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チケット詐欺の決着

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いよいよブンデスリーガ再開ですね!

また眠れぬ日々がやって来ますが、楽しみでたまりません。
リベリー、ラフィーニャがしばしの離脱というのが痛いのですが、
CL決勝Tまでにはまだ日がありますし、ブンデスはまだまだ余裕ありですから、
ローデ、ヴァイザー、ガウディーノあたりを使って経験を積ませる期間としてくれればいいなーと思います。

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さて、本題のチケット詐欺です。
前にも描きましたように、先月頭に、アリアンツアレーナで観戦しようとした際、
チケット詐欺に遭いました!

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ネットでもトラブルが多く報告されているViagogo、
昨季まではFCバイエルン・ミュンヘンというクラブそのものとパートナー契約をしていたため、
チケットは安く、安全に入手できていました。

現在では同様のパートナーとしてはマンCやフラム、ヴィラやPSGがありますが、
ブンデスでは3年程前にシャルケファンが大きな”Viagogoイラネ”運動をしていたように
チケットそのものが足りない事もあって、結構嫌われていました。
最後に残っていたバイエルンも独自の二次マーケットを構築して(これも問題山積ですが)、
ブンデスの各チームはViagogoからは完全撤退してしまっています。

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とはいえ、もともと個人のチケット売買の場であった事で、
ほとんどブンデス1・2部の全試合のチケットがここで売買されています。

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ま、そんな訳で、詐欺と言っても相手は完全に個人だったので、
Viagogoが悪いとか危険だ、という話ではなく、むしろ逆かなという感じの話となりました。

で、そもそも、どうしても滞在の日程が合っているなら試合は観たい訳で、
ホームのレバークーゼン戦かアウェーでのアウグスブルク戦かという状態で迷っていました。
(ミュンヘン−アウグスブルク間なんて普通の快速列車で1時間足らずですからね)

アウェーエリアでも席がピッチに近いアウグスブルクもいいけれど、そこはやっぱり
アリアンツアレーナの方が盛り上がるし、中心部から会場まで行き易いし、飲食も楽だよなーと
いつものようにホームでの観戦を決めたという経過がありました。

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そこでいろいろチケットを探していたうちの一つがViagogoでした。
1階席ロングサイドで150ユーロ程(手数料やらなんやで26,500円程にはなりますが)という価格に
「ありえねー!安っ!」というだけの相場感覚はあったのですが、ついつい
「相手がイマイチ出品に慣れていなくて破格で出しちゃったのかもしれない」と欲をかいたのが失敗でした(笑)。

大体、現在のアリアンツアレーナでのバイエルン戦のチケットは本来の価格の3〜5倍前後といった所でしょうか。
それが提示されていたエリアはカテゴリー1、70ユーロの座席でした。
それが150、なんだかんだで170ちょっと、と言うのはホント、有り得ないので自分が悪いんですがね。

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結局届いたのは3階ゴール裏上部、アウェー席というブツでした。
26,500円払って35ユーロの席かよーーー!? です。

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即、Viagogoのサポートに連絡、「チケットが違う」という項目選択し、フォームから報告しました。
最初はドイツ語で、だったのですが、「これは面倒そうだなー」と返信は英語を選択しました。
日本語も選択できたようですが、返事に時間がかかりそうだったのと、
ドイツのViagogoに日本語対応依頼しても、どこかを転送されそうなのでという理由で。

当初は同じ条件で1階席のチケットに交換できないかと希望を出してみました。
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2、3日経って、チケットが違っている証拠として写真を送るように伝えて来たので、メールで送信。
向こうも出品者に事実を確認できたらしく、今度は
「あと50ユーロ出せば1階席を用意できる。または、チケット金額分の1年間有効なクーポンで返金する」と
返事が来ましたが、いやいや、ただでも予算オーバーなのに、更に7500円アップっスか!?
クーポン返してもらっても、一年以内にViagogoのお世話になる事もないだろうし、
手数料や送料分無視でチケット額分のみというのも納得行かない。
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なかなか話がつかなそうだったので、2度目あたりから既に
「このチケットは使っていないので、返金したい」と希望を変更することにしました。
Viagogoも使っていないのなら、という感じて対応してくれましたが、
どうしても他ではチケットの都合がつかず、どうしてもこのゲームを見たければ
自分のように「使っていないので返金したい」とは強く出られないかとは思いますが…

自分の場合、こまめにチェックしていたおかげで、大本営バイエルンから
2階中央前方というカテゴリー1の中でもかなりの良い席がゲットできた事もあって、強く出れました。

このあたりでは既にドイツ滞在中だった事もあって、Wi-Fiはレストランのみというホテルの
朝食時間にメールを送って、翌日朝にまた返事を確認するというやり取りでした。
翻訳ソフトも何もないので、めっちゃくちゃ中学英語レベル全開で(笑)。

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帰国した後もまだ決着はつかず、ひたすら自分は全額返金が望みと主張し続けまして、
クリスマス前に遂に、「トラッキング付きの方法でチケットを送るように」と連絡が。

EMSでドイツ、Viagogoにチケットを送付。
仮にこちらの希望の、チケット代・手数料等含む全額返金が成立したとしても、
この送料1500円は、完全に自分の追加出費となりますが、
まぁ、このサイトのネタ代と思えばいいかと(笑)。

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ここで相手がクリスマス休暇に入って音信不通になりました。

その上、Viaggoの住所が変だという、ドイツポストの言いがかり的、
どーでもいいやんけ的几帳面さでドイツと日本郵便と自分との連絡にまたひと騒動ありました。

ホントにアホらしいんですがドイツにあるスイスポストの私書箱宛に送ると言う事で、
ドイツポストから「ドイツなのかスイスなのかはっきりしやがれ」と言って来ました。

再度Viagogoに確認。
さらにグクって同じ私書箱を利用している企業が他にもあることを確認、
ドイツにあるスイスポストの出張所みたいなモン、と説明して2週間かかってやっと届きました。

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で、昨日やっと全額返金の連絡が来たという訳です!

手間と時間はかかりましたが、まぁ、Viagogoが間に入ってくれたおかげで
直接出品者とモメる事も無く、きちんと解決できたのかと思います。

まー、でもアリアンツアレーナでのゲームはヨソから買う事はもうないかとは思いますがね。

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 ※これが現在Viagogoとパートナー契約を結んでいる団体の一部

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