern München) 代表出場歴93回 代表得点数48
10 Lukas Podolski(1. FC Köln) 代表出場歴69回 代表得点数37
.
多くの顔ぶれはいつものメンバーなのですが、これらのテストマッチで
W杯に行くメンバーがほぼ決まりとなるとあって、注目されているのも確かです。
ケルンに戻ってからも不振なポドルスキーは、
アンタッチャブルな存在でチームでの状態にかかわらずW杯当確、と
レーヴが公言していた通り、代表チームを支える一人として招集されています。
バイエルンからはラーム、シュヴァインシュタイガー、ミュラー、ゴメス、
クローゼ(、そしてクロース)が招集されています。
この代表戦を受けて、週末のブンデスリーガは土日の2日間開催となります。
.
その他の主な国際親善マッチ:
アイルランド − ブラジル 3/2 ロンドン
フランス − スペイン 3/3 パリ/サン-ドニ
オランダ − USA 3/3 アムステルダム
イタリア − カメルーン 3/3 モンテカルロ
ハンガリー − ロシア 3/3 ブダペシュト
トルコ − ホンジュラス 3/3 イスタンブル
オーストリア − デンマーク 3/3 ヴィーン
ボスニア-ヘルツェゴビナ − ガーナ 3/3 サラエヴォ
アルジェリア − セルビア 3/3 アルジェ
イングランド − エジプト 3/3 ロンドン
スイス − ウルグアイ 3/3 ザンクト・ガレン
ドイツ − アルゼンチン 3/3 ミュンヘン
ポルトガル − 中国 3/3 コインブラ
ベルギー − クロアチア 3/3 ブリュッセル
バイエルンからは多くのプレーヤーが代表ユニフォームを身に着けて戦いますが
バイエルンの5人対デミチェリス(マラドーナはW杯当確組としているようです)の対戦となる
ドイツ対アルゼンチンの他にも、肉離れが治ればファン・ブイテン対
オリッチ&プラニッチの対戦となるベルギー対クロアチアが見どころでしょうか。
その他、バイエルンでは最大派閥となるドイツに続いて大人数のオランダ代表ですが、
ファン・ボメルとロッベン、そしてセルティックにレンタル中のブラーフハイト対
かつてバイエルンにレンタルで居たドノバン(現在エヴァートンに期限付きでレンタル中)が見られそうです。

ボールポゼッションはほぼ互角、シュートの正確さを欠いて苦しんだ戦いでしたが
終りよければ全てよし、あとは最終節まで現在の一をキープし続ければいいだけです。
同じようにハノーバー対ヴォルフスブルクももしやドローか、と思われる状態でした。
しかしこちらも78分にシェーファーからグラフィテ、そしてそれをミシモヴィッチが決めて
ヴォルフスブルクが勝利、順位を一つ上げました。
最近スタメンから外れてしまった長谷部はまたも86分からの途中出場となりました。
.
今日の結果は
ハノーバー 0−1 ヴォルフスブルク
バイエルン 1−0 ハンブルク
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——–
【本日の先発】
バイエルン:
22 Butt - 21 Lahm, 6 Demichelis, 28 Badstuber, 26 Contento -
10 Robben, 17 van Bommel, 31 Schweinsteiger, 7 Ribery - 25 Müller, 33 Gomez
ハンブルク:
1 Rost - 17 Boateng, 3 Rozehnal, 5 Mathijsen, 20 Demel -
14 Jarolim, 8 Ze Roberto - 11 Elia, 15 Trochowski - 10 Petric, 16 Berg
交替
46分 ロスト→12 ヘスル(ハンブルク)
65分 ゴメス→18 クローゼ(バイエルン)
68分 ベリ→21 ピトロイパ(ハンブルク)
79分 ミュラー→11 オリッチ(バイエルン)
82分 ヤロリム→35 トルン(ハンブルク)
89分 ロッベン→44 ティモシュチュク(バイエルン)
.
ゴールは次の1本。
78分 リベリー(バイエルン)
イエローカード。
32分 ファン・ボメル(バイエルン)、35分 ボアテング(ハンブルク)、
87分 シュヴァインシュタイガー(バイエルン)、89分 デメル(ハンブルク)
.
ハノーバー 0−1 ヴォルフスブルク
ハノーバー:
27 Fromlowitz - 33 Schmiedenbach, 21 Haggui, 4 Durica, 19 Schulz -
8 Lala - 7 Pinto, 15 Djakpa - 25 Elson - 18 Kone, 24 Stajner
ヴォルフスブルク:
35 Hitz - 19 Pekarik, 17 Madlung, 43 Barzagli, 4 Schäfer -
7 Josue - 20 Riether, 10 Misimovic, 25 Gentner - 9 Dzeko, 23 Grafite
.
ゴールは次の1本。
78分 ミシモヴィッチ(ヴォルフスブルク)
イエローカード。
45分 ハギ(ハノーバー)、57分 バルザーリ(ヴォルフスブルク)、
64分 ピント(ハノーバー)、74分 グラフィテ(ヴォルフスブルク)、
79分 ミシモヴィッチ(ヴォルフスブルク)
![]()
第24節 終了時点での順位。
試合数 得失点 ポイント
1 バイエルン・ミュンヘン 24 50:20 52
2 バイエル・レバークーゼン 24 50:20 50
3 シャルケ04 24 36:18 48
4 ハンブルガーSV 24 43:26 40
5 ボルシア・ドルトムント 24 36:32 39
6 ヴェルダー・ブレーメン 24 48:29 38
7 アイントラハト・フランクフルト 24 31:32 35
8 VfBシュトゥットガルト 24 34:31 34
9 TSGホッフェンハイム 24 34:29 32
10 1.FSVマインツ05 24 27:32 32
11 VfLヴォルフスブルク 24 41:45 31 ←長谷部在籍
12 ボルシア・メンヘングラッドバッハ 24 34:39 30
13 Vflボーフム 24 25:38 27
14 1.FCケルン 24 21:31 26
15 SCフライブルク 24 22:45 20
16 1.FCニュルンベルク 24 19:40 18
16 ハノーバー 96 24 25:46 17
18 ヘルタ・ベルリンSC 24 21:44 15
.
画像は後日、順次追加の予定。

バイエルンにはぜひ、このチャンスをムダにしないように頑張って欲しいものです。
.
今日の結果は
レバークーゼン 0−0 ケルン
マインツ 1−2 ブレーメン
ヘルタ・ベルリン 0−2 ホッフェンハイム
シュトゥットガルト 2−1 フランクフルト
ボーフム 0−0 ニュルンベルク
ボルシア・メンヘングラッドバッハ 1−1 フライブルク
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【本日の先発】
レバークーゼン:
1 Adler - 2 Schwaab, 5 Friedrich, 4 Hyypiä, 27 Castro -
23 Vidal, 3 Reinartz - 7 Barnetta, 39 Kroos - 11 Kießling, 19 Derdiyok
ケルン:
1 Mondragon - 16 Schorch, 21 Geromel, 3 Mohamad, 2 Brecko -
8 Petit, 23 McKenna - 7 Freis, 10 Podolski, 25 Matuschyk - 11 Novakovic
交替
46分 シュヴァープ→10 レナト・アウグスト(レバークーゼン)
69分 カストロ→24 カドレツ(レバークーゼン)
75分 バルネッタ→8 ベンダー(レバークーゼン)
89分 フライス→22 エレ(ケルン)
.
ゴールはなし。
イエローカード。
58分 ヴィダル(レバークーゼン)、59分 ノヴァコヴィッチ(ケルン)、
88分 ポドルスキー(ケルン)
.
【その他の本日の先発・交替・得点】
マインツ 1−2 ブレーメン
マインツ:
33 Müller - 16 Heller, 2 Svensson, 4 Noveski, 3 Fathi -
21 Karhan, 8 Zabavnik - 14 Schürrle, 25 Ivanschitz, 19 Soto - 23 Bance
ブレーメン:
1 Wiese - 3 Pasanen, 29 Mertesacker, 4 Naldo, 16 Abdennour -
44 Bargfrede, 25 Niemeyer, 6 Borowski, 11 Özil, 14 Hunt - 24 Pizarro
.
ゴールは次の3本。
31分 ボロウスキー(ブレーメン)、44分 バンセ(マインツ)、
50分 プレドル(ブレーメン)
イエローカード。
23分 ハント(ブレーメン)、23分 アブデヌール(ブレーメン)、
88分 ポランスキー(マインツ)、90分+1 パサネン(ブレーメン)
レッドカード
13分 ヘラー(マインツ)
.
ボーフム 0−0 ニュルンベルク
ボーフム:
18 Heerwagen - 2 Concha, 4 Maltritz, 20 Mavraj, 6 Fuchs -
5 Dabrowski, 23 Maric - 29 Prokoph, 17 Holtby - 9 Sestak, 11 Dedic
ニュルンベルク:
1 Schäfer - 2 Diekmeier, 5 Wolf, 3 Breno, 25 Pinola -
23 Ottl, 21 Tavares - 17 Frantz, 22 Gündogan - 14 Choupo-Moting, 10 Bunjaku
ゴール:なし
![]()
第24節 現在時点での順位。
試合数 得失点 ポイント
1 バイエル・レバークーゼン 24 50:20 50
2 バイエルン・ミュンヘン 23 49:20 49
3 シャルケ04 24 36:18 48
4 ハンブルガーSV 23 43:25 40
5 ボルシア・ドルトムント 24 36:32 39
6 ヴェルダー・ブレーメン 24 48:29 38
7 アイントラハト・フランクフルト 24 31:32 35
8 VfBシュトゥットガルト 24 34:31 34
9 TSGホッフェンハイム 24 34:29 32
10 1.FSVマインツ05 24 27:32 32
11 ボルシア・メンヘングラッドバッハ 24 34:39 30
12 VfLヴォルフスブルク 23 40:45 28 ←長谷部在籍
13 Vflボーフム 24 25:38 27
14 1.FCケルン 24 21:31 26
15 SCフライブルク 24 22:45 20
16 1.FCニュルンベルク 24 19:40 18
16 ハノーバー 96 23 25:45 17
18 ヘルタ・ベルリンSC 24 21:44 15

ブンデスリーガ第24節、最初の対戦となったのはバイエルン、レバークーゼンを追う
3位シャルケ対5位ドルトムントの対戦です。何を考えているか分からない監督対
感情がアリアリと見えてしまう直情径行型監督の対比も面白い組み合わせとなりました。
47分にドルトムントがPKで先制したものの、その後シャルケが逆転、
2−1でホームチームが勝利、レバークーゼン、バイエルンに1ポイント差と迫ります。
今日の結果は
シャルケ 2−1 ドルトムント
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【本日の先発】
シャルケ:
1 Neuer - 18 Rafinha, 4 Höwedes, 5 Bordon, 21 Schmitz -
12 Kluge, 10 Rakitic - 17 Farfan, 9 Edu, 27 Sanchez - 22 Kuranyi
ドルトムント:
1 Weidenfeller - 25 Owomoyela, 4 Subotic, 15 Hummels, 29 Schmelzer -
22 Bender, 8 Sahin - 16 Blaszczykowski, 10 Zidan, 19 Großkreutz - 9 Valdez
交替
46分 サンチェス→28 モリッツ(シャルケ)
65分 モリッツ→11 バウムヨハン(シャルケ)
73分 ジダン→30 ハイナル(ドルトムント)
82分 フンメルス→27 フェリペ・サンタナ(ドルトムント)
84分 エドゥー→14 アサモア(シャルケ)
86分 ベンダー→5 ケール(ドルトムント)
.
ゴールは以下の3本。
47分 サヒン(ドルトムント)、67分 ヘヴェデス(シャルケ)、
84分 ラキティッチ(シャルケ)
イエローカード。
54分 クラニー(シャルケ)、56分 バルデス(ドルトムント)、
68分 ブラスチコウスキー(ドルトムント)、76分 ベンダー(ドルトムント)、
90分 シュミッツ(シャルケ)、90分+2 グロースクロイツ(ドルトムント)、
![]()
第24節 現在時点での順位。
試合数 得失点 ポイント
1 バイエル・レバークーゼン 23 50:20 49
2 バイエルン・ミュンヘン 23 49:20 49
3 シャルケ04 24 36:18 48
4 ハンブルガーSV 23 43:25 40
5 ボルシア・ドルトムント 24 36:32 39
6 ヴェルダー・ブレーメン 23 46:28 35
7 アイントラハト・フランクフルト 23 30:30 35
8 1.FSVマインツ05 23 26:30 32
9 VfBシュトゥットガルト 23 32:30 31
10 TSGホッフェンハイム 23 32:29 29
11 ボルシア・メンヘングラッドバッハ 23 33:38 29
12 VfLヴォルフスブルク 23 40:45 28 ←長谷部在籍
13 Vflボーフム 23 25:38 26
14 1.FCケルン 23 21:31 25
15 SCフライブルク 23 21:41 19
16 ハノーバー 96 23 25:45 17
17 1.FCニュルンベルク 23 19:40 17
18 ヘルタ・ベルリンSC 23 21:42 15

本日の結果は
PSVアイントホーフェン 3−2 ハンブルガーSV
(ハンブルクはアイントホーフェンとの2戦合計点が3−3、アウェーゴールでハンブルクの勝利。)
ベンフィカ 4−0 ヘルタ・ベルリン
RSCアンデルレヒト 4−0 アスレティック・ビルバオ
オリンピック・マルセイユ 3−1 FCコペンハーゲン
ASローマ 2−3 パナシナイコス・アテネ
ガラタサライ・イスタンブール 1−2 アトレティコ・マドリー
シャフタール・ドネツク 1−1 フルハム
ウニレア・ウルジチェニ 1−3 リバプール
6時45分現在行われているゲーム
VfLヴォルフスブルク 4−1 ビジャレアル(前半3−1)
ヴェルダー・ブレーメン 4−1 FCトゥヴェンテ・エンスヘーデ(前半3−1)
レッド・ブル・ザルツブルク 0−0 スタンダール・リエージュ
アヤックス 0−0 ユベントス
スポルティング 1−0 エバートン(前半0−0)
ハポエル・テル・アビブ 0−0 ルビン・カザン
FCヴァレンシア 1−0 クラブ・ブルッヘ(FCブルージュ)(前半1−0)
フェネルバフチェ 1−0 OSCリール(前半1−0)
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【本日の先発・交替・得点】
PSVアイントホーフェン 3−2 ハンブルガーSV
アイントホーフェン:
1 Isaksson - 25 Manoljew, 4 Rodriguez, 3 Salcido, 14 Pieters -
8 Engelaar, 28 Bakkal, 20 Afelley, 22 Dzsudzsak - 9 Lazovic, 7 Toivonen
ハンブルク:
1 Rost - 20 Demel, 3 Rozehnal, 5 Mathijsen, 6 Aogo -
13 Tesche, 8 Ze Roberto, 25 Rincon - 11 Elia, 15 Trochoski - 10 Petric
ゴール:2. Toivonen (PSV)、44. Dzsudzsak (PSV)、47. Petric (HSV)、
80. Trochowski (HSV)、90. Koevermans (PSV)
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ヴォルフスブルク 4−1 ビジャレアル
ヴォルフスブルク:
35 Hitz - 19 Pekarik, 17 Madlung, 6 Simunek, 4 Schäfer -
7 Josue - 20 Riether, 10 Misimovic, 25 Gentner - 9 Dzeko, 23 Grafite
※長谷部は途中出場
ビジャレアル:
13 D. Lopez - 18 A. Lopez, 4 Godin, 2 Rodriguez, 5 Capdevila -
10 Cani, 19 Senna, 21 Soriano, 7 Pires - 14 Fuster - 12 Nilmar
ゴール:11. Dzeko (ヴォルフスブルク)、16. Lopez (ヴォルフスブルク / オウンゴール)、
31. Capdevila (ビジャレアル)、42. Gentner (ヴォルフスブルク)、64. Grafite (ヴォルフスブルク)
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ブレーメン 4−1 トゥヴェンテ
ブレーメン:
33 Vander - 3 Pasanen, 4 Naldo, 29 Mertesacker, 16 Abdennour -
22 Frings, 25 Niemeyer - 10 Marin, 11 Özil - 24 Pizarro, 23 Almeida
トゥヴェンテ:
1 Boschker - 8 Stam, 4 Wisgerhof, 19 Douglas, 26 Tiendalli-
6 Brama, 10 Perez, 24 Janssen - 14 Parker, 20 de Jong, 14 Ruiz
ゴール:16. Pizarro (ブレーメン)、21. Pizarro (ブレーメン)、
27. Naldo (ブレーメン)、33. de Jong (トゥヴェンテ)、64. Pizarro (ブレーメン)
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CLのインテル対チェルシーでは相変わらず元気なルシオの姿を見ることができました。
(下腹部に入られて苦しんでいたのはオマケという事で…?)
インテルのモラッティ会長もルシオのプレーについてベタ褒めしているようですが、
また一方でチェルシーのアンチェロッティ監督もドログバが思うように動けなかった事について
「相手は偉大なルシオだったんだ」と語っているようで、
もう今はバイエルンの選手でなくとも、ルシオが高く評価されているのは嬉しいですね。
ところで、バイエルンですが、新ユニフォームが発表されましたね。
大体2年サイクルになるのかと思っていただけに今季のものが短期で交替なのは驚きです。
デザインはまたレトロ路線で、今季のものよりやや時代が下った感じの縦縞となりました。
えー、何といいますか、今季のものも微妙でしたが次も微妙ですね…
バイエルンは無関係と思ってはいても、ついついCLのゲームを見てしまったりで
英国週間が続いているように思ってしまいますが、バイエルン選手達は今日はオフ、
次節の開始を前に、疲れを払拭してもらおうという事のようです。
週末になる前に第23節、ブンデスリーガ公式のベストイレブンも急いでお伝えしておきましょう。
そういえば某所にて対バルサ戦でのシュトゥットガルトが汚い事ばかりするが
そうやってでも勝ちを獲りに行く姿勢はさすがゲルマン魂、という文章を見かけました。
ゲルマン魂などという実態不明の言い方をされるのも正直微妙ですが
それに、シュトゥットガルトはドイツのチームとはいえ
メンバーをざっと見るとドイツ人は半分しかいませんね…
(ケディラを2で割ると半分弱に 笑)
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今節はバイエルンが情けない結果になったので、あまり期待は出来そうにありません。
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GK:レーマン(シュトゥットガルト)
かつての英雄も衰えは隠せず、今季で引退を表明していますが、
おかしな言動には相変わらず楽しませて頂いています。
同様に今節のプレーは素晴らしいもので、2度目の選出となりました。
CLでも惜しいゴールを許してしまいましたが、まだまだやれる所を見せています。
DF:モリナーロ(シュトゥットガルト)、メルテザッカー(ブレーメン)、
ブレーノ(ニュルンベルク)、スボティッチ(ドルトムント)
今節のベストイレブンは比較的バラけて色々なチームから選出されていますが、
その中では復調のシュトゥットガルトから多く選ばれています。
モリナーロも初めての選出となりました。そしてバイエルンにとっても恩人、
レバークーゼン戦でロスタイムにドローゴールを決めたメルテザッカーが4度目、
そして今まで一度も選出された事がなかったというのに、よりによって
今節は目覚ましい活躍のブレーノが初選出されています。
もう一人はドルトムントのスボティッチが5度目の選出となりました。
MF:クロース(レバークーゼン)、シセロ(ヘルタ)、
エドゥアルド(ホッフェンハイム)、ブラスチコウスキー(ドルトムント)
こちらは珍しい顔が揃っています。例外はクロースで9度目の選出。
レンタルで大きく育って欲しい、という理想的なパターンではないでしょうか。
ブレーノもソサもクロースに負けず育って欲しいものです。
乗れば爆発が期待できるホッフェンハイムからエドゥアルドが2度目、
復調の兆し見えるヘルタのシセロ、ドルトムントのブラスチコウスキーが初選出されています。
FW:グラフィテ(ヴォルフスブルク)、カカウ(シュトゥットガルト)
このポジションも初めての顔が並んでいますが、グラフィテが今季初選出というのは意外です。
そしてシュトゥットガルトから今節大活躍のカカウも初選出です。

しかし、以前から似てるよな、とは思っていたのですが、
ベンチにいるペップを見て、バッベル監督!?と思ってしまいました。
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シュトゥットガルト 1−1 バルセロナ
オリンピアコス 0−1 ポルドー
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【本日の先発】
シュトゥットガルト:
1 Lehmann - 24 Celozzi, 5 Tasci, 17 Delpierre, 2 Molinaro -
13 Gebhart, 35 Träsch, 28 Khedira, 23 Hleb - 18 Cacau, 29 Pogrebnjak
バルセロナ:
1 Victor Valdez - 5 Puyol, 4 Marquez, 3 Pique, 19 Maxwell -
24 Toure - 16 Busquets, 6 Xavi - 10 Messi, 9 Ibrahimovic, 18 Iniesta
交替
58分 トレーシュ→32 クズマノヴィッチ(シュトゥットガルト)
64分 ポグレブニャク→9 マリカ(シュトゥットガルト)
84分 ゲプハルト→16 ルディ(シュトゥットガルト)
52分 トゥーレ・ヤヤ→14 アンリ(バルセロナ)
58分 マルケス→18 ミリート(バルセロナ)
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ゴールは以下の2本。
26分 カカウ(シュトゥットガルト)、53分 イブラヒモヴィッチ(バルセロナ)
イエローカード。
22分 マルケス(バルセロナ)、55分 ゲプハルト(シュトゥットガルト)、
84分 モリナーロ(シュトゥットガルト)、90分+1 ピケ(バルセロナ)
90分+4 ケディラ(シュトゥットガルト)
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まずは「Bild」紙の採点。
最近は他国のチームについては点数をつけることをやめているようで、
今回も例によってバイエルンのみに点数が付けられています。
Bild紙採点(1〜6の数字で表現1=最高、6=最悪)
バイエルン・ミュンヘン:
Butt (4) - Lahm (3), van Buyten (5), Demichelis (5), Badstuber (4) -
van Bommel (4), Schweinsteiger (3) - Robben (2), Ribery (4) - Gomez (4),
Müller (5)
交替選手 46. Contento (5), 66.Klose (2), 66. Olic (3)
スタメンではロッベンだけが「良い」評価で、そのほかは
ラーム、シュバインシュタイガーが中の上、
あとはちょっと…という点数ばかりが並んでいます。
CLデビューとなったコンテントも及第点ではありません。
試合も膠着していたところに途中で投入されたクローゼとオリッチ、
フレッシュな攻撃をもたらしたのは明らかでした。
この二人の評価はスタメン連中の多くよりは良いもので、
特にオフサイドゴールとして問題となっている
クローゼに対してもロッベンに次ぐ評価が付けられています。
オフサイドうんぬんは別としても、局面が変わる期待が持てたのは確かです。
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変わって「kicker」誌の採点。
バイエルン・ミュンヘン:
Butt (3) - Lahm (3), van Buyten (4), Demichelis (5), Badstuber (3,5) -
van Bommel (4), Schweinsteiger (3) - Robben (2), Ribery (3,5) - Gomez (3,5), Müller (4)
交替選手 46. Contento (4,5), 66.Klose (-), 66. Olic (-)
フィオレンティーナ:
Frey (3) - de Silvestri (3,5), Natali (3), Kröldrup (3,5), Gobbi (3) -
Montolivo (3), Bolatti (3,5) - Marchionni (3), Vargas (2,5), Jovetic (3,5) - Gilardino (4)
交替選手 75. Felipe (-), 83. Donadel (-), 85. Pasqual (-)
こちらはBildよりは若干良い評価となっていますが、ほぼ同じような評価です。
ヴィオラの採点も、バイエルンよりは少しは良いかな、という点数にとどまっています。
ゲーム評価は3。
大きな見どころ、スペクタクルな展開はないが、戦略的に興味深い点はあったとの評価です。
主審の評価は6。
Bildではエブレベさんが吹くと分かってからは何度も(期待を込めて)記事にしていましたし
スカイスポーツも試合後すぐに例のバラックとエブレベ映像を何度も流していました。
kickerの評価でも当たり前にクローゼのオフサイド見逃しと
厳し過ぎるゴッビのレッドカードに対して、この評価となっています。
MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)はロッベン。
当たり前にチェックがキツい中、攻撃の起点となっていた点が評価されているようです。